それはなにかとたずねたら
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久しぶりの有太さん名義のライブ、すごく楽しみであり、同時に緊張MAXいつもならば有太さんも「緊張する」を連発するのですが、ソロで初めて?と思うくらい、緊張が見受けられなかったライブでした。(あくまでも自分が参加した中での話)第一部が松本圭司さん、第二部が有太さん、プログラム上は3stと書いてありましたが実質、ジョイント部分がそうなるのかな?という解釈をしてみました。松本さんの演奏を初めて聞いたのは、2012年9月フミヤ氏の明治神宮でのライブでした。フミヤ氏のライブで見た限りでは、自分好みに近いほうかな・・・と思っていましたが、ソロは全然違うんだなというのが非常に印象強かったです。(ソロが好みないと言う事ではありませんので)披露した曲はすべてインスト、有太さんとは対照的にすべて曲名を紹介してくれましたが私の耳は非常に信用ならないので、間違っていたらごめんなさい。手売りアルバム3種各5枚を持ってきたというのも「なぜ5枚?」と思えるし、今日演奏した曲はどうも入っていないみたいで、謎に包まれた部分が多いな・・・と現時点では思っているところでございます。ライブ自体は、機会があればまたぜひ拝見したいと思っております。『1st・松本圭司』Gt:石成正人、B:有賀啓雄、Dr:天倉正敬1.フィアレス2.ライト・イン・ダークネス3.シワタネホ(メキシコの地名とのこと)4.チリビーンズ5.コンプリート エクスバンデット松本さんは曲もMCも長めだったので、有太さんはその分曲数が多いのかな?と勝手に思っておりましたが曲数は同じ5曲でした。ご自分のソロ曲は曲名紹介せず・・・知っている曲で良かった・・・?!有太さんが演奏している曲は、一応ネット検索して正しいものを書いたとは思います。ソロ曲は漢字・ひらがな(英語・カタカナ)をどう使っているかとかが不明なところもあるのでその点はご容赦願います。『2nd・斎藤有太』Gt:佐橋佳幸、B:有賀啓雄、Dr:天倉正敬1.ブルーズ有太さんの弾き語りで。MCメンバー登場。佐橋さんが出てきた時に「マイク置いちゃったよ」発言には大笑いMCは正直、佐橋さんに助けられながら進むと思っていたので佐橋さんマイクは必須だと思っていましたが(笑)2.列車昔アルバムを出したとの話がありましたが、1999年ではなく、2002年の発売ですよ~(苦笑)演奏形態(ピアノソロとか、バンド形式とか)で雰囲気も変わるので今回は実際レコーディングに参加していた佐橋さんもいたのでアルバムに近い感じの演奏だったかな?と思います。3.ヴァルデス・イン・ザ・カントリー(ダニー・ハサウェイ)今回の場合、ソロコーナーでカバー曲が入るとは想像していませんでした。この曲では、石成さん、松本さんも参加していました。私のメモには「有太さん、楽しそう」と書いてあります(^^;)インストです。MC本日の主催者である、横尾さんの紹介。インペグ屋という、ミュージシャンのブッキング屋さんとの事でした。4.Time Lmit(藤井フミヤへの提供曲)松本さんは、ここで退出。本日参加のミュージシャンのほとんどがフミヤ氏と繋がりがあるとのMCあり。RAWGUNSで参加されている屋敷豪太さんはお客さんとして見に来ておりました。鈴木桃子さんのライブの時に見に行くと話していて、鈴木桃子さんも見に来ていらっしゃったようです。5.飛行船(藤井フミヤへの提供曲)有太さん、この曲好きですよね~。ここ最近のソロでは必ず演奏しています。5曲で一応終わった形で、ECへ。ECは本日の参加者全員で演奏。6.「CHANGES」(キング・カーティス)インストです。全員のソロ、聴き応えがありました。7.僕らの中にあること有太さんの曲なので有太さんが歌いました。7?.ハッピーバースデー前日が石成さんの誕生日だったとのことでケーキも用意されてました。8.Country(キース・ジャレット)最後は時間を気にしながら、松本さんと有太さんの二人での演奏で終了しました。この曲は、DL出来る様なので、リンクもつけておきました。有太さん名義のソロ曲は少なかったのですが、終わってから余韻が翌日以降に残るくらい、楽しめたライブでした。色々なアーティストのライブでも演奏は聴くことが可能ですが、やはり、メインでのライブはひと味もふた味も違います。ある程度定期的に開催して欲しいな~といつも思っています。無理のない範囲でぜひ宜しくお願いしますアーティストメニュー「free&easy(くつろいだ)」アルコールあり、なし選択可でアルコール飲むと寝てしまいそうだったので、なしを選んでみました。松本さんはキーボードも使っていましたが、有太さんはグランドピアノだけを使用、セッティングの都合で、どうしても背中向きでの演奏になりますが、手元が見えたので、それはそれで個人的にはOKでした(笑)
2013年02月24日
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