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2006年03月15日
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カテゴリ: 教会
毎週礼拝で、「病床にある兄弟姉妹」の中でお祈りしていた方が90歳で天に召され、教会でご葬儀を行うことになった。下町の葬儀屋さんは手際よく作業をして行く。教会では少々勝手が違うらしく、いろいろ聞かれる。

聖卓から向こうは動かさないでくださいと牧師さんから伝えられていたことを伝え、ちょっとしたお掃除、トイレットペーパーの補充などなどをしておく。

牧師さんが帰ってこられ、さらにてきぱきと会場が整う。ワタシの役目はなくなったので、時間まで喪服でPCに向かい、日曜日の大斎節研修の資料作成を行う。

略歴が紹介され、日暮里に生まれ、日暮里で生き、日暮里で天に召された故人は、幸せににこやかに暮らしてこられたと思っていたが、やはり戦争の時は大変で、幼いお子さんを失ってしまわれたことを知った。

ワタシは生け花展のチケットをいただいて銀座まで見に行った思い出がある。にこにこして生きてこられた方のご家族は、それをちゃんと受け継いでいた。

若いころはお通夜に出席するのをできるだけ避けてしまっていた。出席すると、凝縮された人生を目の当たりにし、強烈な間接体験としてその後の生き方を見直す機会が与えられる。感謝。





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最終更新日  2006年03月20日 09時16分32秒
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