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2004年05月26日
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カテゴリ: 映画
ホメロスの叙事詩「イーリアス」ではギリシア神話の神々が深く関わっているが、映画「トロイ」はそれを排除して人間側から、現代から見た戦争を描いている。

小学校2年生のころ、教室で先生が読み聞かせしてくれたギリシア神話が面白くて、ちょっと厚い子ども向けの本を何度も読んだので、ヘラクレスやペルセウスとはお友だちのようになっていた。木馬を考えたオデッセイウスはもう尊敬。でもその後故郷に帰るのに大変苦労をしたお話で、今後映画を作ってほしいなぁ。

アポロンが導いてパリスが放った矢がかかと(アキレス腱)以外は不死身のアキレスを倒したこと、ポセイドンが送った蛇が有名なラオコーンの彫刻のように木馬を市内に運ぶことに反対した神官ラオコーンを殺したことなどは描かれなかった。

この時代は神々に翻弄され、神の意思をどう読み取るかで戦争の勝敗にが変わって行った。どんなことでも戦いに発展させてしまうアガメムノンのような人が総大将に推される。人望はなくてもその地位を認めている。現代になっても似たようなことが起きている。

トロイは叙事詩では発端は争いの女神を宴会に招かなかったことから始まり、映画では和平をさぐる方法も考えられるが、征服したい勢力にはどんな方法も通じない、キッカケを作ってしまうと、もう後には引けない状態になってしまった。

虚しい戦いを市民や家族を守るために、仲間のために戦って倒れていった。

ヘクトルもアキレスも十分に名を残した。

木馬が運び込まれたトロイの町に一瞬だったので、見誤りかも知れないが、白い首の長い動物が2頭見えた。ラマのように見えたがラマはアンデスの高地の家畜。トロイにいるとしたらロバだろうと思うが。





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最終更新日  2004年05月27日 11時16分08秒
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