発見日記

発見日記

PR

×

プロフィール

エスタ2

エスタ2

カレンダー

コメント新着

背番号のないエース0829 @ Re:上野動物園20110707(07/07) 今回こちらのtitleです。 もしよろしかっ…
エスタ2 @ Re[1]:大雨の中教会へ(10/20) ありがとうございます。 みんなに祈られて…
やまひで0207 @ Re:大雨の中教会へ(10/20) 冷たい風雨に打たれながら、礼拝のために…
エスタ2 @ Re[1]:ついにMac(08/06) やまひで0207さん >好奇心の塊なんですね…
やまひで0207 @ Re:ついにMac(08/06) 好奇心の塊なんですね それはボクもほしい…
エスタ2 @ Re[1]:元気になりつつある(06/05) やまひで0207さん >医療費ゼロと喜んだ矢…
2006年01月03日
XML
カテゴリ: 映画
モンゴル遊牧民の生活の記録としても素晴らしい映画だった。どこまで続く草原と空の美しく、自然の厳しさも想像でき、だからこそ人々が優しく寄り添って絆の固さを懐かしく、羨ましくさせる。

昔からの伝説とからめて、大草原の小さなゲル(移動式住居)はモンゴルの3人の小さな子どもと若い夫婦の生活をほんとうに活き活き描いている。広い草原で家族だけの生活では心細くてしかたないだろうと思ってしまうが、どうもそうではなく、確信を持って生きている。6歳のナンサは馬を上手に乗りこなして、両親をよく支えている。家族でよく働く。

ゲルの中はカラフルで立派なインテリアで驚いてしまう。またゲルをたたんで移動の準備の映像で、構造が良く分かる。昔から知りたいことだったのでうれしかった。子どもたちも手伝って、牛車に積み込み、移動して行くようすは、大昔からそうしてきたことを見せてくれる。

子どもを可愛がるお母さん、命のいとおしさをお父さんは充分に表現していた。またこのままの生活もよいけれど、モンゴルの遊牧民の将来の生活の変化もすぐそこまで迫ってきていることも描かれいた。

馬、牛、羊もモンゴル独特で、特に羊は山羊と区別がつかないくらい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年01月04日 01時07分11秒
コメント(2) | コメントを書く
[映画] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:天空の草原のナンサ(01/03)  
kintyre  さん
こんばんは、この映画にはナンサとツォーホルという二つの主人公がいますね。
特に犬は中々の演技派?で、最後のシーンでもその名演技ぶりを発揮していました。ナンサはモンゴルの大自然を通して多くのことを、これからも学ぶことでしょうね。 (2006年01月22日 18時29分34秒)

Re[1]:天空の草原のナンサ(01/03)  
エスタ2  さん
kintyreさん
*書き込みありがとうございます。
>特に犬は中々の演技派?で、最後のシーンでもその名演技ぶりを発揮していました。
*そうですね。あの怖いハゲワシを前に迫力でした。
*子どもの教育のために定住する人が増えてきているようですが、「こういう暮らしも悪くない。」というはじめの方のお母さんの台詞が印象的でした。 (2006年01月22日 21時12分06秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: