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先日、高1の男の子を持つお母さんと、高校受験について2時間ぐらい話し込んでしまいました。この春高校受験を終えられたのですが、大変だったようです。私立難関校を目指していたのですが、志望校は全部落ちて、滑り止めと思っていた都立さえ落ち、たまたま併願で受けていた私立高に行った、と。最初は落ち込んでいたけど、今はその高校のよさ、通いやすさを知り、毎日とても楽しく通っているそうです…。しかし、受験の難しさ…痛感しました。子どもももちろんがんばっているでしょうが、親も万全の受験方法を考え、お金を用意し、子どもの志望をよく吟味して親子一丸となって受験に臨みますよね。しかし悲しいかな、時々こういう話を聞きます…。合格する子がいれば不合格の子もいる…。当たり前ですが、いざ目前にするとつらいですよね。私が聞いた話の中で共通しているのは、私立難関校が第一志望という点かなあ。その子たちは私立・国立・都立、織り交ぜて6~7校受けるのが特徴的かなと思います。あるいはその子たちが通う塾の方針かもしれません。難関校は、国数英がとてつもなく難しいので、内申を捨てても一般受験の勉強にかけます。それでうまくいく子は問題ないのですが、理科・社会を後回しにしているため、私立の結果が思わしくなかった時にいざ都立受験に切り替えても、その2科の勉強が間に合わなくて、落ちるというパターンが多いみたいで。逆に都立第一志望の子は、理科・社会が共通問題なので、国数英で差がつかなくても、この2科で!と意気込んでいるわけなので、パーフェクト狙いの子が多いんです。その方はそれをよく知っているので、「都立はレベル1つ落として受験しなさい」と息子さんに言ったらしいのですが、息子さんには、自分は難関校を目指していたという自負もあり、どうしてもレベルを落としたくなかった、結果、落ちてしまったと言うのです…。お母さんはこうなることはわかっていたと言います。しかし息子さんには悔いが残らない受験をさせてあげたかったのでしょう。「あの時、お母さんが反対したから…」という想いが息子さんに残ってしまったら…それよりは挑戦させてあげたかったのかもしれません。さて、うちの娘は最初都立狙いだったのですが、途中から私立第一志望に変わりました。娘の目指す私立は中堅と言うべきか、娘には難しいけど、難関校ではありません…。しかし、娘の今の成績ではまだ難しく、落ちる場合も考えておかなくては。やはり都立受験が要かなあと思います。理科・社会はこのまましっかり2月まで勉強してもらいたいなと思っていますし、私立狙いならばこそ、内申が大事になってくるので、中間・期末ともに点をとりにきて欲しいところ…。今日の中間テスト「がんばったよ」と娘は言うけど「そりゃあ、あなただけじゃないよ。みんなも点を取りに必死でがんばってるんだよ」とつい余計な一言を言ってしまう私ですよ。
2009年09月30日
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今日、仕事から帰ったら、中3娘が塾をさぼり、高2息子から数学を教えてもらっていました…。って、をいっっ!中間テスト直前なので、内申重視タイプのうちの塾は塾の時間内にテスト勉強をさせるため、家で勉強しても同じなんです。しかし、塾に行けばわからないところは先生に教えてもらえるのに…。「でも自習になると私語も多いからねぇ~」と娘。さっさと塾にことわりの電話も入れてしまったみたい…。さて、数学でつまっていた問題、簡単に解ける方法を兄から教えてもらった娘、「これでやっとわかった!」と満足気ですが、兄は「こんな発展問題は学校では出ないよ」がーん!なんのために勉強していたのか…。兄曰く「学校では簡単な問題しか出ない。20分で終わらせて余った時間で次の試験勉強をすべき」と。しかし、数学のテスト時間にいくら時間が余ったからと言って例えば社会の教科書を出すわけにもいかないでしょうに。「数学の問題の裏面に、社会の単語を頭の中で思い出しながら全部書くんだよ。で、どうしても出てこない単語があったら、次の休み時間でチェックすればいいから」へー、中3の時、そんなことをやっていたのか。でもせっかくの伝授だけど、何しろ兄と妹では大きな差があるもんですから…。娘、数学は時間いっぱい最後まで使うから使えないよ~。得意科目の英語でそうする、と言っていましたが、でも、その前にテスト見直しはしっかりして欲しいものですよね??簡単と思えるテストほど、ミスしがちなんですから~!!さて、娘はまだまだ発展途上の成績ですが、夏休み明けの塾の模試では「伸び率」だけは一番だったらしいです。と言っても、すごく低いところから這い上がるんですからね、まだまだ伸びしろはあるってことで…。ところでこの「伸び率」のおかげで、モチベーションがあがるうれしい出来事が!娘の先輩が塾に遊びに来たそうなのですが、あいにくその時は娘はバレエでお休み。以後は塾の先生から聞いた話だそうです。先輩は、塾の壁に張り出してあった「伸び率1位 ○○(娘の名前)」を見て「へー、○○ちゃん、成績あがってきたねー」と感心していたとか。その先輩は、ある進学校に入学し、ラグビー部に入ったらしいのですが、「○○ちゃん、俺の高校に来て、ラグビー部のマネージャーやってくれないかなあ」と言っていたそう。しかし、塾の先生は、「○○っち(娘のこと)はたぶん、++高校は志望してないと思うよ」と言ってしまい、先輩はがっくり来ていたとか。先輩が通っているのは、娘にとってはものすごく高望みな高校なので初めから志望していませんでしたが…。偏差値があがると可能性も広がってくる…ということで、勉強すればするほどいいことがある、と気づいてくれて精進してくれるといいな~と思います。現にその話をする時もうれしそうだったので、モチベーションあがったかな…??それにしても先輩たち、後輩にいい声かけをありがとう~!
2009年09月29日
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今ってインフルエンザも流行っているけれど、普通の風邪も流行っていますよね><息子が先日熱を出し、測ってみたら38.8℃あったので、これは絶対インフルだ!と思い、大ショックでした。息子は秋休みの真っ只中でタイミング的には問題なかったけど、中3娘は中間テストの直前で、家族にインフルが出たら自分は大丈夫でも数日休まないとならなかったし、ダンナも同じ措置を取らされるから。新しいプロジェクトに取り掛かったばかりらしいので、タイミング的に最悪!!おまけにその時、家には私の両親が遊びに来ており、糖尿と高血圧を抱えている年寄りにうつったら大変とずいぶん心配しました。でも検査の結果はインフルじゃなかったんです。のどからくる風邪なので、高熱が出たらしいんです。よかった…。いや、のどの風邪でも、うつったら嫌だけど。こんな時期に熱なんか出したら紛らわしいったらないです。さて、そんな息子の前期の成績が先日返って来ました。通知表は相対評価なんだそうです。2年生になるのに、しくみがいまいちわかっていない私ですよ…とほほ。成績にはすごいばらつきがありますよ。前期は10段階評価、後期は5段階評価です。英語・古文・現代文はそろって悪い。10段階の5これらが足を引っ張ると大学受験で大きな足かせになりそう。同じ英語でもライティングは、まあよし。現代文は定期テストでも、クラスで下のほうですから…。どうやってあげてったらいいんでしょう?塾に期待…するも、この塾、宿題がないんですね。高校の塾ってこんなものですか??授業を受けるだけなので、とってもひまそうな息子ですよ。成果は出るのか??!!理科は思っていたよりよかった…。理科総合・物理・化学、全部揃って9。理系を選ばざるを得ないかも。去年の成績で見比べても前期5だったものは学年の5段階評価で3をとり前期7だったものは学年の5段階評価で4をとってます。中には前期6で後期5段階評価の4をとっている科目もあるので、これは後期がんばったのかなぁ。進路の先生は4以上とれと言うし、つまりは10段階で6~7以上をとってくれればいいんだけど…。道は果てしなく遠そうですよ。後期に期待!だぁ!!
2009年09月27日
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昨日見たMステ、VAMPSのSWEET DREAMSのあまりのかっこよさにヤラレてしまい、特にラルクのファンでもなかったのに、今日、アルバムを衝動買いしてしまいました。他の曲もよかった~。3600円もしたけど、DVDもついてて買い!でよかった!!昨夜は息子も一緒にMステ見てたんですけど、このVAMPS見て、「こういうのやりたいな~、でもヴォーカルがなぁ」そうそう、誰もHydeみたいには歌えないよね。カナシイ~。でもこの歌詞は甘々でよかった…。ツアーで旅するミュージシャンが、遠く離れた彼女を思って歌うような感じで。♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪一人になったら君を想い話しかけるもう寝たかな?きっと明日もいい日だよ、おやすみいい夢を♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ぎゃー、なんて甘いんだぁ!上記のような内容で、英語の歌詞の中に時々日本語が入ってて。かっこいいったらないよ~「これ、彼女に歌ってあげなよ」と言ったら「絶対歌わねぇ」と却下されてしまいました。なんでよー?
2009年09月26日
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中3娘のバレエの発表会がありました。本当はもっと早くこの記事を書こうと思っていたのですが、高2息子のおバカなゴタゴタがあって、すっかり記憶も薄れちゃいました…高校受験を控えた年の発表会。娘の友達の中には小6や中3の受験勉強を機にやめた子も多かったのですが、単純に踊ることが好きな子は、やめずに大人になっても続けています。小さい時から通っている人が多い、ほのぼのした教室なので、娘もやめることなく今年も参加です。とは言えレッスンが大変だったので、いつもは3曲のところ、2曲に減らして、楽しく参加してきました♪この年になると親が手伝うことはほとんどなくて楽ですね~。化粧も自分でするし、髪も衣装も自分たちでやる。ただ、アダジオの踊りの時に男性の手が女性の衣装に引っかかることがあるので、後ろのあわせを衣装をつけたあとに縫い綴じるぐらい。↑これは誰かに頼むのは気がひけるので、やはり親の出番になります。衣装をつける時だけ楽屋に手伝いに行きますが、あとは客席でゆっくり見ることができました。小さい子の踊りはいつ見てもかわいくて自分の子が出てなくてもつい見入ってしまいます。大人の方の踊りも素敵。先生はエスメラルダのパドドゥを踊られたので、じっくり堪能してきました♪さて、娘の踊りは、小品のアダジオとパキータ2幕です。アダジオは発表会前にレッスンをがんがん入れたおかげでそれまでは「レッスン不足でフラフラする」と娘も不安そうに言ってたのですが、なんとかきれいに踊れていました。お相手の先生ラブなので気合充分とにかくニコニコな笑顔「それ笑いすぎだから」てな具合でしたよほんとにもー。2曲目はパキータ。2幕の娘たちの踊りです。背が小さいせいで、一番前に来るのでラッキーとにかくうれしそうにニコニコ踊るので、踊りは大してうまくないけど、笑顔だけはいつも褒められる娘です。終わったあともみんなで写真を撮りまくり、「楽しかった~!」を連発!「来年もアダジオ踊る」「早く受験終わらせて、3月から週3レッスン入れる~」とにかくけたたましいったらありゃしません。おまけにコンクール嫌いのくせに、バリエーション踊りたさにレッスンだけは受けたいもんだからコンクールレッスンもやる気満々です。今は受験でお休みしていますが、高校になったらまた復活するつもりらしいです。仲間がどんどんやめていくので、今、中3でこのレッスンを受けている子がたった一人なのでその子から「受験終わったら帰ってきて~」と言われているのも理由のひとつ。私はこの機会に卒業だぁ!と思っていたのに…。「ねえねえ、次、何のバリエーション踊ったらいいと思う?」そんなこと知らないよ。それより無事受験終わらせてよ~。発表会も終わったんだから、勉強に集中してよ~。ところで今回、娘の発表会を私の母が見に来ました。遠方に住んでいるため、発表会を見るのは今回が初めての母。孫のキッラキラした舞台を見て、大興奮してしまい、「○ちゃん、普通の大学なんか行かなくていいじゃない。ずっとバレエ習って、バレエの先生になったら?」いやお母さん、…そのほうが厳しい道ですってば。
2009年09月24日
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夜7時過ぎ、息子の携帯に女の子から電話が入りました。道に迷っているというのです。「心配だから、送ってくる」と言い残して出て行った息子。しかし後からわかったのですが、道に迷っているのではなく、親とケンカして家に帰りたくないのでした。親とケンカしてカーッとなっている女の子をなだめて家に帰すってのは、それだけの度量というか機転がきく子でないと無理だと思いますよ。ってか、子どもでは無理。息子にはそんな度量もありません。案の定、息子に説得できるはずもなく、夜は危ないからと、一緒についているだけ。二人でひたすら歩いていたらしくなかなか帰ってきませんでした。何度も何度も電話をかけてやっとつかまったのが12時近く。一緒にいるだけでは行った意味がないのよ。二人まとめて補導されちゃう。いいから家に連れてきなさい!と言う訳で、女の子の家に連絡だけさせて、家に泊めました。詳しい話は明日聞くからと言って寝かせて。一晩たって寝て起きたら落ち着いたのか、朝、話してみると、女の子は「夜中に突然お邪魔してごめんなさい」ととにかくあやまるし、どこにでもいるような、大人しい子でした。お母さんとずっとケンカしていて、文化祭でピークになっちゃったらしいです。「私だったらすごく心配するよ。捜索願いも出すかも。お母さんも心配していると思うよ。あらぬことまで考えて心配するから、自分は無事でいるよ。ということを連絡してね」と言うと大人しく言うこと聞くし、ごはん食べさせて、話をしていると「ちゃんと家に帰れます」と言うので、駅まで送ってきました。「帰ったら相当怒られるだろうけど、たくさん親と話してね」と言ったら「はい」と頷いていたので、これからバトルはあるだろうけど、とにかく無事な顔を見たらほっとされるでしょう。さて、息子のほうにもいっぱいお説教したかったけど、部活の大会があり、朝からバタバタしています。がーっと言いたいことは言ったけど続きは帰ってから、たっぷり説教だあ!いくら女の子が家に帰りたくないって泣いてても、女の子を連れて夜うろうろするんじゃないっ!男の子と女の子なんだから、絶対こっちが連れまわしたってことになるんだから…。それに、酔っ払いにからまれても怖いし、警察に補導されてもおおごとだし。自分の手に負えないならもっと早く家に連れて来い!てことですよ。しかし、親御さんからしてみたら男の子の家に行くというのも心配だろうし。この子は単に友達で、息子の彼女というわけではありません。高校生、って子どもと大人の間で、まったく何をしでかすかわからないから、気を抜けないですね…。もっと日ごろからたくさん話をしておかなきゃ、息子から目を離さないようにしなきゃ、と私も反省しきりな一夜でした。連休最後の日に、つ・つかれた~。
2009年09月23日
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高2息子の文化祭に、行ってきました♪息子のクラスの出し物は劇。息子は道具や背景などの製作に当たっただけで、劇には出演していません。出演していた子たちはかなりの長台詞、しかも飛行機オタクの役なので、つらつらと専門用語を言いつらねばならず、大変だっただろうな~、よく覚えたな~と感心しました。しかも面白かった♪そして軽音のライブ!息子は5曲やるのですが、時間がばらばらだったので、2曲聴いてきました。当たり前だけど去年よりうまくなってる…。これも進歩だなあ~と思って聞いていたら、私の後ろに立っていたお父さんらしき方が「去年よりうまくなってる…。いつのまに練習したんだ?」と、今私が思ったこととまったく同じセリフを言ったので、びっくりして思わず振り返って、おじぎしちゃいました。きっとその方のお子さんも高校に入ってバンド始めた口でしょう。しかも一緒のバンドメンバーだったなんて。ライブ真っ最中に「仲良くしてもらって…」「いやいやこちらこそ」とあいさつしあう私たち。高校の同好会なんて親はまったく顔をあわせないもんだから誰が誰の親かもわからないんですけど、保護者はたくさん見に来てました。同好会とは言え50人以上もいるので結構いっぱい。さて、そんな文化祭の真っ最中の息子は浮かれて帰って来やしません。先輩も大勢来るので、1日目はごはんを奢ってもらい、2日目は泊めてもらってお世話になりっぱなしです。先輩、先輩と気楽に言うので、仲のいいお友達と思っていたのですが、よくよく聞いてみると8歳上の先輩だった、ということが判明。大学院に通う先輩で就職が内定したので、遊びに来た、と言う話。「なんでそんな年の離れた先輩と知り合いなの?」と聞いてびっくり。「だって教育実習に来てたもん」先輩じゃないじゃん、先生じゃん!!先生んちに気軽に泊めてもらわないでよ~!!こ家族にも大恐縮だわ…。とほほ。さて、文化祭は終わって、今は秋休みの真っ最中なのですが…、息子の浮かれ気分はまだ続き…。さっき女の子から呼び出しくらって、出かけて行っちゃいました。部活の後始末が終わったあと一旦解散したのですが、その女の子、どうも道に迷ったらしく、困っているらしい。それはいいのですが帰りたくないと言っているらしい。なんか嫌なことでもあったのかなあ。「心配だし、女の子だからとりあえず送ってくる」と。その子んちの親も心配すると思うんだよねえ。女の子だから、早くその子家に帰さないとダメだよと言って「わかった」と言ったけど、まだ帰ってきません。まったくっっ!!なんだかんだと帰りが遅い…。高校生ってこんなもの??それともうちのバカ息子だけ??文化祭効果なんですかね…?
2009年09月22日
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うちの高校生の息子も今日は文化祭ですが、娘が他校の文化祭を見に行きたいと言うので、息子のほうは後回しにして、娘と出かけた私。友達と行ってくればいいのに、今週末はいろんな高校の文化祭が重なっているため、見たい学校が合わなかったようで…。1人で行けば?と言ったものの、方向音痴の娘、不安そうにするので、ついて行ってやる事にしました。ところが私と行くとなかなか道を覚えません。降りる駅すら間違えそうでしたから、一緒に行くと私に頼るので、1人で行かせたほうがよかったかなあ??しかし文化祭は楽しかったです。生徒数も多いので、賑やか~。模擬店も充実していて、たくさん食べましたぁ。さて、目的はミニ相談会。幸い高校の先生による進学相談コーナーはとっても暇そうでしたので貴重なお話をたっぷり聞くことが出来ました。ここの学校は、体験授業を開催されているのですが、この体験授業の中で、試験問題の解説などもするらしいんです。だったら体験授業、受けなくっちゃ!!今までは塾の先生が「あまり薦めません」と言われるのでなんとなく入試問題解説などは、パスして来ました。塾の先生が止める理由は、これらのために貴重な1日をつぶさないで欲しい、定期テストなどの勉強や塾の補習、模試などをしっかり受けて欲しいという考えからだったんですけど、入試相談の先生の話を聞いていたら、受けたほうがいいかもって思えてきました。思えば今まで私立希望のお母さんが、なぜ何度も高校説明会に足を運ぶのかと不思議に思っていましたが、中には説明会に来た回数をカウントして熱心さを図ろうとする高校もあるようで、何度も足を運びアンケートなどに名前を書いてくるのだそうです。今日見に行った学校は、説明会に来た回数などは特にカウントはしていないそうですが、別のコーナーで生徒さんからお話を伺うと「やはりアンケートは全部回収してカウントしている」と言っていたので、書く事って大事なんだなあと思い、提出してきました。まだ、説明会では気づかなかった入試の配点の変更点や過去問の勉強の仕方なども聞けてよかったです。こうやって得るものがあるから、みなさん、何度も志望校に足を運んでいるのかなあって思いました。(息子の時には1度ずつしか行かなかった)ところでこの高校、以前説明会に足を運んだ高校でした。以前、娘に「勉強したら偏差値が必ず上がる!」と励ましてくれたかっこいい生徒会長がいる高校です。娘はまた生徒会の相談コーナーに。残念ながら会長さんはいませんでしたが、生徒会の方から、いろんな貴重なお話を伺いました。そしたら途中からその生徒会長さんが来られて娘のことを思い出してくれて「どう?勉強した?偏差値あがった?」と聞いてくれたんです!娘のテンションもMAXに。これは娘のやる気をまた引き出してくれた、と会長さんに感謝しつつ、私もホクホク。熱心な会長さんなので、他の生徒さんにもとても熱心に励ましていらっしゃいました。高3になったらあんなにしっかりするもの??いやいや、それはうちのバカ息子を見ていたらわかります。年齢じゃない。こういうのって人柄、ですよね。人をひきつけるからこそ、会長さんなんでしょうね。娘がまたやる気を出してくれたら、それはもう間違いなくこの会長さんのお陰。本当にありがとうございます。ほれっぽくイケメンに弱い娘ですから、それはもうお手軽に憧れてしまいます。バレエの先生しかり、生徒会長さんしかり。モチベーションがあがるなら、それでよし、かな?ところで彼氏は…と言うと、それはまったく別ものなんだそうです…。
2009年09月19日
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うちの娘、できが今ひとつです…。しかし怖いもの知らずで、志望校だけは高望みしているため、ダメだった時を考えて、第二志望、第三志望を上手に考えてやらなきゃ…と思い悩んできました。志望校ははっきり言って「チャレンジ校」状態です。第二志望が、偏差値的には妥当な高校となるでしょう。でも本人の志望校に入りたい気持ちを大事にして、少し上を目指すほうが、勉強へのモチベーションもあがるのかなと思い、2学期末に内申の結果が出るまでは今の志望校で行って見ようかなと思っています。思ったように伸びなければ、考え直さなければならないので、ダメパターンも考えつつ、説明会に参加しなければならないのですが…。しかし無理をして受験するともし合格できても入学してからが大変かな?ついていけるかな?とは思うものの、第一志望は付属校なので、コツコツとレポートを書いたり真面目に宿題をするタイプの娘には向いているかもしれない、と思い…。たぶん大学受験をするとなると、娘にはまた大きな試練になるでしょう。高校受験はまだ勉強量でなんとかなるような気がしますが、大学受験はもともとの頭のできにかかっているような気が…。そうなると娘にはとてもじゃないけどついていけそうにない気がしますよ…とほほ。そんなわけで、苦しい高校受験ですが、あの夏期講習を乗り越えて、亀は亀なりにゆっくりゆっくり登ってくるんだなあ…って思えてきました。この春の模試で社会30点台をとっていた娘ですが「今回60点だったんだよ」と嬉しそう~にいう娘に点数だけでうっかり「なんだぁ」と言いそうになり、「そう言えば点が倍になったんだわ」と思い返し、あわててその言葉を引っ込め、褒めた私。でもこれで満足しないで、今が伸び時かもしれないからもっとあげていって欲しいな~。偏差値で言えば、2年生の時はずっと55あたりをうろうろしていました。この夏を越えてやっと英語が65に、数学は62、国語は58まであげてきました。ここからさらに上にあげるのは大変かもしれませんが第一志望合格には、さらにあともうちょっとあげる必要があります。理科・社会がまだかなり低く、偏差値で言えば50前半と足を引っ張るので、中間が終わったら、過去問に取り掛かって欲しいなぁ。理科・社会がもう少しできるようになったら、順位もかなり上がってくるでしょう。そうなれば、本人もやる気が出てくるでしょうし、何より勉強していても楽しいと思うんですよね。明日は高校見学も兼ねて文化祭も見に行くことだし、高校生になったらこんな感じなんだぁということをイメージしつつ、モチベーションをあげてきて欲しいなぁ。
2009年09月18日
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小栗旬と水嶋ヒロが撮影やってたみたいです。友達からメールもらった息子、見に行きました。が、人が集まりすぎて警察が出て「帰りなさい」と言われた模様~。残念!秋からのドラマなのかな??イケメンの2ショットだわ~。ドラマ、楽しみ♪♪ところで、息子は文化祭直前。毎日帰りが遅いです。朝も6時前に出て行きますが、行き先は学校じゃなく、スタジオ…。軽音部の人数が多すぎて学校で練習できなくて外のスタジオを借りているんだそうです。早朝、スタジオ練習して、そのまま学校へ。そして学校ではクラスでやる劇の背景を描き…。君たち、絶対勉強してないでしょう、ってな感じの毎日ですよ。前期の締めくくりがこの文化祭で、秋テストも終わっているし、このまま秋休みに入っちゃうから、もうお祭り気分で授業なんか、成り立ってないのかもしれませんが。こんな毎日ですが、選択科目を選ぶ時期だそうです。大学受験のことは、全くわからない私。息子も何も話さないので、つい子ども任せになってしまっています。でも周りの話を聞いていても、大学は子どもが選ぶからと言って、ほとんどのお母さんは基本、子ども任せのような気がします。24年度のセンター試験で改正があるため、悩んでいましたが、息子は物理と倫理を選ぶと言ってました。息子が受験する年は、まだ倫理のみなのですが、その次の年から倫理・政治経済が一緒になるため、範囲が一科目分増えてしまうそうです。倫理のみだったら、覚えるだけなので、このほうがいいと言っていましたが、浪人したら、もう「政治経済」の一科目ぶんまるまる増えてしまうので…。でも家の考えとしては、現役で入って欲しいんですよね。現役で入れないものは、たぶん浪人しても無理、現役勝負と思って欲しい、と伝えてはあります。↑ってこれは息子の高校の進路の先生の受け売りなんですけどね…。第一志望がダメならいさぎよく第二志望に行く覚悟で…。何が何でも志望大学に行く、という強い意志を持って欲しいんですよ…。今のお気楽生活じゃ無理なような気もしますが、まあそこはそれ。ここからがんばって欲しいんですよね。だから「浪人はない」、ということを前提に息子、勝負に出ました。倫理でセンターに臨むそうです。がんばってね~♪♪
2009年09月17日
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「今日、1ついいことがあった♪」と中3娘がにこにこして帰ってきました。娘が夏休み中に書いた宿題の英語のスピーチが選ばれ、どこかの会場で発表するらしいです。学校からは数人が出場。ハーフの子も多いですから、その子達は帰国子女枠、娘たちは一般枠です。ただ、問題は、スピーチなんだから丸覚えで発表しなきゃならないこと。娘にそれができるの?ってとこですよ…。例えば「経験」って書きたくて辞書で調べて書いたものの、いざ声に出して読んでみると案の定読めなくて「いくすぺり…」「いくすぺ…なんだっけ?」原稿を見ながら読んでもこんな具合だったんですから。しかもこの単語はすでに習っていたのに、忘れてしまったので、辞書を引きなおしていたもの。それでこれですから…後は押して計るべし。大丈夫かなあ?娘はいたって楽天的。「大丈夫、短いからすぐ覚えられるって」うーん…。舞台の上に立つとそれなりに緊張しちゃうから、しっかり覚えておくに越したことはないよ~。まあ、友達も一緒だし、いい経験になるから、がんばってきてね。
2009年09月15日
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バレエの発表会が近づいています。中3娘が踊るパキータは大人っぽい衣装。胸も大きくとってあるのですが、これがアダになり…。ぺったんこの娘はどうしても衣装があまる。どんなに後ろをぎゅーっとしぼっても胸のところがだぶついて、スカスカ。ついに先生からこう言い渡されたそうです。「みっともないからカップつけて大きくしてきて」もう1人胸がぺたんこの中3の子がいるんだけど、娘とその子の2人だけ、そう言われたとか。なさけなや~。しかたありません。今まで使っていたボディファンデーション(衣装の下に着るバレエ用の下着)にはカップがついていなかったため、急遽チャコットに買いに行きました。しっかし、ボディファン、高いんですねぇ!!4500円もしましたよぉ!カップも買えば合計で5000円近い!バレエ一般、お金はかかりますが、ポアントだけじゃないですねえ…。ともあれ、これで偽胸もできたことだし、大人っぽいパキータ、踊れるかしら…?アダジオもここのところの特訓でなんとかなっているようです。お相手の男性先生は今回、初めて組む方、以前娘の友達がこの先生と組んで、ひどく叱られていたのを横目で見ていた娘は、すっかり恐れをなしていたのですが…。なんとなく、うまくいっている様子。「○○先生、カッコイイ~」「すっごくやさしいんだよ~」いつのまにか先生ラヴ!になっていて、毎回うっきうき~でレッスンに飛んでいきます。まったく現金なんだから。塾もそっちのけなのが複雑なところ。まあいいや。舞台でしっかり踊ってくれれば…。
2009年09月14日
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秋ってダイエットシーズンですよね。暑さが和らぎ、運動しやすくなる頃。夏にさぼったぶんを取り戻すぞ!ということで、ブログのお友達のみなさんも決意されているので、みなさんを見習い、私も便乗してがんばることにします。だって。だって。先日の健康診断で腹囲が7センチも増えていたんですもの!!!もうびっくりですよ。最初は9センチも増えてたんです。担当の方がびっくりして計りなおしたぐらい。もう一度計ると2センチ縮んだのですが、それでも充分増えている…。メタボ腹、憎し!!担当の方も「まあお肉がつくところも年齢とともに変わってきますしね」ぎゃー。そんなハッキリ言わなくても~!!!恥をさらして告白しますが、私は身長約162センチです。体重は去年より少し減ったんです。53.5キロ体脂肪も若干減りました。22.6パーセントこの数値見ると普通体型でしょ??ところがです。腹囲が…腹囲が…84センチ!!!男性だったらあと1センチでメタボですよぉ。私の告白にダンナもびっくりですよ。ダンナより多かったんですよ、私!!ただちにウォーキング開始しました。昨日も夕食前に歩いてきました。でも日が短くなったから、すぐ暗くなっちゃうんですよね。薄暗い公園を、なんだかせかされるように歩く私。せめてダンナよりサイズダウンしなくては。私もちびみこりんさん見習ってコアリズムしようかな…。
2009年09月13日
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夏期講習も終わり、比較的のんびりしている中3娘、9月末の中間テストの勉強を始めるも、いつのまにか寝ていたりして、イライラしますよ。夏期講習ではあんなに集中して勉強していたのに。この中だるみが怖いんですよね。しかも今はバレエの発表会直前で、どんどん練習が入り、塾を休むこともしばしば。発表会が終わるまではバレエのウエイトが大きいことはしかたないとしても…。みんなは返してもらった塾の模試結果も塾を欠席したため受け取っていませんから、やきもきします~。ところで私はPTAの卒業委員をやっています。この委員のいいところはみんな中3生のお母さんなところ。悩みも一緒ですから、子どもの受験で「イーーッ」となった時いい気晴らしになるだろうと集まってきた人たちばかり。委員会の今後の予定を決めつつ、「このへんに三者面談が入るよねえ?」「じゃあそれまでにこの作業を終わらせましょう」「この頃は毎週土曜日、説明会で忙しいよねえ?」「じゃあ作業は日曜日にしましょう」と、話が早いのも助かりますよ~。もちろん志望校はそれぞれ違いますし、まだはっきり決まっていませんが、滑り止めの私立高校はやはり近隣の数校の中から選ぶことが多いので、みんなで情報交換会になります。「説明会がこの日とこの日にあるよ~」「わあ、じゃあ行かなきゃ」「私、ここ見に行ったよ」「どうだった??」併願になると条件が細かくややこしいので、「ここは私立併願と国公立併願で受験日が違うのよ」「ここは誓約書を書かされるから併願とると第一志望がダメな時は必ず入らないといけないのよ」「特待生の条件は上位30位だよ」などなど、よく読まないといけないところ。「この私立の条件って、ややこしいねぇ」とみんなためいき。今後、委員会とは別に「情報交換会しない?」という話も持ち上がり、早い話がランチの約束なのですが、受験生の子どもをダシに遊ぶ母たちなのでした。だってこの先受験で煮詰まってきて「イーーッ」とならないための予防策なんだもん。
2009年09月13日
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今週は変則勤務で日曜から始まり、今日金曜日は代休でお休みです。午後から健診の予定ですが、腹囲測定が嫌~ですよ~。健診の結果を素直に受け止め、またダイエットに励みましょうかね。9月の残暑も厳しかったので、疲れますね~。疲れているせいか、子ども達への叱り方もだんだんぞんざいになってきます。先日も子どもたちが脱ぎ散らかした服が床に放りっ放しだったので叱ったのですが、「そこの靴下、早く冷蔵庫に入れてよ!」と怒鳴っちゃいました…。洗濯機、と言いたかったのに。「え? ほんとに冷蔵庫に入れていいの?」「入れちゃうよ」と面白がる息子と娘。やめてええ!ただでさえ、疲れてるんだから…もぅ。
2009年09月11日
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高2息子が12時を過ぎても帰ってこなかったことがあったので、携帯没収しました!!大体遅く帰る日の連絡すら一方的過ぎで「今日○○行くから遅くなる」のメール1本です。とは言え、遊んで遅くなることは、今までは年に数えるほどしかなかったので、見逃してきましたが、10時を過ぎても帰ってこないと「いい加減早く帰りなさい」と怒りのメール、または電話をし帰ってくるパターンでした。でもその日は全くつながりませんでした。息子は電池切れだったからと言い訳しますが、私からの連絡がなくても高校生が夜12時近くまでファミレスで喋っているというのも許されるはずもなく、未青年条例もあるのに。そう。つい先日も知り合いの娘さん(高校生)がバイトが終わり家に帰ろうとしていて職務質問されたばかり。家にも連絡が入り、お父さんがすっ飛んで行ったそうです。用事が終わったらすみやかに家に帰る、職質されないように!が合言葉だったのに!「補導されてもおかしくないんだよ」とさんざん叱りました。息子がまだ中学生の頃、上に高校生のお兄ちゃんを持つお母さんが、今の私と同じように愚痴っていたことを思い出します。「バイト帰りになかなか帰ってこないのよ。『何してたの?』って聞くと『喋ってた』と言うのよ。いくらなんでもそんな遅くまで何を喋る必要があるのかしら!」もちろん条例のこともあるけど時間を考えろって言いたいですよ。高校生がだらだらといつまでも。お店の人にも迷惑だし、非常識にもほどがあるってもんです。そんなこんなで息子の携帯取り上げて、3日。使えないようにリビングのテーブルにべたーっとガムテで貼り付けてやりました!しかし。今時の高校生は部活の連絡、クラスの連絡網、すべてメーリングリストですから、息子がいない間もブーブーっとずっと鳴りっぱなしです。息子は悪行が災いして、私に携帯取り上げられたことは周りの友達には伝え、必要な時は口頭で連絡お願いと頼んだらしいのですが…。ついに家電にかかってきました。あいにく息子は塾で不在。ごめんね、お友達。家にまで電話かけさせて…。悪いのは門限を守らなかった息子なの。帰ってきたら折り返し連絡させますと言って連絡先わかるかなあ?と電話番号聞こうとしたら、「たぶん携帯に入れてると思います」って。女の子でした。友達にも迷惑かけるからそろそろ携帯を返そうかな…と思っている私でした。甘いかなあ?
2009年09月10日
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学校が始まり、プールの授業で疲れるのか、はたまた夏期講習が終わった気の緩みか、最近うたた寝の多い娘、「ほら、ちゃんと寝るか、起きて勉強するかどっちかにして」と揺り起こすと「わかった、わかったよー、もー」としぶしぶ起きて続きをやり始めました。そして…しばらーくして…「ねえ、さっき私なんで怒られてたの?」と娘。「わかったよー」とブツブツ怒ってたくせに記憶がないんかいっ!さて、そんな娘、今日は友達と高校の文化祭を見に行っています。秋は行事だらけですね♪受験生と言えども、適度に楽しみも盛りだくさんです。高校見学もそのうちの1つですが、中学も合唱コンがあり、まだ部活が終わってない娘たち。忙しいのはわかっているけど、そろそろ理科・社会の過去問あたりから取り掛かって欲しいなあ。この中だるみが怖いのよ~。息子の時もこれで苦労しましたからね~。昨日の高校生クイズ、難しかったですねぇ。スーパー高校生たち、スゴイですね~。同じ高校生とは思えないっ!息子はちら見していましたが、カルトクイズのように知ってなきゃ答えられないような問題もあるけど、高校の授業中に習うような問題も出ているらしく、たまに普通に答えていたので、まさに、高校生のためのクイズなんだなあ~と思いました。昔のウルトラクイズって、もっと体力が必要と言うか、たまにトマト投げとか笑える要素もあり、おもしろかったですよね。あれとは違うんだなあ~という印象でしたぁ。敗者復活もないし、ね。厳しいですね~。でも去年のアメリカの州や元素記号をあげていく問題、ああいうのはよかったですね~。「あれなら俺もできるかも」と息子、いや、すぐに出尽くすと思うよ~??
2009年09月05日
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娘が友達と20世紀少年を見に行くそうです。メンバーは、娘の彼氏、その友達の男子、そして女の子、娘の4人。もしやダブルデート?と思ったら、もう1組はつきあってるわけじゃないんですって。そもそも娘以外の3人は彼と同じクラスで仲が良く、この3人で20世紀少年を見に行こうと話がまとまったらしいのですが、「彼女も誘えば?」と言うことになり、娘に声がかかったそう。ところが、です。彼はなぜか恥ずかしがり、なかなか娘を誘えず、一緒に行く女の子がしびれを切らして「じゃあ私が誘ってあげるよ」と声をかけてきたそう。その女の子と娘はまあまあ仲が良く、もう1人の男子も、以前同じクラスで娘は一緒に学級委員をやったこともあり、このメンバーで映画に行くのは初めてだけど、娘としては全く問題なく、楽しみにしているようですが…。娘は「なんで彼が誘ってくれないの?」とイライラ。「恥ずかしいって…。じゃあ私は彼女じゃないのかー!」と。まあそりゃしかたないよ。男の子ってそんなものだもの。「男子から誘って欲しいんだよね」とよく女の子たちは口にしますが、そんなこと、中学生男子には無理と思って譲歩しなきゃ。躊躇なく誘える男子は少数派。男女付き合いに免疫がある子が多いかなと思うと逆に不安じゃないのかなあ?いや、お姉さんがいて女の子に慣れている場合も多いですが、まあ、こういう子は、モテますから…ネ。まず娘たちを相手にはしないと思います。そして普通の男の子はそうはいきません。ただでさえ、草食系男子が増えてるんですもん。「男子から誘うべき」なんて決め付けて待っていては、いつまでたっても話は進まないと思います。女の子は当分、遊ぶブランも誘うのも自分でやらなきゃならないかも。たぶん高校生ぐらいまで??うちの息子見てても、まだまだ女子中心だなって思いますもん。私に↑のことを言われた娘は「そんなことわかってるよ、もー」と不機嫌ったらないです。今回の映画の件もまだ日にちも決まってないと言います。「女の子と2人で決めるからいい」そのほうが話が早いと思うよ~。さて今日、高校生クイズがありますね。楽しみ~。娘はこの時間、塾ですが、「私にもとける問題あるかな」とつぶやいていたので、録画しておいてやるかぁ。
2009年09月04日
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今月、我が家の家計は大ピンチです。財布のヒモをしっかりしめることができない私は、出かけると余計なものを買ってしまうため、なるべくスーパーに行きません。週末に向かい、冷蔵庫をスッカラカンにするような気持ちでなるべく在り物ですまそうと日々ごはんとお弁当を作っています。が…!食材がだんだんなくなってくると、どうしても炭水化物中心のメニューになると言うか…。倹約とダイエットがあまり結びつかないのが悲しいところ。昨日は頂き物のそうめんを使い、チャンプルー風にしましたが、残ってしまったので、今日は粉でごまかしてしまえ!とお好み焼き風にしてしまいました。チャンプルーにしっかり味がついているので、お好みソースもかけませんでした。巻き寿司もカニカマや納豆、シーチキンなど冷蔵庫の在り物を具にお安くあげちゃいます。これにみそ汁と野菜のピクルスが今夜のおかず。最近はこんなリサイクルメニューが多くなりました。とほほ。たまにはステーキ食べたい!!と子ども達も思っているだろうな。
2009年09月03日
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昨日、仕事から帰ると息子が既に家にいて、「俺、今日帰されちゃった」と言うではありませんか。新学期早々早くも体調崩したのかとびっくり!息子曰く「一番前の席で鼻をかんでいたら、インフルエンザを疑われ、保健室に行くよう促された。保健室で熱を測ったら、たまたま37度あった。インフルエンザは熱がたいしてあがらないタイプもあるからと家に帰された」と…。そ、そんなあ~。しかし、本当にインフルエンザだったら大変!早速熱を測ってみると、36度5分。あれ、平熱じゃんか!息子が帰った時点で計った時は36度8分だったと言います。だんだん下がってきてるということは、インフルエンザとは違うような??取りあえず病院に電話し、事情を伝えて検査を頼むと「もう少し時間が経ってからのほうが、反応が出るかもしれません」との返事。夜まで待って、指示通りに病院に行かせました。熱はありませんが、とにかく陰性と証明されなければ学校にも行けませんから…。結果、陰性。よかった~。「これで今晩も熱があがらなければインフルエンザではないでしょう熱が上がるようならすぐ来てください」と言われたそうで。おそるおそる一晩過ごしましたが、結局熱も上がらず。どうやらただの風邪だったようです。抗生物質を頂いてきたので、薬を飲んでとにかく睡眠です。しかし、人騒がせな~。高校側も大流行を恐れてピリピリしているんでしょうね。息子だけじゃなく、何人も保健室に来させられ、早退させられたと言ってました。新型もすでに出ているそうです。いつうつってもおかしくない状態。A型と新型が酷似しているので、本人がかかっていなくても、もし家族がA型とわかったら、登校を自粛しないといけないとのこと。厳しいですね。秋には文化祭、修学旅行と行事続き。インフルエンザ騒ぎも早く落ち着いてくれればいいのですが…。
2009年09月02日
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