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ベネディクト派の修道士ドン・ペリニョンが、本職を忘れて、ビン内二次発酵を考え付くなんて、どういうこっちゃー。お前は、沢庵おしょうかー。
欽ちゃんと一緒にやってみたのかー。
「欽ちゃんのドンとやってみよう!」かー。
でも、発酵だから、
「菌ちゃんのドンとやってみよう!」
じゃないのかー。
ピン子とやったら、
「ピンちゃんのドンとやってみよう!」
で、
略して、
「ピン・ドン」
なのかー。
飲みすぎて、
「ドンちゃん騒ぎ」
したのかー。
魔法使いチャッピーのパンダかー。
ひっくりかえって、
「ちゃんドン」ゴンかー。
「アーナーターガー、スッキダッカラァー」
なのかー。
キムチつくるのかー。
お前は、沢庵おしょうかー。

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2013年01月31日
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カテゴリ: ワイン

わらしべ長者

むかしむかし、ある若者が神様にお願いをしました。

「どうか、お金持ちになれますように」

すると、頭の中に神様の声が響きました。

「これから最初に、つかんだ物が、あなたを金持ちにしてくれるでしょう」

それからすぐに若者は、つまずいて転びました。

そのひょうしに、一本のわらしべ(イネのわら)をつかんでいました。

若者は起き上がっても、つかんだわらしべをはなしませんでした。

若者がわらしべを持って歩いていると一匹のアブが飛んでいます。

そのむこうには、子どもの乗った牛車(ぎっしゃ)と、そのむこうにはソムリエール(女性ソムリエ)が倒れているのが見えます。

若者はそのアブを捕まえると、持っていたわらしべに結んで遊びながら歩きました。

そこに立派な牛車が通りかかって、中に乗っている子どもがアブをほしがりました。

若者が子どもにアブを結んだわらしべをあげると、家来の者がお礼にみかんをくれました。

しばらく歩いていると、ソムリエールのおばさんが、喉が渇いたと言って苦しんでいます。

おばさんにみかんをあげると食べて元気になりました。そしてお礼にと、シャトーマルゴーをくれました(太っ腹)。

道の向こうにはワイン好きの宝石屋と、そのむこうには宝石好きの大金持ちがいるのが見えます。

しばらく歩いているとアル中の韓国の宝石屋さんが、ふるえて苦しんでいます。

若者がシャトーマルゴーをあげてアル中の韓国の宝石屋さんが飲み干すと、彼の手のふるえが止まりました。

そしてお礼にとチャンジャをくれました。

それ以来、若者は、わらしべチャンジャと呼ばれるようになりました。






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最終更新日  2013年02月02日 14時06分06秒
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