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ご無沙汰しています。3日で終了ではなかったけれど、途中ちょっと途切れるとそのままずるずると、サボってしまいました。あまりにひどいので、ブログしばらく休止します、と宣言します。少し充電をしてから、新たなブログサイトで再出発をしようと思っています。(楽天ブログのサイトはunicode文字が化けてしまうので、、)つたないブログですが、楽しみにしてくださった方には、まことに申し訳ありません。ブログを再開するときは発表させていただきますので、期待しないで気長にお待ちくださいませ。9月6日(土)7日(日)の両日にわたって日比谷公園大噴水広場で催される「ネパール・デイ・フェスティバル'08」に、今年は「ネパール語普及会」という名前で参加します。フェスティバルのサイトはこちら:ネパール語を日本の公用語とするまで頑張る、というのはウソですが、多くの日本人にネパール語に親しんでもらいたい、そしてネパールの人にもネパール語の良さを分かってもらいたいという気持ちは、一貫して持ち続けています。イベントへの参加はネパール語普及のための小さな一歩です。 日比谷にお越しの際は、ついでにぜひ私たちのブースにもお立ち寄りください。例年9月頃に開講しているネパール語教室の秋のクラスが、今年は私の個人的な都合により11月の第1週からの開講となります。これに伴い、通常10回のクラスが今回に限り7回のみとなります。今回開講されるのは、入門会話、初級1、初級3、初級4、復習(日ネ主催)、中級の6講座です。詳細は、アプサラのサイトからネパール語教室のページをご覧ください。アプサラのサイトはこちら:では皆さん、しばらくの間ごきげんよう。フェリ・ベトゥンラ!
Aug 25, 2008
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今日は日本ネパール協会主催で、ガネシュ・ヨンジャン大使の歓迎会がありました。70人くらい集まって、なかなか盛会でした。なんやかんややってるうちに、せっかくの料理を食べ損ねてしまいました。カメラを持参するのも忘れて、写真も撮れませんでした。・・・残念!
Mar 7, 2008
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ついに来ました。。今年は例年より多いらしいですね花粉症の人には辛い季節です。。。僕は以前から鼻炎があったのですが、ネパールにいる間は、すっかり影をひそめて、治ったものと思っていたのです。ところが、1991年3月、とある会議のため一時帰国したときに、出たんですよ!くしゃみ、鼻水が止まらなくて、目がかゆくて、、かつての鼻炎ともまた違った感じで、「なんじゃこれはーー!」って、感じですよ。そしたら周りの人から「花粉症だ」って言われて、、、これが、はじめて聞く病名「花粉症」と僕との初めての出会いだったのです。その時は病院に行く時間もなく、後輩が持っていた薬を分けてくれて、、そしたら、ピタっとおさまったので、これはこれで驚きでしたがwまぁなんとか、無事に会議を終えたのでした。で、4月にネパールに戻ると、何事もなかったかのように、また「花粉症」の「か」の字もでなくなったのでした。いろんなアレルギーを持った人でも、ネパールに行くと症状がでない、というような話も聞いたりします。 ネパールにはアレルギーに効く、何か魔法があるのかもしれませんwとまれ、「花粉症」と聞いて、まっさきにネパールを思い浮かべる人も、日本には数少ないかもしれませんw
Mar 5, 2008
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おかげさまでご好評いただいております、「旅の指さし会話帳」シリーズですが、ようやくネパール語も一部電子化されて、電子書籍として発売されることになりました。とりあえずは、「あいさつ」のカテゴリーの部分が、おそらく200円程度でダウンロード販売されるようです。出版元の情報センター出版局をはじめ、主なダウンロードサイトでも取り扱いをするようです。すでに、他の言語では、この「あいさつ」編だけでなく、まるごと一冊DS版や、電子書籍版(クリックすると、発音も聞けるらしい!)はたまたipod版など、でているようです。ただし紙の本よりちょっと値段が高いようですが。電子版もいいけれど、僕としたら、初版がでて6年がたち、そろそろ第2版を出す話がでてもいいんじゃないかな、、、っていうところです。情報センター出版局:旅の指さし会話帳シリーズ
Mar 3, 2008
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またまたブログ放置、、お恥ずかしい、、、。 さて、あるマイミクさん(40代男性w)の提唱により、ネパールにつながるマイミクさんのオフ会が開催されました。私の他、40代、50代、60代のネパールを愛する4人のおやぢが集まって、何やら怪しげな集まり。w場所は東北沢にある知る人ぞ知る(?)隠れ家的メキシコ料理の店(ウィークエンドミュージックカフェというらしい、、) テピート!チューチョ・デ・メヒコ氏のギターと歌とアルパ(ハープ)の素晴らしい生演奏と、おいしいメキシコ料理。そして尽きないネパールの話題。。。 なにゆえ、ネパールにつながる人々がメキシコ料理の店で???実はこのお店の女主人のご子息がJOCVの隊員で、現在ネパールで日本語教師をしているそうな。んー、不思議な感覚でした。最後にはネパール風チヤでしめ。時が過ぎゆくのは早いもので、なんとか終電に間に合いました。^^yoshi@さん、プヒさん、湯さん、そして雅杜(がと)さん、ありがとうございました。ウィーク-エンドミュージックカフェ テピート〒155-0031 東京都世田谷区北沢3-2-17http://chucho.milkcafe.to/tepito/tel:03-3460-1077 fax.:03-3460-4932
Feb 29, 2008
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日本駐さつネパール大使の歓迎会については以前のブログにも書きましたが、先日そのガネシュ・ヨンザン・タマン大使に呼ばれて、等々力にあるネパール大使館に行ってきました。大使から直接アポの電話がかかってきた時に、「何か特別なお話しでもあるのでしょうか?」と お尋ねしたところ、「特に何かあるわけではないが、お話しをしたいから」と言われていました。それでも、「何かあるのでは、、、」と、内心ちょっとビクビクだったのですが、本当に特には何もありませんでした。w今度の大使はとても気さくな方で、僕もすっかりファンになりました。精力的に様々な分野の人たち(日本人、ネパール人)に会っていらっしゃるようで、僕のような若造からも何か意見を聞きたいという姿勢が感じられ、それに乗せられて、僕もふだんから思っていることや感じていることなど、延々と話しこんでしまいました。^^;いゃー本当に聞き上手な方で、両国の政治、経済、教育、観光、言語、歴史、社会、文化など、二人で2時間近く話をしてしまったかも知れません。やわらかな物腰の中にも、在任中に何かを残したい、という気持ちがとても伝わってきました。 最後にツーショットで写真も撮りましたが、大使はともかく、自分の写真を公開するのは皆さんのお目汚しになるので自粛することにしますw
Feb 13, 2008
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前回のブログ、、JICA青年研修で遭遇したびっくりの続きです。。。【二人目】今からもう10年ちょっと前になりますが、ネパールで「ミテリガウン~愛の架け橋」(Gagan Birahi監督)という映画が公開されました。日本の利賀村(当時)とネパールのトゥクチェの友好村関係をベースに作られた映画です。利賀村出身の日本人の青年がネパールのトゥクチェの村娘と恋仲になり、日本に連れて帰るが親に結婚を反対される。しかしけなげに仕えるネパール人の嫁の姿にいつしか姑も心を開き、めでたく村を挙げての結婚式。めでたしめでたし、、、という映画です。実は、この日本人青年の名前に、僕の本名が使われているのですね、、。ネパール式ローマ字表記ではHaruhito Nojuですが、、。Haruhito Noju役を演じたのは僕ではなく(w)、ネパール人のGanesh Lamaという役者だったのですが、なんと今回そのGanesh Lamaの妹さんが、JICA青年研修のメンバーの中にいたのですよ!他人とは思えませんね。すぐ兄妹になりましたw(右端がHaruhito Noju訳を演じたGanesh Lama)Ganesh Lama本人だったら、もっとびっくりですが、それにしてもこういうことってあるんですねー。日本人のHaruhito NojuがHaruhito Noju役の妹に日本で初めて会ったということですw監督兼プロデューサー兼脚本のガガン・ビラヒさんに脚本を日本語に翻訳する作業を頼まれ、当時ボランティアでしてあげたので、監督としては主人公の名前に僕の名前をつけることで、僕に対するお礼のつもりだったのかも知れません、、。(ポピュラーな名前じゃないし、他の名前にしようよ、、とは言ったんですけどねぇ、、、)このおかげで、ネパールの人の中には、Ganesh Lamaを見て、あれが僕だと思い込んでしまった人や、僕の奥さんはネパール人だと思い込んでしまった人など、現れる始末で、、(当時NO.1芸能雑誌の「カーマナ」に、「はい、私はハルヒトと日本で結婚式を挙げました」とデカデカとタイトルのついた、ヒロインPabitra Subbaのインタビュー記事が掲載されたことも、火に油を注いだかもしれません、、、)僕の名前が使われただけで、ストーリーも僕とは全く関係ないのですが、、、、。1年くらい前にも、ネパールに現地妻と子供がいる、、という噂を耳にしました。ただ苦笑いするしかありませんでしたw
Feb 10, 2008
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びっくりました2月1日のブログに書いた19人のネパール人研修員のうち、僕にゆかりのある人物が偶然二人もいたのです。2001年以降この事業にかかわっていますが、こんなこと初めてです。【一人目】もう今から23-25年前のこと。初めてネパールにいたころ、カトマンズで親しくなった友人にBP君がいます。ネパールの東の端、ジャパ郡の彼の実家にも行って何日間かお世話になったこともあります。今回の研修員に、見たことのあるような住所で、その友人と同じ苗字の参加者AP君がいたので、友人の名前を出して聞いてみました。すると、「あぁ、それ叔父さんです」との答え。当時友人のBPとちょっと悪い悪戯をして、彼の長兄に厳しく叱られたこともあります。その長兄の息子さんだったのです。そういえば、友人の長兄の声と、AP君の声がまたそっくりのダミ声!wBP君も元気で活躍していることを聞き、とても懐かしく嬉しく思いました。^^また当時5歳になるかならないかくらいのAP君にも当然その時会ったことがあるわけで、僕もやや興奮気味に話していたのですが、、、クールで大人なビジネスマンのAP君にとっては、大して驚くようなことでもなかったらしく、「このレトロなおっさん、何興奮してるんやろ???」みたいな顔をされてしまったのでした。w後編につづく。。。
Feb 6, 2008
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どうも御無沙汰していました。m(__)mブログ、ちょうど1か月の放置でした。深く反省しています JICA青年研修事業で来日していた19名のネパール人を昨日見送りました。全員無事に帰国してなによりです。\(^o^)/ まだ報告書など事務仕事が残っていますが、ちょっと休ませてください。
Feb 1, 2008
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西暦2008年、明けました!僕は、特に普段と変りのない大みそか&元日を過ごしています。 ネパールでは、西暦の新年は休日でも何でもないし、普段と変わらない、普通の日です。、と言っていたのも、過去のことになるのかも知れません。ネパールのテレビニュースを見ていると、現場の実況中継こそなかったものの、タメルから電話で記者が、ニューイヤーズイブの盛り上がりぶりを伝えていました。タメルでは、外国人に交じって多くのネパール人も詰めかけて、ロックコンサートに興じていたようです。この記者によると、4月中旬のビクラム歴の元日イブよりも、盛り上がっている、と伝えていました。「イブに盛り上がる」という文化自体が、もともとネパールのものではないので、まぁ、不思議はないでしょう。 そもそも区切りのないアナログで流れ続ける時間を、区切って仕切り直しをする、というのは人間ならではの習慣ですね。昨年は「アジア語楽紀行 旅するネパール語」の取材旅行にはじまり、クシュブちゃんにすっかり染まった一年だったといっても過言ではありません。またブログも、なんとか3日坊主にならないで、細々ながら半年続いています。これも、この拙い文章を読んでコメントをつけてくださる皆さんがいればこそ、です。今年が皆さんにとって、素晴らしい一年でありますように!さて、僕の一年は、どんな一年になるんでしょうか。。。w
Jan 1, 2008
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今日で西暦では1年が終わりです。恒例の今年の世相を表す漢字は「偽」でしたね。昨年の耐震強度偽装事件から始まって、(住)今年は、ひき肉、白い恋人、赤福、船場吉兆、、(食)そして最後は、つい先日、「偽カシミヤ…含有率70%、実はゼロ、ユナイテッドアローズに排除命令 」のニュースが流れました。(衣)問題のストールはネパールから輸入したもの。 今年の日本の世相にネパールが絡む事態となった、というわけです。(写真は本文と関係ありません) 毎年、この漢字は京都の名刹清水寺の管主が揮ごうすることで有名ですが、 清水寺とネパールとも、実はかなり深い関係があるんですね。 とまれ、明日から始まる2008年は、日本にとってもネパールにとっても良い年でありますように!本当に、そう思います。。。
Dec 31, 2007
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先日お知らせしたテレビ番組の、追加情報です!絶景 エベレスト街道をゆく~標高5000m天空のトレッキング~OA: 12月29日(土) 19:30~20:40 NHK総合 1月 3日(木) 15:20~16:30 NHK総合90分版 1月23日(水) 20:00~21:30 NHK BShi 神々が棲む聖地 ヒマラヤ山脈 聳え立つ名峰の数々高山地帯で暮らす人々との出会い旅の終着地・カラパタールの頂で 世界最高峰エベレストを望む ナレーションは大沢たかおさんらしいです。BShiでは、なんと90分拡大版が放映されるようですね。僕は山人間ではないけれど、楽しみです!
Dec 27, 2007
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ご好評いただいている『旅の指さし会話帳25ネパール』が増刷され、この12月におかげさまで第9刷が出たらしいです。しか~し、私はかなり怒っています!ネパールは昨年4月の政変により、国名がネパール王国(nepal adhirajya)から、ただのネパール(nepal)になったり、政府が、王国政府(陛下の政府=Shri 5 ko sarkar)から、ネパール政府(nepal sarkar)になったり、また固有名詞からRoyalが取れたりという変化がありました。「指さし会話帳」にも、「ネパール王国」や「ロイヤル・・・」という記述があるので、昨年12月に第8刷が出る際に、訂正をお願いしていたのですが、担当の編集者の無責任によって、そのまま出てしまったのでした。で、今年の夏ごろ、版元にも在庫がない、ということだったので、そろそろ増刷されるかと思い、「訂正箇所がいくつかあるので、増刷前に必ず連絡して欲しい」ということを伝えたにも関わらず、いつのまにか、勝手に、そのまま増刷されてしまいました。しかも「増刷の案内が、住所不明で返送されてきた」と、版元から連絡があって、2度びっくり!今の住所に移ってすでに2年以上経過し、しかもこの間に新住所に本を送ってもらったりしているのに!担当者が新たに代わって、何も引き継いでいないということが判明しました。振込先口座の変更をお願いしても、全く無視だし、、。 ちゃんと仕事をしてもらいたいものです。国名が変わって既に1年半以上も経っているのに、そのままというのは、本当にお恥ずかしい限りです。ここに改めて、読者の皆様にお詫びを申し上げたいと思います。 訂正箇所:p. 2 上から2段目 ネパール王国 ⇒ ネパールP.18 欄外上部 同上p.19 欄外右 同上p.19 下から2段目 ロイヤルチトワン国立公園 ⇒ チトワン国立公園他にちょっと問題になりそうな箇所もありますが、明らかな間違いは以上です。購入された方、申し訳ありませんが訂正をお願いいたします。
Dec 25, 2007
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お知らせが遅くなりましたが、、、来年2月初旬より、ネパール語教室の新学期が始まります。・水曜クラス(初級4) 2月6日~4月9日(日ネ主催、大崎)・木曜クラス(中級) 2月7日~4月17日(3/20除く、巣鴨)・土曜クラス(初級1,2,3、実用) 2月9日~4月12日(巣鴨)いずれのクラスも全10回。今回実用クラスと中級クラスでは、「アジア語学紀行 旅するネパール語」を使用します。クシュブちゃんと一緒に学びましょう。詳細はアプサラHP(http://www.apsara-jp.com/)から、「ネパール語教室」のページをご覧くださいませ。基本的に1,5,9月を開講月としていますが、都合により少々ずれ込むことがあります。連休等を利用して、また学期と学期の間に、地方での集中講義も受け付けます。気軽にご相談ください。
Dec 23, 2007
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久しぶりに番組情報です。 年末のひと時をお楽しみください。NHK総合12月29日(土) 午後7:30~8:39(以下番組ホームページより) 8000m級の山々が連なるヒマラヤ山脈の中にひときわ高くそびえたつエベレストは、その姿をはるか天空へと貫いている。雪と氷に包まれた山容は、見る ものを圧倒する。番組では、エベレスト間近に仰ぐ標高5545mのカラパタールの丘へとつながる「エベレスト街道」の全長60kmを15日で踏破し、その 地の景観とともにそこに生きる人たちの暮らしを記録する。 旅の起点、ネパール北部・標高2640mのルクラを出発すると、薄い空気、難所の数々、厳しくも美しいヒマラヤの大地が続く。そこには、ヤクなどの放牧を しながら逞しく生きる人々の暮らしがある。そこはまた、ヒマラヤ登山では欠かせないサポーター、シェルパ族の故郷でもある。彼らだけが知る風景やこの土地 ならではの暮らしを訪ねる。しかし、この大地も地球環境の変化と無関係ではない。地球の温暖化が進むにつれ、氷河が溶け出している。時には、村々の生活を 脅かすこともあるほどだ。そして、旅の最終地点では、朝日に輝くエベレストの姿を仰ぎ見る。悠久の歳月を経て育まれたその姿は、壮大な地球の姿を体感させ てくれる。
Dec 22, 2007
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ネパールポップス界の今をリードするスガム・ポカレル(Sugam Pokharel)のコンサートが新春に予定されていると、いう情報をゲット! これは見逃せないです 「ネパリズム」(neparhythm) 日時:2008年1月6日(日) 会場:目黒区民センター JR・東急目黒駅下車徒歩10分 開場:16:00~ 開演:17:00~ 前売:¥4,000 当日:¥4,500 出演: スガム・ポカレル(Sugam Pokharel, Singer) スジール・カルマチャールヤ(Sujil Karmacharya, Vocal/Guitar) ゴパール・ラサイリ(Gopal Rasaily, Guitar) ディペシュ・シュレスタ(Dipesh Shrestha, Vocal/Drum) お問い合わせは Dipesh Shrestha (090-8343-0382) Choori Maharjan (090-2014-6143) Roshan (090-9819-8848) "Pheri tyo din..."の大ヒットに始まり、"Mero sansar...", "Manko rani", "Timro manko dailo..."など次々とヒット曲を飛ばし、 いまや押しも押されぬネパールポップス界を代表する人気歌手になりました。 スガム・ポカレルと云えば、ネパールを代表する劇団アロハンを主宰するスニル・ポカレルの弟! 「夕鶴」をアロハンでやってたころ、故郷のビラートナガルからカトマンズに出てきたばっかりのあの小っちゃかった子が、こんなに立派になって、、、 と思うと、感無量です。^^;
Dec 16, 2007
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昨日、渋谷に行く用事があり、久しぶりにネパールレストラン&BAR「のうろばんさ」でランチしました。「レストラン&BAR」という表記がネパールっぽいし、またNaulo Bhanchhaとローマ字で書いて、「のうろばんさ」と読ませるのも、それっぽくてアリです。道端の立て看板には僕も大好きな「チャタマリ」が写真つきで載っています。ランチタイムには確かなかったんじゃないかな、と思いつつも、かすかに期待して入っていきました。店員さんに尋ねると、やはりチャタマリはディナータイムのみだそうです。普通チャタマリってカジャだと思うのに、、、なぜカナの時間にのみで、せっかくなのでランチメニューにあった「トゥクパ」を注文しました。、、、が、「え? これがトゥクパなの???」という見た目と味・・・まぁ、それはさておき、、、チャタマリといえば、よく「ネパール風ピザ」だとか「ネパール式お好み焼き」とか、苦しい説明が加えられますが、、、(ちなみにNHK教育「アジア語楽紀行 旅するネパール語」の第四回「おいしいものを食べる」では、「ネパール式ピザ」と言っていました。。。)ところが先日、うちから近い某お好み焼き・もんじゃ焼きのチェーン店で、なんと「日本式チャタマリ」を発見 写真左が作成途中で、右が完成品なのですが、雰囲気がとってもチャタマリだと思いませんか?これの日本名は「ねぎ焼き」ちなみに具は牛すじです。あー、でもチャタマリのことを「ネパール式ねぎ焼き」とは呼べないな。。。 ブログ後記:それにしても、このごろ「食」ネタばっかり、、、で、ついに「食」というカテゴリーを加えました。
Dec 13, 2007
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ということで、NRN(国外在住ネパール人会)およびその他の日本に拠点を持つネパールの団体・組織の主催で、ガネシュ・ヨンザン・タマン(Ganesh Yonzan Tamang)新駐日ネパール特命全権大使の歓迎会の知らせを受けたので、出席してみました。(注:通常ローマ字ではYonjan、カタカナではヨンジャンと綴ることが多いのですが、大使にいただいた名刺のつづりをそのまま掲載しています)案内状では5時に始まるということでしたが、都合でちょっと遅れて5時40分ころ会場に到着したのですが、ちょうど始まるところでした。(意外と早く始まった?w)さほど広くない会場に優に100人を超すネパール人がひしめきあっていました! (このうち日本人は、ざっと見たところ、大使館の秘書の方たちを含めて4,5人くらいだったでしょうか。。)お決まりの座長壇上着席、主賓(新大使)壇上着席、 賓客壇上着席に続いて、各団体(10団体以上!)のあいさつが延々1時間半。これにプラス新大使のスピーチ約30分!まぁ、今日の会はスピーチがメインだと言われればそれまでですが、、長かった。 でも、新大使のスピーチは聞いていて疲れませんでした。お話がちゃんと皆の方を向いていて、むしろ好印象でした。新大使の経歴など、僕はよく知らないのですが、物腰やわらかで、ところどころに知性を感じさせながらも、それでいて傲慢でなく、語り口は平易で、人々をひきつける力を感じました。ところで、ネパール語で「大使」のことを「Rajdoot」=直訳すると王の使者ですが、、、「民主主義」が「Prajatantra」=臣民主義から「loktantra」=民衆主義に変わったように、「大使」も「Janadoot」=人民の使者、てな具合に変わったりするのでしょうか???もっとも「国王」のいないインドでも大使は「Rajdoot」といいますから変わることはないでしょう。PS会食は、インドレストラン「Shakti」のケータリングでしたが、このところカレーとかダル・バートの写真が続いているので、今回は自粛しました。w
Dec 9, 2007
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カトマンズからポカラへ走るプリティビ国道の基点は、市街西部のカリマティ交差点。そこから5~600メートルほど西にソルティー・モードという交差点がある。この交差点をわき道にそれた先に5つ☆ホテル、ソルティー・クラウン・プラザがある。外国元首らが宿泊できる貴賓室なども備えたネパールの老舗最高級ホテルだ。(かつては、インドの高級ホテルチェーン、オベロイの傘下にあった)このホテルへの曲がり角にあることから、この交差点一帯はソルティー・モード(モードは、曲がり角の意味のネパール語)と呼ばれ、それが地名になった。8年弱のネパール滞在のうち6年間くらいはソルティー・モードの先、徒歩5分圏内に住んでいたということもあり、僕にとってはとてもなつかしい地名だ。一方、東京JR恵比寿駅西口から北に徒歩5分のところに、そのレストランはある。カトマンズのソルティー・モードは三叉路だが、恵比寿のソルティー・モードは五叉路なのだ!店はおしゃれなバーの雰囲気。店主のマダン・グルンがほとんど一人で切り盛りしている。マダンのカトマンズ時代の溜まり場だったソルティー・モードから、この店は名づけられた。5人ほどが掛けられるカウンターと、二人がけのテーブルが二つ、それに隅になんとか4人が座れるテーブル。むりやり詰め込んでも15人が限度という小さな店だ。東京でも数少ない、おいしいダル・バートが食べられる店として、知る人ぞ知る隠れ家的名店。いつ来ても、この店を愛する常連らしき人たちが来ている。ダル・バートの味付けも、毎回微妙に違う。 昨日はちょっとマイルドな感じだった。以前ランチタイムに来た時は塩味の加減が妙にネパールっぽくて、それ以来よく来るようになった。 ネパール式のミルクティーは、ちゃんとガラスのコップに入ってくるし、メニューにもチャイではなく、ちゃんとチヤと書かれているのも、ネパール魂をくすぐられる。鉄の串にさされて出てくるマトンセクワも旨い。ネパールのエベレストビールや、ククリ・ラムの他各種カクテルも作ってくれる。東京のネパール・レストランの中でも、お薦めの店の一つ。Soaltee ModeNepal Restaurant & Bar渋谷区恵比寿西2-8-9宝ビル5F11時45分~14時/18時~24時(月曜定休)03-3462-4331
Dec 6, 2007
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ネパール語教室秋のコース(全10回)が12月1日で終了しました。恒例となった合同お食事会を、今回も「CDエクスプレス」の吹き込み者ジャヤさんも招き、高田馬場MAYAで開きました。いつも最初に各人ネパール語で自己紹介をしてもらいます。初心者は初心者なりに、上級者は上級者なりに、自分が使える表現を駆使して自己紹介をしてもらうのですが、結構初心者の方が立派なスピーチをする人がいたりして、上のレベルの人の刺激になったりします。レベルを超えて、ネパール語を学ぶ人たちの交流の場であることはもちろんですが、同じクラスの人同士のコミュニケーションの場でもあります。僕にとっても、普段なかなか話しができない生徒さんや、旧生徒さんたちと話しができる貴重な時間です。クラスでは知らなかった特技を披露してくれる人、、「実は、、、」と言ってネパールにハマった秘密を明かしてくれる人、、、また今回は「ネパールの歌」のクラスの生徒さんたちがみんなの前で発表したり、と大いに盛り上がりました。このところ数回続けて高田馬場MAYAを会場にしているので、たまには違うところで、とも思うのですが、、料理も全てネパール風で、というこちらのリクエストもよく分かってくれているし、それに値段もリーズナブルだし、、「ここがいい」というお薦めがあったら、是非教えてください。
Dec 3, 2007
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ご無沙汰しています。実は仕事の関係で、生まれて初めて四国に行ってきました。これでようやく日本の主要四島制覇です!来年1月に徳島県内でしばらくお仕事をさせていただくのですが、今回は香川県でその打合せでした。香川県といえば、 讃岐うどんの本場!しか~し、広島から来た打合せ出席者にそそのかされて、讃岐うどんには行かず、某インドレストランに行きました。インドレストランと言っても、聞くところによると、オーナーは日本滞在22年になるネパール人の夫婦で、従業員もネパール人とのこと。 手前はチキンカレー。奥はベジタブルカレー。どういうわけかスープもついているのですが、でもこれが意外に(失礼)おいしいカレーもインドインドしてなくて、なんとなくネパールっぽくて、おいしくてGood 辛さは1倍から50倍(!)まで選べるそうで、、、今回は、無難なところで15倍を頼みましたが、日本の中辛以上くらいありました。50倍を注文する勇気はありません。 オーナーも元気で愛想もよく、味もなつかしい。 高松市内でネパールレストランは見当たりませんが、とりあえずココいいかも知れません。 で、本場では、結局讃岐うどんを食べることなく、、、駅の売店でおみやげの半生うどんを買って帰りましたとさ。 インディアンレストラン プレム (PREM)住所 〒760-0053香川県高松市田町2-3 電話 087-834-8505 FAX - 定休日 無休 営業時間 11:00~15:00 17:00~22:00
Nov 29, 2007
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カトマンズ在住マイミクのcocoさんが、ネパール映画「トゥリシュナ(Trishna)」(ウゲン・チョペル監督Ugyen Chhopel)のVCDを送ってくださった。「カトマンズ市内のVCD屋を探しまわってようやく見つけた」というマイミクさんの日記記事を見て、僕がめちゃくちゃうらやましがっているコメントをつけたので、マイミクさんは哀れに思ってくれたのだろう。。。わざわざもう一枚僕のために入手して送ってくださったのだ。 『暮らしがわかるアジア読本 ネパール』(河出書房新社)の中の拙稿「それでもやっぱり映画が観たい」にも書いているように、この映画のストーリーは単純明快、映像が美しく、出演者も好演、脚本もよくできていて、総合的な質が高いとても映画らしい素晴らしい映画だ。この本の執筆当事と比べて、今のネパールの映画事情はすでに大きく変化し、新しい監督たちも意欲的な作品をどんどん発表している。しかし「トゥリシュナ」は今なお佳作の一つといっていいだろう。今や沢山のタイトルがVCDとなって出ているが、この「トゥリシュナ」はずっとVCD化されておらず、当然僕のコレクションにもなかった。1991年11月にカトマンズでのプレミアム・ショーを観て以来なので、懐かしさのあまりマイミクさんの日記に思わず「うらやましー」コメントをつけたのだ。まさにこの映画の主人公たちの再会さながら、捜し求めてようやく「トゥリシュナ」と再会を果たした。そんな気持ちだ。さっそく観た。VCDに添えられていたメッセージによると、画像が良くないらしい。。。ネパール映画はDVDではなく、より簡単に安価に作成ができるVCDが主流だ。クオリティーよりも価格を最優先するため、いたしかたない。だからある程度は覚悟して観た。想像以上に状態は悪かった、、、。2枚組みのVCDの一枚目は後半もちなおした、が、2枚目はほぼ全体を通してデジタルノイズが入り、通常のDVDデッキでは全く先にすすまない。PCのアプリケーションを使って、なんとか騙し騙し動かしたという状態。。。 せっかく十数年ぶりの再会を果たしながら、VCDのクオリティーのためにデートをぶち壊された感じ。。。すごく残念!わざわざマイミクさんが僕のためにと送ってくれたのに、、、マイミクさんのご厚意を思うと、余計に残念な気持ちがつのる。マイミクさんも店にクレームをつけたらしいのだが、店主に言われたそうだ、、「古い映画なのでオリジナルVCDでも全て同じ」しかし明らかにこの言い訳は間違っている。たしかに映画そのものの画質も落ちているが、ディスクの取り扱い方に問題があるのだ。無数の細かい傷、指紋、手あか、、、カトマンズで販売されているほとんどのVCDが似たような状態だ。んー、なんとかならないものなのかな、、、。「トゥリシュナ」が泣いている。僕も泣いた。。。「トゥリシュナ」Trishna(望み)製作:アラティ・フィルムス プロデューサー:ビノード・セルチャン監督:ウゲン・チョペル 原作:ムラリダル脚本:ウゲン・チョペル、C.K.シュレスタ撮影:ビノード・プラダーン 舞踊監督;バサンタジャンガ・ライマジ音楽:ランジット・ガズメル 作詞:C.K.シュレスタ歌:プラカーシュ・シュレスタ、デニー・デンジョンパ、ジャラクマン、クマール・サヌー、サーダナ・サルガム他公開:1990年11月7日出演:ブバンK.C.、ルパ・ラナ、クリシュティ・マイナリ、ムラリダル、サントス・パント、ラビ・シャハ、プカール・グルン、プラディープ・パクリン、アムリット・シャルマ(子役)、ラッチャ・マルク(子役)他
Nov 23, 2007
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わたくしとしたことが、前回のブログでとんだ恥さらしを書いていました。わが心の友、空の下ミキ様よりご指摘をいただきました!問題の箇所はココ 「正解は、日本製のラーメンというわけではなく、、ハラール加工食品のマークです。 ハラールとはイスラム教徒が安心して食べられる食品。 ちなみに、この写真のように赤っぽいのが、ノンベジ(動物性由来)で、緑のものがベジ(植物性のみ)をあらわしています。」の表記の部分。このマークはハラール加工食品ではなく、ヒンズー 教に基づくノンベジorベジの表記なのでした。。。よくよく考えてみれば(ていうか、ちょっと考えればすぐ分かる?)変だってことに、気づくはずですよね。。。そもそもベジがハラム(ハラールの逆。食してはいけないもの)であるはずがないのですから、、。「正解は、日本製のラーメンというわけではなく、ヒンズー教に基づくノンベジ(動物性由来)かベジ(植物性のみ)かを表すマークで、ベジタリアンの人が安心して食品を選ぶことができます。ちなみに、この写真のように赤っぽいのが、ノンベジで、緑のものがベジをあらわしています。」上記のように訂正してお詫び申し上げます。 ハラールのマークは、別にあるそうです。ハラール食品についてhttp://www.depthai.go.th/dep1/supplying.htm「ベジ」「ノンベジ」についてhttp://en.wikipedia.org/wiki/Vegetarianism_in_specific_countries陰からこっそり教えてくれた空の下ミキ様に感謝!
Nov 15, 2007
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さて、味覚の秋、ということで、今日は久しぶりにネパール製のインスタントラーメン(チャウチャウ)を食しました。w (写真左がLekali、右がRuchi)「チャウチャウ」といえばネパールのジャンクフードの王様ともいっていいくらいの人気食品ですが、語源が中国語の「炒炒」だって、知っていましたか?ヤキソバのことを「チャウミン(炒麺)」ということから、同じように麺を使った食品なので、その一部をとってさらに重ねて、「チャウチャウ」と言うようになったのですね。ちょっとズレているところが愛嬌あります。 ところで、ネパール初のインスタントラーメンといえば、RaRa。これは日本の日清製粉の技術がタイを経由して入ってきたネパールオリジナルインスタントラーメンです。ほとんどが麺には味がついていなくて、粉末スープと粉唐辛子がついています。(一部麺に味がついているものでも、粉末スープも添付されています)ひところは、タイから入ってきたWaiWaiの一人勝ち状態が続いていましたが(特にチキン味)、このごろは、種類も沢山増えました。 TVコマーシャルでは、Mayosとか2pm、RamPamなどをよく見かけます。 最も人気があるのはチキン味だろうと思いますが、(写真も全てチキン味!)かわったところでは、トムヤム味とか、お国柄ベジタリアンもあります。また本家本元マサラ味、すなわちカレー味なども見かけます。このように多くの種類が出回っていますから、販売合戦は壮絶で、袋の中に現金や金の象が当たるクーポンを入れたりして顧客を獲得しようと必死です。 外国製ではインドの他、韓国製の人気が高いようです。それは、なぜか?答えは、「辛い」からです。ちなみにパッケージに印字された、この正方形の日の丸のようなマークの意味は分かりますか?正解は、日本製のラーメンというわけではなく、、ハラール加工食品のマークです。 ハラールとはイスラム教徒が安心して食べられる食品。ちなみに、この写真のように赤っぽいのが、ノンベジ(動物性由来)で、緑のものがベジ(植物性のみ)をあらわしています。まだ食べたことのない方も是非一度ネパールのインスタントラーメンお試しあれ。
Nov 13, 2007
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まずティハールおめでとうございます!今日はティハールのラッチミプジャの日ですが、灯明やローソクもないので、マッチで代用しました・・・ またラッチミプジャの日は、ネパール語・文学をやっている者にとって神様とも言うべき、故ラッチミプラサッド・デブコタの生誕記念日です。ということで、前回に引き続き、秋の夜長にお薦めの本を紹介します。今回はネパール語の本です。 自伝『Aaphno Kathaa』(私自身の物語)ビスウェスワルプラサッド・コイララ著現暫定政権の首相ギリジャプラサッド・コイララ(GP)の兄ビスウェスワルプラサッド・コイララ(BP)は、ネパール初の民選首相として有名です。彼は有名な政治家であるばかりでなく、ネパール近代小説の黎明期をリードしてきた小説家です。本書は政治犯として囚われの身になっていたスンダリジャル監獄で執筆されたもので、彼の父祖の代から書き起こし、自身の青年期までのことをつづった自伝です。それにしても、なんという記憶力のよさでしょう。幼いころのことも克明に記されているのに驚かされます。ラナ時代のこと、1951年の王政復古にいたるネパールの情勢についても、革命家の視点から丁寧に描かれており、今のネパールの状況を理解するのに役立ちます。10年ぶりくらいに読み直しましたが、文体は独特の文体なので、ネパール語のレベルは上級者向けでしょう。 歴史小説『Rakta Kunda』(血溜まり)クリシュナ・アビラル著ついに出ました。2001年の王宮事件に取材した歴史小説です。 登場人物は全て実在人物が実名(一部匿名)で登場します。著者はジャーナリストで、小説の語り手も著者自身です。物語りは王宮の元女官母娘とのインタビュー形式で進みます。ラナ家宮殿や王宮の中の様子が分かり興味深いです。しかし読み進めていくうちに、フィクションなのかノンフィクションなのか分からなくなってきます。最後に、例の事件では、一人ではない複数の皇太子(の面をつけた人物)が銃を乱射した、という記述で、読者は我に返ります。著者のインタビューを受けたという元女官母娘らはアメリカに移住することになったので、身の安全が確保できたということで出版することができるようになった、と著者は序に書いています。著者は王宮事件の真実を小説という形で世間に知らせたかったとしていますが、、王宮筋は、事実無根の小説だと非難しているようです、、。中には宮中用語が出てきますが、それさえマスターすれば、文章は平易なので、中級者でも十分読めると思います。
Nov 9, 2007
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ご無沙汰しています。 読書の秋ですね。 最近本をあまり読んでいないなー、という反省に立ち、最近のネパール情勢にも関わりの深い本を読んでみた。『ネパールの政治と人権―王政と民主主義のはざまで』 マンジュシュリ・タパ著、萩原律子、 河村真宏監訳 (明石書店2006) 著者は若いネパール人女性。カトマンズに住む学歴のある中産階級に属する新しいタイプの女性が書いたルポ。マオイスト地域に入ってゆくルポがメインで、その導入として、2001年の王宮事件、シャハ王朝の歴史について、触れていて興味深い。 翻訳には、ところどころ誤訳や事実誤認と思われる箇所が散見されるが(例えば、MPコイララは、BPの「異母弟」てはなく「異母兄」)、全体を通して決して読みづらくない。 ネパールが今の状況に至る背景を知る上でお薦めの1冊。 『ネパール王制解体―国王と民衆の確執が生んだマオイスト』小倉清子著 (NHKブックス[1075] 2007) 1990年民主化を扱ったこの著者の『王宮を揺るがした60日』は、(エラソーなことを言って申し訳ないが)、読み応えがあまりなかった。 本作は、おそらく最もマオイストに近い日本人である著者でなければ書けない著作だ。 マオイストについて、その成り立ちから今の状況に及ぶ過程が分かりやすく書かれている。 マオイストって何?と思っている人たちの疑問を解き明かしてくれる。 どちらも発行されてから日がたっていて、今更、、、と思われるかもしれないが、 今のネパールの状況の背景を知りたい人には、是非おすすめしたい。
Nov 5, 2007
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昨日、仕事で、生まれて初めてのある経験をした。仕事は、クライアントのゲストを宿泊先に迎えに行き、都内のとある施設まで同行して、そこで通訳をするという、まぁ特に珍しい仕事ではない。l ただいつもと違うのが、このクライアントが車椅子を使用する身体障害者ということで、車椅子を押して道を歩き、電車を乗り継いで目的地まで行かなければならなかった。 自分ひとりだと、徒歩を乗換の時間を入れても、30分くらいで着いてしまいそうな場所なのだが、なんと1時間以上もかかってしまった。 段差があるので近道を行けなかったり、駅の中でもエレベータのあるところまで、大回りをしなければならなかったり、プラットフォームから車両に乗り込むための板を渡してもらうために、係員が来るのをじっと待たなければならなかったり、、、。 そんなこんなで、新宿駅で京王新線からJR中央線へ乗り換えるだけで、30分近くかかったかも知れない・・・。 花の都東京でさえ、こんな状態なのに、、、ネパールでは、車椅子で屋外を移動するなど暴挙に近いだろうというのは、想像に難くない。まぁ、それに比べたらましかも知れないけれど、、。(それ以前に開発途上国と比べることが間違ってるw) 車椅子の生活は不便なんだろうな、というくらいの想像はできる。バリアフリーという言葉も知っている。 普段何気なくすごしていること、頭では分かっているつもりなっていること、、、。そういうことがいろいろあるんだ、っていうことに気づかされた小さいけれど貴重な体験だった。(車椅子ごと乗れるエスカレータを設置しているところは少ない)
Oct 31, 2007
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今日、近所のファミレスに行くと、近所に住むネワーの知人M氏も偶然来てたんですね。このM氏日本在住ネワーの重鎮の一人です。で、聞いてみました。h 「スワンティって何?」M 「沢山の種類の豆が入った、、、、」h 「をぃをぃ、それはクワンティやん、、、。 スワンティ、、スワンティ!」M 「あぁ、それはネワー語でティハールだよ。 3日間っていう意味です」h 「じゃぁカーグプジャとククルプジャはしないのかな?M 「そう、ラッチミプジャと、マプジャと、バイプジャの3日間。 18日、絶対来てね。」なるほどね。
Oct 29, 2007
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ネパールではダサインも終わり、もうすぐ光の祭典として知られるティハール(ディパワリ)の祭がやってきます。ティハールは、毎年ビクラム暦(Bikram Sambat)の陰暦カルティック月(Kartik)黒分(Krishnapaksha)13日(Triyodashi)からカルティック月白分(Sulapaksha)2日(Dwitiya)までの5日間にわたり行われます。これは、今年は西暦では11月7日~11日にあたり、ビクラム暦の陽暦(これがネパールの公式の暦)カルティック月21日~25日にあたります。 初日がカラス(Kag)、2日目が犬(Kukur)、3日目が黒分15日、すなわち月の出ない日(Aunsi)でラッチミ女神(Laxmi)、4日目が牛(Gobarddhan, Gai, Goru)、最終日が兄弟(Bhai)へのプジャ(供養)となります。このころになると、テレビからは映画チノの挿入歌”Diyo bali..."などが盛んに流されて、否が応でもティハールの気分を高めてくれたりします。ラッチミプジャの日にはバイロ(女性たち)、翌日はデウシ(男性たち)などの楽しみもあります。 ところで、ちょうどこのティハールの期間、ビクラム暦の陰暦カルティック月白分朔日(Pratipada)は、ネワールの暦である、ネパール暦(Nepal Sambat)の新年に当たります。今年は西暦11月10日(土)がネパール暦1128年の新年になります。ネワールの家庭では、マ・プジャという自分に対するプジャが行われます。これを記念して、ネワー国際フォーラムジャパン(Newa International Forum Japan)というネワールの団体の主催により、下記の通り、催し物が行われるという情報が回ってきたので、お知らせします。「ティハール・スワンティ1128」*ネパールを愛する人々の集い*日時:2007年11月18日(日) 16:00~19:00(開場15:30)場所:JICA地球ひろば3階 講堂〒150-0012渋谷区広尾4-2-14tel.03-3400-7717(日比谷線広尾駅A3出口徒歩1分)会費:一般4,000円、女性3,500円、学生3,000円バンスリ奏者パンチャ・ラマの生ライブもあるそうです。なお、セキュリティー上 参加予定人数を提出しなければならないため、事前申込みが必要とのこと。下記必要事項を明記の上、FAXまたはEmailで申し込んでください。1)参加代表者氏名2)同伴者氏名(何人でも可)3)連絡先(email, fax, 電話,携帯のいずれかを明記申し込み〆切:11月11日(日)申し込み先:Fax:047-397-3603 email:nifj@hotmail.co.jp問い合わせ:03-3311-6475、090-2905-0770詳細:http://www.newajapan.blogspot.com/ http://www.newajapan.org/
Oct 28, 2007
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ネパールにおける最も信頼できるシンジケートである某マイミクさん(謎w)からクシュブちゃんの近影が送られてきました。自宅でくつろぐクシュブちゃんもかわいいです。mixiの「クシュブ・オリFC」コミュニティーには、家族との写真もアップしていますので、是非ご覧くださいませ。 マイミクさんによると、やっぱり先のWorld Miss University Nepal 2007で 優勝できなかったことが、相当ショックだったらしいです。彼女にとって人生ではじめての挫折!10月2日のブログ参照。(http://plaza.rakuten.co.jp/hajur/diary/200710020000/) 信頼できる情報筋によると、やはり大会関係者と、優勝者との黒い関係が伺えます。(なにしろ審査員が、不思議がっていたくらいですから!)でも、われらがクシュブちゃんは、こんなことに負ける子ではないはず!もっと大きく羽ばたいてもらいたい!そのためにも、一度クシュブちゃんに、日本に来てもらいましょう!そのときは、協力よろしくお願いしますねっ、、、プヒさん!
Oct 23, 2007
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今日はダサインのティカの日。ネパールの暦決定委員会(panchanga nirnayak samiti)によると、「ネパール時間の午前10:47から11:00の間が最もティカを授けるのに適した時間であるが、今日一日はどの時間にティカを授けても吉である」とのことでした。で、夕刻より、都内某所で行われた某国公的機関主催のダサイン・パーティーに行ってきました。例年より出席者が多目の印象を受けましたね。主催機関の主(あるじ)一家が帰国するからなのか、あるいは、今年でこの機関主催によるダサイン・パーティーが終わるという噂のためかもしれません。。。 写真は、パーティー出席者の某国人の一人とhajur氏。携帯電話のカメラなので光量不足で画像が荒いですが、、向かって右の色白が、ティカを受けたhajur氏です。(ほとんど落ちちゃってますね)向かって左の色黒は誰かって?分かる人が見れば、、、、分かりますね。。。そう、、RK氏です。結婚しないことがいつも取りざたされるRH氏のすごい特ダネを、このRK氏からから聞いてしまいました・・・。でも、その話し、本当かな??? あ、料理、意外と美味しかったですよ!
Oct 21, 2007
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お仕事の関係で、某地方に来ています。お昼の調達をしようと某コンビニに行くと、なんとご当地おにぎりが! 思わず買ってしまいました。でも、本物とは似て非なるものでした。仕事が終わって夜は、ご当地のマイミクさん達の案内で、このあたりで一番おいしいダル・バートを食べさせてくれる、というネパールレストランにくりだしました。 おいしかった! お薦めです!Shrestha家族がやっているお店です。これでカレーがもっとネパール風だったら最高でした!★★★★☆星4つ!食べ終わってから既に4時間以上経過しているというのに、まだお腹がパンパン
Oct 15, 2007
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Vijaya Dashamiko UpalakshamaHardik Mangalmaya Shubhakamana「ダサインおめでとう」と日本語で書くと、なんか変な感じwAshwin白1日(今年は10月12日)から満月(10月26日)までの2週間が祭りの全体ですが、ダサインのメインは10日目(10月21日)のティカの日(ビジャヤ・ダサミ)になります。ところで、ネパールにも少数派ながらイスラム教徒もいます。ちょうど昨日13日は、ラマダンあけの、イードの日です。カトマンズでも時計台近くのジャメ・マスジットに 多くのイスラム教徒が集まって、イードを祝っています。今年はたまたま土曜日で休日ですが、でも国の祝日ではないんですよね。。。イスラム教のことは僕もよく分かりませんが、 イード・ムバーラク!(イードおめでとう)
Oct 14, 2007
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今日はちょっとネパールを離れてインド映画好きの方のための情報です。 インターネットの数ある動画サイトの中で、今「YAHOO!動画」では、「インド映画にハマッちゃおう」という企画ものをやってますよ!http://streaming.yahoo.co.jp/special/spotlight/spotlight_1.html10月2日から10月31日まで 、全部で10作品が無料で視聴できます!「インドの仕置き人」(Hindustani)では、ネパールのコイララ一族が生んだマニシャ・コイララ、また「ザ・デュオ」(Irvar)ではアイシュワリヤという風に、美女たちも見ることができます。。このほか、往年の大スターアミターブ・バッチャンの「ブラインド・ミッション」(Aankhen)や、僕も大好きなジャッキー・シュロフとマニシャが共演している「欲望の銃弾」(Kartoos)などなど、アクションあり、ラブコメあり、サスペンスありのお得な1ヶ月です。ネパール映画と違ってインド映画は福岡や・東京など映画祭でもいろいろ見ることができるのでうらやましいかぎりです。あ、ちなみに今回ネットで視聴できるのは日本国内のみらしいです。(一部修正をしました10/9)
Oct 8, 2007
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3月にネパールに行ったときに注文した本の一群がやっと到着した。今回やけに遅いので、どうなっているのか問い合わせようと思っていたところだった。とりあえず無事に届いてよかった、よかった店構えは大きくないが、Himalayan Book Centreのおぢさんの仕事は、どこよりもきっちりしている。それでだろう、僕だけではなく日本の研究者の多くも この本やさんにお世話になっているらしい。全部で13包み。郵便局のおぢさん二人で運んできてくれた。・・・でも部屋が片付いてない。この包みが開けられるのはいつになることやら、、、
Oct 7, 2007
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今年もネパールにダサインがやってきた。金持ちの家にも、そうでない家にも。。。今年は10月12日(金)がガタスターパナ(初日)で、メインのティカの日は21日で日曜日なので、日本でもあちこちでも、ダサイン・パーティーが行われることだろう。 さて、ネパールのムンチャハウスといえば、1930年代からニューロードで営業をしている知る人ぞ知る草分け的スーパーだ。このムンチャハウス、比較的早い時期からインターネット通販を行っている。2000年からだから、もう7年になる。ムンチャハウスのサイトはこちら。普段から実にさまざまなものを扱っていて、ネパール国内の120の地域に配達もしてくれるのだが、通常の商品のほかに、季節ごとにスペシャルも用意されている。今の時期なら、ダサインの犠牲用のボカ(雄山羊)や、雄鶏、それから本来は犠牲にはしないことになってるはずのカシ(去勢雄山羊)、この時期の風物詩、凧揚げセットや、はては100ルピー札の新札まで扱っている。山羊を切るためのククリ(刀)がセットになっている山羊もある。ちなみにボカ(25-26kg)が$91.46、カシ(20-21kg)が$73.17、雄鶏(3-4kg)が$19.07、凧揚げセットが$14.64、100ルピー新札(100枚)が$182.11となっている。ダサインに帰りたくても帰れないネパール人が、家族のために送るのだろうか。ネパール国内で購入するよりかなり高い値段設定だが、それでもこのサイトを使っている国外在住ネパール人はそれなりにいるのだろう。ネパールに住むお友達に一度贈ってみてはいかが?
Oct 4, 2007
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芸術の秋です。ということで、私の元に情報が寄せられた秋のコンサート情報を二つご紹介。「The Essence of Sitar」日本在住のスシュマ小俣さんによるシタール演奏会です場所:東京文化会館小ホール 台東区上野公園5-45 tel. 03-3828-2111日時:2007年11月10日(土) 開場18:45 開演19:15入場券:全席自由3,500円主催&問い合わせ:シタールサマージュ 03-3800-0931、042-331-8405http://home.interlink.or.jp/~omata/出演:スシュマ小俣(シタール)、逆瀬川健治(タブラ)、千田博己(タンプーラ)「インドラ グルン来日20周年コンサート」日本で活躍するバンスリ(竹笛)奏者インドラ・グルンさんの演奏会です会場:大田文化の森ホール 大田区中央2-10-1 tel. 03-3772-0700公演日:2007年11月25日(日) 開場17:00 開演18:00料金:全席自由 前売り:4,500円 当日:5,000円主催&問い合わせ:インドラ グルン プロジェクト ロディガル03-3777-7713 rodhinepal@yahoo.co.jp ソルティーモード03-3462-4331http://www.indra-g.com/出演:インドラ・グルン、アンナプルナバンド、ナマステバンド他今月はダサインのイベントも各地で行われるでしょうし、秋はイベントが目白押しですね。
Oct 3, 2007
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ご好評をいただきました「アジア語楽紀行 旅するネパール語」もいよいよ本放送が終了し、あと今週の再放送を残すのみとなりました。夏の終わりとともに、ちょっと淋しい気もしますが、これをきっかけにクシュブちゃんファンが沢山増えたことは嬉しい限りです。DVDが発売される可能性は低いですが、、来年度また再放送されることを期待しています。さて、9月16日に誕生日を迎え17歳になったクシュブちゃんの近況です。昨年Miss Teen Nepal 2006に輝いたことは皆さんご存知の通りですが、今度はWorld Miss University Nepal 2007に挑戦しました。これに優勝すると、韓国で行われる世界大会です!ネパールの決勝が9月27日にカトマンズのBICCホールで行われましたが、残念ながら我らがクシュブちゃんは、準ミスに終わりました。World Miss Univ. Nepal 2007の栄冠を勝ち取ったのは、なんと、今年のMiss Teen Nepalのアユシャ・カルキさんでした。(9月8日のこのブログで紹介)質問コーナーでは、アユシャは、「笑顔をもたらす嘘と、涙をもたらす真実のどちらが良いと思うか?」という問いに対し、「笑顔をもたらす嘘」と答えました。一方、クシュブちゃんには、「国外に流出する若者」について質問がだされ、彼女は、「もちろんより高い教育を受けるために外国に行くのはいいが、ちゃんと帰国して学んだことを国の発展のために有効利用すべきだ」と、実に立派な答えをしていました。実際にコンテストを見ていないので、何ともいえませんが、、美しさ、考え方、態度、どれをとってもクシュブちゃんのほうが上だと思うんだけどなぁ、、、唯一クシュブちゃんの弱点をあげるなら、身長。このコンテストの応募規定ぎりぎりの5’3”(160cm)の身長が足を引っ張ったのかも知れません。。。んー、残念です。(World Miss Univ. Nepal 2007の詳細はこちらのニュースをご覧ください)
Oct 2, 2007
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2~3年ほど前まで、ネパール関係のインターネット掲示板(日本語)を賑わせていたA.S.氏が、詐欺の疑いで逮捕されたようです。報道によると、ネパールのブンガマティ在住のA.S.氏は、日本に出稼ぎに行かせてやるともちかけ、分かっているだけで113人から1000万ルピー以上を受け取ったものの、実際には日本に行かせなかったというもの。A.S.氏は大筋で事実を認めている模様だが、受け取った金は返済すると言っているらしい。 カトマンズ在住日本人のTさんがもし今も健在だったら、どんなコメントをされていただろう。。。
Sep 24, 2007
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ごぶさたしております。^^; さて、9月28日(金)17:15~18:00NHKのBS1「アジア・クロスロード」に、ネパールのバンスリ(竹笛)奏者として日本でも有名なパンチャ・ラマさんと、スラワン・ラマさん(タブラー)兄弟が、生出演するそうです。おそらく15分くらいは、おしゃべりと演奏を聴かせてくれるんじゃないでしょうか。でも、生はキンチョーするぞ~~~1月の「NEXT」の時も緊張してたみたいだったけど、、、今回は、どうかな???パンチャ・ラマさんのウェブ・サイトは、こちら。
Sep 23, 2007
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インターネットを通してネパールの主なテレビ放送をライブで観ることができる、ということをご存知だろうか。NHK教育「アジア語楽紀行 旅するネパール語」の案内役クシュブ・オリも、このサービスのお陰で発見することができた。昨年10月、Kantipur TVのインタビュー番組で、インタビュアーよりもしっかりした彼女を見た瞬間、この子しかいない、と思った。 そのサービスを提供しているのが、NITVネットワーク(Nepal International Television Network) 。http://www.nitvnetwork.net/サービスが開始されて、そろそろ1年になる。現在のところ、ネパールのKantipur TV, Nepal TV, Image Channel, Channel Nepal, Nepal 1, Nepal TV2など主な国内放送局のほか、ネパール国外のbloomberg TV, B4U Music, B4U Movies, Knowledge Channel, G Channel Music それに何と日本でもお馴染みのAljazeera TV(英語ニュース)まで、12の局が視聴可能となっている。PCの必要条件は、Windows Media Player9以上、IE 6以上。今のところMacでは視聴できない。(いずれMacでも視聴できるようにするという計画はあるらしいが、、、)但し視聴可能局は、今後変更される可能性は大いにある。実際、NTV 2が新たに見られるようになったり、当初視聴可能だったFasion TVなど現在は観られなくなっているものもある。視聴のためには視聴契約が必要。NTVパック(3局) 1ヶ月5ドル(600円)~1年52ドル(6300円)Kantipurパック(2局) 1ヶ月10ドル(1200円)~1年105ドル(12000円)Nepali Standardパック(7局) 1ヶ月13ドル(1550円)~1年142ドル(17000円)All Channelパック 1ヶ月25ドル(3000円)~1年262ドル(32000円)などのパックが用意されている。詳しくは上記HPを見てください。(パック内容や料金についてはいろいろ言いたいこともあるが、、、)PCではなく、テレビで観たい向きには、専用のSTB(セットトップボックス)を225ドル(25000円)で購入することもできる。 このほか、Radio NepalやImage FMなど、いくつかのFM局は無料で聞くことができる。インターネットを通しているので、なかなかはっきりくっきり、というわけにはいかないが、そこそこ視聴に耐えられるレベルである。この料金体系が高いか安いか、、、それは見る人の価値観によるだろう。それにしても、ネパールの今を知りたい人、ネパール語を学んでいる人にとって、便利な世の中になったものだ。ニュース、ドラマ、ドキュメンタリー、討論、電話リクエスト、ミュージッククリップ、バラエティー、スポーツなどなど、、ネパールで見ている人と同時に情報を得ることができるのだ。英語ニュース他、英語の番組も結構あるので、ネパール語が分からなくても、利用価値はあると思う。一応ネパール的アバウトさを許容できる人には十分お勧めできる。 これとは別にNepal 1テレビは、独自に無料視聴サービスを行っている。http://www.nepalnews.com/nepal1/250人までしかアクセスを許可していない、とか、画質等が落ちるなど、無料だけに制限はある。まぁ、一度トライしてみても損はない。
Sep 17, 2007
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いつの間にか9月も後半に入りましたね。おっと、今日はたしかクシュブちゃんのお誕生日。1990年生まれですから、17歳!クシュブちゃんはおとめ座僕は山羊座ええー、どうしましょう。相性バッチリじゃないですか!そんなこと言われても、向こうは迷惑か、、、w(注)星座は、インド占星術ではなく、西洋占星術による
Sep 16, 2007
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『ABUロボコン世界大会』 ~ハロン湾の伝説』~9月24日(月・祝) 19:30~20:43NHK総合テレビ番組サイトhttp://www.nhk.or.jp/robocon/今年は8月26日にベトナムのハノイで行われた大学ロボコン世界大会の模様です。ネパールはこの大会に毎年参加していますが、今年もトリブバン大学(T.U.)のパタンキャンパスの学生が挑みます。限られた予算・資材の中で、どんな頑張りを見せてくれるのでしょう。悲願の決勝進出はなるのか!?(ロボコンのオフィシャルサイトにはすでに結果が発表されていますが、、見ないほうが楽しめるかも・・・)
Sep 11, 2007
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先日このブログでも少し触れた「ネパール・デイ・フェスティバル」(於:日比谷公園噴水広場)に今日行ってきました。食べ物のお店、旅行代理店、友好団体、占星術etc.のブースあり、歌や踊りの催しあり、また沢山のネパール人や、ネパール大好き日本人、その他の人々に会うことができて、楽しいひと時を過ごしました。Day Festivalというくらいで、夕方暗くなってお開きとなりましたが、その後、関係者の方々はきっとNight Festivalにくりだしたことでしょう。一番の収穫は、おいしいTaas(一種のスパイシー焼肉)にありつけたことでしょうか。出店しているのは、新宿コマ劇場近くのエベレスト・ダイニング&バーらしい、、。行ったことがないので、」機会があったらお店にも是非行ってみたいな。今年が始めてのこのイベント、どうやら来年も開催するつもりらしい。
Sep 9, 2007
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「アジア語楽紀行 旅するネパール語」の案内役、クシュブ・オリちゃんは、「ミス・ティーン・ネパール2006」に輝く美少女だということは、このブログをご覧の皆さんはすでにご承知のことですが、昨日9月7日の午後「ミス・ティーン・ネパール2007」が決定したようです。(©Kantipur Publications)「ミス・ティーン・ネパール2007」:アユシャ・カルキ(Ayusha Karki) 写真中「ファースト・ラナラップ」(準ミス):プレッチャ・アディカリ(Prekshya Adhikari) 左「セカンド・ラナラップ」(第三位):アニタ・スルワール(Anita Sulwal) 右昨年のクシュブちゃんがいかに群を抜いていたか分かりますねー
Sep 8, 2007
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台風9号のせいで、とばっちりを食い、本来の時間に放送されなかったNHK教育「アジア語楽紀行 旅するネパール語」2巡目の第三回は、8日(土)15:50~となりました。予約録画をしてる皆さん、お気をつけくださいね。・・・0:00からのエリンが挑戦は、繰り下げになってようで、、それに比べると、予約のしなおしがきくだけましですかねまぁ、とりあえずニッポン銀メダルおめでとうございました。
Sep 6, 2007
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台風9号が首都圏に迫ってきました。今日夕方からの予定をキャンセルして、ずっと自宅におとなしく、こもっていました。絶対電車が止まって、帰れなくなるのが目に見えていたので。。、おかげで、先日から作りたいと思っていたたこ焼きを作りました。実はわたくし、関西出身だけれど、実家にはたこ焼き器なかったし、、。次回はもっとうまく、外はカリカリ、中はトロ~リになるよう、がんばりまっす!台風の影響といえば、、、本来NHK総合で放送されるはずの「2007世界体操 男子団体決勝」が台風関連の番組放送のため、NHK教育に回ってきたせいで、今日の「アジア語楽紀行 旅するネパール語」2巡目の第三回は、キャンセルされてしまいました。。。日を改めて放送されるのかどうかは、今のところ不明です。要チェックです。(写真はイメージです)
Sep 6, 2007
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「アジア語楽紀行 旅するネパール語」も2巡目に入りましたね。1巡目に見逃した人も、今回は是非!ところでネパールで使われている英語起源の単語には、日本で使われている英語起源の単語と、少々違う意味で使われていることがあります。有名なところでは、ネパールでの「テーブル」は、日本で言う「テーブル」も「デスク」も含まれます。ネパールの「ケーブルカー」は、日本の「ロープウェー」です。ネパールで「ロープウェー」というと、主に荷物専用のリフト状のものをいいます。(川に渡されている「人力ロープウェー」は人も使いますね)ここ数日、しばしば目にする表記なのですが、ネパールの「マイクロバス」は日本で言う「ワゴン車」のことです。ちなみに日本の「マイクロバス」は、ネパールでは「ミニバス」といいます。ちょっと困ったちゃんな単語もあります。ネパールで「ホテル」というと、「レストラン」のことを指すことがあります。ネパール人の男の子に「ホテルに行こう」といわれて、勘違いをした日本人女性を知っています。ホテルに併設されているレストランのことを指すうちに一般化したものでしょう。このほか、日本の「ガソリン」は「ペトロール」「ホッチキス」は「スティッチ」「テレビゲーム」は「ビデオゲーム」「ツインルーム」は「ダブルルーム」「ストーブ」は「ヒーター」「コンロ」は「ストーブ」「キャンディー」は「チョコレート」「板チョコ」は「キャドバリー」「パラボラアンテナ」は「ディッシュアンテナ」「ワーク」(仕事)は「ウォルク」「ウォーク」(歩き)は「ワールク」「フィルム」(写真の)は「リール」「サッカー」は「フットボール」などなど、、、。あと、ネパールで言う「スーパーマーケット」や「デパート(メンタルストア)」も日本とはちょっと感覚が違うので要注意。またネパールで「フォト」「ピクチャー」は同義語で、写真にも、絵画にも、両方同じように使われます。つまり絵画にも「フォト」ということがあるので要注意。ちょっと思いつくだけでもいろいろ出てきました。探せばもっと出てくるでしょう。中には単に発音の違いによるものもありますが、米語・英語の違いや、そもそも感覚が違うものなどがあります。こういったちょっとした違いを知っておくと、誤解を最小限に食い止め、コミュニケーションに役立つことでしょう。
Sep 5, 2007
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ネパール、カトマンズで2日、日曜日におきた事件は、これまでの事件とはちょっと様子が違うようです。完全な無差別同時爆破テロです。このテロで12才のアニタK.C.と身元不明の40歳くらいの女性が犠牲となり、26人が重軽傷を負いました。日本でネット配信されている記事を見ると、マオイストの犯行を匂わせるような記述が見られますが、それは誤解で、マデシ(ネパール南部、タライ地方住民)系と思われる、「タライ・アーミー」という団体が犯行声明を出しています。これは、あってはならない事件です。11月の歴史的合意の直後のインタビューで、マデシの反抗について聞かれたプラチャンダが、「あんなのどうってことないよ。すぐにちゃっちゃっと片付けちゃうよ」というような感じで答えていたのを聞いて、何て無責任な答えなんだ、と思ったことを今更ながら思い出します。 9月の中・下旬には、プラチャンダ、デウバを含む各政党の指導者を日本に招く計画がある、と聞きました。彼らは日本に来て、何を学び、感じて帰るのでしょうか?せっかく「アジア語楽紀行 旅するネパール語」も放送され、また9月8/9日には日比谷で、大々的に「ネパール・デイ・フェスティバル」(ネパールの昼間の祭り?)が催され、ネパールを大いに盛り上げようとしている矢先に、このような事件が起きるとは、、、。考えれば考えるほど、目の前が真っ暗になりそうです。注)このブログでは政治に関することは極力触れない方針で、それは今後も変わりありません。
Sep 4, 2007
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8月27日のブログでお知らせしたとおり、9月の最終週より、ネパール語教室の新学期が始まります。・水曜クラス(初級3) 9月26日~11月28日(日ネ主催、大崎)・木曜クラス(中級) 9月27日~11月29日(巣鴨)・土曜クラス(初級1,2、実用) 9月28日~12月1日(巣鴨)いずれのクラスも全10回。詳しくはアプサラHP(http://www.apsara-jp.com/)から、「ネパール語教室」のページをご覧ください。ところで、先日のブログで、「実用ネパール語」クラスを新設する、と書いたところ、あの「ネパールの空の下」ミキさんのブログ「けぇ がるね?日記」に、解説入りで紹介されてしまいました。このように書かれると、ハンパなことはできないな、、、と身が引き締まる思いです。(大げさか?w)まさに、ke garne? ke garne? です。実用ネパール語クラス、頑張ります!あ、もちろんその他のクラスも頑張りますよ!受講生の皆さん、一緒に楽しく頑張りましょう! よろしくね!このレギュラークラス以外にも、ご要望があれば、地方での出張教室ができれば、などと考えている昨今です。全国の皆さん、どこへでも飛んでいきますから、受講生仲間を集めて待っていてください!
Aug 30, 2007
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