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2008年10月04日
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カテゴリ: 映画
小さなスクリーンで、また年配のお客さんの多いこと。聞こえてくる「ちゃっきり節」は昭和の歌だが、もう次郎長とその子分たちの名前を知っている人が少なくなってしまっているんだなぁと思った。

こういうお話だったんだと納得はできるが、現代とはずいぶんと感覚が違う時代に覚めて見ることになる。義理優先の時代に人情豊かな次郎長だったからこそ信頼が厚かったのかもしれない。

幕府の力が落ちていて、「御用」提灯もわいろで動かす無法な時代になっていることをうかがわせる。後に明治政府に貢献したというのも、新しい時代にどう生き残ってゆくか、「大馬鹿者」と言いながらよ~く時を見ていたのがわかる。

藩でさえ、大金を差し出して、明治政府側につくような時代だったし、現状維持を、まわりの人々の安全確保に気を使っていたと思う。

でも、堅気の一般人との間の境目がちゃんとあることもわきまえていた。赤木の山も、清水湊も当時、ある程度の経済的なうるおいがあったことが分かる。当然、滅びて行くことにななるが、一時の個性ある人のドラマとして知っておこうと思って見た。

名演はなんといっても、森の石の温水さん。もっと映画に出てほしいと思う。数々の名優があちこちに出ているので、監督の人脈が光っている。また、江戸っぽい映画を見せていただきたいなぁ。ちゃんと江戸でした。





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最終更新日  2008年10月06日 08時59分55秒
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