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松の葉と砂糖水だけで「サイダー」が作れる? ネット上で話題に - 記事詳細|Infoseekニュースツイッターで最近、「松の葉でサイダーが作れる」というツイートが話題となっている。松の葉を集めてに砂糖水をかけ、密閉するとサイダーが作れるというのだ。松の葉についている酵母が利用することで炭酸ガスが生成、砂糖水から「サイダー」のような状態になるとのこと。ただ、発酵を進めるとアルコールが産出されてしまう…【全文を読む】松の葉と砂糖水だけで「サイダー」が作れる? ネット上で話題にマイナビニュース / 2022年4月22日 17時41分写真画像提供:マイナビニュースツイッターで最近、「松の葉でサイダーが作れる」というツイートが話題となっている。松の葉を集めてに砂糖水をかけ、密閉するとサイダーが作れるというのだ。松の葉についている酵母が利用することで炭酸ガスが生成、砂糖水から「サイダー」のような状態になるとのこと。ただ、発酵を進めるとアルコールが産出されてしまう可能性もあるので気を付けたい。酒税法上、アルコール分1%以上になると酒類に分類されてしまうため、保管期間には十分に注意する必要がある。ネット上では「松葉サイダー飲んでみたい」「まずそうな気はするけど…」との声や「松葉を生で噛んだりすると苦みがあるのですが、サイダーにするとハーブっぽい柑橘みたいな味に変化します」「クッソ苦くてエグいですけどねぇ。」など実際に作ったとの声も寄せられた。炭酸が発生するメカニズムは理解できたが、苦味や風味に関してはクセが強そうだ。好奇心がある方は挑戦してもいいかもしれない。(CLANE)
2022.04.23
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iPhone基本の「き」 第497回 意外と知らない「通知」の微妙な不便を解消する小技 - 記事詳細|Infoseekニュース毎日何十件も届くiPhoneの通知。iOS15の新機能「通知の要約」によって、重要でない通知は指定の時刻にまとめて見ることができるようになり、「通知多すぎ」問題はだいぶスッキリしたのではないでしょうか。今回は「通知多すぎ」以外の問題を解決する小技や便利な設定をご紹介します。「通知の要約」については、…【全文を読む】iPhone基本の「き」 第497回 意外と知らない「通知」の微妙な不便を解消する小技マイナビニュース / 2022年4月23日 11時30分写真画像提供:マイナビニュース毎日何十件も届くiPhoneの通知。iOS 15の新機能「通知の要約」によって、重要でない通知は指定の時刻にまとめて見ることができるようになり、「通知多すぎ」問題はだいぶスッキリしたのではないでしょうか。今回は「通知多すぎ」以外の問題を解決する小技や便利な設定をご紹介します。「通知の要約」については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。iOS 15の新機能 - 「通知の要約」で急ぎでない通知を指定時刻にまとめ配信○<1>画面上部に表示される通知バナーを自動で隠れるようにするにはiPhone使用中に通知が届くと、画面上部にバナーが表示されます。通常は数秒で自動的に隠れますが、アプリによってはそのまま表示され続ける場合もあります。これを自動的に隠れるようにするには、「通知」の設定でバナースタイルを変更します。○<2>アイコンの「バッジ」通知(赤丸数字)を非表示にするにはアプリアイコンの右上に、チェックしていない通知の数が赤丸数字で表示されます。これを「バッジ」通知といいます。特に緊急性のないものなら、非表示にしておくのがおすすめです。○<3>ロック画面の通知の内容を非表示にするには人の目に触れるところに置いたiPhoneに通知が届くと、ロック画面上で内容を見られてしまう恐れがあります。これを防ぐには、通知のプレビュー表示をオフにします。○<4>AirPods使用中に通知が読み上げられないようにするにはAirPodsで音楽を聴いていたら急に音量が小さくなり、Siriが勝手に通知を読み上げはじめた、という経験はありませんか?これを防ぐには、ヘッドフォン使用時の「通知の読み上げ」をオフにします。○<5>通知・着信の音量を変更するにはiPhoneをミュートにしていない時に通知が届くと、受信を知らせる音が鳴ります。ただ、この音量はボリュームボタンを押しても変更できません。通知音の音量変更は「サウンドと触覚」から行います。なお、「電話」の着信音もこれで変更できます。(笠井美史乃)
2022.04.23
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株を買う「ベストタイミング」はいつ? - 記事詳細|Infoseekニュース株を買うベストなタイミングは何月何日の何時?実は、株式投資の成功には、「どんな株を買うか?」よりも、「いつ株を買うか?」の方が重要かもしれません。それにもかかわらず、大半の個人投資家の方は、さしてタイミングを気にしていません。これは、思っている以上に深刻な問題です。あなたは、株を買うベストなタイミン…【全文を読む】株を買う「ベストタイミング」はいつ?オールアバウト / 2022年4月18日 12時20分写真あなたは、株を買うベストなタイミングは何月何日の何時だか、ご存じですか? 経済学者らの論文を読むと、答えが分かります。株を買うベストなタイミングは何月何日の何時?実は、株式投資の成功には、「どんな株を買うか?」よりも、「いつ株を買うか?」の方が重要かもしれません。それにもかかわらず、大半の個人投資家の方は、さしてタイミングを気にしていません。これは、思っている以上に深刻な問題です。あなたは、株を買うベストなタイミングは何月何日の何時だか、ご存じですか? 経済学者らの論文を読み漁ってみると、その答えが分かってきます。ベストなタイミングは、おそらく10月25日の15時です。なぜ、そんなことがいえるのか? これから、詳しく解説していきます。世界の経済学者たちは、「いつ株を買えば、もっとも利益を出しやすいか?」について、さまざまな研究を行っています。これから、「何月に株を買うべきか?」「何日に株を買うべきか?」「何時に株を買うべきか?」といった3点を基に、ベストなタイミングを割り出していきます。株を買うなら何月がベスト?世界の株式市場は、1年単位のサイクルがあります。これは、一部の経済学者からは「ハロウィン効果」と呼ばれています。ティルブルフ大学の研究によると、株式市場は10月末(ハロウィン)から半年間に値上がりしやすい傾向があるのだとか。この傾向は日本株式市場においても、60年ほど前から確認されています。成蹊大学の俊野氏の研究によると、日本の株式市場でも1960年ほどから長期にわたってハロウィン効果(セルインメイ効果)が確認できることを示唆しました。以上を踏まえると、株を買うベストな月は、株価が上がる直前の「10月末~11月初め」であるといえそうです。株を買うなら何日がベスト?ぼくらが毎月、規則的な生活を繰り返すように、経済活動にも月単位の周期性があります。このことを、経済学者たちは「月内効果」と呼んでいます。イリノイ大学の研究によると、株式市場は、月末月初に特に上がりやすい傾向があるのだとか。この傾向は、日本でも確認されています。ニッセイ基礎研究所の伊藤氏の調査によると、日本株市場は「25~31日」にかけて最も株価が上がりやすいようです。よって、株を買うベストな日は、株価が上がる直前の「月末25日」であると言えそうです。株を買うなら何時がベスト?心理学者の調査によれば、ぼくらは1日の間で、気分の移り変わりが激しいのだとか。たとえば、会社に出勤する直前は憂鬱になったり、家に帰ってからは楽しくなったりしますよね。株式市場も、こういった気分の移り変わりの影響を受けると考えられます。南カリフォルニア大学の研究によると、株式市場には、1日単位の規則性が見られたのだとか。具体的には、「株式市場は夜間に上がりやすく、昼間に上がりづらい」という傾向が確認されました。この傾向は、経済学者の間では「日中効果」と呼ばれております。個人的にも、日本株式市場について調べてみたところ、日中効果は確認できました。日中効果は、特に、大型株よりも中小型株に如実に表れるみたいです。よって、日本株を買うベストな時間帯は、夜間の直前である「15時」であると言えそうです。まとめ信じられないかもしれませんが、「どんな株を買うか?」以上に、「どんなタイミングで株を買うか?」は重要なことが、よくあります。それこそ、タイミング1つで、収益率が2倍にも3倍にも変わることは、日常茶飯事なのです。せっかく良い投資先を見つけても、タイミングを間違って損をしては台無しです。そうならないように、いま一度、タイミングに気を遣ってみてはいかが?参考資料:株を買うベストタイミングはいつ?(https://allabout.co.jp/gm/gc/477321/)文:中原 良太(個人投資家・トレーダー)18歳に株を始め、25歳でYahoo!株価予想達人で「ベストパフォーマー賞」を受賞。主に株式投資とマネー(お金)についての情報をSNSやYouTube、メルマガなどで発信。IQ上位2%のMENSA会員。(文:中原 良太(個人投資家・トレーダー))
2022.04.18
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2022.04.18
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「茶室付き市役所に159億円」京都市の財政破綻危機が日本に及ぼすシャレにならない影響 - 記事詳細|Infoseekニュース古都・京都市が数年後に企業の倒産と同様の「財政再生団体」に陥る可能性がある。ジャーナリストで僧侶の鵜飼秀徳さんは「財政悪化の原因は、市役所を159億円もかけて改修するなど市政の放漫借金。市民から、寺院や神社から税金を徴収するべきとの声もあるが、景観をよりよくするため街中の無電柱化を進めるなど地域の付…【全文を読む】「茶室付き市役所に159億円」京都市の財政破綻危機が日本に及ぼすシャレにならない影響プレジデントオンライン / 2022年4月15日 11時15分古都・京都市が数年後に企業の倒産と同様の「財政再生団体」に陥る可能性がある。ジャーナリストで僧侶の鵜飼秀徳さんは「財政悪化の原因は、市役所を159億円もかけて改修するなど市政の放漫借金。市民から、寺院や神社から税金を徴収するべきとの声もあるが、景観をよりよくするため街中の無電柱化を進めるなど地域の付加価値を上げる取り組みを急ぐべきではないか」という――。■“倒産危機”の京都市、借金の総額は8600億円古都・京都市が財政破綻の危機にある。このままでは2028(令和10)年度にも、企業の倒産と同様の「財政再生団体」に陥る可能性がある。そんななか、「寺院や神社から税金を徴収するべき」との声が市民から上がり始めた。京都市では、37年前に「古都税」と呼ばれる拝観料への課税を巡って、行政と仏教界が激しく対立。京都の政治・経済が大混乱した。古都税紛争が再燃することはあるのか――。人口147万人の京都市が財政再生団体転落への可能性を明らかにしたのは、昨春のこと。借金の総額は8600億円にも及んでいる。財政悪化の背景には、市政の放漫がある。地下鉄東西線の建設やさまざまな公共事業がバブル期と重なって、予想以上に膨み、その建設費を多額の市債で賄おうとした結果、毎年の返済負担がのしかかってきていること。さらに、交通機関の敬老パスや子育て支援などの独自の事業を、身の丈に合わない状況の中で継続してきたことなど、さまざまである。失政と言わざるを得ない。市は2025年度まででおよそ1600億円の収支改善を実施することを表明した。3月25日には、9204億円規模の来年度予算案が可決。二条城や動物園などの施設の値上げや、70歳以上の高齢者に交付している公共交通の敬老パスの条件を厳しくしたりするなど、行財政改革を進めている。だが、まだまだ不十分なのが実情である。にもかかわらず、昨年秋には京都市役所の改修工事が終了し、その華美なしつらいに批判が集まった。京都市役所は工期4年、予算159億円をかけて耐震、バリアフリー化などの改修工事を実施。市役所は1927(昭和2)年に建てられた歴史的建造物である。ところが、地下鉄から直接市庁舎につながる地下道が造られたり、昭和の建設当時の「正庁の間」の復元にあたって壁面に高価な「緞子張り」を施されたり、エントランスや議場にはステンドグラスがはめこまれたり、来賓用の茶室まで設置されたり……。京都市内には、来賓をもてなせる茶室などは山ほどあり、市役所内に造る必要は全くない。財政再生団体転落の危機の渦中にある市役所とは思えない贅沢なしつらいに、市民からの批判が高まっている。■京都の無電柱化は東京23区よりも遅れている京都市の財政悪化は、国際的観光都市としての競争力を失墜させる危険性がある。京都市は景観整備など、街の価値を高める施策を打ってきた。たとえば、電柱をなくして景観をよくする「無電柱化事業」を1986(昭和61)年から進めている。すでに京都のメインストリートである四条通や河原町通、観光地にある清水寺の産寧坂、嵯峨の鳥居本、お茶屋街の祇園花見小路や上七軒通など111路線、約62kmで整備を完了(計6期)している。寺社仏閣が伝統的景観を造る京都にあって、電柱や電線のない街づくりは、京都の人々にとって悲願である。京都市は第7期計画として2019(平成31)年以降、およそ10年、約90億円をかけて、金閣寺や銀閣寺に通じる市道・府道や嵐山に通じる府道計10.1kmの無電柱化に着工する予定であった。ところが、財政再生団体に転落する恐れがあるとして、計画は白紙に戻されてしまった。無電柱化率はパリやロンドンが100%、ニューヨークが84%などに比べ、日本は立ち遅れている。しかも、京都市に限っていえば東京23区や大阪市よりも低い2%となっている。コロナ収束後のインバウンド需要回復を狙う京都にとって、無電柱化の計画中断は痛恨だ。景観の維持にはコストがかかる。財政難が原因で景観が毀損されてしまうと国際的な競争力を失いかねず、観光需要にも影響する。悪循環に入っている。世界遺産・京都の存在感が損なわれることは、すなわち日本のブランド力低下を意味し、訪日外国人観光客の減少にもつながる。そうなれば、話は京都だけでなく、東京や2025年に万博を開催する大阪や奈良、広島といった観光地の地盤沈下も招きかねない。兎にも角にも財源が必要だ。京都市では昨年、向こう5年間にわたる行財政改革計画をとりまとめるにあたって、パブリックコメント(市民意見の募集)を実施した。市民からはおよそ9000件の意見が寄せられ、危機感の高さを窺わせた。京都市はその内訳を公表。保育園や保育・学童費など、子育て支援に関する意見が最も多かった。他にも市役所のスリム化や人件費の削減を求める意見や、「洛中への自動車乗り入れに料金を取ることはどうか」「北陸新幹線延伸計画を中止すべき」「地下鉄は民営化すべき」などの具体的な案も寄せられた。■「寺社の拝観料に対する課税を求める意見」が多かった意見の中に、京都ならではの内容があった。「寺社への拝観料に対する課税等を求める意見」で、242件もあった。かつての古都税騒動で拝観停止を決行した南禅寺撮影=鵜飼秀徳かつての古都税騒動で拝観停止を決行した南禅寺 - 撮影=鵜飼秀徳「古都税の議論をもう一度しっかりすべき」「拝観料駐車料金は税金として納めるべき」「参拝料を取っている寺については、1人あたりの寄付をお願いしてはどうか」「神社仏閣、宗教法人への課税を実行すべき」「寺や神社から固定資産税等を徴収できないか」など。京都市民と寺社仏閣とはもちつもたれつの関係であるが、市民の寺社にたいする目線は厳しい。古都税(古都保存協力税)とはどういうものだったのか。1983(昭和58)年のことだ。京都市は財政状況の悪化にともなう文化財保護の財源を確保するため、拝観寺社や観光施設計40施設(うち寺社は36施設)に課税する古都税条例案を可決した。これは拝観料から、大人1人あたり50円を徴収するものだった。宗教施設の拝観料は原則、非課税と決められている。古都税導入に、地元京都仏教会は「信教の自由の侵害」などとして、猛反発した。条例の無効化を求めて提訴するとともに、条例施行にあわせて1985(昭和60)年、清水寺や金閣寺、銀閣寺、南禅寺などの有力寺院が山門を閉め、拝観を停止にした。拝観停止によって、門前の土産物店や旅客業など観光業に多大なる影響がでた。仏教とも深い関わりのある京都の夏の風物詩、五山送り火の開催も危ぶまれる事態になった。京都市と仏教会との古都税紛争は5年にも及ぶ。1988(昭和63)年に条例は廃止に追い込まれた。結果的に京都市が京都仏教会に屈するという、異例の事態となった。京都経済が、寺院に依存していることを証明することにもなった。この、40年前の古都税紛争でのトラウマを抱える京都市は、市民の意見に対して、「古都税については導入すべきでないとの意見があり、本市では具体的な検討までは行っていない。拝観料や宗教法人が所有する固定資産については、地方税法による原則課税できない」との見解を示している。それでなくともコロナ禍で観光需要が落ち込んでおり、寺社仏閣ともめている場合ではないのだ。■どうすれば世界遺産・京都を守ることができるかそもそも京都の財政悪化は、仏教側の責任ではない。財政改善の策として、寺社に課税する議論は筋違いというものだろう。仮に古都税を復活させても、寺社や門前町が活性化することはないのは、過去に証明済である。むしろ先の無電柱化のように、地域の付加価値を上げる取り組みを急ぐべきではないか。他方、寺社側も非課税という「聖域」を守り通せる時代ではないのも確かだ。宗教法人の固定資産税の免除は致し方ない。寺院や神社の固定資産に対して課税されると、多くの寺社は崩壊してしまうことは自明だからだ。しかし、拝観料課税については、致し方ない面はありそうだ。そもそも拝観料が非課税なのは、拝観が宗教的な行為であり、賽銭と同じ「喜捨(布施)」扱いとされているため。宗教的行為とは祈りや弔いなどを通じて、人々に寄り添い、ひろく社会の安寧に寄与すること。ただ、拝観寺院の中には、人々のための祈りの場という要素は全く感じられず、商業施設となんら変わらないようなところも少なくない。拝観寺院のあり方も、考え直す時機にきていると思う。ある京都市内の住職は、「一般社会からは、寺や神社がやっていることが見えづらいことで、不満が鬱積している面はある。寺社が社会の役に立っていることを伝える方策として、京都の財政改善に一役買うべき」と話す。また、別の拝観寺院の住職は「重要文化財などを抱える寺院は宝物の管理、維持には膨大なコストがかかり、補助金は一部のみ。税金を払うことを惜しむつもりはないが、寺社を後世に受け継いでいけるような施策を整えてほしい」とも語る。近年の京都の拝観寺院は、観光客ばかりに目を向けているが、それでは地元の心が離れてしまう。市民が「地域の寺や神社は必要な存在。地元京都の人間が護持し、盛り上げていきたい」といえるような、関係性を築いていくことが肝心だと思う。----------鵜飼 秀徳(うかい・ひでのり)浄土宗僧侶/ジャーナリスト1974年生まれ。成城大学卒業。新聞記者、経済誌記者などを経て独立。「現代社会と宗教」をテーマに取材、発信を続ける。著書に『寺院消滅』(日経BP)、『仏教抹殺』(文春新書)近著に『お寺の日本地図 名刹古刹でめぐる47都道府県』(文春新書)。浄土宗正覚寺住職、大正大学招聘教授、佛教大学・東京農業大学非常勤講師、(一社)良いお寺研究会代表理事、(公財)全日本仏教会広報委員など。----------(浄土宗僧侶/ジャーナリスト 鵜飼 秀徳)
2022.04.15
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「宗教2世」マンガ連載中止の内幕…「幸福の科学」抗議に折れた集英社に作者は「もっと戦ってほしかった」と憤り - 記事詳細|Infoseekニュース菊池真理子氏。2017年、アルコール依存症の父と家族を描いた漫画『酔うと化け物になる父がつらい』で話題に「宗教2世」。宗教を信仰する親のもとに生まれ、自らもその信者である、あるいは脱会した子供を指す。自らの意思ではなく親の方針で入信し、独自の信仰生活を送ってきた結果、多くの2世が生きづらさを抱えるー…【全文を読む】「宗教2世」マンガ連載中止の内幕…「幸福の科学」抗議に折れた集英社に作者は「もっと戦ってほしかった」と憤りSmartFLASH / 2022年4月5日 6時0分写真写真を拡大する菊池真理子氏。2017年、アルコール依存症の父と家族を描いた漫画『酔うと化け物になる父がつらい』で話題に「宗教2世」。宗教を信仰する親のもとに生まれ、自らもその信者である、あるいは脱会した子供を指す。自らの意思ではなく親の方針で入信し、独自の信仰生活を送ってきた結果、多くの2世が生きづらさを抱えるーー。さまざまな宗教の2世たちを取材し、その体験を一人称視点で描いた漫画『「神様」のいる家で育ちました〜宗教2世な私たち〜』(菊池真理子著)がにわかに議論を呼んでいる。同作品は集英社のウェブメディア「よみタイ」で連載されていたが、最新の第5話が2月1日に突然削除された。第5話は、教団名を明示してはいないが、漫画を読めば幸福の科学がモデルだと一目瞭然。教団が運営する学園の一期生が主人公として描かれている。公開停止後、ネット上がざわつき始め、2月10日には、第1話から第4話(これらは別の宗教団体の2世が主人公)も見られなくなった。同日、集英社はウェブサイトで「特定の宗教や団体の信者やその信仰心を傷つけるものになっていた」という謝罪文を掲載したが、幸福の科学からの抗議が削除の理由だとの指摘がネット上に出回り、ツイッターでは「表現の自由を捨てるのか」といった同社への批判が沸き起こった。作者の菊池氏は、納得したうえでのことなのか。取材すると、「この件については集英社から口止めされていますが……」と重い口を開いた。「担当編集者からは当初、祭壇や施設の描き方など、事実と異なる箇所を直せばいいと言われました。ところが急に、全体的な見直しが必要になったと方針転換されたのです。その後、編集部で会議を重ねた結果、第5話だけでなく第1話から第4話まですべて、信者を傷つける可能性があるので、連載中止の判断に至ったと言われました。私も反論しましたが、信者を一人取材しただけでは不十分だったと言われ、では何人ならばいいのかと聞いても返事はない。教団への批判ではなく、あくまで個人の人生を描いたものなのに、宗教団体に過度に配慮するのはおかしいでしょう。集英社も自分たちが無理を言っていることはわかっているのに、もう引っ込みがつかなかったのでしょうね」菊池氏は、抗議の内容や具体的な教団名について口外することは止められている。集英社も謝罪文の中で幸福の科学という教団名は出していない。そんな同社の姿勢に、新興宗教の問題に詳しい、『やや日刊カルト新聞』主宰の藤倉善郎氏は憤る。「集英社は菊池さんに対し、幸福の科学から抗議があったこと自体を人に話さないよう求めています。菊池さんや、取材相手の元信者の安全が理由のようですが、いまや身に危険が及ぶようなことはあり得ない。むしろ教団を必要以上に恐れるほうがマズいし、集英社が作品や著者を守らなかったことが最大の問題です。昨今のメディアの萎縮はすさまじく、弱腰の会社が多い。ここ1、2年で見ると、宗教団体が不祥事を起こしても、その名前すら報じられません。今回の菊池さんのケースについても数社が記事にしていますが、『幸福の科学』とはどこも書いていません」教団からの抗議を受け、該当する第5話だけでなく、全話すべての削除という過剰反応に出た集英社。菊池氏は、「宗教を扱うことがタブーになっている」と指摘する。「今回、最終的には集英社からの描き直しの提案に納得がいかず、私からやめさせてくださいと言ったので、いわゆる“打ち切り”ではありませんが、宗教団体の言うとおりに描き直しするなんて、あってはならないこと。しかし、宗教をテーマにすることがこれほど許されないとは、表現の自由はすでに有名無実です。ただ、脱会した2世の人たちが声を上げる自由も、見過ごされてはならないはずです。私は教義を批判しているわけじゃない。2世であることで、うまく生きられなくなってしまった人の存在を伝えたいし、当事者のなかにも自らの体験が知られることを望んでいる人が多い。その個人の声が封殺されるのはとても残念です」さらに藤倉氏も、「教団の抗議は予想されたことであり、集英社の対応はすべて誤っている」と、語気を強める。「菊池さんの作品は、脱会した元信者が自身の体験を語ったものであり、教団批判ではない。本来、幸福の科学が抗議する内容じゃないんですよ。ちなみに、私は学園の開校時に取材したことがあり、菊池さんが描いた一期生が入学した当時を知っています。その私から見て、漫画の内容は事実に合致しています。にもかかわらず、集英社が謝罪をしたことで“元信者個人の体験を発表してはいけない”という前例を皮肉にも作ってしまった。もはや、手記もインタビューも載せられなくなる。メディアが自ら首を絞める結果になりました」4月1日、本誌は集英社と幸福の科学に質問状を送った。幸福の科学に尋ねた項目は次の3点。(1)集英社のウェブサイト『よみタイ』にて連載されていた菊池真理子氏の『「神様」のいる家で育ちました〜宗教2世な私たち〜』の「第5回」における、表現上の問題点について、貴教団から同社へ抗議されたことは事実でしょうか。(2)抗議されたことが事実の場合、その意図をご教示いただけますでしょうか。(3)その後、集英社は当該作品を公開停止しました。この対応をどう評価されますか?そして教団は、このように回答した。 「菊池氏の該当作品には、明らかな事実誤認が複数存在するとともに、信仰の対象や教義等に対する不当な侮蔑的描写、冒涜等が存在しています。また、親子問題と自立の問題を信仰の問題にすり替えている点もあります。作品の公開停止については、集英社側で独自に検討された結果と思われます」(幸福の科学広報局)一方の集英社に尋ねたのは次の2点。(1)同作「第5回」で取り上げられた宗教団体の表現方法について、幸福の科学から貴社へ抗議があったことは事実でしょうか。(2)「第5回」だけでなく、「第1回」から「第4回」まですべてのウェブサイト上での公開を停止した理由をご教示ください。これに同社は、制作段階での事実確認や表現の検討が不十分だったため連載中止に至ったとしたうえで、指摘された相手の名前は公表しないと回答した。メディアの“自壊”により、宗教2世問題の本質は藪の中へーー。菊池氏は「集英社の担当者には、体を張ってでも戦ってほしかった」とつぶやいた。
2022.04.06
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韓国ドラマ「パチンコ」を批判する日本のネットユーザー、韓国人教授が「恐れの発露だ」と一蹴 - 記事詳細|Infoseekニュース2022年4月4日、韓国・JTBCによると、先月25日からAppleTV+で配信されている韓国ドラマ「Pachinkoパチンコ」に一部の日本のネットユーザーから「歴史歪曲(わいきょく)だ」との声が上がっていることについて、誠信(ソンシン)女子大学の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授が「歴史が世界に広まるの…【全文を読む】韓国ドラマ「パチンコ」を批判する日本のネットユーザー、韓国人教授が「恐れの発露だ」と一蹴Record China / 2022年4月5日 22時20分写真4日、韓国・JTBCは、韓国ドラマ「Pachinko パチンコ」に一部の日本のネットユーザーから反論が上がっていることについて、韓国人教授が「恐れのため」と一蹴した。2022年4月4日、韓国・JTBCによると、先月25日からApple TV+で配信されている韓国ドラマ「Pachinko パチンコ」に一部の日本のネットユーザーから「歴史歪曲(わいきょく)だ」との声が上がっていることについて、誠信(ソンシン)女子大学の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授が「歴史が世界に広まるのを恐れている」と一蹴した。同ドラマは在米コリアンのミン・ジン・リーによるベストセラー小説が原作。「日本植民地時代に迫害を受けた朝鮮人、解放後に差別の対象となった在日同胞の姿を描く」内容で、「日本軍慰安婦や、関東大震災後の朝鮮人虐殺などの歴史的事実」も盛り込まれているという。配信直後から外国メディアが称賛しているというが、日本のネット上コミュニティでは「完全にフィクション」「韓国人の言う歴史は信じられない」「歴史の捏造(ねつぞう)であり反日的だ」「韓国は日本と共に米国と戦ったが、敗戦して日本を裏切った。なぜうそをつくのか」「原作には矛盾が多い」「原作者はうそでもうけた」などという批判が相次いでいると、記事は伝えている。こうした日本の反応について、徐教授は4日、自身のSNSで「グローバルOTTを通じ日本の加害者としての歴史が世界に広まるのではという恐れの発露だ」「昨年、『イカゲーム』の世界的なヒットで国境の壁を崩すOTTの力を経験した。日本のネットユーザーもそれをよく知っているから恐れているのだ」と発言した。Apple TV+に対しても、同ドラマの予告を日本国内では公開しないなど「広報を自制している」と批判しているという。この記事に、韓国のネットユーザーからは「歴史を忘れた民族に未来はない」「歴史をまともに学んでいない日本人。彼らの行く末が心配だ」「日本人が必死で批判しているということは、名作なんだろう」「韓国と共に米国と戦った(笑)?。何言ってるの」「日本と戦い続ける徐教授、尊敬してます」「世界中の言語に翻訳して無料配信し、日本の実情を知らしめるべきだ」などの声が上がっている。一方で、「徐教授は何かあると大喜びであおりに来るな」「政治家や団体がこれを利用して、また日韓の対立をあおろうとするだろう」「日韓の歴史問題について、食傷気味の国民は多い。こういうニュースを取り上げると喜ぶ集団は両国に存在するが、ほとんどの国民はさほど関心がない。日本の影響で韓国は近代化を遂げ、結果的に暮らしが豊かになったという主張も、腹を立てるようなものではないと思う。むしろ、その主張に怒る人こそ日本に大きなコンプレックスを抱いているのでは」「中国には何も言えないのに、日本に対しては大きく出る人間が多いな」「韓国人もベトナムで同じことをしている」などのコメントも見られた。(翻訳・編集/麻江)
2022.04.06
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高齢者への過剰な忖度が未来を壊す。政治家が理解していないのが大問題だ - 記事詳細|Infoseekニュースコロナ禍の陰で、日本に今、“超高齢化”という新たなクライシスが迫っている。2025年には、約800万人いる団塊の世代が75歳の後期高齢者となり、歴史上前例のない高齢化社会が訪れようとしている。果たしてそこに希望はあるのか?その現実に向き合った。◆高齢者への過剰な忖度が未来を壊す高齢者の割合が増えるこ…【全文を読む】高齢者への過剰な忖度が未来を壊す。政治家が理解していないのが大問題だ日刊SPA! / 2022年4月4日 8時52分写真※写真はイメージです コロナ禍の陰で、日本に今、“超高齢化”という新たなクライシスが迫っている。2025年には、約800万人いる団塊の世代が75歳の後期高齢者となり、歴史上前例のない高齢化社会が訪れようとしている。果たしてそこに希望はあるのか? その現実に向き合った。◆高齢者への過剰な忖度が未来を壊す 高齢者の割合が増えることで、その意向が優先されるシルバー民主主義。若者の政治離れや経済成長の妨げとなるリスクがあり、超高齢化社会においては憂慮すべき課題であるが、選挙プランナーの三浦博史氏によれば「高齢者向けの政策が多いのは、必ずしも票集めが目的ではない」のだという。「高齢者向けの政策が多いのは、この数十年変わっていません。なぜなら、政治の役割は、緊急度に応じて優先順位をつけることだからです。災害時に人命救助を優先するのが最たる例。同様に、若者に比べて健康面や収入面で不安を抱える高齢者ほど、優先すべき喫緊の課題が増えていきます」◆声の大きさだけが政治のすべてではない とはいえ、投票率でも高齢者の声は大きく感じるが、必ずしも声の大きさだけが政治のすべてではないと三浦氏。「現在、農業や水産業などの第一次産業の従事者が減っていますが、『票にならない』とその声を軽視すれば、国の根幹が揺らぐ。あくまで重視するのは優先度です」◆「高齢者はエゴイスト」という誤った認識 だが、高齢者は「救済すべき弱者」との前提に立つ限り、その利益が優先される事実は変わらない。では、当の高齢者は現状をどう思っているのか。男性60代以上1000人に実施したアンケートでは、44.4%が「未来のために動く政治家に投票する」と回答。 また別の問いで「医療費や介護費の負担増、相続や金融資産への増税など、高齢者やその保有資産への負担増には反対ですか?」には、約半数が「未来に繋がる政策なら高齢者の負担増にも賛成」と回答し、未来を優先すべきとの声が半数を占めた。◆実は高齢者も客観的に現実を理解 経済学者の八代尚宏氏は、この結果を歓迎する。「破綻を防ぐには、国債依存の年金、医療、福祉など社会保障制度の改革は必須。ただ、最大のネックが票田でもある高齢者の反発です。しかし、実は高齢者も客観的に現実を理解しており、痛みを分かち合う政策を支持する層が半数もいる。これは、社会にとって大きな発見だと思います」◆政治家が過剰に忖度 しかし、こうした高齢者の実像を政治家が理解していない点が、今後の課題だと八代氏は続ける。「シルバー民主主義が進む要因のひとつは、『高齢者は自分の利益しか考えないエゴイスト』だと政治家たちが錯覚して、過剰に忖度してしまうこと。 実際は、正月に孫へお年玉をあげるのを楽しみにしている高齢者が、逆に孫のお年玉や子どもの未来を横取りしたいと思うはずがないのです」◆シルバー民主主義からの脱却 では、シルバー民主主義から脱却するには、何が必要か?「被選挙権を20歳まで引き下げ、オンライン投票で若い世代の声が反映されやすくすること。また、高齢者を含む全世代が借金漬けの社会保障制度の現状を正しく認識し、協力して“忖度”する政治を退けることで、持続可能な未来が生まれるはずです」(八代氏)「どうせ老人が牛耳る国」と失望するなかれ。高齢者は敵ではなく、未来を憂う多くの先輩であるならば、一縷の望みはある。【選挙プランナー 三浦博史氏】国会議員公設秘書などを歴任後、日本初の選挙プランニング会社・アスクを設立。選挙予想の的中率でも有名。著書に『地方選挙実践マニュアル』(第一法規)など【経済学者 八代尚宏氏】昭和女子大学副学長。内閣府規制改革推進会議委員などを歴任。著書に『シルバー民主主義 – 高齢者優遇をどう克服するか』(中公新書)など<取材・文/週刊SPA!編集部 撮影/髙橋慶佑 モデル/関口 衡(古賀プロダクション) アンケート/QiQUMOを利用して調査>―[[超高齢化]の危機]―
2022.04.04
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