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2025年5月より下記にブログを引っ越しました。年間出航数100日以上、季節毎の釣行ログです。中澤さかな晴釣雨読日記https://sakana1957.livedoor.blog/
2025.07.30

ASN 6:30→10:30 快晴 波高1.5→1.0m 西寄り微風 水温13.8℃ 長潮:満潮19:42潮の動かない長潮ながら比較的穏やかな海況なのでダメモト出航。ASN北沖は西風やや強く白波が立っている。単体魚反応を探して80mラインでタイラバスタート。一流し目はノーバイト、二流し目でレンコダイ25cm。水温13.8℃でまだまだ活性低くレンコダイのアタリもなかなか出ない状況。75mラインに移動、凹地状の80mラインより73~76mの掛け上がりに単体魚反応が多い。30cmサイズのレンコダイ反応に混じって50~70cmサイズの真鯛らしき反応も出る。二流し目でレンコダイとは違って重量感を伴ったバイト、そのまま等速で巻き続け3m程度リフトしたところでフッキングを入れる。グッと重量が乗って真鯛と確信、貴重な一尾になるのでゆっくりFM201で巻き上げ、真鯛53cm・2.0kgの食べ頃サイズをキャッチ。抱卵した魚体はパンパンに膨らんでいる。盛期にはコツコツの前アタリの後ラインを引き出す本アタリが出るが、この時期はそこまでのパワーは無い感じ。同ラインでレンコダイ31cmを追加、その後も大型魚の単体反応は出るもののバイト無し。ジギングを試すもノーバイト。魚たちの活性が上がる水温15℃になるのが待ち遠しい。本日のタイラバは先日同様TGビンビンスイッチ120gグローホワイト+オレンジWカーリー
2025.04.07

ASN 6:30→11:00 薄曇り 波高1.0m 南風やや強く 水温13.7℃ 小潮:満潮15:48今朝は大阪から遠征の新サン・金森サンと出港。真鯛の一発大物を狙ってASNへ。風流れ1.0~1.6ktとやや早い。魚探反応はまずまずでエリア一帯に中型・大型魚の単体反応が多数。実績ポイントをトレースするような位置取りで流していく。金森さんは僕のタックルで初の電動タイラバに挑戦、すぐに操作を飲み込まれてファーストヒットはレンコダイ30cm。引き続き金森さんが同型レンコダイを追加。風流れが早くなってラインが直ぐに斜めになり釣りがしにくい。新さんにも同型レンコダイ、金森さん休憩中に僕も同型レンコダイをキャッチ。風波が出だしたので一旦島の港に入港してトイレ休憩。再び北側のポイントに戻ってタイラバ再開、魚探反応はまずまずながら魚の活性低くなかなかアタリが出ない。新さんもタックル変更・タイラバ変更を重ねてトライするもののバイト無し。日中になっても水温は上がらず13.7℃のまま、やはりまだ時期尚早か。水深70m付近に居た他船2隻も苦戦の模様。午後から更に風は強くなる予報なので11:00過ぎに終了。帰路は向かい波のため低速12ktで帰港。遠来の新サン・金森サン、これに懲りずまたのご来萩を。
2025.04.05

ASN 6:30→10:00 快晴 波高0.5~1.0m 北東風のち強く 水温13.8℃ 中潮:満潮13:02連日出航3日目、今日も春を求めてASN沖へ。ややうねりがあるものの、東寄り微風で風流れ0.4ktとコンディション良好。平均5ktで広範囲に単体魚反応をサーチするも、昨日と比べて反応が少ない。中型魚反応の出たところ、水深80mラインでタイラバ開始。一流し目は不発、二流し目でレンコダイ25cm、8時を過ぎたが大型のバイト無し。三流し目、着底後にコツコツと力強いアタリが出るがフッキング失敗、ダブルカーリーのネクタイが根元から喰いちぎられていた。多分、真鯛、惜しい!レンコダイ32cmを追加ののち、島寄り75mラインに移動。一投目の着底で重量感のあるバイト、しばらく巻き続けてフッキング成功、ロッドにグッと重量が乗った。首は振るがなんとなく真鯛とは違う引き、上がってきたのはアオハタ45cm・1.2kg、フックは2本ともしっかり口内に刺さっていた。多分、着底と同時にパックリ喰いついた感じ。続けて同様のアタリでアオハタ48cm・15kg、今度は待たずに即刻フッキングを入れた。何とか真鯛の顔を見たいと魚探サーチしながらポイントエリアを彷徨うが、芳しい反応が見つけられず断念。タイラバ4人乗りプレジャー船も近くで釣っていたが獲物には恵まれていない様子。盛期なら邪魔になるほどアタックしてくるレンコダイも活性低く大人しい。やはりまだまだ散発的で時期尚早。水温15℃を越える日が待ち遠しい。
2025.04.02

ASN 6:30→9:30 曇り 波高0.5~1.0m 東風やや強く 水温13.6℃ 中潮:満潮12:27今朝は6時起きで出港、凪なのでASNを目指す。昨日より魚探反応は増えて、単体魚反応に大型魚も映る。実績マーク付近で複数の単体魚反応あり、その地点から流し始める。水深80m凹地状の真ん中あたり、2投目の着底後にググッと抑え込むようなアタリ、そのまま等速巻を続けると同じような重いアタリが3回、5mほど巻き上げたところで意を決してフッキングを入れる。ズシッと重量が乗った、これはデカい!大型マダイもしくは大型のハタ?電動FM201に任せて慎重に巻き上げる。水深80m、ラインは100m出ている。途中何度もドラグが滑る、久しぶりにハラハラドキドキしながら引きを楽しむ。海面に桜の花が咲いたような朱色を閃かせて真鯛が上がってきた。メスの70cm・4.3kg、きれいなプロポーションに思わず見惚れるほど。いきなりナナマルでの真鯛シーズン開幕、我ながらちょっと出来過ぎ。2流し目でレンコダイ30cmを追加、その後もう一回ショートバイトがあったがフッキング決まらず。東風が強くなって白波が立つようになったので島陰に避難、なかなか風が収まらないので寄港することに。多少離れていても落ちてくるタイラバを追いかけてくる盛期と違って、この時期はまだまだ活性低く魚の眼の前にタイラバを落とさないと喰ってこない感じ。その意味からも今日は幸運だった。タックルはMajorCraft 6.9ftソリッドティップ・フォースマスター201、PE1.0号+リーダーフロロ20lb、ビンビンスイッチTG120gグローホワイト・ダブルカーリー赤。
2025.04.01

ASN 8:00→11:30 晴 波高1.0→0.5m 南西微風 水温13.9℃ 中潮:満潮11:54朝の気温1℃と冷え込んだので遅めの出港、半年ぶりにASNへ。蛎磯の浅場でジギング、青物やキジハタは出ずカサゴ2尾。凪いできたので北沖80mラインをパトロール、中型・大型魚の単体反応がパラパラ出る。タイラバタックルので反応直撃するが活性低くバイト無し。中型魚が数尾集まっている反応で待望のアタリ、レンコダイ31cmをキャッチ。最盛期に比べると魚探反応は1割程度とまだまだ少なく時期尚早の感。帰路、水温変化を見ながら航行、ASN13.9℃→OSW12.8℃→羽島12.2℃→湾内9,8℃と沖に行くほど水温高く、カサゴなら釣れる状況。▲久しぶりの良型レンコダイ、まだ群れは小さい。
2025.03.31
HSN周り 12:30→16:00 波高1.0mうねり 北微風 水温13.2℃ 大潮:満潮10:49佐世保市のしげさんと午後から出港。海況は思ったより穏やかながら、魚探反応薄く、中型魚反応もあるがやる気がないの喰ってこない。島をぐるっと一周して反応を直接攻めるが音沙汰なし、小さなかさごが一尾釣れたのみ。水温依然13℃前半で一番厳しい時期かもしれない。帰路、沈船と坊主逃れの羽島西に立ち寄るもあたり無し。水温が15℃を超える日が待ち遠しい。
2025.03.29

HSN→漁礁→沈船 7:00~10:30 晴 波高1.0m 北微風 中潮:満潮09:30Yahoo天気では波高3.0m予報だったが海天気JPの予報「波高1.0m」を信じて出港。湾内の海水温14℃越え、沖も13℃後半で徐々に温かくなり始めているが海の底はまだまだ真冬らしい。海天気の予報どおり波高1.0m弱、風も緩やかで船流れ0.5ktと釣りはしやすいコンディション。ただし全般にベイト少なく単体魚反応があってもジグにアタックしてこない。3流し目で待望のバイト、カサゴ30cmをキャッチ。けれど後が続かない。北沖水深70mラインの漁礁に移動するが空振り、島の北東側・東側・南西側と転戦するが追加できたのは20cmのカサゴ一尾のみ。カサゴさえも簡単には釣れない厳しい状況。早咲きの河津桜の開花が今年は3週間遅れたので「海の春」ももう少し先になりそう。▲貴重な一尾。このサイズは刺身が旨い。ジグはメタルフリッカー100gオレンジゴールド。▲沈船ポイントの魚探画面、アジ針10号のサビキ仕掛けでは掛からないマイクロベイト。
2025.03.26

沈船→HSN 10:30~14:00 快晴 波高2.5~2.0m 西風やや強く 水温13.3℃ 小潮:満潮16:23予報では波高2.5m、出航しないつもりだったが、陸地では風も弱く行けそうだったので10:30出港。湾口を出るといきなり波とうねり、西風もやや強く吹いている。まずは沈船で小アジ釣り、ベイト反応があるのに3流ししても全く釣れない。諦めてHSNへ。やや無理して北東側50mラインに入る、3流ししてノーバイト。本命の北側50mラインに移動、2流し目のフォールでバイト、キジハタのリリースサイズ。波がどんどん大きくなってきたので波裏の東側30mラインに避難、釣漁船が一隻先着ながら釣れている様子無し。3流しするがここでもノーバイト。再び沈船まで戻りサビキを試すがやはり小アジは喰わない。羽島西に立ち寄って2流しするがノーバイト。表面海水温は13℃を越えてきたがまだ海の中は真冬なのかもしれない。
2025.03.23

HSN 8:00~10:30 晴 西の風強く 波高2.0mうねり有り 水温12.2℃ 中潮:13:21一週間ぶりの出航、湾口を出るとうねりと風波でややきびしいコンディション。青物狙いでHSNを目指す。祝日なのに他船の姿なし、海天気の予報では波高0.8mだったのにHCNに近づくとうねりと波がますます大きくなる。北側50mラインで電動ジギングスタート。2流しするがバイト無し。北東側に移動しての2流しも気配なし。西風が強くなって風流れは1.5~1.8kt、ラインがすぐ横になる。風よけで島寄りの30mラインでライトタックルに持ち替えて初バイト、軽々と上がってきたのはちびっこカサゴ、120gのジグと変わらない大きさ。益々波風強くなってきたので諦めて退散。帰路は風が南西に変わって前方からは白波、横からうねりで速度出せず10ktでノロノロ巡航。湾内の水温はまた10℃以下、もう少し水温が上がらないと厳しい感じ。▲CANON S90をキャビンドアのホルダーに固定してビデオモードで動画自撮り。ゴープロ購入を検討したが、まあこれで充分かな。
2025.03.20

SAKANA-Ⅱの整備完了したもののシケで一週間出航できず。以前から気になっていたADSL回線のサービス終了(2026.01月)とWindows10のサポート終了(2025.10月)に対策に手を付けることに。自宅が早くから電柱地中化された城下町エリアにあるため光回線NGエリアで、ずっと遅いADSLで我慢していた。サービス終了まで時間はあるけれど、最近やたらと勧誘や迷惑電話が多いので固定電話も解約してNTTのホームルータHOME5Gを設置。回線速度がADSLの5Mbpsから20Mbpsに大幅改善したが、5Gはもっと早いはず、電波強度の関係かな。次はPCのWindows11移行、自室でDELLデスクトップとDELLのノートXPS13インチを、リビングでDELLデスクトップとDELLノート15インチと合計4台使用。調べてみると4台ともCPUがインテルCore i5の第6世代以前でWindows11のアップデート対象外。仕方ないので新しいWin11マシンを購入することに。データ移行の準備をしようと暫く使ってなかったにDELL XPS13を起動すると電源が入らない。充電インジケータも点灯しないので完全にご臨終か。購入が2015年、一緒に全国を飛び回った愛着のあるマシンなのでなんとか復活させたいと修理してみることに。裏蓋を開けようとするとネジが星形でドライバーが合わない。ホームセンターに走ってトルクネジ用のドライバーセットを購入。この手の作業は久々なので慎重に分解開始、メインバッテリーを外して電圧計測すると3.7Vと弱っている。次はマザーボードのCMOS電池のチェック、こちらも1.65Vと弱っている。CMOS電池を交換して起動を試みると電源が入りバッテリー充電ランプも点灯、これはイケルかも。DELLのサイト見ながらCMOSクリアとBIOS初期化をしたが「No Boot Device Found」のエラーメッセージが出る。再度初期化を行うがNGで断念。あと半年しか使えないので、SSDを取り出してストレージとして利用、本体は処分することに。久々の「ITな時間」でヒマ潰しでした。
2025.03.18

今日から風がまた北に変わって来週火曜日までシケ模様。また寒くなるようなのでSAKANA-Ⅱは陸揚げ。昨日マリーナに届けておいたオルタネータもすぐに交換取付してくれて非常に助かる。上架ついでにトランサムアノードを交換、これもVOLVO純正はめちゃ高いのでCANADA METAL製の互換品7,200円を入手して自分で取り付け。ボルトの位置がなかなか合わなくて四苦八苦した。部品代と整備費で20万円ほどかかったけれど一連のトラブル・不具合はこれで全て解消。春のシーズンに向けて準備万端。さあ釣るぞ!!▲それにしてもVOLVO純正部品の高いこと、アノード取付用ステンレスボルト1本が4,200円?ちょっと間違いではないかと思うほど。▲VOLVO純正トランサムアノード。表面はボコボコだが重量は新品の7割弱、まだ使える感じ。
2025.03.14

一昨日はASN80mラインを目指して出港、途中尾島を過ぎたあたりでアラームが鳴り始め、オルタネータの電圧低下、通常13.8Vが12.5Vまで下ってオルタネータが全く発電していない。これは危険とUターン、アラームは鳴りっぱなし。帰港して再度エンジン始動すると通常の14Vで異常なし。昨日もチェックしたが問題無し。以前は18Vまで電圧上昇する症状があって、どうやらオルタネータの寿命が近いみたい。VolvoPenta純正は20万円近いと聞いたのでWEBで互換品を42,000円で購入、部品到着次第交換することに。今日は春到来のポカポカ陽気に誘われて7:30出港、HSNを目指すが沈船ポイントを過ぎたあたりで再びオルタネータ異常、電圧が14V~14.5Vの間で安定しない。しばらくして14.1Vで安定したが、通常よりやや高い。遠出は諦め、沈船ポイントでジギング3流し、バイト無し。羽島西に移動、ジグをTG60gと小さくした途端にバイトあり。本カサゴ32cmのグッドサイズ。メバル狙いで金鼻大瀬に移動、ミニサイズのカサゴ2尾のみでメバルはノーバイト。水温は湾内でも12℃、外海は13℃と上昇基調、これからが楽しみ。
2025.03.12

HSN→漁礁 9:00~12:00 晴 波高0.5m 北微風 水温12.5℃ 長潮:潮動かず。寝坊して9時出港。ASNは遠いので懲りずにHSNへ。ほぼベタ凪で快適クルージング。日曜日でプレジャー船が多く、HSNポイント付近にも6隻、やや離れた場所でジギングスタート。ベイト反応薄いものの時々中大型魚の単体反応が出る。スナイパー方式で攻めるがバイト無し。久々に持ち込んだ電動タイラバタックルでビンビンスイッチ120gを落とすがこれも音沙汰なし。他船も苦戦の模様。水深70mラインの漁礁に移動、タイラバで2流しするがノーバイト。ジギングロッドに持ち替え、ジグをTGガトリング100gで漁礁をダイレクトに攻めるとリフト時にバイト、キジハタ33cm。リリースサイズぎりぎりだけれど貴重な一尾なのでキープする。その後続かずHSNに戻るがノーバイト。ウキ流しのマリーナ船もノーフィッシュ。天気が良いので連載記事用のポートレイト画像を自撮り。帰宅してSHIMANOタイプスローJB-2の穂先を補修、明日はこのロッドとOC201HGでASN80mラインを攻めてみる。
2025.03.09

HSN →漁礁 7:30~10:00 曇り 波高1.5m→1.0m 北西微風 小潮:潮動かず湾内の表面海水温7.5℃、島外HSNの50mラインでも11.7℃と今期最低の水温。魚探反応は少ないものの、中型魚の単体反応は出る。5流しするがノーバイト、沖の漁礁70mラインに移動するが2流しノーバイト。HSNに戻って2流しノーバイト。カサゴすら釣れない。西側30mラインに移動するがここもNG。陸は暖かくなってきたが海の中は真冬、魚の活性は極めて低い。他のマリーナ船も苦戦の模様。新調したOC201HGに何とか初獲物が欲しいところ。明日は比較的水温が高いASN80mラインと大型漁礁に行くつもり。整備完了したSAKANAーⅡエンジンは快調、帰路はベタ凪で久々の快適クルージング。
2025.03.08

二次冷却水クーラントのちょび漏れ・海水ポンプの水漏れ・オルタネータの電圧異常・油圧上昇など一度にいろんな症状が出て素人にはお手上げ。マリーナの頼りになる整備士に修理を依頼。途中VOLVOPENTA部品の国内在庫が無いなど、当面は出航停止を余儀なくされると覚悟していたが、今日マリーナから連絡あって手持ち部品で修理完了との嬉しい知らせ。これを機会にクーラント・エンジンオイル・オイルフィルターも交換、心持ちエンジン音も静かになった感じ。高齢船なので今後は200時間毎のエンジンオイル・オイルフィルターの交換を励行してエンジンを労わるようにしたい。肝心のデジタルアワーメーターが点いたり消えたり調子悪いので、機械式のアワーメーターを外付け。コンソールボックス内の配線は複雑でやや躊躇ったけれど、使用していないチルトメーターの電源ラインから分岐して配線、エンジンキーをONにするとカチカチと時を刻みはじめた。これで良し!明日は10日ぶりに出航。
2025.03.07

SAKANA-Ⅱ上架整備中で出航できず。ガイドの補修などロッドのリペアをする機会が多いのでロッドフィニッシャーを自作。100V低速モーター(中華製)とチャック(FUJI製)を合わせてAmazon3,000円弱で購入、スタンドはプラスチック製のブックエンドを切断、スイッチは手元にあったものを流用した。FUJI製の完成品を購入すれば12,000円、やはりDIYはお得。SAKANA-Ⅱのデジタルアワーメーターが死んだので、ついでに買ったアワーメーター(中華製)を明日取付ける予定。▲機能的には必要十分。これでエポキシ樹脂コートをキレイに仕上げられる。
2025.03.04

HSW 7:30~9:30 晴 波高1.5mうねりあり 南西微風 水温13.1℃ 大潮:満潮10:55やや不調なエンジンの様子見も兼ねて出航。朝は冷えてマリーナ桟橋や船のフロントガラスも凍っていた。エンジン始動はいつも通り一発、オイルが寒さで硬いこともあり油圧計は650kPaと高い。クーラントのちょび漏れも再発。虎が崎を通過するころ水温計は規定の80℃、それでも油圧計は600kPaと高いままでやや心配。負荷を掛けないように2400回転13ktで鈍行。沈船ポイントの常連さんと漁船一隻を横目に通過、HSNに向かうが島の北側に出るとうねりが大きく断念。波裏になる西側に移動、先着の小舟がウキ流しで釣っていたが芳しくない模様。魚探反応もボトムに薄く出る程度で魚の活性は低そう。一流し目、南西微風で風流れは0.2kt、もう少し流れて欲しいと思いながら、ジグを見切られないよう変化を付けたジャークで。魚探にちらほらと中型魚の単体反応が映り出す。何度目かのハーフピッチジャーク中、ボトムから5mくらいのところでバイト、根魚にしてはよく引くと思いながらランディングしたのは、丸々と肥えたキジハタ48cm・1.45kg。水深25mと浅かったので浮袋膨張が無くファイトできたと思われる。坊主を覚悟していただけに嬉しい一尾、思わず「ありがとう!」と声が出てしまった。その後3流しするがバイト無し、カサゴさえも釣れない。エンジン油圧はアイドリングで300kPa、回転を上げるとやはり600kPaと高め、エンジンルームを見ると若干の海水漏れもあるので帰港することに。マリーナに帰港して整備士に診てもらうと海水ポンプのホース接続部からの漏れを発見、サーモスタットハウジングのOリング交換も必要なので上架することに。▲ボリューム感のあるキジハタ1.45kg。ジグパラSLOW100gゼブラグローのリアフックにバイトした。▲エンジン回転数2500rpmで650kPaと油圧が高い。アイドリング時も400kPa。普段あまり注意していなかったが確か200kPa~500kPaの範囲内だったように思う。
2025.02.27

船舶検査30分で終了。検査員からいろいろ教えてもらった。使ったことのない赤い消防バケツはエンジンルーム内に液体消火器とビルジポンプが設置されているので不要。信号紅炎は携帯電話を登録すれば不要。これまで高いなあと思いながら仕方なく購入していた信号紅炎が不要なのはありがたい。やや風があるが波はそれほどでもないのでそのまま出航。前回65℃までしか上がらなかった水温計も今日は80℃あたりで正常、電圧計も14Vで正常、ふと油圧計を見ると600kPaを越えている。普段は400kPaあたりなので明らかに高い。ちょっと不安なのでHSN行きは止めて近場でジギング。水温11℃でほぼ最低レベル、魚の活性低くバイト無し。メバルポイントにも行ってみたが不発。新調したOC201HGの初獲物はチビエソのみ。治ったと思っていたクーラントちょび漏れも再発、油圧異常もあるので早々に帰港。マリーナ整備士に不具合を相談して明後日に出直し。
2025.02.25

中華製の格安カウンター付ベイトリール、新品買って使用初日に普通に流水洗浄したら液晶基板に浸水してカウンターが即死。完全防水と謳ってあるのに。サービスセンターに連絡いれるも音沙汰無し。仕方なく泳がせ釣りの活餌確保サビキ用に使っていたが、ヒマなので修理を思い立つ。分解して乾燥、接点復活剤(KURE226)を吹き付けて再度組み付け、通電すると生き返った。このままでは再び浸水の恐れがあるので、液晶基板を格納するケースの接合部をシリコンでシーリング。
2025.02.24

先月から悩まされてきた清水循環系統のクーラント漏れ、毎回50cc程度漏れてエンジンルーム底に溜まっていた。漏洩ヶ所はサーモスタットユニットととエンジン本体の接続部分のOリング劣化と、ほぼ特定できたものの分解してOリングは大変なので、昨日届いたmade in Germanyの冷却系統漏洩補修剤を使ってみた。クーラントのリザーブタンクに250ccを投入、エンジン始動してアイドリングで10分。一日放置して先ほど見に行ったら液漏れ無し!エンジンルーム内はドライに保たれていた。まさか一発で治るとは思っていなかったのでちょっと驚き。さずがドイツ製の商品は間違いがないと実感した。
2025.02.19

CHS→HSN 7:30~11:00 曇→晴 波高0.5m 南西微風 水温12.4℃ 中潮:満潮12:42朝の気温7℃、風は無く2月に入って初めての凪。湾内水温は8℃と冷えている。CHSポイントも小アジの群れが不在で根付きの小アジを5尾確保するのに1時間近くかかってしまう。時間がもったいないので見切りつけてHSNに向かう。うねりも無く風流れ0.8㏏と良いコンディション、水深45mから60mに掛けてのラインを流す。魚探には帯状のベイトに中大型魚の単体反応と、そこそこ良い感じ。1流し目、ハーフピッチ10回からワンピッチに切り替えたところでバイト、久々の青物の引きが嬉しい、手網入れも一発で決まってヒラマサ65cm・2.0kgサイズ。2流し目もボトムから5mあたりでバイト、ヒラマサ同型をキャッチ。3流し目は水深60mラインを越えたあたりの中層、フォールででバイト、先ほどの65cmサイズより明らかに強く重い引き。ドラグがジリジリと出る、これはデカい!慎重にやり取りしてランディング。あれ?これも65cmサイズ、リアフックがエラに掛かって抵抗が増えただけだった。これまで大型バラシと騒いでいたのもスレ掛かりパターンだったのかもしれない。続いて4流し目、ハーフピッチ10回+ワンピッチ15回リフトして回収にかかろうとしたところでバイト、ヒラマサと違ってビリビリと震える感じの引き、これは多分サワラ、リーダーを切られないようにと念じて手網入れも慎重に決める。久々のサワラ80cm・2.7kg、寒の時期は脂が最高。その場で締めて血抜き、これは自家用に持ち帰る。久々のジギングで4バイト・4キャッチと完璧、メタルジグは意外にも根魚用ジグパラSLOW100gゼブラグローが効いた。10時を過ぎると時合が去ったのか音沙汰無しに。イケスに小アジが5尾居るので泳がせでキジハタ狙いに変更、3流しするが小アジの暴れるサインも出ない。1月にはポコポコと良型が数釣れたのにどこに行ってしまったのか。泳がせ釣りは小アジ確保が容易な1月いっぱいまで。2月の低温期は活餌確保で早朝のチャンスタイムを浪費するより、ジギングのほうが時合を逃さずに効率的と判った。当面はジギングに戻ることにする。
2025.02.16
CHS→HSW 8:00~11:00 晴 波高1.8m 北西風3m程度 水温11.3℃ 大潮:満潮11:49朝の気温は0℃、SAKANA-Ⅱのウインドウも氷結していた。マリーナ内の表面水温は8℃と海も冷えている。波とウネリが大きく10ktでCHSポイントへ。アンカリングの常連さん先着、このポイントでの水温は11.3℃とこれまでで一番低い。そのせいか小アジの群れの少なく撒き餌無しのサビキではなかなか小アジが掛からない。1時間流して4尾しか確保できず。途中、掛かった小アジにバイトした青物にサビキ仕掛けを持って行かれる。ボウズは免れたいので実績のあるHSWに移動。こちらもベイト反応は少ない。泳がせ仕掛けを投入するが、予想以上にウネリが大きくスタンディングポジションが辛い状況。小アジに噛み跡が付くバイトが一回あっただけで根魚の活性も低いようだ。帰路、再度CHSに立ち寄るが、ベイトは少ない状態のまま、先着の常連さんも退屈そう。2回連続のボウズとなるが諦めて帰港。やはり2月は厳しい!水温が低いせいかエンジンの水温計も65~70℃までしか上がらない。故障でないと良いけれど。
2025.02.14

CHS→HJW 8:00~11:00 晴 波高1.5m 北の風5~6m 水温12.3℃ 大潮:満潮10:42およそ2週間ぶりの出航。CHSポイントにはアンカリングの常連さんが先着、邪魔しないように活餌の確保、小アジの群れが小さく一流し一尾のペースで捗らない。10尾確保したところで泳がせスタート。ちょうど流したいライン上に常連さんがアンカリングしているので、やや西側を流していく。小アジの暴れるサインは出るが本アタリがないまま1時間経過。CHSエリアの端まで流したところで魚探に帯状のベイト反応、リフトして誘いを入れるとバイト!ロッドに重量が乗ったが針掛かりしていなかったようでスッポ抜け、再びバイトするはずとステイしていたら狙い通り再バイト!フッキングも決まり青物特有の引き、やや首を振るような引きで、もしかしたらサワラと思った途端にラインブレイク。孫針の結束部分ハリス10号をカットされていた。結局バイトはこの一回だけ。先着の常連さんはサワラを一尾キャッチされたようだ。先日のヒラメ再びと願かけてHJWに移動、水温13℃を切って魚探反応は非常に薄い。なるべく反応の多い場所を流すがノーバイト。およそ一年ぶりの完全ボーズ。▲HJWの魚探画面、根につくベイトも僅か、やはり12℃まで下がると厳しいようだ。
2025.02.11

エンジン不調のため1ヶ月ぶりに上架。昨日マリーナの整備士に試運転してもらって点検、オルタネータ異常は再発せず取りあえず大丈夫とのこと。海水ポンプの水漏れ・ベルト類の劣化・クーラントの少量漏れを確認、今回は海水ポンプのオーバーホールとベルト類の交換を依頼。クーラントのちょび漏れは原因箇所の特定ができないので当面様子見して、症状が進むようであればアセンブリ交換(30万円)。部品が届くまで整備作業できないので水道が使える場所に移してもらってスタンドライブと船底を流水とブラシでクリーニング。冬場は厄介なフジツボは付かないが、海苔のような細かい海藻がビッシリ、小さなワカメも生えていた。喫水上のハルにも藻が付着、プラスチックスクレーパーで除去してクルマ用の水あか用洗剤で綺麗になった。ミッションのリンク部分にたっぷりグリスを盛り付けて今日の作業は完了。
2025.02.02

SAKANAーⅡエンジン整備のため出航お預け。仕事部屋から釣り道具部屋と化した自室で保管中のメタルジグを整理。青物用・真鯛用・ハタ類用・ヒラメ用・イサキなどSLJ用と買い集めて総数なんと140本以上。中でもお気に入りはShimanoオシアTGガトリングとサーディンウェーバー、そしてロングセラーの定番Mariaメタルフリッカー。これだけあれば当面買う必要なし。▲Shimano TGガトリング80~150g タングステンコンポジットでシルエットが小さくベイトが小さい時に活躍する。鉛に比べて確実にバイトが多いと感じる。▲Shimanoサーディンウェーバーとフラットライト。サーディンウェーバーは主に深場で130gを使用、実績多数。フラットライトは真鯛とイサキ用。タングマンとフォールショットは釣友から頂いたもの。▲MajorCraft ジグパラバーチカルセミロング100~120gとロングスロー120gセミロングのライブベイトカラーは青物狙いの電動高速ジギングに実績あり。▲Maria メタルフリッカー 80g~150g オーソドックスなセンターバランスの鉄板ジグ。主に120gをゼブラグローやドットグロー仕様にして多用。▲YOZURI ブランカ100gとBassdayクイッカーその他 平べったいゼブラ4本は中華製の安物ながらヒラヒラフォールが意外と根魚に効く。▲MajorCraft ジグパラスロー100gとMariaメタルフリッカー80gほか 昔よく使っていたソルティガLeaf120gやブルーヤード100gグローもお蔵入り。▲Maria シーフラワー80~130g メタルフリッカーと並んでロングセラーのジグ。まだ使用経験は無いがテイルウエイトなのでメタルフリッカーとは一味違ったアクションらしい。▲普段船に持ち込んでいるお気に入りセレクト。60g~130g 一応SLJから青物まで対応できるラインナップ。青物狙い以外はリアフックとブレード付き。▲SLJ用ジグ各種20g~60g ブルーヤードとオーシャンルーラー 3月のメバルと6月のイサキ限定。タコベイトのトレーラー付きはスピニングタックルで根魚を狙う時に使用していた。
2025.02.01

北風が落ちたので午後から出航。湾口を出たところでふと電圧計を見るとメーター上限の16Vを越えている。チャジャーコントローラのデジタル表示では何と17.1V。前回出航時も14.5V前後と通常値13.6Vを越えていた。明らかにオルタネータの異常、こりゃイカン!とUターンして低速でマリーナ帰港。即刻メカニックに診てもらったけれど原因不明。一次冷却水ポンプ付近の海水滲みと、二次冷却水(クーラント)のチョビ漏れもあるので、総点検のために上架整備してもらうことに。これで暫くの間は出航お預け、ちょっと凹んでしまうが、あれこれ心配しながら乗るよりもキッチリ点検整備してもらう良い機会と考えることにする。なにしろ船齢20年を超える高齢船なので。▲画像ピンボケながら、電圧計の上限16Vを振り切っている。迷わずUターン。▲VOLVOPENTA AD31 冷却水のチョビ漏れはパッキン類の劣化が原因のようだが、漏れている箇所が特定できず。海水ポンプはオーバーホール必要とか。
2025.01.31

リメイクに失敗した残骸パーツを使ってロッドを組み上げ。エギングロッドMHのエンドグリップ部分と中途半端に残ったバット部にカーボンチューブラーのブランクスとカーボンソリッド穂先を接続。接続部位はスレッド巻きして補強後にエポキシ樹脂で固める。フランケンシュタインみたいな継ぎ接ぎロッドで見た目は悪いけれど、SLJや活餌確保のサビキなら十分使えそう。午後はBoatCLUB編集部からオーダーのあったプロフィール写真の撮影。BTリモコンシャッターを使って自撮り。明日は午後から波が治まる予報なので出航したい。
2025.01.30

前回はライト泳がせ釣り用に6.3ft MHのジギングロッドに先径1.0mmのカーボンソリッド穂先を継ぎ足すリメイク、実釣で簡単に折れてしまい見事失敗。ライト泳がせには硬めのライトジギングロッドでも流用可能なのだが、経験上やや長め(220~230cm)が使い易い感じ。但し市販のジギングロッドにはこの長さ(7.6ft)が無いので、今回は安いカーボンのエギングロッド86MHを購入、バット部分を切断してジギングロッドのグリップに付け替えるリメイク。▲PROMARINE製のエギングロッド86MH アマゾンで4,980で購入。MHなのでバット部は硬く先径1.8mmと穂先は鋭敏。ただしこのままでは長すぎるのと、グリップエンドが短かく脇に挟むポジションが取れない。▲カットする位置と接手部位をマーキング、ダイヤモンドディスクカッターで切断。ブレイザー6.3ftのグリップ内径に合うよう接合部を直径8.5mmまで研磨。150#のサンドペーパー使用▲不要なスピニング用ガイドをルーターでカット▲手元にあったガイドを接合部付近に取り付け、セキ糸は使い古しのPE1.0号で。▲レッドのアクセントは油性マーカーで色付けしたホログラムテープを細く切って貼付け。その後にエポキシ樹脂で接着固定。▲ライト泳がせ用 ブレイザー225(改 完成。全長225cm・自重140g
2025.01.28

CHS→HJW 7:30~11:00 曇り 波高1.0~1.5m 南の風やや強く 水温14.3℃ 中潮:満潮10:29土日はシケ、今日もYahoo天気では波高2.0mの予報なれど、海天気JPでは風が南なので波高1.0mの予報、厳しかったらUターン前提で出航、先日青物をバラしたCHSに向かう。幸い風も風速4~5mで白波は立たない、風流れも1.0kt程度なので釣りになる。ベイト反応は先日より薄く、根の上10m程度までの盛り上がり、活餌確保のサビキも底まで落とさないと小アジが付かない。10尾確保して泳がせ釣りスタート、反応のあるエリアをトレースするように船を流していく。一投目、着底前に喰いあげるようなバイト、フッキングを入れるとラインを引き摺り出して走る、これは間違いなく青物。タックルはAbuGarciaのKR-X632フルソリッドと同じくAbuGarcia BV-8、昨日PE2.0号に巻き替えたので不安はないが丁寧にやり取りする。BV-8は8.0/1.0とハイギアなので巻き取りはややきつい。手網入れでいつも失敗するので何度か水面で息を吸わせて大人しくさせてからネットに納める。メジの63cm・2.4kg、ヒラマサではなかったのは残念だけれど一発目でキャッチできて一安心。エリア全般にベイト反応は薄く魚の活性は低い感じ、ノーバイトの時間が30分以上続く。エリアの端近くで仕掛けを回収中、ボトムから10mほどのところでバイト。いきなり重量が乗りラインが走ったのでフッキングを入れられないままやり取りしたため針はずれでバラシ。その後はまたバイト無しの30分、HJWに移動しようかと思ったところに鈍いアタリでウッカリカサゴ37cmをキャッチ。HJWに移動、南風が強くなって白波が立ち始める。実績ポイントを探るがバイト無し。さらに西側の岩礁混じりの砂泥底ポイントに移動、ボトムにベイト反応のあるラインを流す。何度か小型カサゴのようなショートバイトがあるがフッキングせず。活餌も残り一尾となったのでラスト一投、岩礁から砂地に代わったあたりで穂先に違和感、聞き合わせてみるとずっしり重量が乗った。このポイントはアンカーロストの多い場所、多分ロープにでも引っかかったのかと思ったが、グイグイという感じで動き出した。これはヒラメ!しかもそこそこのサイズと確信。ややドラグを緩めてゆっくりやり取り。水面まで浮かせて苦手の手網入れ、案の定2回失敗して3度目でネットイン。65cm・2.6kgの小座布団。シケの合間を狙っての出航、活性低くバイトは少なかったけれど満足できる釣果だった。▲中座布団以上は無理だけど小座布団なら捌けるので持ち帰り。捌いてサク取りするのに1時間近くかかりました。
2025.01.27

CHS 7:30~11:00 晴 波高0.5m 南微風→無風 水温14.5℃ 長潮:干潮08:53土曜日からシケる予報なので、長潮で干満差10cmと潮は良くないけれど出航することに。ポイントにはアンカリングの常連さんが先着。今日もボトムから水深10mくらいまで帯状のベイト反応。昨日リビルドしたブレイザー225(改でサビキ、大物どころか小アジ3連掛かってポキンと折れた。いつものタックルに持ち替え15尾ほど確保して本番の泳がせスタート。南微風で風流れ0.5ktとグッドコンディション、3流し目で穂先がフワフワ上下する変なアタリ、ゆっくり聞き合わせでロッドをリフトすると重量が乗った。フッキングを入れると根掛かりしたような感じ、だが動いている。根に持っていかれないようにドラグをMAXにしてポンピングで巻き上げる。途中何度か反転するような動きがあって、もしかするとヒラメ?期待に胸膨らませてやり取り、上がってきたのは座布団級の大判ヒラメ74cm・3.6kg。こんな近場に居るとは意外。続けて4流し目、着底と同時に穂先を押さえ込むアタリ、フッキングしたらまた根掛かりしたような重量、まさかヒラメ2枚目? 期待通り中判ヒラメ67cm・3.4kg、先ほどの大判より肥えている。ヒラメ2連発の後は根掛かり3連発、それも最強のはずのPRノット結束部で破断。先客の常連さんは不調のようで尾島方面に移動、僕は3枚目のヒラメ、もしくは青物をと同場所で粘る。10時頃、完全に風が止まって潮も流れずNGな状況、諦めかけたところに穂先が突っ込む青物のバイト、フッキングを入れるといきなり走り出して6kg設定のドラグが滑る。5m以上ラインを出された。何とか耐え忍んで10m巻き上げるとまた真下に向かって走り出し痛恨のラインブレク。10号ハリスのフック結束部あたりでザラザラになって切れていた。多分、最初のダッシュで根ズレしたと思われる。青物で根に向かうのは間違いなくヒラマサ(ブリは根に走らない)。悔しいが、このポイントに良型ヒラマサの回遊があることが分かり次回以降の楽しみが出来た。11時まで粘るがバイト無し、帰りは17kt・10分でマリーナ着、燃料軽油もどんどん値上がりしているので、近場で大物を狙えるのはありがたい。▲BTリモコンシャッターで自撮り。この画像はBoatCLUB連載「ヒラメ編」に使う。▲座布団の一辺が約60cmなので、60cmを小座布団・70cmを中座布団・80cmを大座布団と呼ぶ▲当日の魚探画面、ベイト群(青アジ)がボトムから水深10mまで帯状に盛り上がる。乱れが無いので青物は不在。海底の凸は多分沈船が写っていると思われる。
2025.01.24

泳がせ釣り用にこれまでAbuGarciaのライトヒラメ240、フライデー青物240と2本を新調したけれど、ライトヒラメは柔らかすぎて不安、フライデー青物はグラスソリッドなので重く手持ちは無理と、いずれもイマイチ。Shimano海春360の穂先と2番を使ってリメークしたShimanoムーチング240(改をメインで使っているが、50cmまでの中型魚用にもう一本欲しい。思いついたのが、出番の無いジギングロッド・ブレイザー632MLにカーボンソリッド穂先を継ぎ足すアイデア。材料は全て手元にあるので費用は0円。トップガイドの根元でブランクスをカット、カーボンチュブラーの内径が狭いのでルーターで1.2mmまで広げ、そこに長さ約40cmのカーボンソリッド穂先(先径1.0mm)を接続。接着剤はエポキシ樹脂、ブランクス側の補強のためスレッドを巻いてエポキシ樹脂で固める。ガイドは中通し用の内径を調整してエポキシ樹脂で固定。これでバット部位は大型青物にも耐え、穂先は鋭敏なロッド、ブレイザー225(改が完成。重量は140gと軽量、これにAbuGarciaブルーマックスをセットすれば350g以内の軽いタックルが組める。明日、早速テストしてみたい。1月24日、期待を込めて早速テスト釣行。なんと大物どころか小アジが3尾掛かっただけで、接合部位がポキんと折れた。カーボンソリッドをブランクスの内径に合わせて1.2mmまで削ったのがNGだったようだ。再度やり方を変えてリビルドすることに。▲小アジ3尾で折れた接合部。カーボンソリッド2.0mmの接合部をブランクス内径に合わせて1.2mmまで削ったのでその部分が弱くなってしまった。今度はメバリングロッドのチュブラー穂先を繋いでみることにする。
2025.01.23

沈船→羽島西 7:30~10:30 晴 波高0.5m 南西微風 水温13.5℃ 小潮:干潮08:53波は穏やか風も弱く風流れ0.3kt程度で釣りやすいコンディション。沈船ポイントを本気で攻めてみる。アンカリングの常連さん今日も先着、挨拶している間に常連さんの竿が曲がってマトウダイをキャッチされる。小アジは低温でちょっと弱っているけれど昨日のストックを使って泳がせ釣りスタート。ベイト群の中心部やベイト群の最下部など、泳がせる層を適当に調整、時々誘いを入れながらバイトを待つが音沙汰無し。ベイト反応は良好で層も厚く範囲も広いが、小潮で干満差20cmほどと潮が動かないのでベイトも青物も活性が低いようだ。2時間粘ったけれど全くのノーバイト。常連さんも早々に切り上げて帰港された。久しぶりの完全ボーズ、まあこんな日もあると帰路ダメモトで羽島西に立ち寄る。瀬付きのネンブツダイやスズメダイのベイト反応が少々、小アジを投入すると着底前に暴れるサインがあって、重量が乗ったところでフッキング、走らず根掛かりしたような重さ、途中で何度か反転するような引き、もしかしてヒラメ?上がってきたのは大きなマトウダイ。取敢えずボーズは逃れた。続けて二投目、着底後にリフトして誘いを入れたら穂先を押さえ込むアタリでキジハタ48cm。三投目は着底と同時にアタリが出てマハタ40cm。10分ほどの間にワンショット・ワンキャッチで3連発。小さなポイントなので荒らさないようこれにて終了。思う通りには行かないけれど、期待していないポイントでラッキーがある。釣りって分からないなあとつくづく思いながら帰港。▲キジハタ実測48cm・1.6kg ここ一年での最大サイズ。こんな近場に居るとは驚き。▲マハタ40cm キジハタの負けず劣らず美味い魚。▲40cmオーバーのマトウダイ。計ったら1.8kgあった。▲沈船での魚探画面、ボトムから水深20mまで帯状のベイト反応。右画面の左下、反応の薄い部分は青物が突っ込んでいる可能性があるが、この時もノーバイト。
2025.01.22

沈船→HSN 7:30~11:00 曇り 波高0.5m 南西微風 水温13.8℃ 小潮:08:42マリーナから10分の近場:沈船に青物が居ることが分かったので、落とし込みと泳がせの2本立てで出航。落とし込みはハリス8号とやや細目、泳がせはハリス10号を通常より長く1.5mで。ポイントには既にアンカリングの常連さんが先着、軽く挨拶してスタートフィッシング。ベイト反応はボトムから中層まで帯状の良好パターン、乱れが無いのでまだ青物の回遊は無さそう。落とし込みからスタートするが、小アジの掛かりが良くなく、軸太のフックなので掛かってもすぐに外れる。久々にスピニングタックルで130gのロングジグをハイピッチでジャークでベイト反応直撃するもバイト無し。アンカリングの常連さんが青物を掛けたようで大きくロッドを曲げている。チャンス到来!風上に船を戻して、泳がせに切り替えてベイト反応の上を流していく。2流し目、ボトムで小アジが暴れるサインの後、グッグッと穂先が入っていくアタリ、フッキングも決まり走り出す。障害物の無いエリアなのでややドラグを緩めてやり取り。ちょっと青物とは違う引き、豪快なエラ洗いを見せてネットに納まったのはスズキ72cm・3.1kg。近場といっても沖合なのでヒラスズキと思ったがよく見るとマルスズキ。その後は音沙汰無しなのでキジハタ確保にHSNへ移動。ところがキジハタが居ない、釣れても30cmサイズと小さい。大型は釣り尽してしまったのか?深場に移動したのかも?と水深70mラインの漁礁まで足を延ばすがここでもバイト無し。思い切って浅場30mラインも流してみるがバイト無し。小潮の下げ止まり前後で潮が動かず活性が低いのかもしれない。あちこち移動して11:00を過ぎたので帰港。
2025.01.21

沈船→HSN→大型漁礁 7:30~11:00 晴 波高1.0m 北西風3m程度 水温13.3℃ 中潮:干潮08:30ヒラメ狙いで大型漁礁に。その前にHSNに立ち寄りキジハタ確保と思ったものの、あんなに釣れたキジハタがノーバイト。5回流してカサゴ35cmのみ。諦めて大型漁礁に向かう。島の側に居ると不安は無いが、海の真ん中に単独で出かけていくのはやや心細い。手前の漁礁で2回流すがベイト反応薄くバイト無し。風が北西、波が北東からなので横波で船は大揺れ。さらに北の漁礁に移動、こちらもあまり良いベイト反応は無い。3流し目、ボトムでバイトあり、フッキングも決まったが重いだけであまり泳がない。来たか!ヒラメと喜んだがマトウダイ37cmでガッカリ。その後バイトもなくHSWに戻るがキジハタ不在。明日用の活餌確保に沈船でサビキ釣り、ボトムから30m近く盛り上がる大きなベイト反応、中層で乱れているので青物も居る様子。案の定、サビキに掛かったアジに喰い付いて勢いよくラインが出ていく。ハリス3号ではどうしようもない。サミングでストップを入れた瞬間にラインブレイク。ちょっと作戦考えて明日出直すことにする。▲沈船の魚探画面、ボトムから水深10m近くまで帯状のベイト反応、20mあたりで途切れているのは青物が突っ込んでいるのかも。
2025.01.20

沈船→HSN 8:00~11:00 晴 波高1.0→0.5m 南西やや強く 水温13.9℃ 中潮:満潮11:50日が昇ると温かい小春日和、波も納まってやや風はあるが釣りやすいコンディション。沈船でもすぐ魚群が見つかり30分ほどで小アジ20尾確保。途中サビキの3号ハリスを引きちぎる青物も居た。HSNの40~50mラインの瀬を泳がせで流す。一流し目、いつもなら速攻で喰うのに空振り。流すラインをやや東よりに替えて二流し目、前アタリのあとの押さえ込みを逃さずフッキング、ファーストダッシュでラインが出る、慎重にやり取りしてでっぷり太ったキジハタ48cmをキャッチ。その後は毎回東側に流すラインを少しづつ変えながら一流し一尾のペース、40~45cmサイズを3尾と35cmサイズ1尾を追加。北東側50mラインに移動、ここは底の状態が荒くすぐ根掛かりしてしまう。2回ラインブレイクしたが、いずれも一番細いハリス結束部分で破断なので被害は最小。以前はPEとリーダーの結束部で破断、仕掛けを全部ロストだったがPRノットに替えてから結束部破断は無くなった。このポイントは諦めて東側の瀬に移動、瀬の東側40mラインを流す。底を取りながら、時々ゆっくりリフトする誘いを入れキジハタ38cmでフィニッシュ。帰路Sakana瀬を様子見、ボトムから中層までベイトの帯、試しに小アジを入れてみたが青物のバイトは無し。多分マイクロベイト、小アジが集まるようになる季節が楽しみ。
2025.01.18

沈船→羽島西→金鼻大瀬 8:00~10:30 曇り 波高2.0mうねりあり 西のち南西強く 水温13.3℃ 大潮:満潮11:27予報と違って西風強くウネリも大きい。まずは小アジ確保に沈船に向かうが、なかなか魚群発見できず、船の揺れも大きいので断念、羽島西に移動、ここでも小アジの魚群無し。仕方ないので小物狙いで金鼻大瀬に。こちらはベイト反応まずまず、サビキを落としてみると久々にメバルが釣れた。ジギングに切り替えメバル・カサゴ・キジハタを狙う。着底した後に大きくリフトしてフリーフォール、5回程度ハーフピッチでリフトそしてフォール、このパターンを繰り返す。ワンショット・ワンキャッチでバイトがあるがキープするには物足らない20~25cmのミニサイズばかり。シケ続きで一週間ぶりの出航にもかかわらず貧果、明日からまたシケ、昨年も1月の出航は4回、この時期は本当にキビシイ。
2025.01.14

沈船→HS周り 8:00~11:00 薄曇り 波高1.0m 南西風が強く風波立つ 水温15.3℃ 中潮:干潮09:08寒気強くちょっと遅めの出港、沈船で活餌小アジ確保の後、Sakana瀬へ。一投目でキジハタ45cmと良好なスタート。北西側30mラインに移動、ここでもキジハタ40cm。島を半周するような感じで北側本命ポイント45mラインに入り、キジハタ40cmを追加。しばらくアタリが遠のいた後、弱った活餌の仕掛け回収時にジギングのようにワンピッチジャークで誘いを入れたら中層でバイト、久々の青物・メジ65cmサイズをキャッチ。メジの強引にもShimanoムーチング270改は余裕のやり取り。このロッドはもう手放せない。北東側50mラインに移動、南寄りの風が強くなって風流れ1.6kt、このポイントはラインが斜めになると根掛かりしやすい。案の定、二連続で仕掛けをロスト。風裏になる北側の浅場30mラインに退避、ここでも良いアタリでキジハタ45cmキャッチ。続けて40cm。30mラインをやや東に移動してアカハタ38cm、異様に体高のあるファットな個体。帰路に東側の瀬を流してみるが強風をまともに受けるのでかなり寒い。一投してみるがあまりにも寒いのでギブアップして帰港。小アジ確保に時間を取られ実釣1時間半でこの釣果は上出来。それにしても活餌泳がせ釣りは最強!なかなかジギングに戻れない。
2025.01.05

HSN→HSE 7:30~11:00 晴 波高1.5mうねりあり 北西の風3~4m 水温15.4℃ 中潮:満潮12:57【竿始め】夜明けは冷えて、クルマも船もガラスはバリバリに凍結、マリーナのポンツーンも滑ってちょっと危ない。スカリに入れて海に沈めておいた活きアジも半分は死亡、残ったアジも弱っている。これからの低温期の活餌は当日確保が賢明か。先ずは新年一尾目を確実にキャッチすべく北側50mの本命ポイントへ。小アジに元気が無いので時々ジャークして誘いを入れる作戦。狙い通り一投目でキジハタ46cmをキャッチ、続けて40cmを追加。釣り上げたキジハタが吐いた餌を見ると7cmぐらいのスズメダイ、これなら底着きのベイト反応を狙えば良いはず。釣り尽すといけないので北東側に移動、風波は無いもののウネリが大きくやや船酔いモード、俯いて小アジにフックをセットする時がヤバイ。40cmサイズを2尾追加して波裏になる東側の瀬周りに移動、ベイト反応(底着きのスズメダイ等)のある処を広めに探る。風流れ0.7ktと釣りやすいコンディション、陽も高くなってポカポカ暖かい。瀬の東側35mラインに良い反応、キジハタ45cm・40cm・42cmと3連発。休憩がてらSakana瀬の様子を見に西側に移動、ここは完全な波表になるのでNG、東側の瀬に戻る。瀬の島寄り30mラインで39cm、ラストに46cm。くたばって動かない小アジでも誘いのアクションを入れればバイトしてきた。新年早々、良型キジハタ9連発とまずまずのスタート。今日もShimanoムーチング270改が大活躍、扱いに慣れてきたので、根に潜られる前に微妙なアタリも捉えることができた。
2025.01.02

沈船→HSN 7:30~11:00 晴 波高1.5mうねりあり 南西風5~7m 水温15.3℃ 大潮:満潮11:32竿納めで出航。大阪から中村シェフ来萩の予定でしたが体調崩され再々延期。沈船ポイントで小アジの確保に苦戦、とにかく魚群が小さくピンポイントで船を反応に乗せないと釣れない。小一時間掛かって十数尾を確保。アンカー打ってアミエビ撒きで小アジを寄せて青物を釣るプレジャー船が今日もポイントに入っており早速青物を掛けていた。アミエビ撒きに抵抗感があるが、やはり一度は試してみたい。昨日エアフィルター交換したおかげか、多少ともエンジンが軽快になって、喧しいエンジン音も気持ち静かになった感じ。南西風が強くなってきたので風裏になる島の真北側ポイントに入り、水深40mから60mまでの岩礁帯ラインを流し釣る。狙い通り一投目からバイト、キジハタ47cmをキャッチ。Shimanoムーチング270改の柔らかいブランクスが微妙な小アジの動きとバイトをしっかり穂先と手元に伝えてくる。青物泳がせ用に新調した専用ロッドよりも良い仕事してくれて非常に嬉しい。同ポイントをいつもより広範囲に流してキジハタ35~46cmを5尾追加、ハリスを40~50cm程度と短くしているので本アタリも出やすくなったが、それでも油断していると根に潜られる。(バラシ2回)活餌が残り少なくなったので、今後の参考にと水深30mラインを流してみる。風がますます強くなって風流れ1.5kt、ラインはすぐ斜めになるが何度か底を取り直していると小アジの動きの後に本アタリ、キジハタとはちょっと違う引きで上がってきたのアカハタ37cm。昨年の竿納めでもラストはアカハタだった。鮮やかな朱色のめでたいアカハタで一年の締めくくり。帰路は向かい波、12ktのノロノロ巡航で無事に帰港。2024年、大漁に恵まれた一年でした。豊穣な萩沖の海に感謝です。
2024.12.30

シケ4日目、SAKANAーⅡのエアーフィルターが届いたので早速交換。振り返ればこれまで交換した記憶は無いので20年以上使っていたことになる。外してみるとカーボンで真っ黒、エンジン不調になってもおかしくないくらいに汚れている。整備マニュアルを見ると稼働200時間での交換とあるが、VOLVO純正部品1万円越えなのでマニュアル通りの交換はちょっとキツイ。試運転は明日、多少でもエンジン音が静かになってくれれば嬉しい。原因不明のクーラントちょび漏れも気になるので、年明けには上架してエンジン降ろした本格点検整備をマリーナに依頼するつもり。
2024.12.29

HSN→沈船 7:30~11:00 晴 波高1.5mうねりあり 南西風強く 水温16.4℃ 長潮:干潮11:35今朝は冷えて気温0℃、クルマのフロントガラスも船のキャビンガラスもバリバリに凍結。昨日確保しておいた活餌の小アジも大半が低水温で死亡、生き残った5尾で勝負。(低水温時はスカリに入れて保管すべき)島の北東側50mラインからスタート、小アジが弱って元気に泳がないせいか2流しするもののバイト無し。風が強くなってかなり寒いので北側50mラインに移動、比較的元気なマアジを投入、即バイトがあってキジハタ35cm。同じくマアジで33cmを追加。リメイクしたSHIMANOムーチング270改、予想外に感度が良く手元にアタリが伝わってくる感じでGOOD! 最後の活餌、ちょっと弱った青アジでしつこく誘ってキジハタ40cm。ベイト反応を探してサビキを投入するが小アジは掛からず25cmサイズのイサキやチビエソばかり、試しにイサキを泳がせてみるがやはり大き過ぎるのかバイト無し。あちこちポイントの魚探反応をチェックしつつ帰路に就く。秋にヒラマサ爆釣したSakana瀬にもの凄い反応がありサビキを落とすがノーフィッシュ、多分マイクロベイト。沈船ポイントには泳がせ釣りの乗合船が一隻、釣果は芳しくない模様。ベイト反応直撃でサビキ投入、ピンポイントの魚群なので反応の帯に入った時だけ青アジが掛かる。そのままステイするが青物の気配無し。11時を過ぎたので帰港。▲活餌5尾でキジハタ3尾。同じポイントで釣り過ぎたのか、サイズダウンしてきた。▲SHIMANOムーチング270改、AbuのMAX BGと合せて500g弱、ジギングタックルよりは重いが十分手持ちで使える。感度も好くなかなか上出来。▲Sakana瀬の反応、底から海面近くまでベイトの帯、正体不明のマイクロベイト。
2024.12.25

大シケで出航できず。破損したロッドを使ってリメイク2本とティップ破断の補修1本。1本目はSHIMANO海春3.6mムーチング、このモデルは現在も販売中で何と3万円越え。手元と二番の継ぎ目が破損、一番と二番は生きているので、泳がせや落し込み用の手持ち2.7mに改造。自重175gなので十分手持ちで使えそう。2本目はDAIWA海峡3.9mインターライン、現在は廃番のようだが貴重な日本製のブランクス。かなり硬いロッドなので一番と二番を使って8ftの青物用に。自重165gと軽いのでこれも手持ちで使えそう。電動FM401で高速ジャークするイメージ。普通のジギングロッドより50cm長いのでストロークが大きくなってジグの動きも派手になりそう。グリップはPROXの内径11mmを使用。好みの長さにエンドグリップのシャフト長を変えられるのが嬉しい。Amazonで3,500円。グリップ内径に合わせてブランクスをサンドペーパーで太さ調節、100番で粗削り150番で仕上げ。初めてノギスを使ったが便利なツール。最後は愛用していた7.3ftの万能ロッド、先日車のドアに挟んでティップを破損したので、手元にあったグラスソリッドで補修したが試しに曲げてみたら簡単に破断。カーボンソリッドを取り寄せ、カーボンテープで補強巻きして補修。何とか使えるようになった。
2024.12.22

HSN 9:00~12:30 薄曇り 波高1.5m 南西風やや強く 水温16.5℃ 中潮:満潮13:54一週間続いたシケが収まり久々の出航、まずは沈船ポイントで小アジの確保。先客プレジャー船一隻、アンカリングしてアミエビ巻いて小アジ釣りながら、置き竿で泳がせ釣りをしている。僕が小アジを確保している間になんと青物4連発、お見事!!。アミエビで小アジの群れを船の直下に足止めして青物を狙う、とても理に適った釣法。そのうち真似してみよう。小アジというにはいささか大きい20cm越えの青アジ15尾確保してHSNへ。途中東側の瀬も一流しするがノーバイト、北東側50mラインにに移動、ここでもバイト無し。風が強いせいか手袋を着用していても手が悴む、小アジをセットする際に手袋が濡れてこれまた辛い。冬場は手袋したままで出来るジギングがやはり快適かなあ。仕方ないので先日と同じ北側50mラインへ、程よい感じのベイト反応に乗せて一流し目、もぞもぞアタリを聴き合わせしてキジハタ43cm、続いて37cm・35cmと三連発。だんだんサイズが小さくなってくるのは場荒れの兆し、やや西寄りの40mラインに移動、キジハタ43cm・42cmを追加。北東側50mラインに戻ってオニカサゴをキャッチ、フグ並みに美味しい高級魚、自宅用にキープする。11時半を過ぎたので一応終了、帰路ふたたび沈船ポイントに立ち寄り。例のプレジャー船はまだ粘っていて、また目の前で青物をキャッチ。少し離れたところの魚探反応に乗せて泳がせ仕掛けを投入、反応が途切れたあたりでバイトあり。青物ではなく上がってきたのはオオモンハタ40cm、高知や三重で釣ったことはあるが萩沖では初めて。帰港後、鮮魚部に立ち寄って見せたらこんな模様のハタは見たことないとのこと。これも温暖化の影響か?明日午前中も冬場にしては穏やかな海、しかし降水確率80%。オーニング付けたしジギングで出てみようかと思案中。
2024.12.20

HSN 7:30~11:00 曇り→晴 波高1.5mややうねり 南西風やや強く 水温17.5℃ 中潮:満潮09:30北沖の大型漁礁に行きたいけれどやや波高く風の強いので鉄板ポイントHSNへ。東側の瀬から泳がせ釣りでスタート、3回流すが空振り。北東側50mラインに移動、風流れ1.5ktとやや釣り辛い中、モゾモゾしたアタリを捉えてキジハタ38cm、続いて35cm、真北側50mラインに移動してキジハタ46cm、39cmを追加。良いベイト反応が出たのでその上に船を乗せて活餌投入、またまたモゾモゾしたアタリを聴き合わせるといきなり走った。久しぶりにラインを引きずり出す青物の引きを楽しみネットイン。ネットへの入りが浅かったので再度入れようとしたところでラインテンションが緩んで針外れ、ヒラマサ70サイズが目前で逃亡。悔しいけれどヒラマサの強引を堪能できた。休憩がてら北方向・水深70mラインにある漁礁を様子見、意外にベイト反応薄くキジハタ35cmを確保して50mラインに戻る。カサゴ30cm・キジハタ44cmを追加。これでキジハタ6尾、どうやらHSN真北側ポイントはこの時期キジハタの巣になっているらしい。活餌はいっぱい残っているが釣り尽すといけないので10時半に終了。帰路、南西風がますます強くなって白波が砕ける、12ktでゆっくり帰港。今回の泳がせ仕掛けは孫針にトレブルフックを装着した。半分はトレブルフックに掛かってきたので孫針は有効と言える。▲キジハタ35~46cm、カサゴ30cm(自宅用に確保のキジハタ35cm一尾除く)▲実測46cm、1.32kgのキジハタ、このサイズになるとファーストダッシュでMAXビッグゲームのドラグが滑る。▲ヒラマサがバイトする直前の魚探画面、青物が突っ込んでベイト反応が上下に割れている。
2024.12.13

HSN 7:00~10:30 曇り時々小雨 波高0.5m 南西風やや強く 水温17.3℃ 若潮:満潮07:1212月になって初めての凪、本命ポイントで泳がせとジギングの二刀流。北東側50mラインから始めるが南西風が強く1.2ktと風流れがやや早い。泳がせの一投目、回収巻き上げの途中でバイト、ぐっと重みが乗ったがスッポ抜け、ヒラマサなら活餌の頭部をアタックするので、多分サワラ。三投目にキジハタ43cmをキャッチ、小アジが暴れた後なかなか喰い込まないので聴き合わせのような感じでロッドをリフト、重量が乗ったので一気に底から引っ剥がす。本アタリが分かり辛く、四投目は待ちすぎて根に入られバラシ。風が納まらないので風裏になる真北側50mラインに移動、分かり辛い本アタリを聴き合わせしてキジハタ45cm・39cmを追加。その間、アタリが分からず根に入られること2回、キジハタなど根魚の場合は青物のように穂先が突っ込むアタリは無く、グズグズした感じのアタリを聴き合わせするのが良いみたい。流し途中で良い魚探反応が出たのでジグを落とす。ジグは久々にジグパラスローの100gゼブラグロー。3回目のフォールでバイト、アオハタ37cmをキャッチ。ヒラマサの強引を味わいたいので帰りがてらSakana瀬に向かう。途中、島の北西側30mラインに良い反応あり、大振りな小アジを落し込むと、またグズグズしたアタリでキジハタ44cm。良型キジハタ3尾キャッチできたので釣果としてはまずまず。Sakana瀬はベイト反応多いものの、確かめる為に落した通常サビキに何も掛からず、またまたマイクロベイトパターン、諦めて帰港。今日使用した泳がせ仕掛け、捨て糸を付けず親子サルカンに小さ目のスナップサルカンを連結、錘を直結するスタイルで試した。幹糸も付けずリーダーを親子サルカンに結束するので仕掛け自体は非常にシンプル。錘が根掛かりした時はスナップ部分が伸びて上手く錘だけが外れた。
2024.12.11

大島手前の沈船 7:30~9:30 曇り 波高2.0mうねりあり 北西の風強く 水温17.0℃ 長潮:干潮12:36海天気で波高1.2mの予報だったので出航したが、虎ケ埼を過ぎると大きなウネリと北西の風波が強い。Uターンして帰ろうと思ったが活餌の小アジだけでも確保したいと大島手前の沈船に。沈船付近のボトムに貼り付く反応はキンギョハナダイやスズメダイなので、浮いた反応に船を乗せて第一投、5本針に3尾小アジとまずまず。風流れ1.5kt、反応がピンポイントなので一投毎に船を入れ直し。同じポイントにプレジャー船一隻、アンカリングして撒き餌で小アジを釣っている。時々中層に濃い反応が出るのでジグを落としてみるがノーバイト。その後もポツポツと小アジ(マアジ・青アジ半々)20尾を確保。一回だけ巻上途中にサビキ仕掛けを引っ手繰っていくアタリがあったので青物の回遊もあるようだ。泳がせ釣りを試してみたいところだがこの風波では無理と諦める。帰路、倉江の漁礁を確認に回り道、幾分風波は納まってきたが釣れるのはエソと小鯛でアジは不在。この時期、確実に小アジ活餌を確保できる沈船ポイントはありがたい存在。明日は波高予測0.7mなのでHSN周りで泳がせ&ジギングの本番。▲反応が途切れ途切れになっているのは船の揺れが原因。根から離れてボトムから少し浮いた層が小アジの反応。水温が17℃まで下がってきた。
2024.12.10

やや波風は納まったものの、ウネリが残っているので出航取り止め、艤装の仕上げに埋め込み式ロッドホルダーを両舷に設置。厚さ12mmのFRPに直径50mmの穴開け、しかも斜め30度の角度付きは初めてのトライ。随分以前に購入したホールソウで垂直に50mmの穴を開けて、ドリルやすりで斜め30度に仕上げる。左舷は上手くできたが、右舷は船体内部にワイヤーやケーブルを通す太いパイプが邪魔をしてロッドホルダーが入り切らない。仕方が無いのでロッドホルダー本体を80mmほどカットして埋め込み。ロッドを立ててみると何とか使えそうなレベル。これで獲物取り込み後の動作が楽になりそうです。▲ホルダー内側に2㎜厚のゴムが貼ってあるのでロッドに優しい仕様。▲本体はSUS316製、304よりサビ腐食に強いとのこと。ゴム製の蓋の耐久性がやや心配。ここから海水や雨水が入ると船体中央区画にビルジが溜まる。蓋のスペアを用意しておいたほうが良いかも。
2024.12.09

連日北風が強くシケ6日目、上架したSAKANAーⅡにオーニングテントを取り付け。フレーム組み付けに半日掛かってしまいました。先ずは船体に固定する台座の位置決め、片手でアルミパイプを支えながらの作業なので何度もやり直し、さらに台座に合せてアルミパイプに8mmの貫通穴を開ける際、しっかりと垂直が取れていなかったので金属ヤスリで位置調整するなど、予想以上に苦戦しました。(ボール盤があれば楽勝だった)フレームが組み上がれば後は簡単、付属のロープでテントを括り付けて完成。結束バンドを使えばもっと楽にできたなあと後で気が付いた。これで多少の雨や夏季のキツイ日差しも防げそう。製品はリガーマリン製のSSタイプ(120×160)、やや小さめな感じもするが、これなら釣りの邪魔にはならないので良しとする。インペラー交換も済んだので下架、明日は午後からでも様子見で出航予定。
2024.12.08

HSE→HSN 7:00~10:00 快晴 波高1.0m 南西の風6mやや強く 水温19.1℃ 大潮:満潮11:15昨日ヒラマサが釣れたHSEポイントに直行、南西風をまともに受けて風波と速い船流れで釣り辛い。ベイト反応は良好、昨日の余りの小アジを使って泳がせでスタート。二流し目にモゾモゾしたアタリでキジハタ40サイズをキャッチ。風がますます強くなったので北東側50mラインに移動、こちらも風波をまともに受けるので更に北側50mラインに移動、点在する根回りに良いベイト反応がある。風裏になるので船流れも0.8~1.2kt程度で何とかいけそう。一流し目、穂先が突っ込む強烈なアタリ、ヒラマサ60サイズを軽々とキャッチ。新調した8ftの泳がせ専用ロッドがヒラマサの強引をいなしてくれる。同じく新調したアブガルシアのベイトリールMAXビッグケームもドラグに余裕があり安心してやり取りできる。この後、ちょうど時合に入ったのか一流し毎にキジハタ40~45サイズを4尾連続キャッチ。いずれも小アジが暴れる微かな手応えのあとモゾモゾした感じの違和感を合わせるとフッキングした。穂先が突っ込むアタリを待っていると根に持って行かれたと思う。活餌の小アジが無くなったので5号サビキで確保しようとするが掛かるのはキンギョハナダイばかり。仕方ないのでジギングに切り替えるがノーバイト。近くに居たジギング船も苦戦している模様。次回釣行用に小アジを確保しようとするがエソやスズメダイなど外道ばかりなので諦める。風波強く巡航12ktで帰路に就く。マリーナまであと200mくらいの平水面でナブラを発見、メタルジグを投入すると即刻45cmサイズのサゴシが掛かってきた。サワラ級だと嬉しいのだが・・・。
2024.12.02
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