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浜松らんちう飼育日記(2011.2.20)
今年も出てしまった
今日の早朝の気温は6℃と一時に比べて高めです。産卵が始まり
再発し1日中横になりっぱなしでした。今朝は歩ける程度に回復
しましたので 4時に池に出ましたが、一番仔のピークは過ぎて、
産卵は1腹だけでした。この様子ですと、次の産卵が盛んに
行われるのは約10日ほど後の月末から、来月の始め、もしくは
それに続く次の大潮時になると思います。それまでにこのぎっくり腰
を完全に治しておきたいものです。
1.今朝の産卵状況
1) 採卵開始時間: 2月20日 4:15AM
2) 潮時:中潮 満潮に向けての上げ八分
3) 磐南桜1号(素赤系):1尾
4) 産卵池の水温23℃、外気温6℃
2.今朝の孵化状況
1) 孵化池の水温: 23℃
2) 2月17日採卵分:採卵後3日目、目がはっきり出来て卵が黒く
見える状態で、今夜から明朝にかけて孵化が始まる見込み。
3) 2月18日採卵分:採卵後2日目、透明な卵の中に目が
薄っすらと見えてきた状態
4) 2月19日採卵分:採卵後1日目、昨日の受精が上手く行ったと
見え卵が透明な状態になっている。
5) 今のところ、孵化の進み具合は良さそうである。採卵時の卵の
状態がどれも良く、人工受精が上手くいったためと思われる。
この後は、孵化後の稚魚の立ち上がりが良いかどうかが今の
最大の関心時である。孵化後、1日程度で殆どの稚魚が中層を
泳いでおれば最高の孵化となる。