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一方、ハムー・ポターにエクスペクト・パトローナムで追い払われてしまったプロメシウマは・・・ハラヘッタのマスター 「あのぅ、もうそろそろこの縄をほどいてはもらえませんか?」プロメシウマ 「何を言うの!?あのテーブル・クロスはもうないのよ?これからがお前の料理の腕の見せ所じゃないか・・・」マスター 「私がおとなしく言うことをきくとでも?」プロメシウマ 「言うことをきかせる方法など、いくらでもあるんだよっ!!いいかい?私には夢があるんだ・・・まぁ、悪役が夢を語ると、それは“野望”なんて言いかえられてしまうけど・・・ヤボな話だよ・・・“野望”だけに・・・ヤボ・・・クックックッ・・・・・・ハッ!!聞こえたかい!?」マスター 「い、いいえ・・・なにも・・・なにも聞こえませんでした、ハイ。」プルプルプロメシウマ 「フゥ=3だけど思わぬ反撃に遭ってしまったよ・・・さて、モチベーションを上げていこうかね・・・」プロメシウマは椅子に腰を下ろすと、一冊の絵本を手に取り、読み始めました。机の上には、他にもたくさんの絵本が積み上げてあります。プロメシウマの想い posted by (C)勇者ラーメン以下、プロメシウマのひとりごとです。「まったく・・・だいたい物語の主人公なんてもんは、悪役あってのものだろうに。悪いものがいなければ、ドラマなんて存在しないのさ!!そうしたら世の中、どんなにつまらないことになるだろうねぇ・・・しかし、この『ヘンゼルとグレーテル』の魔女にしたって情けないよね?ここまでうまく事を運んでおきながら、最期は自分のカマドでチュドーンなんてさ!!ハッ、このグレーテルとかいう女の子の方がよっぽど性悪さね。おおコワっ!!・・・だけど“お菓子の家”ってのは、ちょっといいアイデアだね。これは使える・・・。そうさ、アタシならもっとうまくやれるよ・・・。ん~~~と、どれどれ・・・へっ!?日本でも鬼婆が自分のカマドでチュドーンの目に遭ってるのかい!?ええ?それに菖蒲の葉に触れると溶けちゃうって?なんちゅう体質;これは・・・克服できなかったのかねぇ・・・?いやいやいや・・・これはこれは・・・ふむふむ、どうやら洋の東西を問わず、悪者にはどっか抜けたとこがあるようだねぇ・・・と、言うことはだよ?やっぱり愛すべきは悪者、悪役の方じゃないかい?ねぇ、ホント、かわいそうに・・・ありゃっ、この鬼子母神も情けないねぇ;どうして反論しないんだい!?例えるならばそうだねぇ・・・豚肉は食べても、自分のペットの豚は食べないじゃないか。そーゆーことをさ、言ったって良かったんだよ、もともと悪いんだしさ、へ理屈のひとつも出てこないもんかね~。・・・・・・うんうんっ、モチ上がってきた!!モチベーション復活ぅ!!アタシがやらなきゃ誰がやる!?悪の世界を作るのよ!!悪がいいだけ蔓延る世界を!!そして、虐げられ、物語の最後にはいつもひどい目に遭ってきた仲間たちを救うのよ!!・・・ん~~~やっぱりちゃんとした悪の仲間が必要かしらね・・・ヨミくんとか、デスラーくんとかに電話してみよっかな~?あ、違った違った;ヨシくんとデヌラーくんだった!テヘッ^δ^;他にもいっぱいいるから、片っ端から当たってみようっと!!」プロメシウマは先だってのダメージから、完全に立ち直ってしまったようです。ハムクエは・・・どうなってしまうのでしょうか!! 【ネット限定セール】開催中! 9/21までかんたんクロスステッチ ものがたりシリーズ ヘンゼル...価格:809円(税込、送料別)
2010.08.31
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プロメシウマの本当の狙いは、勇者ラーメンとハムクエだった・・・。では一体何故、無料パスで多くの客を集め、際限なく料理を食べさせようとしたのか・・・〆ーテルの説明は続きました。〆ーテル 「プロメシウマは、できることならラーメンさんを生かしておいて、自分の思い通りにマンガを描かせたかったのです。それで・・・先ずは脅しをかけるつもりだったのでしょう。ハムクエの登場人物がひとり、またひとりと食べられていけば・・・ラーメンさんは・・・」黙って聞いていたスコーンが、たまらず叫びました。スコーン 「ラーメンしゃんはっ、絶対しょんなことゆるしゃないっチュ!!!!!」怒りのスコーン posted by (C)勇者ラーメン〆ーテル 「・・・そうよね?プロメシウマはそこにつけこむつもりだったのよ。」怒りにプルプルと震えているスコーンを、口ソが抱き上げました。口ソ 「だけど・・・俺たちにあんなにご馳走してくれたのには、なんの意味があったんだい?」〆ーテル 「それは・・・」〆ーテルは目を伏せ、躊躇しているようでした。クしア 「太らせるつもりだったのです!」ハッキリと言い放ったクしアの言葉に、〆ーテルもようやくすべてをありのままに話してしまう決心がつきました。〆ーテル 「そう。太らせるつもりだった・・・。すぐには食べず、太らせてから・・・という方が、自分の非道さをアピールできると考えていたのよ。それに、太ってしまうと動きが鈍くなるでしょう?万が一、戦闘になった時に有利だとも言っていたわ。」クしア 「そしてもうひとつ。ラーメンさんと同じように太っている人を食べることで、よりラーメンさんの危機感を煽ることができると・・・。そうすればハムクエをより速やかに手中に収められる、と考えたのです。」みんな、ことばもありませんでした。プロメシウマは、まだ、このハムクエのどこかにいるのです。きっと次のチャンスを狙っていることでしょう。ハラヘッタのマスターを人質にされているとしたら、やはり、いずれは戦わなくてはならないのかも知れません。「大丈夫だ、みんな!!」井上真樹夫のような声で言ったのは、ハムロックでした。ハムロック 「俺たちを描いてくれるラーメンを、プロメシウマに食わせたりするものか!!」プロメシウマ対策? posted by (C)勇者ラーメン茫然自失の勇者ラーメンに、ドうえもんとハムロックが・・・ハムロック 「さぁ、こうして・・・わさびとからしをたっぷり塗っておけば防御力は格段にアップするはずだ!!もう平気平気^^」 ムソー わさびが旨い! チューブ入 43g価格:420円(税込、送料別)化学調味料不使用!からしが旨い!チューブ入価格:368円(税込、送料別)
2010.08.30
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仲良く遊ぶティダとクルックシャンクスを眺めながら、クガニが言いました。クガニ 「ロンリ殿、ティダをくれぐれもよろしくお願いしますじゃ・・・たとえ、ティダの両親や、他のキジムナーを見つけられなかったにしても・・・あの子の気の済むまで、納得できるまで、帰って来んくてええ。わしは・・・いつまでも待てますじゃ。“希望”といっしょなら、寂しいこともありますまい・・・。」ロンリ 「なーに言ってんだ・・・んしょ・・・」クガニ 「・・・??」ロンリ 「クガニもいっしょに、北部へ引っ越した仲間に会いに行こうぜ?おまえさんが一緒じゃなきゃティダも心細いだろうし、だいいちティダは・・・よっ、よっ・・・絶対おまえさんを置いては行かないだろうよ。」クガニ 「しかし・・・わしは・・・今、住んどるガジュマルを離れるわけには・・・」ロンリ 「ああ、わかっているさ。・・・だから俺に考えがあってな?まぁまかせておけ・・・よっと・・・。」クガニ 「・・・さっきから何をしとるんじゃ?・・・それは?」心配いらない posted by (C)勇者ラーメンシルバニアの馬 「ポクポクポク^^なんかたのしー♪」ロンリ 「見りゃわかるだろ?縄なってんだよ・・・んしょんしょ・・・」クガニ 「縄か!縄なっとるのか!」ロンリ 「そうだよ。」クガニ 「おお、わしは今ほどツイッターをやりたいと思ったことはないぞ!!」ロンリ 「??」クガニ 「縄なう。」 <つづく>【厳選・特選】【2尺〆】【二尺〆】【〆縄】【しめ縄】◆あなたの【神棚】に≪凛と祀≫にふさわ...価格:2,100円(税込、送料別)
2010.08.29
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だいぶん前になりますが、前回のお話はこちら。満ち足りた夕餉のひと時が過ぎて、浜に夜の帳が下りても、クガニの心にはてぃだ(太陽)がくゎんくゎんに照っているかのようでした。『そうじゃ、ティダを最後にわしらキジムナーが滅んでしまうなど、わしはいつからそんな風に思い込んでおったんじゃろうか・・・寂しさがそうさせたか?虚しさがそうさせたか?わしはキジムナーいちの知恵ある者ではなかったか?・・・“寂しい”というのは、つくづく良くないことじゃな。しかし、どうじゃ!!今宵のこの酒の旨さは!!これぞぬちぐすい、明日への活力じゃ。ティダとわしと・・・キジムナーと人間の・・・明日じゃ・・・』クルックシャンクスやロンリたちとの邂逅。クガニは初めて、自分が寂しかったことに気付いたのでした。でも、今夜はみんなといっしょです。クガニは本当に久しぶりに、夜の涼しい風に吹かれたような気がしました。そしてこの島のどこかで、自分と同じように、たったいま風を感じているキジムナーがいることを、信じるきもちが自然と湧いてくるのでした。翌日。日差しの強い日中は、木陰で静かに宝物を見せあいっこです。宝物見せっこ posted by (C)勇者ラーメンクルシャン 「見てぇ、これ!今まで食べたアイスの棒とー、ずっと前にロンリにもらったさんまの缶詰の空き缶!!」ティダ 「わぁ、ぼっこいっぱいあるねぇ!!・・・でもアイスってなんだ??」クルシャン 「ティダ、アイス食べたことないの?あのね、一日一個って決まってるんでっチュ!ホーリチュでね?今日はティダもいっしょに食べようね?チュー!!」ティダ 「うん!!じゃ、ぼくのも見てー。これ、イラブチャーのうろこでしょー、宝貝でしょー、それと脳サンゴのでっかいやつ!!」クルシャン 「でかいチュねー、こりはでかい!!クルシャンも拾いたいっチュ!!」ティダ 「うん!じゃ夕方、浜で探そう!」クルシャン 「チュー!!」な~~~んにもなくっても、ず~~~~っと遊んでいられるふたりなのでした。 つけ焼き仕上げの蒲焼です!秋刀魚の缶詰ニッスイさんまの蒲焼き缶詰100g価格:135円(税込、送料別)
2010.08.28
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プロメシウマの本当の狙いを知れば、平和主義のハムクエといえども、武装を余儀なくされるであろうことを匂わせていたクしア。ユンケル 「・・・教えてくれ、プロメシウマは一体何がしたかったんだ?」クしアは今になって躊躇しました。『何も知らないふりをしていれば、このままこの楽しいハムクエでユンケルさんたちといっしょに暮らせるのかも知れない・・・この人たちなら、プロメシウマが襲って来ても、本当に何度でも追い返してくれるはず・・・でも・・・どうしたらいいの?本当のことを言えば、みんなを恐怖のズンどこ・・・いいえ、どん底に突き落とすことになってしまうのに・・・』辛そうに顔をゆがめるクしアに、〆ーテルが歩み寄りました。〆ーテル 「クしア・・・ごめんなさい。あなたにばかり辛い思いをさせたわ。私が正気を失い、マスターも行方不明という非常事態を、あなたはたったひとりで耐えていたのね・・・。プロメシウマのことは、私が皆さんに説明するわ。」クしア 「!!!!!〆ーテルさん、その姿はっ!!!!!」「その先は私が…」 posted by (C)勇者ラーメン〆ーテル 「ふふふっ、驚いた?でも、これが本当の私よ・・・おいしいごはんと、愉快なことが大好きな普通の女・・・。」〆ーテルは、みんなの方へ向き直ると、言いました。〆ーテル 「みなさん!!プロメシウマは、このハムクエを自分のものにするつもりなのです!!そして・・・そのために・・・勇者ラーメンさんを・・・・・・食べてしまおうとしている・・・」楽しかった大宴会の雰囲気が一変しました。あまりのことに、しばらく誰もが言葉を失う中、口ソがようやく口を開きました。口ソ 「文字通り・・・“主役を喰っちまう”ってわけか・・・」いちばんショックを受けたのは、食うことはひっきりなしに考えていても、食われることなど一秒も考えたことのなかった勇者ラーメンでした。なん…だと…!? posted by (C)勇者ラーメン勇者ラーメンの手から、ポテチがこぼれました。 【20%OFF!!】【ポテチの手】【しおカラー】【ポテチの手】 【しおカラー】 ポテチの手 しおカラ...価格:559円(税込、送料別)
2010.08.26
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口ソたちの武器が本物ではなかったことを知り、がっかりしてしまったクしア・・・。クしア 「じゃあ・・・みなさんはどうやってお金を稼いでらっしゃったのですか?魔物を倒した時にゴールドを得ると聞きましたが・・・?」スコーンがうれしそうに答えました。「あのねっ!ワーク・ショップやってたっチュ!!」クしア 「ワーク・ショップですか・・・?」スコーン 「チュ!!いちゅも大盛況でっチュよ^^」そうなのです。スコーン・パーティは魔物相手に『かっこいい武器・防具をそこらへんにある材料を使って自分で作ってみようか!!』という、ワーク・ショップを開き、それによってゴールドを得ていたのでした。口ソ 「俺は、それだけが取柄だしな~。それに途中からなかまになったユンケルも工作が得意なんで、俺達のワーク・ショップはいつもすごく盛り上がるんだよ^^」ユンケル 「魔物っていっても、倒しちまったらそれまでだけど、仲良くなれば後々面白いことがあるかも知れないしな!?」スコーン 「そのとーりっチュ^^」クしア 「そうだったのですか・・・でも、みなさんが魔物を倒さないのは、本当にご自分の力に自信があることの証しのように思えますわ・・・お強いのですね///」ユンケル 「まっ、まあ、そんなこともないけどさ、プロメシウマが悪さしそうになったら、また追っ払ってやるさ。」ポタージュ 「エクチュペクト・パトローニャムっチュ^^」口ソ 「ポター、おまえ、その呪文・・・ちゃんと言えてたの、あの時だけだな^^;練習しとけよ?」ポタージュ 「エチュチュペクト・パトリョーニャム・・・」クしアは微笑みながらポタージュたちを眺めていましたが、やがて表情を曇らせると、悲しそうに言いました。クしア 「けれど・・・みなさんはプロメシウマの本当の恐ろしさをまだご存知ない・・・。プロメシウマが、本当は何をしようとしているのかを知れば・・・みなさんも今のままではいられなくなるかも知れません・・・」 TAMIYA 【工作素材】 スチレンボード5mm厚B4(2枚入)価格:794円(税込、送料別)
2010.08.24
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前回のお話はこちら。人間を太らせて食べようと企てるプロメシウマに乗っ取られ、利用されていた銀河食堂ハラヘッタ・・・ハラヘッタの客、つまりプロメシウマの餌食となるはずであった食いしん坊たちを無事助け出し、喜びに湧くハムクエ。ここ、スシーだ!の酒場では、まだ大宴会が続いています^^;まだまだ賑やかなスシーだ!の酒場の一角で、クしアと口ソたちが話しています。クしア 「プロメシウマをやっつけてくださって、本当にありがとうございます・・・。あとはハラヘッタのマスターさえ見つかれば・・・私たちはまた、元通り働くことができますわ。」ポタージュ 「・・・プロメシウマは追っ払っただけっチュよ?」クしア 「え!?」ポタージュ 「エクスペクト・パトローニャムは、プロメシウマを追っ払っただけっチュ^^やっちゅけたりしてないっチュ。」クしア 「そ・・・そんなっ!では、プロメシウマは今もどこかで・・・」うろたえるクしアに、リサイクル・ソードを見せながら口ソが言いました。口ソ 「これを見るんだ。クしアさん・・・」クしア 「それは・・・ハラヘッタのガラスを割ろうとして曲がってしまった・・・口ソさんの剣・・・」口ソ 「そうだ。これはバルサ材にアルミホイルを巻いて作った俺の自信作だ。ガラスさえ割ることのできない・・・誰も傷つけるつもりのない剣なのさ。」スコーン 「スコちゃんのは新聞紙っチュ!!おうちの中でふりまわしても大丈夫なんでっチュよ^^」クしア 「みなさんは・・・いったい・・・」 バランスの取れた万能タイプの中比重!!厳選!!【バルサウッド】 ミデアムシート 10mm×80mm...価格:508円(税込、送料別)
2010.08.23
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お盆過ぎてもまだ暑いですね!!明日からハムクエも通常営業いたします^^更新の時間はマチマチですが、これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(-ω-)m明日から? posted by (C)勇者ラーメンポタージュ 「で、ラーメンしゃん・・・おうちの片付けや北ハムの原稿描きははかどったでチュか??」勇者ラーメン 「いんや、全然!!」これから徐々に本気が出てきそうです。とりあえず、明日は「ハラヘッタ」のつづきからっ^o^/★特価★ モリタ パーソナル扇風機(クリップ扇風機) MF-C17KA-A(ブルー)価格:1,179円(税込、送料別)
2010.08.22
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在宅勇者にはリアルには休みもへったくれもありまっっしぇん!!だけどウェブの世界とはありがたいもので、パソコンの前に座るだけでなんでも好きなことができちゃいますね^^本当の本物の世界を旅することに比べたら、たしかにこれはニセモノ(もしくはニセモノ以下?)に過ぎなくて、はたから見ればただパソコンの画面を見つめているだけかも知れません。ていうか、見つめているだけです。ハイ。だからっていって、勇者ラーメンはそれが意味のないことだとは思いませんよ~~~~!!だって脳みそは確かに喜んでる!!面白いって感じてる!!結果・・・リフレッシュして元気になれるなら、スバラシーじゃあ~りませんか^o^/勇者ラーメンは、束の間の自由をこんな風に楽しんでいます。勇者ラーメンのバーチャル・バカンス posted by (C)勇者ラーメン勇者ラーメン 「ウミスズメこないねー」ファーーーアフ=3アメさん 「いんや、まだまだこれからだよ!!」猫球♪さん 「またおんなじの・・・ウミスズメ、ホントにいるの!?」とある海で、のんびり魚釣り・・・仲間もいます^^それじゃ、また!!ゼンマイでうごく!さかな釣りゲーム【ミニミニ さかなつり レッド】マルカ価格:315円(税込、送料別)
2010.08.18
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やっぱりずっと更新しないなんて無理っ!!休むと結局自分がいちばん寂しいんですね^^;と、いうわけで、今日は勇者ラーメンの装備を紹介しましょう!!ハイ、みなさんごいっしょに~~~「ああしょうかい!!」・・・アリガトウゴザイマシタ。あ、コホン=3在宅の勇者ともなれば、実に様々な敵と戦うことになります。ですから、その装備も、敵の属性に合わせて多様なものが用意されているのです。今日は中でも特に手ごわい“天ぷら”との戦闘に特化した装備をお見せしましょう。これです↓↓↓勇者ラーメンの装備 posted by (C)勇者ラーメン【対天ぷら用基本装備】先ず頭部の防具ですが、これは【タオル・ヘルム】。髪が料理に落ちたり、戦闘中汗が目に入るのを防ぎます。ラーメン屋の厨房などに於いて戦士・武闘家が多く着用しているので、ご存じの方も多いでしょう。ほどくとただのタオルになるので、汎用性も高く、愛用者の多い防具です。次に武器。いつもは【スパーズ・ソード】(穴あき包丁)を用いて、魚と戦っている勇者ラーメンですが、相手が天ぷらの場合【サイバシ・スピア】に換装。竹で作られたサイバシ・スピアがあれば、油用温度計などなくても油の温度がわかる、というすぐれものです。更に、天ぷらとの戦闘を有利にするために開発された【ハラダシ・アーマー】。灼熱の夏の台所で戦い続けるために、ラーメン自らが開発に携わった鎧です。Tシャツをくるくる巻きあげることで腹部を露わにし、ちょっとは暑さがしのげる・・・過酷な戦場で戦い抜くための、せつない工夫です。そして、左手の防具。ドラクエでもおなじみ【なべのふた】です。対天ぷら戦に於けるその防御力は他に類いないものとして有名です。【ハラダシ・アーマー】装着時には特に重要な防具で、むきだしになったお腹に油がはねるのを防ぎます。以上が勇者ラーメンの【対天ぷら用基本装備】でした。この他の装備もいずれご紹介いたしましょう。それでは、また!!小型天ぷら鍋&オイルポット 油名人(ゆ~めいじん)価格:3,360円(税込、送料別)これ欲しいんですよ^^名前もグッド!!
2010.08.16
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暑チュ~お見舞い申し上げまチュ~世の中お盆だとかで、なんかいろいろ帰ってきてますね^^勇者ラーメンも13日~21日頃まで、ハムクエをお休みさせていただいて、紙の方の『北のハムから』を描いたり、もっさりしてきた家の中を片付けたりしようと思います^^;まー私のことですから、一週間も全く描かないわけはないですが、少なくともハラヘッタのお話はお休みです^^どじょうすくいをこころゆくまでお楽しみください。それではまた!!それぞれの夏が、楽しくて、みんなが無事でありますよーに!!【送料無料】8/14まで!【秀品!】「ダイナマイト」の名の通り爆弾のような色と形です!【お中元...価格:5,775円(税込、送料込)
2010.08.12
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スシーだ!の酒場では、楽しい宴会が続いています。急ごしらえのステージで何か余興が始まったようですが・・・ハムクエに芸達者はいたかなぁ・・・??いったい何を見せてくれるのでしょう。あ~らえっさっさぁ~~~!!元気な掛け声とともに飛び出してきたのは、スコーン一座!?「さあさあ、楽しいどじょうすくいだよ~ぅ!!飛び入り大歓迎だよ~~ぅ!!」ワーワーワーまだまだ盛り上がる大宴会^^これから始まる過酷なクエストをクリアするためにも、今はただ、英気を養ってもらいましょう。 癒し湯の街へタイムスリップ昭和レトロ貯金箱どじょうすくい親父【10P17aug10】価格:714円(税込、送料別)欲しいなー^^
2010.08.11
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未曾有の大宴会で盛り上がるスシーだ!の酒場。厨房では〆ーテルが料理を作り続けていました。勇者ラーメン 「〆ーテルさん?あの、お料理ありがとう。みんなけっこうできあがってきてるし、あなたもこっちで何か召し上がれ?」〆ーテル 「ラーメンさん・・・ありがとうございます。でも・・・私はみなさんを罠にかけた女・・・宴会に参加する資格なんて・・・」勇者ラーメン 「もともと資格は要らないからねぇ。はやくおいでよ^^」ドうえもん 「うん、それにどっちかって言うと、〆ーテルさんもプロメシウマの被害者だよねぇ。」〆ーテル 「・・・ドうえもんさん、ありがとう。私はあなたを縛ったりしたのに・・・うぅ;」勇者ラーメン 「ん~~~、まぁそこまで自責の念に駆られて苦しむくらいなら、いっそ罰ゲームでも受けてみる?」〆ーテル 「罰ゲーム・・・?」勇者ラーメン 「そっ、〆ーテルが自分をゆるすための罰ゲームだよ?それできれいさっぱり忘れて、あとはみんなといっしょにハラヘッタのマスターを助け出すことを考えようよ^^」〆ーテル 「わかりました。私、罰を受けます!!」勇者ラーメン 「いや、ゲームだからね?」さて、勇者ラーメンが用意した“罰ゲーム”とは?〆ーテル 「ウッ・・・ウグッ・・・ムムゥ・・・ムォ・・・」チャレンジ!!巨大寿司 posted by (C)勇者ラーメン勇者ラーメン 「どう?巨大寿司のお味は!!うれしいのか苦しいのかわからんしょ!?私はわからんかった!!」〆ーテル 「ム・・・お、おいひいれふよ・・・」何故かドうえもんもつきあっていますが、まあいいでしょう。この巨大寿司を完食する頃には、〆ーテルもきっと自分をゆるせるはずです。そして、自分が集めていたのは、プロメシウマの餌食となる生贄ではなく、大切なハラヘッタを取り戻すための仲間であったことに気付くことでしょう。 おすしのさかな価格:1,050円(税込、送料別)
2010.08.10
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みんなが待ちわびた大宴会が始まっています!!勇者ラーメン 「おお~出た出た!!巨大寿司~~~♪ホントに出たよ~~~^^」ドうえもん 「今回だけですよ~?もう=3」口ソ・ベノレワ 「さあ、スコーン、なんでも好きなの取ってやるからな~^^」スコーン 「板さん、ガバチョの実のいいとこ握ってチュ!」まり 「板さん(じゃがろく)、目ぇまわってるっチュね・・・」たね 「別にお寿司は回ってなくてもかまわないっチュよね~♪」じゃがろく 「・・・ガクシ」ぽてみ 「カッラーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」ウスイロアレチネズミ 「・・・ニマー^^」ウスイロくんは何故にみんなに辛子明太子を食べさせたいのでしょうね?ユンケル・カイザー液 「おっ、うまそーなブロッコリ~♪俺は肉が好きだけど、野菜も食べるぜ~♪」あんこちゃん 「こっ、このブロッコちゃん、ただものじゃないでっチュ・・・北海道いえ、ハムクエはまだまだウマい物を隠し持っていそうっチュね!!・・・ころもちゃんにも食べさせたいっチュね・・・」かめちゃん 「うまぁ♪この豆もやしうまぁ♪」ユンケル 「ふたりとも、ホントに大活躍だったな!!いっぱい食ってってくれ!!」ポラリスさん 「流れるラーメン、意外といけますね!!」ことぼうさん 「うん、食べごろの麺が次々流れてくるから、お腹いっぱいになるまでできたての麺が味わえるね!!」Dr.エメット・ブラウソ 「さ~あ、どんどん召し上がれ~~~!!」ジャッジャッドク 「スープの温度、それぞれの席に流れ着くまでの時間、それぞれが食べるスピード、ぜ~~~~~~んぶ計算に入っておる!!すくったら2回フーフーすれば適温じゃ!!さあさあたくさん食べるんじゃぞ~~!!」ことぼうさん 「ドクって、すごい人だったんだ~~!!たしかにおいしいよ^^」かまちゃん 「わふわふ^^」スシー 「ラーメンおいし♪」だいぷくさん&マサラチャイ 「かんぱーーーーーーーい!!」だいぷくさん 「ップッハーーーー!!この瞬間をどれほど待ちわびたか!!」マサラチャイ 「いやぁ~なんかもう・・・すみません;」だいぷくさん 「そういえば、この騒ぎはもとはと言えばマサラチャイさんが・・・」マサラチャイ 「わーわーわー!!もういいじゃないですか、過ぎたことは!!」クしア 「〆ーテルさんが頑張ってくれてるんですよ^^まだまだごちそうはできますから、どんどん召し上がってくださいね^^」キャプテン・ハムロック 「・・・・・ポタくん、ここにトウキビがある。」ポタージュ 「おいしそうっチュ!!食べないっチュか?」ハムロック 「・・・俺はトウキビは一度に40粒しか食べたことがないんだ。これは丸ごとじゃないか!?」ポタージュ 「今日は特別なんでチュよ!!ハムもトウキビ丸ごとオッケーな日なんでチュよ!!」ハムロック 「そうか!!よ~~~~~~し、いただきまーーーーーーす!!」みんなそれぞれ、思い思いに宴会を楽しんでいるようです^^クしアから話を聞き、ハラヘッタの本当のマスターを救い出さねばならないクエストのことは、しばらく忘れておきましょう。そして、プロメシウマが企んでいた恐ろしい計画のことも・・・みんながおなかいっぱいになるまでは!! special thanks to 『ふくふくかめかめ』 『和菓子なハムの日記』 『梟星雲』 『北のハムから』55%OFF!送料無料!創業30年 奇跡の肉汁♪期待を裏切らない魅惑のハンバーグ【55%OFF!!!期間...価格:2,999円(税込、送料込)↑↑↑これが“ガバチョの実”↑↑↑
2010.08.09
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さんざんみんなをビビらせたプロメシウマでしたが、ハムー・ポターの守護霊の呪文によって、あっけなく姿を消してしまいました。消えたプロメシウマ posted by (C)勇者ラーメン口ソ 「ど、どうなったんだ?・・・終わったのか?」ポター 「・・・おっぱらったっチュ。」ユンケル 「すごい!!ポタちゃんがやったぞ!!」ポター 「・・・ボクじゃないでチュよ。」口ソ 「何を言ってるんだい?ポタちゃんの魔法が効いたんじゃないか!」ポター 「チュ~。そうでチュけどね・・・;」勇者ラーメンには、ポターの言いたいことがわかるような気がしました。“守護霊の呪文”とは、いったいどんな魔法だったのでしょう・・・エクスペクト・パトローナム posted by (C)勇者ラーメン勇者ラーメンは、ポターが全身全霊を込めて発動させたあの光の中に、今はもうこの世を去った歴代のハムやトリたちを見たような気がしました。死してもなお勇者ラーメンを飼い主と慕う、小さくてかわいいものたちが、楽しいハムクエを守ってくれたことが、ラーメンにははっきりとわかっていました。勇者ラーメン 「みんなが・・・みんなが助けてくれたんだよね?」ポター 「うんっ!!そうでっチュ!!そうなんでっチュ!!・・・ああ、お腹空いたっチュね~!!さあ、宴会でっチュよ、みんなー!!」ポタージュが、みんなの方を振り返り、元気よく言いました。口ソ 「宴会を始めても、ホントにええんかい!?なーーーーーんてな!?」ギャハハハハハ本当に、やっとみんなを労うことができそうです^^ <つづく>最強宴会芸 今日から踊れるどじょうすくい[送料無料]【smtb-s】価格:10,290円(税込、送料込)
2010.08.08
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「やめるんだ!!プロメシウマ!!」そう叫んで勇者ラーメンを庇ったのは、すでに武装解除し、なちかしー金太郎の腹がけに着替えていた・・・ポタージュでした!!アクシオ?いや、かめちゃんだっ!! posted by (C)勇者ラーメンそして、ポタージュが杖を呼び寄せるために「アクシオ(来い)」を唱えようとした時、なんとかめちゃんが魔法の杖をポタージュの手元へ落してくれたのです!!今はお礼を言っている暇はありません。ポタージュ、いえ、金太郎の腹がけ姿であっても、肝はハムー・ポター!!ハムー・ポターはすぐさまプロメシウマの方へ向き直ると、渾身の力を込めて呪文を発動しました。ハムー・ポター 「エクスペクト・パトローナーーーーーーーーーンムヮ(守護霊よ来たれ)!!!!!」ポター、渾身の… posted by (C)勇者ラーメンポターの杖の先から、神々しく、眩い光が放たれました。その光は、勇者ラーメンには何故かとてもあたたかく、なちかしく、親しげですらあるように感じられました。しかし、プロメシウマには苦痛を与えているようです。勇者ラーメンに襲いかかろうとしていたプロメシウマは、この世のものとも思えない叫び声をあげ、身をよじり・・・やがて黒い霧となって、その禍々しい姿を消しました。 ハリーポッター 光る魔法の杖 【Harry Potter / ノーブルコレクション】価格:5,120円(税込、送料別)
2010.08.07
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万難を排し、ようやく始まろうとしていた宴会・・・。みんなの疲労も空腹も、とっくに限界を超えようとしているところでした。バターーーーーーーン!!乱暴に開けられた扉の向こうに立っていたのは、あのプロメシウマではありませんか!!ブフーーッ=3宴会のはじまりを待ちきれず、回転ネズミ寿司をつまみ食いしていた口ソは、驚きのあまり噴き出してしまいました。ユンケル 「口ソ!!めしを噴くなよ~~めしを~~~;」口ソ 「すっ、すまん・・・。しかし、あいつはポターの魔法で浮かばされてたんじゃないのか!?」勇者ラーメン 「・・・おそらく、術者であるポターが離れたことで、魔法の効き目がなくなったんじゃないかな・・・。」ユンケルと口ソを下がらせ、勇者ラーメンが歩み出ました。プロメシウマ 「ククククッ、その通りよ・・・。お~や、お前はごちそうで太らせなくても、充分にうまそうじゃないの?」プロメシウマは勇者ラーメンを睨んだまま、舌舐めずりしました。勇者ラーメン 「しっ、失礼な!!っていうか、どういう意味さっ!?うまそうって・・・」プロメシウマ 「そのままの意味さ。〆ーテルを利用してお客を集め、ただで料理を食べさせたのは、ちゃあんと太らせてからわたしがおいしく食べるためだったのさあっ!!」そう叫びながら、勇者ラーメンに襲いかかろうとするプロメシウマの前に、勇敢にも飛び出した者がいました。「やめるんだ!!プロメシウマ!!」 <つづく>明日は“土曜クルシャン劇場”をお休みして、この続きを描きたいと思います!!お楽しみに^o^/今日は、お寿司にする?ラーメンにする?それとも・・・イワコー おもしろ消しゴム ER-95102...価格:52円(税込、送料別)
2010.08.06
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ハムロックは、“うまいものテーブルクロス”を宴会で使うことをあきらめました。ドクは「ちょっとくらいええじゃろ?」と言ってくれたのですが、このテーブルクロスがなんのために存在するのかを知った今、それを宴会ごときに使ってしまうのはハムロックのポリシーに反することのように思えるのでした。ハムロック 「いいんです、ドク。ボク、もう一度買い物に行ってきます^^;・・・男なら、たとえ面倒だと思っても行かなきゃならない時があるんです。」ドク 「そうか・・・しかし、それはいかにも気の毒じゃ。どれ、わしもいっしょに行こう。」ハムロックとドクが再び出かけようとすると、厨房の方からスシーの元気な声が聞こえました。スシー 「みなさーーーーん!!おまちどうさま~~~♪♪」お料理ができましたよ^^ posted by (C)勇者ラーメンスシー 「ハムロック、もう買い物に行かなくていいよ?」見ると、厨房ではすっかり元通りになった〆ーテルも料理を手伝っています!〆ーテル 「スシーちゃんが集めていた食材で、たいていのものは作れてしまいましたわ。」スシー 「ほら、トッポギだよ~^^」クしア 「ブロッコリー山盛りですよ~^^」勇者ラーメン 「豆もやしが好きなコは誰かな~?」ジャッジャッ〆ーテル 「まだまだいろいろできますからね!!」次々と運ばれてくる料理の数々・・・ドク 「どうやら、この世界には必要ないらしいな・・・」そうつぶやくと、ドクは“うまいものテーブルクロス”を、そっとドうえもんに返しました。だいぷくさん 「さあ、待ちに待った宴会のはじまりでっチュ!!」やっと、楽しい宴会がはじまるとみんながよろこんで席に着いた、その時のことでした。バターーーーーーーン!!!!!いきなり乱暴に開かれた入口の扉・・・そこに立っていたのは!? <つづく>ブラックマッペ (スプラウト・もやしの種) 50ml価格:158円(税込、送料別)
2010.08.05
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ドクの説明が続いています。ドク 「つまりじゃ、ここにごちそうが現われるということは、どこか別の場所で消えたものがあるっちゅうことなんじゃ!!厳密に言うと“タダではない”っちゅう意味がわかったかの?」ハムロック 「ええっ;・・・そうだったんですか。じゃあ、そのテーブルクロスを使って料理を出したりするのは、ネコババ・・・」ドク 「いやいやいやいや決してそういうわけでもないんじゃ。と、いうのもこのテーブルクロスにはタイムマシンの理論が応用されておって・・・ん?なんじゃどうした、聞いておるのか?」ハムロックは、刺すような視線を無視して話を聞き続けることができませんでした。だいぷくさんの視線 posted by (C)勇者ラーメンだいぷくさん 『ハムロックゥ~~~!買い物はできたんでしょうねハムロックゥ~~~!』ハムロック 『ひぃいいいい;』トッポギはあるんでしょうね?ビールは充分なだけあるんでしょうね?と、だいぷくさんの思念が、ダイレクトにハムロックの意識に伝わってきます。オソロシイ・・・あんこちゃん 「おねえちゃん見てる?」チラッドク 「大丈夫か?ハムロック君、とにかく最後まで聞いて欲しいんじゃ。タイムマシンの理論の応用というのはな・・・33世紀、今から1000年以上の時を経ても、この世界から飢えや貧困はなくなっていませんでした。飽食を謳歌する人々がいる一方で、飢えて死ぬ人々もいる・・・。先進国と呼ばれる国々では、毎日たくさんの食品、食材が廃棄されていても、飢餓に苦しむ人々にそれを届ける術がないのは、21世紀の現在となんら変わるところはありませんでした。“うまいものテーブルクロス”は、余った食料を足りないところへ速やかに分配するために開発された33世紀の科学力の粋なのです。タイムマシンの理論により“廃棄されてしまう食品、食材”を予め把握し、その範囲内であればありとあらゆる調理済みのごちそうを瞬時に出すことができるすぐれもの、それが“うまいものテーブルクロス”なのでした!!・・・と、大体こういうことなんじゃ。わかったかの?」ハムロック 「なるほど。よくわかりました。だから、宴会などにこれを使ってはいけないのですね?」ドク 「いや、まぁ、しかしこれはマンガじゃし・・・わしゃ堅いこと言うつもりはないがの!?」ドクの話を聞いて、激しく落ち込む者がありました・・・「俺はっ・・・俺の夢はっ、叶ったわけじゃなかったのかっ!!」クッ失意のユンケル posted by (C)勇者ラーメンユンケル 「マンモスの肉についに巡り合えたと思っていたのに・・・っ!!」ドうえもん 「あのぉ~~気を落とさずに・・・ね?」 こちらの商品は ガシャポン ガチャポン ガシャ等の カプセル フィギア です 映画 GEME シークレ...価格:1,143円(税込、送料別)special thanks to 『和菓子なハムの日記』 『ふくふくかめかめ』 『梟星雲』
2010.08.04
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ハムロック 「ドク~~~~!!ドクッ!!やりましたよ、ポターのおかげで“うまいものテーブルクロス”を取り返すことができましたよ~~~~!!」宴会の準備で沸き立つスシーだ!の酒場に、ハムロックの誇らしげな声が響きました。Dr.エメット・ブラウソ 「おおっ!!本当か!?でかしたぞ!!」ドクとドうえもんがすぐに駆け寄り、大切な未来の道具“うまいものテーブルクロス”が戻ったことを確かめました。ドうえもん 「ありがとう、ありがとう。ボクがドジをふんだばかりに、キミたちに迷惑を掛けてしまったね・・・」ハムロック 「気にすることはない。ドうえもんを罠にかけたプロメシウマが悪いのさ。」ドク 「いや、もとはと言えばこのわしが悪いんじゃ。科学者の悪い癖での、どうしてもこのドうえもんの道具を研究室に持ち帰り、じっくり調べてみたかったんじゃよ・・・すまん。」たね 「わーーーーーーっ!!すごーーーーーい!!」たねちゃんとまりが、回転ネズミ寿司・改良版に気づいて駆け出しました。ハムロックもびっくり posted by (C)勇者ラーメンたね 「すごいすごーい!」まり 「こんなの準備してたんでチュね~!」じゃがろく 「ハァハァ、こっ、これはっ、ハァハァ・・・かわりばんこに回すんだよ?ゼイゼイ」たね 「そ、そうなんだ・・・」ハムロック 「ドク、このテーブルクロスがあれば、どんな料理も思いのまま。宴会も盛り上がりますね!しかもお金はかからないんですからね!」ドク 「そのことなんじゃが・・・。厳密に言えばお金がかかってないわけではないんじゃ。」ハムロック 「えっ?」ドク 「何にもない所から、際限なくごちそうが出てくるなんて、おかしいとは思わんかね?君は質量保存の法則を忘れておらんかね?つまりこれは・・・・・・ ドク 「なんじゃーーー、これからという時に!!」【2010年6月発売予定】ミニメイツ ビークル シリーズ1/ バック・トゥ・ザ・フューチャー:フロ...価格:2,182円(税込、送料別)
2010.08.03
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偶然・・・というか、まったく意図していなかったとはいえ、うまいことプロメシウマを拘束できたハムー・ポター。そして、そこに通りかかった“おつかいハムスター”の3匹・・・キャプテン・ハムロック 「素晴らしいぞ、ポター!!」たね 「やったっチュね、ポタ!!」まり 「これこそポタちゃんにしかできないことっチュね!!」みんな、口々にポタージュを褒め称えました。ハムー・ポター 「エヘヘ、役に立てて良かったっチュ♪」プロメシウマは、やや上空からハムたちを忌々しげに眺めています。キャプテン・ハムロック 「そうだ!!みんな、ちょっとハラヘッタに寄っていくぞ!」何かを思いついたハムロックは、今は誰もいなくなったはずのハラヘッタに入って行きました。キャプテン・ハムロック 「あったぞ!!」うまいものテーブルクロス? posted by (C)勇者ラーメンたね 「・・・このテーブルクロスがどうかしたっチュか?」キャプテン・ハムロック 「ふふふふふ・・・さぁ、これを持ってスシーだ!の酒場へ帰ろう!!」まり 「ええっ!?お買い物は~?ちゃんと買っていかないと、だいぷくさんがしょんもりしちゃうっチュ・・・;」キャプテン・ハムロック 「ふふふ・・・大丈夫、このテーブルクロスを持って帰れば買い物なんてしなくてもいいんだ。」そうです、これこそドクが取り戻したがっていた33世紀の発明品“うまいものテーブルクロス”なのです。プロメシウマはこのテーブルクロスが目当てでドうえもんを誘拐、拉致したのでした。このテーブルクロスのくわしいお話は、また明日^^ <つづく>テーブルクロスの切売販売はじめました!!切売りテーブルクロス MG-6127 ブルー【手数料200円...価格:60円(税込、送料込)
2010.08.02
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きのうのつづきです。ロンリ 「さあ、できたぞ~♪みんなで食べよう!」いつもの海辺に、アカミーバイのおつゆのいい匂いが漂っています。クガニ 「いいもんじゃ・・・いいもんじゃの・・・」クガニは大勢のキジムナーが、なんのこだわりもなく人間とともに生きていた時代を思い出していました。クガニ 「あたりが暗くなっても、こうしてあったかい夕餉の支度が整っておれば、ちーとも寂しくないのう!おお、うまそうじゃの!」ロンリ 「そっか・・・クガニもずっと辛かったな。」クガニ 「へっ!?いや、なに・・・その・・・ティダがな?寂しかったんじゃなかろうか?」ティダ 「わーー!!おいしそうだな!!生じゃない魚は久しぶりだよ^^」お腹を空かせたティダとクルックシャンクスも焚火のそばに行儀よく座りました。魚のおつゆはまーさっさー posted by (C)勇者ラーメンロンリ 「さあさあ、たくさん食べてくれよ~。ではでは~~みんな 「くゎっちーさびら!!」クルックシャンクス 「アカミーバイ、おいしいっチュね~♪」シルバニアの馬 「ほんとね~~~^^元気が出るわ!」ティダ 「人間・・・んっと?・・・ロンリさん?は料理うまいな!!」ロンリ 「おお、サンキュ!・・・ん~こりゃホントにウマいわ!!」クガニ 「ロンリよ、礼を言うぞ。わしらにまたこんなひと時が訪れようとは・・・」ロンリ 「フンッ=3な~に、これからもっとよくなるさ・・・。よくするんだ。」クガニ 「そうじゃの。・・・そうじゃの。」 <つづく>ティダ&クルックシャンクス 「おかわりっ!!」ロンリ 「おっ!!」^^業務用箸 沖縄風 塗り分け 10膳価格:3,780円(税込、送料別)
2010.08.01
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