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みなさま、おげんきですか? ぐぜり家のさんなんです。つゆいりしたそうですが、かあぁ!と、あつくなったり、じとじとしたり…。あめがふるのはたいせつなことだけど、ちょうしがわるくなるひとや、とりさんがふえると、とってもつらいです。みんな、はやくげんきになるといいなあ…。おかあさんは「晴れても、毎日のように光化学スモッグじゃ。この先、どうなるんだろう…」と、ためいきをついています。みなさんのまわりの、くうきはきれいですか?こわいですよね。 おにいちゃんは、みずあびをしています 「涼をとってるのさ、気分転換にもなるしね」と、いってました、カッコイイ。でも、あれは、のみみずいれです。おかあさんが「バードバスもはいっているのに、どうしたの?」って、いってました。そうだよ、おにいちゃん、どうしたのかな?きいてみたら「今日の気分だよ…」っていっていました。やっぱり、カッコイイ。おにいちゃんのみずあびがおわると、おかあさんがおみずをかえていました。でも、おかあさんは、ちょっと、うれしそうでした。なんでだろう? それはね、水浴びしたくなるくらいきげんがいいんだなって思ったからよ。
2007年06月28日
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みなさんは、こんなポスターを見かけたことはありませんか? < 財)日本鳥類保護連盟 様のHPよりお借りしました >実際、私はそんな場面に出くわしたことは無いのですが、姉から「鳥の雛が落ちてる(T_T)」と、メールが来ました。 おお、なんてタイムリーな!? 先日、病院に行ったときに先生と、その話をしたばかりだったので、私は、姉に(偉そうに(^^ゞ)語りました。野鳥の種類によっては、まだおぼつかない羽ばたきのうちに飛行訓練を始めて、親鳥とコンタクトを取りながら、飛んだり、餌をもらったりする雛もいます。それが、人間の目線より下だったり、地面の辺りだと「落ちたのかな?弱ってる?」と、人が勘違いをして、結果的に雛を奪取してしまうことがあるそうです。それをしないように「ヒナを拾わないで!」なんだそうです。でも、そうばかりとも限らない事態もあるそうで、例えば、何らかの事情で巣ごと落下してしまい、修復不可能な場合や、落ちた雛が水溜まりに落ちてしまったり、明らかに瀕死状態の場合、猫さんが落ちた雛をおもちゃに?…等は、保護して病院へ運んであげたほうがよいようです。もしかしたら「それが自然環境ってヤツじゃあないの?」「仕方ないんじゃないの?」と、言う、意見したの方や「病院に運べばいいってモンじゃない」と言う意見の方もも、もちろん、いらっしゃると思います。私の「かなり個人的な意見」ですが、野鳥が住みにくくなったのも、人間のごく近くに巣を作るようになったのも、人間が無関係とは言い切れないと思います。ですから、手を差し伸べて助かる命が、目前にあったら手をかすことが「悪」だとは、思わないのですが…。獣医さんのところに連れて行ったからと言っても、そこで野鳥の生涯が、終わる訳ではなくて、そこからは、先生が様子を見ながら治療が必要な鳥さんには治療をしますし、小さ過ぎる雛は一時保育園として…そして、帰れる日が来たら、自然に返してあげるそうです。 では「連れて行くと料金がかかるの?」ですが。私が行っている病院は「保護された鳥を、連れてきていただいた場合はいただいていません」とのことでしたが、料金を徴収する病院も、あるそうです(病院の方針によって違うので、まずは電話して聞いてみるのがいいようです)。でも、料金をとるからと言っても、完全に悪い病院とは決め付けないで欲しいのです。私の行っている病院は「埼玉県傷病野生鳥獣保護診察指定機関」に、なっていますが、県から病院に配られる金額は決まっていて、それを数ある病院で分けるわけですから…。実際のところ、ボランティア状態とのことです。先生は、雛が保護されるこの時期、通院の患者さん、入院の患者さん、交通事故になどにあって、保護されてくるくる鳥さん…ほとんど寝る暇も無く、医療に従事していらっしゃるようです。にこにこしながら「今日は2時間しか寝てないんですよっ。(そんなことを感じさせない、先生は、スーパーウーマンですかっっ!?)」とか、カルガモの子が保護されてくると (カルガモは、水田のあぜ道などに巣を作っても、親が一般道で車に引かれる事故があるそうです)「そろそろカルガモの子をプールに入れてあげないと」と、本当は、とっっっても忙しいのに、楽しげに言う先生は、本当に鳥を愛している先生なんだなあ…と、さらに、尊敬してしまいます。 抱卵中はとってもデリケート、本人がOKしなければ、写真撮影は控えましょう。 この写真は、お話して1枚だけ撮らせてもらいました。 スミマセン、今は抱卵してませんよ(^.^)。 無性卵なので、残念ながら孫たちは孵りませんでした。 長女が休まず一定間隔で、深夜でも「カサッ、カササッ」転卵している音が聞こえてくると、なんだかジーンとします。この姿を知っているから、さらに強く、親鳥と雛を、応援したくなるのかもしれませんね(^^ゞ お祖母ちゃんの気持ち?そうそう、冒頭の姉が見つけた雛はどうなったかと言うと、ほんの少し近づいてみると、サササ…と逃げようとする。うん、怪我はなさそう。でも、コンクリートの道路、塀なので、登れない。もう少し遠巻きに見守っていると、野鳥ママの声がする!雛と呼び合っている!今のところ見回しても外的はいなさそう。このまま見ていて親が近づけないといけないから。と、その場を後にしたそうです。30分後、雛はいなかったそうです。無事に帰れたことを祈ります。そして、すぐに拾い上げて持ち帰らなかった、姉よグッジョブ(^_-)-☆ ※ 間違った記述がありましたら修正しますので、ご指導ください。お願いします。
2007年06月11日
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麗しのマイハニー長女のゴキゲンを損ねてしまいました。写真を撮るときフラッシュを焚いてしまったんです。近距離ではなかったのですが、フラッシュなんて初めてで、びっくりしたのと、なんだか判んないのと、もう~、とにかくご立腹のようです…。謝ったのですが、隅の方で怒り心頭のごようす。 おぉ~!「渡りに船」とはこのこと、ぜひ、よろしくお願いします。 ネゴシエーター四男… ス、ストレートですね…。 四男の説得が功を奏して(?)「数時間経過後」に、許してもらいました。※よい子(大人?)の皆様は、鳥さんにフラッシュ、マネしないでくださいね(…しないかぁ(T_T))。ちなみに、四男が乗っているのは100円ショップで買ってきた「パラソルハンガー」です。( 関係ありませんが、私の母はこれを「10本足」と呼びます。みなさんは、いかがですか?)洗濯バサミが柄の先についていたのですが、バネ(丸い)部分の金属が、何で出来ているか、判らなかったので取り去り、よく洗ってから使用しています。洗濯干しで使っているものとは別で、この子たちの専用になっています。ゆれる感じとか、枝がいっぱいあるような感じなのか、けっこう人気の物件で「待て~!」と、ぐるぐる追いかけっこ「あんまり回るとバターになるよ(若い方はご存じないのでしょうか?)」とか、言ってます(笑)。これに、かじりーずの麻ロープなんかを巻きつけるとさらに人気度UP!です。なんか、最近、私はかじりーずの回し者みたいですね( 関係はありませんよm(__)m)。でも、プラスチックをバリバリ噛む癖のあるお子さんは良くないかもしれませんね。そう言えば、先月のシンポジウムで「ヘチマ( たわし状の白い繊維だけになった物で、無農薬栽培で無漂白の物がいいと思われます)」など、鳥さんのおもちゃに加工している様子が、スライドで紹介されていました。あれも、齧りがいありそうですよね~。探してみよう…。
2007年06月07日
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長男 「最近さあ。」 三男 「うん。」 長男 「出番がさあ。」 三男 「うん。」 長男 「少ない。」 三男 「だね。」
2007年06月03日
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