2007年11月16日
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カテゴリ: 北海道の山野草

アブラナ科オニハマダイコン属オニハマダイコン
アブラナ科オニハマダイコン属オニハマダイコン  Cakile edentura (Bigel)Hook


北海道では1900年代に私の住む日高地方の海岸で見つかったそうです。
誰が最初に見つけたのか?。それはそのあたりに住む漁師か住民でしょう。

むかし帰化植物を忌み嫌っていた時期がある。
別に知識や理由などあったわけではなく単純な差別化です。

どうも人間という動物は分類するのが好きな生物のようだ。
(学術的なことなら必要不可欠のことだろうが)
ボーダーレスとは反対に国、人種、県人会・・・際限なく細分化し排他的な孤立化を目指す。
このような分類が差別化につながるっているような気がしてならない?。

なんか話があらぬ方向へ行ってしまったようだが、

自然界、あるがままに、なすがままに・・・。





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最終更新日  2007年11月16日 09時27分06秒
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