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ベネディクト派の修道士ドン・ペリニョンが、本職を忘れて、ビン内二次発酵を考え付くなんて、どういうこっちゃー。お前は、沢庵おしょうかー。
欽ちゃんと一緒にやってみたのかー。
「欽ちゃんのドンとやってみよう!」かー。
でも、発酵だから、
「菌ちゃんのドンとやってみよう!」
じゃないのかー。
ピン子とやったら、
「ピンちゃんのドンとやってみよう!」
で、
略して、
「ピン・ドン」
なのかー。
飲みすぎて、
「ドンちゃん騒ぎ」
したのかー。
魔法使いチャッピーのパンダかー。
ひっくりかえって、
「ちゃんドン」ゴンかー。
「アーナーターガー、スッキダッカラァー」
なのかー。
キムチつくるのかー。
お前は、沢庵おしょうかー。

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2013年01月03日
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カテゴリ: ワイン

御節料理

お節(おせち)料理の言い伝えと現代での矛盾

黒豆: 黒く日焼けするほど丈夫(マメ)に働けるように願ったもの。

   最近では男子においても美白志向。

   黒い肌、あるいは日焼けは嫌われている。

数の子: 数の子は卵の数が多い。多くの子で子孫繁栄を願ったもの。

   若者の避妊の失敗による悲劇が後を絶たない(望まれない子供)。

   不景気、少子化社会において多産(ビッグ・ダディ)は嫌われている。

田作り(ごまめ): イワシを田の肥料としたところから。米の豊作を願ったもの。

   若者の米離れは著しい。

   1970年代より米あまり現象となり農家も減反を余儀なくされている。

かち栗: 勝ちに通じる。戦(いくさ)の勝利を願ったもの。

   「ナンバーワンではなくオンリーワン」と歌う流行歌がヒットする時代になった。

栗金団(くりきんとん): 黄金財宝を意味しており財産、富を願ったもの。

   2011年、金価格がプラチナ価格を上回る程に高騰。

   レアメタル化し、もはや庶民のものではなくなってしまった。

海老(えび): 海老の形態(腰が曲がっている様子)から長寿を願ったもの。

   骨粗しょう症などの原因解明により、腰の曲がった老人の回避。

   背筋の伸びた老人へと、アンチエイジングに努力する時代となった。

蓮根(れんこん): 穴が多数ある蓮根は先を見通すことを願ったもの。

   1984年、見通しの甘い辛子蓮根業者によるボツリヌス菌の集団食中毒事件発生。

   11名が死亡した。

昆布: よろこぶに通じる。良いことを願ったもの。

   旨み成分のグルタミン酸が、うつ病の原因となるという風説がある。

   その典型症例は、よろこびの喪失である。






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最終更新日  2013年01月03日 13時01分06秒
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