PR
フリーページ
カテゴリ
サイド自由欄

キーワードサーチ
わらしべ長者
むかしむかし、ある若者が神様にお願いをしました。
「どうか、お金持ちになれますように」
すると、頭の中に神様の声が響きました。
「これから最初に、つかんだ物が、あなたを金持ちにしてくれるでしょう」
それからすぐに若者は、つまずいて転びました。
そのひょうしに、一本のわらしべ(イネのわら)をつかんでいました。
若者は起き上がっても、つかんだわらしべをはなしませんでした。
若者がわらしべを持って歩いていると一匹のアブが飛んでいます。
そのむこうには、子どもの乗った牛車(ぎっしゃ)と、そのむこうにはソムリエール(女性ソムリエ)が倒れているのが見えます。
若者はそのアブを捕まえると、持っていたわらしべに結んで遊びながら歩きました。
そこに立派な牛車が通りかかって、中に乗っている子どもがアブをほしがりました。
若者が子どもにアブを結んだわらしべをあげると、家来の者がお礼にみかんをくれました。
しばらく歩いていると、ソムリエールのおばさんが、喉が渇いたと言って苦しんでいます。
おばさんにみかんをあげると食べて元気になりました。そしてお礼にと、シャトーマルゴーをくれました(太っ腹)。
道の向こうにはワイン好きの宝石屋と、そのむこうには宝石好きの大金持ちがいるのが見えます。
しばらく歩いているとアル中の韓国の宝石屋さんが、ふるえて苦しんでいます。
若者がシャトーマルゴーをあげてアル中の韓国の宝石屋さんが飲み干すと、彼の手のふるえが止まりました。
そしてお礼にとチャンジャをくれました。
それ以来、若者は、わらしべチャンジャと呼ばれるようになりました。
ステイ・ブレイブ ベイビー・バンディー… 2019年02月11日
東京ワイン ロゼ[2017] 2019年02月10日
セブンプレミアム ヨセミテ・ロード 赤 2019年02月09日