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Feb 24, 2009
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カテゴリ: 近くへドライブ
この日、私達が車を置いたのは 日光金谷ホテル
箱根の富士屋ホテルや軽井沢の万平ホテルと同じく、国内でも代表的なクラシックホテルのひとつとされています。

明治4年に日光を訪れたアメリカ人宣教師ヘボン博士と創業者との出逢いから始まって、明治6年に金谷善一郎が自宅の一部を外国人向けの宿とし、明治26年に現在の地に移転して本格的なホテルとなった。
ここは、現存する日本最古の西洋式ホテルなのです。

1金谷ホテル.jpg

ホテルエントランス、車寄せの辺りを池沿いに
何度か訪れていましたが、こんな池があることに今までは気がつきませんでした。
植えられている梅の木、蕾が少しだけほころび始めています。

横付けされているミニバスは、中禅寺金谷ホテルとの間のシャトルバスのもよう。



2金谷ホテル.jpg

外壁に使われているのは、勿論県内産の大谷石です。
フロントの二階、照明の点いているところがメインダイニングです。
こちらのダイニング、日光へ遊びに来た時にお友達とは何度かランチを食べに来たことはあります。
「虹鱒のソティー金谷ホテル風」がコースで頂けるのです。

観光地は日光に限らずどこもそうですが、高いだけで美味しくない。
日光には気軽にオシャレにランチを頂けるお店が少ないので、大体行くところは決まってしまっていました(今は少しずつ変わってきていますね)。

今回は丁度お昼時とあって、わざわざ二階まで行くことはしませんでしたけれど・・・
ここのダイニングは、天井に描かれた格間絵、柱頭を飾る彫り物など歴史ある格調の高い空間となっているのです。
今週末から始まる 「ドラマスペシャル 白州次郎」 の撮影でも使われたそうです。

ホテルの敷地内には、本館、新館、別館と三つの建物があります。


バックに雪をかぶった男体山の姿が見えるかと思います。
金曜に降った雪が、周りにも少し残っていました。

3金谷ホテル.jpg

ホテル内から見た別館の姿、これも絵になるものです。
窓のがっしりとした木枠、ゆがんで見える本物の手作りガラス。
宿泊されている方もいますが、ここには静かに流れる時間があると感じられます。


窓の下にあったヒーターも年代物と思われますが、とっても暖か~~い!
冬の日光では、この位の暖かさが必要なのでしょうね。

このビリヤード台も古そうです。
この台も、昭和の歴史を見続けてきたものなのでしょうか。
他にも、数十年前に使われていた食器、漆器、銀器など昔を伝える品々の展示がされています。

左は昔の遊具やゲーム類、100年前のバカラのグラス、かつての資料の展示もあります。

イギリスの女性探検家である イザベラ・バード が、明治16年に東京から日光に来てしばらく滞在したとのパネルの展示もありました。

右下は、女子大生?のグループの記念撮影に、カメラのシャッターを押すボーイさんでした。


身近なところにもリゾートはあるものですぽっ
こんな写真を撮っていた私達は全くの庶民です、夫はホテル内へは初めて入ったと言っていたくらいですもの。
しかし心なしか、宿泊客の方はリッチなムードを漂わせていました。

ホテル内の探検はこのくらいにして、それそろ目的である例のところへ参りましょう~~ぺろり





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Last updated  Feb 24, 2009 10:51:15 AM
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