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ベネディクト派の修道士ドン・ペリニョンが、本職を忘れて、ビン内二次発酵を考え付くなんて、どういうこっちゃー。お前は、沢庵おしょうかー。
欽ちゃんと一緒にやってみたのかー。
「欽ちゃんのドンとやってみよう!」かー。
でも、発酵だから、
「菌ちゃんのドンとやってみよう!」
じゃないのかー。
ピン子とやったら、
「ピンちゃんのドンとやってみよう!」
で、
略して、
「ピン・ドン」
なのかー。
飲みすぎて、
「ドンちゃん騒ぎ」
したのかー。
魔法使いチャッピーのパンダかー。
ひっくりかえって、
「ちゃんドン」ゴンかー。
「アーナーターガー、スッキダッカラァー」
なのかー。
キムチつくるのかー。
お前は、沢庵おしょうかー。

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2012年01月08日
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カテゴリ: ワイン

よくあるパラドックス(その7)

色当てに挑戦

テーブルに2本の筒が立っている。

ソムリエが、「筒には赤ワインか白ワインが入っています。当たったらあげます」と言った。

俺はもう一人の挑戦者と相談して順番を決めたのだが、二番目に挑戦することにした。

実はこれは俺の作戦だった。

それは、

最初、左右2本の筒の中身は、次の4通りが考えられる。

(1)赤と赤

(2)白と白

(3)赤と白

(4)白と赤

つまり、最初の挑戦者が当てようが当てまいが、そのワインがもし赤なら、

(1)か(3)か(4)ということになり、もう一本のワインは赤が1通り((1)だけ)、白が2通り((3)と(4))となり、もう一本のワインが白である確立が赤の確立より2倍も高い。

同様の理屈で最初のワインが白なら(2)か(3)か(4)ということになり、赤の確立が2倍高い。

ということだ。

さあ、始まった。

ソムリエが最初の挑戦者に「まず、右か左か好きな方を選んでください」と言った。

挑戦者は向かって右の筒を選んだ。

「さあ、筒の中は赤でしょうか? 白でしょうか? 確立は2分の1!」

「ん~、赤!」

ソムリエが筒の中身を見せると白ワインだった。

「ざんねーん。さあ次の挑戦者のあなた。残った筒の中身はまた赤でしょうか? それとも今度こそ白でしょうか? 確立は2分の1!」

さあ、俺の番だ。

最初、左右2本の筒の中身は、次の4通りが考えられる。

(1)赤と赤

(2)白と白

(3)赤と白

(4)白と赤

右の筒が赤だったということは、

(1)か(4)が考えられる。

ということは、左のワインは赤か白、確立2分の1...、??

一体、俺はどこで間違ってしまったのか??

よくあるパラドックス

よくあるパラドックス(その2)

よくあるパラドックス(その3)

よくあるパラドックス(その4)

よくあるパラドックス(その5)

よくあるパラドックス(その6)






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最終更新日  2012年01月08日 14時25分57秒
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