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2004年01月09日
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カテゴリ: 音楽・演劇
夫から誘われて2度目にOKをして、30年ぶりに池袋の大学のもとは体育館だった場所に建っている建物の教室でお隣に座った。教室で隣に座ったのはこれが始めてで、最後?思い出したら、チャペルの礼拝やタッカーホールでの講演でも一緒だった。

授業は賢治の詩を歌うことから始まり、小さなリードオルガン、チェロ、リコーダーの演奏と歌、テープ、手回しの蓄音機から聞こえてくるカザルスのチェロをバックに佐藤泰平先生の賢治の詩の朗読、最後は「かしはばやしの夜」の一部をみんな参加で演じ?た。夫が一番前の席を取ったので、ワタシにもフクロウの土笛がまわってきて、フクロウのホウホウを吹いた。ほんとうに盛りだくさんな、先生のお人柄が現れた素晴らしい授業だった。

音の溢れる今、なんとも頼りなく感じてしまう手回しの蓄音機からの音と純粋な思いの「永訣の朝」の朗読は聞いている人の心を洗った。

賢治が好んだという曲はワタシには聖歌っぽく思えた。「星めぐりの歌」は先生の受け売りで、夫がもとはナポリ民謡と語っていた。先生が「家なき子」の本に楽譜が入っていたのを確認したという。

音楽の授業って楽しかったんだ!いつもコールユーブンゲン、コンコーネ、調音と高校時代の悪夢が尾を引いていたので。音が苦からやっと音楽になれたような気がする。





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最終更新日  2004年08月14日 11時19分56秒
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