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サンキライの実をリースにクリスマスの飾りつけにしました。 道端には野イチゴが見上げればアケビが迎えてくれました。 例年この時期になると、妻の要望でサンキライの実を採りに近場の野山に出かけている。今年も爽やかな秋晴れの先日、ミミの散歩をかねて車で30分ほどの市民の森に出かけた、途中数箇所の穴場で車を止めては赤い実を探す。道端からサンキライを探すだけの妻、帽子・手袋・長靴・ヤッケなどで完全武装して剪定鋏や高枝鋏を手に、行く手を阻む草薮を掻き分け崖を下りまたは山を登りして必死の思いで収穫するのは当然この愛妻家なのです。目的のサンキライはめぼしをつけていた穴場以外からの収穫もあったし、そのほかにアケビや野イチゴ等も採れて大収穫でした。昼食は山荘のレストラン、見晴らしの良いデッキで心地よい風を受けながらお腹も気分も大満足でした。サンキライは鹿児島の娘に台湾土産と一緒に送ったり、妻のお友達にもお裾分けして喜ばれました。何はともあれ、この時期における愛妻家の大仕事が無事片付きやれやれと思っていたら叔母の訃報が飛び込んできました。7日から9日まで10年ぶりに京都に行ってきました。京都に住んでいた母が逝去して以来、京都に行く機会がなくなり遠い地になっていた昨今だったが、先日、妻が新聞の日曜版を広げ「京都駅の特集が載っているよ!」と教えてくれた。憶えのない建物、これが京都駅?記事を読むと8年前に建て替えられたらしい、近代的な駅に変わっていた。そういえば京都も遠くなったな!と思っていた矢先に叔母の訃報が届いたのだ。母の里、京都を忘れないでねと叔母が呼び寄せてくれたのかもしれない、ご冥福を祈りありがとうと付け加えた。合掌
2005年11月11日
ご無沙汰いたしておりました。皆様お変わりありませんか?当方も日記をサボっていた間、平穏無事に過ごしておりました。10月26日から4泊5日で台湾旅行に行ってまいりました。台北、台中、高雄、花蓮と素晴らしいホテルと料理ならびに観光で大満足でした。ただし、中華料理のオンパレードには、いくら好物といってもさすがにしばらくはノーサンキュウと云った所でした。孫5人もそれぞれ元気に大きくなりました。愛犬ミミも毎日、朝夕2回の散歩で走り回っています。今日は隣町に住む長女が翔太と花菜を連れて遊びに来ました。旅行疲れが落ち着いたと思ったら孫の相手でまた疲れがぶり返したようです。昨日は近くの山にサンキライを採りに行ってきました。例年なら鮮やかな紅葉も見られるはずなのに暖晩秋でいまひとつ冴えがありません。この様子では無理かなと思っていましたが、思いのほか深紅の実をつけたサンキライが収穫できました。年賀状も発売され、一足早いクリスマス商戦も・・1年は早いものですね!まずは、近況報告まで!
2005年11月03日

台風で痛めつけられた庭の花たちも元気を取り戻してきた。 風でなぎ倒されていたノボタンも立ち直り花を咲かせている。 今日の天気予報は雨、ミミの散歩から戻る頃には小雨が降り出した。 火曜日と金曜日は生ゴミの日、一人暮らしでさほどたまってはいないが小さいサイズのゴミ袋に詰めて出してきた。 朝の家事が一段落して新聞に目を通す。 ミミは散歩と食事が済んで満足そうに寝ている。 妻が家に居る時はたいがいテレビがついているが、一人だとほとんど見る事もないので家の中は静かなものである。 今日は次女と三番目の孫(まだ名前は付いていない)の退院日、皆が揃ってさぞ賑やかになる事だろう。 さて、そろそろ一人分の退院祝いご膳でも作ろうかな!
2004年09月17日

秋の七草「ハギ、ススキ、キキョウ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、クズ」の中の一つ「クズの花」 ミミの散歩で通る線路脇にクズの蔓が生い茂っている。 大部分は葉陰になって目立たないが所々に赤紫の花房が顔を覗かしている。 少し歩くと草むらの中に群生した真っ赤な彼岸花に出合った。 連日の夏日で秋の実感は無いが気温に関係なく自然の草花は季節の訪れを伝えている。 一人(と一匹)暮らしも10日を過ぎた。 この間、二度の外食の他は炊事・洗濯・手抜きの掃除等おおむね真面目な主夫をやっている。 ここ数日、恒例のように夕立が来る。 ほんのひと時、もの凄い雷と大粒の雨が、これで涼しくなって呉れればいいのだがかえって湿度が高く蒸し暑くなる。 夜もまだクーラーのお世話になっている。 妻が戻る月末頃には少しは涼しくなってくれるだろうか、妻の帰りと涼しい秋の風が待ち遠しい!
2004年09月15日
@ 愛妻に 読ませる日記 今日も書く! ここ数日は日中30度を越す夏日が戻ってきている。 来週は彼岸を迎える、「暑さ寒さも彼岸まで!」と云うがこの調子だとここ当分は涼風を望むべくもない様子である。 洗濯をしていたら隣町の長女一家が来宅した。 家の車が無いから居ないのかと思ったと云いつつ上がってきた。 そう云えば車を買い換えた事を話していなかったのだった! 今日の定期健診では経過順調で出産予定日は10月2日と言われたとのこと、20日後には5番目の孫の誕生となりそうだ。 丁度昼時でもあり、たまには賑やかな食事でもと手作りの豪華?な昼食をご馳走してやった。 娘一家が帰って一段落してHPを見ていたら変な音がする、外を眺めたら大粒の雨が・・・夕立だ! 稲妻が光る、雷が鳴る。 洗濯物を取り込みに走った! やれやれ忙しい一日だ!
2004年09月13日
昨日は我が家で七代目となる車の納車日、過去の車はすべてセダンだったが今回はミミを乗せる関係もありワゴンに変えた。手続きを済ませて帰ろうとしたら担当者が写真を撮りますと言う、何事かと思って聞いてみると納車記念として写真入のラベルを貼ったワインを後日贈るとの事!愛車と記念撮影を終わってそれではと帰ろうとすると営業所の所長以下全員(とはいっても10数名ですが!)が整列している。若い女性の事務員さんから大きな鉢花(花の名前を思い出せない!)を贈られ、その後盛大な?お見送りを受けながらその場を後にした。なんだかふと定年の日の事を思い出した。そしてまた、これまでしなければならないほど大変なんだな~と複雑な気持になった。妻が神奈川に発って一週間が過ぎた今日の昼過ぎ、孫誕生との嬉しい知らせが届いた。母子共に無事で何よりである。今夜はミミと一緒に祝杯を挙げよう! @ 会えないが いつか会う日を 楽しみに!
2004年09月12日
@ 吉報を 待てど産声 今しばし! 予報どおり朝から雨、大好きな散歩がお預けのミミは恨めしそうに外を眺めている。台風の後始末もひと段落し、今日はのんびりと過ごしている。とは言え時間になればお腹は空くものである。何もしなくても食事にありつける日頃の優雅さは、今はない!こんなお天気では外食に出かけるのも億劫だし、仕方なく台所に立って豪華?な昼食を整えた。夕食の献立はまだ考えていないが、どうせレンジが活躍する簡単レシピとなりそうである。次女の所の三人目の孫は、娘のお腹の中の方が居心地がいいのかまだ産声を上げてくれないようだ。隣町の長女は10月中旬の出産予定が9月下旬になるかもと電話してきた、帝王切開で出産する長女が入院したら翔太を預からなければならない。ひょっとしたら一人で孫とミミの世話をする事になるかも、神奈川の三人目の孫よどうか早く産声を上げてと願う今日である。
2004年09月10日
@ 台風禍 日本列島 ゴミの山! 今日は終日、台風禍の庭の後片付けに汗を流した。倒壊した藤棚は動かそうとしてもビクともしない、枝や蔓を剪定して丸坊主にしたらどうにか元の位置に戻ったが支柱が破損していて修復はひとまず中断した。枝が折れたコブシの木は梯子を使って枝を切り落とし丸坊主に、二度咲きしていたノウゼンカズラも枝を切り落として丸坊主にした。一番残念だったのはサルスベリが根元から折れていたのだった、10数年来真っ赤な花を咲かせてくれていたのに!午後、庭に山盛りになった切り枝や蔓を裁断しゴミ袋に詰め、ホット一息ついた夕刻、雨が降り出した。明日は一日雨だとか、ひとまず庭の片付けが終わってホッとしている。夕食は何もしたくないので近くのスーパーに晩酌の惣菜を買いに出かけた。秋の夜長、一人と一匹、雨音を聞きながら静かに時が過ぎてゆく!
2004年09月09日
@ 洗濯日 台風一過 秋の空!今日は朝から多忙です。ミミの散歩に炊事・洗濯それに台風後の後片付け、やっと家の中とベランダが終わったらもうお昼!お昼は手軽に「札幌ちぢれ麺のとんこつ味噌、生ラーメン」手作りの醤油漬け卵と焼き海苔・焼き豚・刻みネギを盛って特製ラーメンの出来上がり。デザートは旬の果物「梨」を頂いた。午後は庭の片付けをしようと思ったが、荒れた庭を見るとウンザリ、暑いし簡単には済みそうもないので後回しにしてミミをお風呂に入れてやった。シャンプーにリンスと至れり尽くせりである。感謝の印に晩御飯でも作ってくれたら好いのだが望むべくもなし、夕食は何にしょうかなと思いつつ洗濯物を取り込む、よく乾いて気持いい。さてさてまだやる事が残っている。
2004年09月08日
@ 備えあれ 忘れた頃に 肝冷やす! アメリカのフロリダではハリケーンが猛威を振るっていると伝えられていますが、当地でも今、猛烈な台風18号が吹き荒れています。こんなに強烈なのは大きな被害を出した平成3年の台風以来13年振りです。朝6時から台風に備えて庭やベランダのものを片付けたり家の中に取り込んだり、こんなときに限って一人とはと嘆いてばかりはおられない、だんだん風が強くなってきた。お昼近くには風雨が唸りを上げてまさに襲いかかってきた。10数年来庭の一角を占めていた藤棚が倒壊し無残な姿になっている。ベランダも飛んできた木の枝や葉っぱなどが散乱してまるでゴミ溜め、明日は後片付けが大変になりそうです。
2004年09月07日
@ 一人居て 日の長さ知る 秋の雨! 台風の影響か午後から雨になった。 今年はどうも台風の当たり年らしい、こんな迷惑な当たり年はご免蒙りたいが自然相手では抗し難くせめて対策なりともしておかなければと思っている。 妻は昨日から神奈川の次女宅に三人目の孫の出産手伝いに行っている。 出掛ける前にあれやこれやと家事万端の指図?(ご教授)して呉れたが上の空で聞いていた。 一夜明けて今朝、ウーロン茶を作ろうと思ってパックを探すが見当たらない、早速お助けコールをしたらなんと福岡の友人宅につながった。 我が家の電話、日頃はかける事も取る事もめったにしない私、短縮の操作を間違ったらしい。 友人宅に2回間違い電話をして、隣町の長女宅にテスト通話をしてやっと解決した。 一桁の数字を押せばいいのに01と二桁押していたのだった。 一事が万事、臨時主夫は失格となりそうな独り身の初日が暮れて行く。 それにしても話し相手の居ない一日の長いこと! 大型で猛烈な台風18号が九州に向かっている、明日は台風対策で忙しくなりそうだ!
2004年09月06日
一年に一度、物置に仕舞い込んだ提灯を箱から取り出して仏壇に飾り付けるのが今日の仕事である。 クルクルと回る廻転行燈がお盆の雰囲気を盛り上げる。 @ 提灯で 我より若し 父母迎え! 母は25歳、父は41歳早すぎる旅立ちであった。 残せし我に健康な身体を与えてくれた事に感謝しつつ今年もお迎えする事にしよう。 そして、三人の孫達の成長と更に秋にはもう二人孫が増える事も報告しなければ!
2004年08月12日

朝、ミミと散歩していたら路肩に露を蓄えた「つゆくさ」が雑草に囲まれて咲いていた。 @ つゆ草に 朝露光る 散歩道! 昨日は応援むなしく地元の高校が甲子園初戦敗退となった。 地区大会で頂点を極め、憧れの甲子園においてまずは1勝と願った事だろうが善戦むなしく球児にとっての熱き夏は終わった。 勝者の校歌を聞き終えた球児たちが甲子園の土を持ち帰る姿がアップになった。 @ 熱き夏 汗と涙を 詰めて去る! よくやった! 感動を有難う、人生はこれから更なる飛躍を祈って!
2004年08月11日

散歩道に秋の草花「ヨメナ」が咲いていた。 暦の上では立秋(7日)も過ぎ残暑お見舞いと申し上げる所ではあるが現実は猛暑の只中にある。 とは言え、散歩していていると所々に秋の気配が見える。 画像のヨメナも秋の草花である。 暑さと紫外線を敬遠して最近は散歩から遠ざかっている妻にヨメナの画像をお土産に散歩から帰ってきた。 今日の甲子園は九州勢の試合が3試合もある。 一日中TVから目が離せない。 いま第2試合、地元の高校はどうも形勢不利であるが最後まで頑張ってもらいたいものである。 @ 炎天下 若さ溌剌 甲子園!
2004年08月10日

午後、洗濯物を取り込んでいたら遠くで雷が鳴り出した。 一雨欲しいな~と思っていたら間もなくポツリポツリからザーッと降り出した。 先程までの熱風が和らいで心なしか庭木や花も喜んでいるように見える。 しばらくすると「もう少し!」との思いも届かず無情にも慈雨は止んでしまった。 と同時に、ひと時静かだった蝉が一斉に鳴き始めた。 ああ~! TVで高校野球を観ていたら「しばらく料理して貰ってないわね!」と愛妻の一言、「任せなさい!」と私! 食材は豚肉と野菜と言う事で、夕食のメインはしばらく作っていなかった酢豚となった。 マイレシピ集を紐解くが酢豚のレシピが行方不明である。 それならとPCで「料理酢豚」を検索し、レシピを頭に詰め込んでいざ料理に取り掛かった。 出来栄えは? 「人が作ってくれた物は何でも美味しい!」とは愛妻の言葉でした。 @ 二人でも レシピどおりの 四人分!
2004年08月09日

ミミの散歩で通る遊歩道脇の土手に咲いていた「オオマツヨイグサ」北アメリカ原産の帰化植物でわが国には明治初期に渡来したものといわれている。 梅雨明けした頃から暑さ対策でミミの散歩を朝夕とも7時頃から出掛けるようにした。 とは言え真夏のこの時間帯、朝はすでに陽も高く夕方もまだ熱気が溢れている。 と言う事で今、散歩の必需品はタオルである。 オシボリ程度の汗拭きでは間に合わずタオルを持っての散歩となっている。 今朝の散歩で撮ったオオマツヨイグサも気温が高いので早くにしぼんで仕舞うようだ。 お昼過ぎ、買い物を終えてスーパーの駐車場を出たら空がねずみ色の雲で覆われていた。 一雨来てくれるかと喜んだのもつかの間、雨雲は頭上から遠ざかって仕舞った。 今日はTVでのスポーツ観戦が忙しい? 高校野球にプロ野球にサッカーアジアカップ決勝戦と目白押しだ! 妻が枝豆を煮ている。 焼酎を割る冷えたウーロン茶とブレンド用のりんご酢をテーブルに並べて、さあ~!準備完了だ!!! フレ~フレ~!! 九州球児にダイエーホークスそしてジーコジャパン!
2004年08月07日

暑さにもめげず咲き続ける「はなすべりひゆ(ポーチェラカ)」白に黄色にピンクにオレンジと賑やかである。 夕立でも来て呉れたらと願いつつ空を眺めるが一向にその気配もなく夏空が広がっている。 洗濯物を取り込んでいると照り返しの熱風がこれでもかと襲い掛かってくる。 嗚呼!今日も「云うまいと思えど今日の暑さかな!」の一言である。 暑い夏の甲子園高校野球の開催が近づいてきた。 我が母校は残念にも地区大会の四回戦で姿を消した。 思えば2年前の夏、TVで地元の高校球児に声援を送りながらHP作りに四苦八苦したものだった。 間もなくHP開設2周年を迎える。 気まぐれの三日坊主が曲がりなりにも良く続いたものだと我ながら感心している。 こんな気まぐれのHPに飽きもせずお付き合い下さった友に感謝を捧げます。 甲子園高校野球のほか、今年は更にサッカーのアジアカップ、アテネオリンピックとまさにスポーツの熱い暑い夏である。 選手に負けないよう暑い夏を乗り切らねばと・・・!
2004年08月06日

軒先に吊るしたガラス製の風鈴がときおり涼しげな音を奏でるが、その音の元は相も変らぬうだるような熱風である。 @ 風鈴の 音にせめてもの 暑気払い! 暑中お見舞い申し上げます! 云うまいと思えど今日の暑さかな、朝夕のミミの散歩以外は何もやる気がわかずノビております。 ご無沙汰ばかりでお叱りを受けそうですがお許し下さい。 暑さバテ以外はすこぶる健康ですので他事ながらご心配なく! どうぞ皆様もご自愛下さい。
2004年08月05日

庭のサルスベリが咲きだした! ここ数日は気圧配置の影響か風が強い。 洗濯物の乾きは早いが油断すると飛んでいきそうである。 いつの頃からか洗濯物を干すのと取り込みは私の仕事となっている。 外の様子を見ていた妻が「もう取り込んだほうが!」と声を掛ける。 強い風を受けて洗濯物がはためいている、まだ強い西日を浴びながら取り込んでいると汗が噴出す。 妻の「ありがとう!」の一言に迎えられ、一仕事終わりとホッとする間もなく今度はミミが散歩をねだる。 「もう少し待て!」とミミをなだめつつ西空を眺めるが雲ひとつなく晴れ渡っている。 はじまったばかりの夏本番だが早く涼しくなって欲しいと願う今日この頃である。 @ この暑さ なにぞとばかり サルスベリ!
2004年07月14日

10数年前に園芸店で求めたルリヤナギ、地植えしているが丈夫な木で冬に強剪定していても春から伸びた枝先に紫の小さな花をたくさん付けている。 三日坊主の気まぐれで、またも10日余り日記の書き込みをサボってしまった。 日記から遠ざかっている間に梅雨が明け、庭のコブシの木で親鳩に抱かれていた雛も無事に巣立っていった。 特にこれといった変化のない毎日の生活だが、周囲を見渡せば季節や時の移ろいを感ずる。 今日は、今年度3回目の男の料理教室に参加してきた。 タイトルは「ご飯中心の和食のすすめ!」 献立は赤飯、カレーピラフ、タコのみどり酢かけ、簡単冷奴、オクラの吸い物 簡単な料理ではあったが夏向きのレシピで美味しかった。赤飯(他の班が担当) カレーピラフ(我が班の担当) タコのみどり酢かけ(タコ、キュウリ、イクラ、レタス) すりおろしたキュウリに酢、砂糖、薄口醤油を加えて作る「みどり酢」は意外でした。 簡単冷奴(絹ごし豆腐、トマト、青しそ、かいわれ、なめたけ) ひと手間かけた分、美味しくいただきました。 @ エプロンも サマになりたる 親父かな!
2004年07月13日

近くの団地の生垣の下に咲いていたゼフィランサス(サフランモドキ) 日本に影響ありませんと気象予報士さんが自信を持って答えていた台風7号、気が変わったのか西に進路を変えて九州の日本海側に近づいて来ている。 今年はどうも台風の当たり年になりそうな気がする。 台風の影響か風が強くなってきた。 窓からの風に部屋に吊るしたガラスの風鈴が涼しげな音を立てるが吹き込む風は熱風である。 とにかく暑い! 毎日が耐暑訓練を受けているような錯覚さえおぼえる。 しばらく覗いてなかった庭木の鳩の巣に嬉しい変化が見えた。 親鳩の胸元からヒナ鳩が一羽顔を覗かせていた。 どうやら無事に孵ったらしい、このあと台風の影響を受けなければいいがと願いつつ、しばし親子の様子を見守った。 夏バテなのか先日から元気が無かったミミ、だんだん食欲も無くなりそのうち水を飲んでは嘔吐を繰り返すようになった。 翌日も嘔吐が治まる様子が無いのでやはり病院に連れて行こうと仕度をしていたら妻の呼ぶ声が聞こえた。 何事かとケージの所に行くと「これ!」と妻が指差している先になんとビー玉が1コ転がっていた。 遊び道具の一つとして与えていたビー玉を誤って飲み込んでいたらしい、幼児と同じで何でも飲み込む事を改めて教訓として知らされた。 現金なもので間もなく元気回復、食欲も出て早速散歩をねだりだした。 身をもって体験した苦痛の学習効果は、果たして?
2004年07月03日

JR長崎本線の線路脇の草むらに咲いていたヤブカンゾウ! 4日連続の雨がやっと上がる兆しを見せた日曜日の朝、近くで竜巻が発生したらしい。 「らしい」とはまったく気が付かなかったし、なんらの被害も受けなかったからである。 新聞の報道によれば学校や民家など全体で355棟が被害を受けた大規模な竜巻であったとの事、今更ながら自然の脅威を思い知らされた災害である。 いつもの調子でここ数日ほどPCから離れて日記をサボっていたら、この報道を知り心配して書き込みして下さったHP友の方々には心よりお礼申し上げます。 昨日から夏日が戻っている。 被災地の方は暑い中での後片付けで大変な様子である。 お見舞い申し上げます。 さて、今日は記念すべきカウント20000到達、キリ番はくみちゃんさん前後賞はトムtoジェリーさんでした、心ばかりの記念品を贈らせてもらいます。 また、このつたないHPにご訪問いただいた数多くの方々に心からお礼を申し上げます。 今後ともよろしくお付き合い下さいますようお願い申し上げます。
2004年06月29日

若い人に人気の軽食&喫茶店の石垣に咲き誇るマツバギク 今日で3日連続の雨! 気象情報では大雨注意報が出されている。 散歩もお預け続きでややあきらめ顔のミミがときおり恨めしそうな声で鳴く。 こんな日はテレビでプロ野球観戦が一番、最近ドーム球場が多くなったので雨でも試合中止が少なくなった。 張り切って応援したが残念にも負け試合、こんな日は益々湿っぽくなる。 晴れ間が恋しいそんな今日である。
2004年06月26日

散歩道の途中に、いかにも「夏」を思わせる真紅の海紅豆が咲いていた。 昨日から梅雨空に戻り今日も朝から雨が降っている。 最近には珍しく2日間も散歩に連れて行って貰えないミミは不満そうにねだり鳴きをしている。 庭木の枝では、鳩が雨に濡れながら相変わらず身じろぎもしないで卵を抱いている。 自然界の様々な生き物たちの子育て、災害や外敵に身を挺して必死に子育てするさまは本能以外の何ものでもない。 いつの間にか人間は、生き物本来の本能が薄らいで仕舞ってはいないのだろうかと! 無心に卵を抱く親鳩の様子を眺めつつ・・・・想う!
2004年06月25日

ミミの散歩で車を停める駐車場脇に咲くカンナ! 今日は朝から雨、昨日の予報では午後から雨と云っていたのに! 長く続いた梅雨の中休みも終わり、暫らくは梅雨空が続きそうである。 台風の被害を受けなかった庭のノウゼンカズラが雨の中で満開に咲いている。 そのノウゼンカズラの花に囲まれたコブシの枝に巣を作っている鳩が たぶん抱卵しているのであろう、この雨の中で身じろぎもせず座っている。 庭木の葉にあたる雨音を、ときおり通る車の跳ねる水しぶきの音が遮る、そんな静かな午後である。
2004年06月24日

庭に咲く薄桃色の桔梗! 心配した台風もそれて庭木の鳩の巣も庭の花たちも無事であった。 台風の後一時的に湿度が低く過ごしやすかったが、その湿度もまた元に戻り、蒸し暑い日々が続いている。 数年前、白、薄桃色、青紫と3種の桔梗をバザーで買い求め庭に植えた。 白と青紫はいつの間にか消えてしまったが薄桃色の花だけは今年も元気に咲いている。 花後、切り戻しをしたら秋にもう一度花を咲かすそうなので今年は忘れないように切り戻しをしようと思っている。 人生にも切り戻しがあるとすれば、そろそろ私も切り戻しの頃かな?
2004年06月23日
ともかく暑い! この時期、観測史上最高の37度2分まで気温が上がったとか!「云うまいと思えど今日の暑さかな!」の言葉どおり、ただただ暑い! 朝のミミの散歩では、タオル地のハンカチが汗でグッショリとなってしまった。 今日は父の日、最愛の娘達から好物のワインとビールが届いた。 そして、それぞれから感謝コールが! 過ぎ去った30数年、それぞれが母親となり子育てに専念中だ! どんな父親だったのだろうか、過ぎ去った過去を振り返りつつ贈り物の冷えたビールで喉を潤した。 家庭的には恵まれなかった幼少期、結婚しての願望は団欒のある温かい家庭作りであった。 「ただいま!」と帰ってきた子供に「お帰り!」と母親の返事が返ってくる、休みの日には家族で行動する、そんなささやかな幸せのある家庭が! いま振り返って、自分の想いは概ね叶ったと思っているが娘達がどんなに感じている事だろう。 いまはそれぞれの家庭を持ち育児に専念している、楽しく素敵な家庭を築いてもらいたいものだと願いつつビールを飲み干した。
2004年06月20日

庭の花壇に紅白のサルビアが咲いている。 ミミの散歩は努めて朝と夕方にしているがそれでも連日の真夏日に汗が噴出す。 散歩を終えて冷たい飲み物を片手に外を眺めていたら、庭木の枝から鳩の声が聞こえて程なく羽音高く飛び立った。 TVでは台風6号に関する気象情報が伝えられている。 そういえば数日前から庭のコブシの木に鳩のつがいが巣作りをしていた。 いつの頃からか毎年今頃になると庭のコブシの木に鳩が巣作りに来るようになった。 巣の中を覗いた事はないので様子は定かではないが毎年数羽の雛が巣立っているようである。 今年は、この時期には異例の強く大きな台風6号が九州を直撃しそうである。 鳩語が喋れないのでこの事態を伝える事が出来ないが、卵若しくは雛が無事に過ごせる事を願わずにはおれない。 台風6号はまもなく沖縄本島に接近するようだ!
2004年06月19日

庭のコブシの木に沿わしたノウゼンカズラ! 枝先に沢山のつぼみをつけた庭のノウゼンカズラが咲き出した。 個々の花の咲いている時間は短いが、あとからあとから橙色の花を咲かせて賑やかな花である。 ときどきヒヨドリが訪れて、花から花へと蜜を求めて飛び回っている。 昨年はこの時期に強風が吹き荒れてほとんどの枝がつぼみが付いたまま折れてしまった。 今年もやっと咲きだしたのに台風6号が近づいてきている。 沢山のつぼみ付けた枝を眺めながら台風がそれてくれればと願っている。
2004年06月18日

通院記念のアガバンサスが咲き出した! 一昨年の今頃、俗に言う50肩(60肩?)となって暫らく整骨院に通院した際、その整骨院の庭一面にこのアガバンサスが咲いていた。 前から欲しいと思っていたこのアガバンサス、園芸店でも何度か尋ねたが手に入れることが出来なかった。 花の盛りが終わる頃、肩痛も快方に向かっていた。 院長との雑談の際、思い切って少し譲って欲しいと話したら快く「いいですよ!」と返答が返って来た。 治療が終わって帰ろうとしていたら院長自ら長靴を履いてスコップ片手に一株掘り起こしてビニール袋に入れて渡して下さった。 お陰で、昨年も今年もこの薄紫の花を楽しんでいる。 一昨年は約1ヶ月、昨年は約2週間、肩痛でこの整骨院に通院したが今年は今のところ大丈夫のようだ。 花は毎年咲いて欲しいが、肩痛との付き合いはご免こうむりたいと願っている。
2004年06月17日

散歩の途中に立ち寄った庭に咲いていたアジサイ! 今日も晴れ、花の盛りを終えた我が家のアジサイを剪定した。 もうアジサイの季節も終わりと思っていたら散歩の途中で咲き始めたばかりのアジサイにめぐりあった。 晴れ間続きでアジサイにはちょっと可哀想な気もするが花火のようにパッパッと元気よく咲いていた。 「隅田の花火」と云う名が如何にもとうなずけるようなアジサイの花である。 隅田川の花火は見たことがないが・・・・! 今年も、花火のシーズンが近づいてきた。
2004年06月16日

遊歩道の植え込みに咲いていたアベリア! ミミと遊歩道を散歩していると道路の分離帯の植え込みに小さなアベリアの花が今を盛りと咲いていた。 少し離れると目立たないが近寄って眺めると、この小さな薄いピンクの花は結構可愛いものである。 このアベリアは高速道路の分離帯などにも植えてあるのを見掛けるが、垣根向きで丈夫な木なんだろう。 薄雲がかかっているが今日も晴れて暑い日になって来た。 遊歩道のあちこちに干からびたミミズが転がっている。 夜間レンガ敷きの遊歩道に涼みに出てきていたのが気持良かったのか土の中に戻り遅れたらしい。 何事も油断禁物と教訓を垂れているようなミミズの干物であった。
2004年06月15日

散歩道で見つけた萩の花! 今日も快晴、湿度は低いが昨日より気温が高く夏日になりそうである。 早めにミミの散歩に行こうと思っていたがついつい出掛けるのが遅くなった。 太陽はすでに天空に昇り日差しが強く帽子は被っているが30分そこそこで額から汗が噴出してきた。 通りすがりに空き地の奥に目をやると赤紫の色が目についた。 近づいて見ると萩の花であった。 こんな時期に?と思ったがそういえば数年前に紫陽花の名所を訪ねた折、道端の庭先に萩の花が溢れるように咲いていたのを思い出した。 暫し足を止め今日の日記の画像に頂いた。 ミミも流石に暑そうで長い舌を出してハアハア言っている。 ミミには冷たい水が、私にはアイスコーヒーが待ってるぞ、早く帰ろうと!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 午後から長女一家が訪れた。 元気いっぱいの翔太はミミを見て大喜び、ミミも興奮して大騒ぎ、嵐が過ぎて今やっと静かになった。
2004年06月14日

色とりどりの菖蒲の花が風にそよいでた! 雲ひとつなく澄みきった空と涼しく感じる北風が心地よく今が梅雨とは思えないほど爽やかな今日である。 久し振りに散歩コースを変えて農道に向かったら付近の方が趣味で植えてある菖蒲畑で花が満開になっていた。 すでにしぼんでしまった花や出番を待つつぼみに混ざり短い今を精一杯に主張しているように色とりどりの花びらが風にそよいでいる。 この時期の花便りは雨の中に咲く紫陽花と曇り空の中に咲く菖蒲が定番であるが快晴の中で咲く花もまた爽やかである。 麦秋に訪れた麦畑はすでに刈り取られ田植えの準備が整っていた。 間もなく田んぼには行儀よく並んだ青々とした苗が風にそよぐ姿が見られることだろう。 梅雨の中休みが暫らく続きそうだ!
2004年06月13日

遊歩道の植え込みに咲いていたくちなしの花 台風4号の接近を警戒していたが、幸い進路がそれて雨風の影響も受けずに穏やかな週末となった。 ミミの散歩コースである遊歩道の植え込みに八重のくちなしの花が咲いていた。 思わずナツメロの「くちなしの花」を口ずさむ! ♪♪い~までは♪ゆび~わも~♪回~るほど~♪痩せて~・・♪♪ どうも、この歌詞に出てくる「くちなしの花」は一重咲きの花のような気がする。 画像にUPした八重咲きでは華やか過ぎるように思えるから! @ 幸せよ 今では指輪 くい込めり!
2004年06月12日

庭の隅に紫の鉢花が咲いていた。 妻に名を尋ねたら「イソトマ」と答えが返って来た。 寝苦しかった蒸し暑さも入梅のあとは夜になると暑くもなく寒くもなくの快眠をむさぼっている。 一般的に梅雨は湿度が高くジメジメ感があるのだが今年は今のところ夜は快適な気温である。 朝の散歩を終えて今日はミミの入浴日、パンツ一枚でミミとお風呂に向かう、昨日の残り湯でシャンプーとリンスをして扇風機で乾燥、至れり尽くせりの親バカである。 サッカーのインド戦、快勝でバンザイ! 台風が近づいているとか週末は荒れそうだ! 何事もなく一日の過ぎ行く、幸せな一日が!
2004年06月09日

庭の白いランタナが咲き出した。 どんよりとした空から時々雨がぱらつく、妻を図書館に送ってミミと公園を一巡り、流石にこの天候では人の姿も見かけない。 帰り道、図書館前のバス停で待っていた妻を目ざとく見つけたミミが車の窓から飛び出しそうに喜んでいる。 二人と一匹でスーパーに、私とミミは車の中で待機、買い物をしてきた妻の手には茎についた枝豆が握られている。 いよいよ今年も枝豆のシーズンか、嬉しい晩酌のつまみの時機到来である。
2004年06月08日

つる性のヤマホロシが庭のフェンスいっぱいに枝を伸ばし小さな可愛い花を咲かせ始めた。 房咲きのこの花はつぼみから咲き始めの頃は紫色で暫らくすると白色になる。 暫らく続いた梅雨の晴れ間も昨日の夕方から梅雨本来の空模様に戻り気まぐれの雨が降り出した。 今日も晴れたり曇ったりそして時々雨の典型的な梅雨空である。 そんな中、今年度2回目の男の料理教室に行って来た。 本日の料理のタイトルは「旬の野菜に元気を貰おう!」 メニューは鶏肉のハーブトマト・ソース煮、茄子のお浸し、ジャガイモの冷たいスープ、タマネギのカレー炒め、タマネギサラダ 鶏肉のハーブトマト・ソース煮(添え物はアスパラガスとハーブ) ジャガイモの冷たいスープ(添え物はアジサイの花) 茄子のお浸し、タマネギのカレー炒め、タマネギサラダ 如何ですか?
2004年06月07日

ほんの数日、日記をサボろうと思っていたのにアッと言う間に2週間が過ぎていた。 日常に変化があった訳でもない。 相変わらずのサンデー毎日、朝夕の愛犬ミミの散歩が唯一の仕事なのになんとなく毎日が忙しい? 梅雨の晴れ間が6日間も続いていたが、明日からは梅雨本来の空模様に戻りそうである。 藤棚に吊るしたミニチュア鳥の巣箱で出番を待っているアマガエルさん、明日からはまた忙しくなりそうだ。 遅咲きのノイバラが梅雨の晴れ間を惜しむように咲いていた。 @ アマガエル 静かに眠る 梅雨晴れ間!
2004年06月06日

遊歩道の植え込みに咲く金糸梅! 今日は久し振りの快晴、散歩から帰ってきたら庭いっぱいに布団が干してあった。 気持ちよく乾きそうだ! 来客のある時にしか使うことのない布団は殆ど押入れに入れたまま、たまにはこうして日干する事も大切なんだろう。 走り梅雨が明けて本格的な梅雨を迎えるまでしばしの五月晴れが続きそうだがこの時期厄介なのが害虫の発生である。 昨年は垣根のサザンカにチャドクガが大発生し駆除に大変だった。 幼虫の毒に触れたら1週間は皮膚科に通院する事になるからおろそかには出来ない。 布団を取り込んだら庭木の消毒でもしようと思っている。
2004年05月23日

朝日山の木漏れ日のもと淡いナルコユリの花! 今日は小泉首相が北朝鮮を再訪問している。 懸案事項である拉致問題と核問題の進展はあるのか、どのチャンネルでもこのニュース報道1色である。 問題解決に木漏れ日でもいいから明るい日が差して欲しいものだ! そして拉致被害者家族の皆さんに嬉しい報告が届く事を願わずにはおれない。 木漏れ日のもと人知れず咲くナルコユリの淡い花の如く!
2004年05月22日

朝日山を背景に長崎行き特急「カモメ」が麦秋を走る! 今朝は晴れの予報とは裏腹にいまにも雨の降りそうな空模様で気温も低くやや肌寒さを覚えた。 昨日、妻は友達と博多座のミュージカル(サウンド・オブ・ミュージック)観覧に出掛けていたのでミミと留守番だった。 それで今日は我が家の花図鑑である妻に昨日画像UPした花を現地で見てもらうことにした。 花を見た妻は「これは昼顔だよ!」と即答、さすが花博士(ただし我が家でだけの称号)である。 数日振りに朝日山方面に向かったら青かった麦畑がいつの間にか一面の黄色に変身していた。 つい先頃、朝日山をバックに麦秋の画像をUPしたと思ったのに早いものでまた同じ季節を迎えた。 歳月人を待たず、今更ながら日々の速さをあらためて感じている。 @ 「麦畑!」 いつか流行った こんな歌!
2004年05月21日

朝顔・昼顔・夕顔? ミミとよく散歩する道は、川と近年整備された分譲地にはさまれた遊歩道である。 良く整備されたこの遊歩道は、クッション製のレンガが敷き詰められ中央分離帯と分譲地側には樹木や低木の様々な花木が植え込んである。 だが、この不景気で分譲地には雑草が茂りせっかくの植え込みも雑草が花木を覆っている。 遊歩道と同じ時期に綺麗に整備された川も今では川面も見えないほど雑草が生茂りゴミが散乱している。 雑草の繁殖力の旺盛さに感心しつつも一旦整備したあとのケアもなく放置されゴミ捨て場に変じようとしている川や植え込みを眺めると心が痛む。 お天気と同じく滅入った気分になっていたら植え込みの雑草の中から明るい色が目に飛び込んできた。 朝顔の仲間だろうか? お昼近くなので昼顔か、それともこの曇り空を夕方と勘違いした夕顔か! この淡い色合いと花びらの楚々とした姿に気分も少し良くなった。
2004年05月20日

ジャガイモの花が咲いていた! またもお天気は下り坂、早々とミミの散歩に出掛けた。 散歩道の畑にジャガイモの花が咲いていた。 園芸種の花だけではなく野の草花も野菜の花も花に変わりがあるじゃなし、じっくりと眺めると可愛く味わい深い花達である。 園芸種の花たちがいかにも「私たち綺麗でしょう!」と自己主張している作られた美人なら野の草花や野菜の花は自然の中に溶け込んで優しい本当の美人なのかもしれない。 人にも何処か通じる所があるような・・・とふと思った。 新聞に「子供の詩」が連載されている。 「おかあさん」と題する一編に おかあさんは たまに 「きれい?」ときく そうきかれたらぼくは おかあさんがおこるとこわいから「きれい」という ほんとうはふつう 小学2年生の男の子の詩である。
2004年05月19日

我が家のつるバラ(カクテル) 例年、このつるバラの咲く時期には雨や風の強い日が続く。 綺麗に咲いた花が風雨で無残な姿になって仕舞うのは悲しいものである。 今年もそんな時期が訪れた。 先日から続いた雨と気圧の関係か連日の強い風にあちこちの枝が折れてしまった。 垣根のサザンカで風除けになっている所だけが健気にも花を咲かせていた。 フジやノウゼンカズラの新しく伸びた蔓も枝元から折れている。 庭木や花にも自然の試練が訪れそれに耐えてこそ綺麗な花を咲かせる。 人もまた試練に耐えてそして乗り越え綺麗な人生の花を咲かす事が出来るのだろう。 垣根になってくれた人々の支えに感謝しつつ!
2004年05月18日

クレマチス(テッセン) 二日間降り続いた雨も朝方にはどうにか上がり、雲間から薄日が差してきた。 散歩を催促するミミを連れて運動公園を一巡りした。 公園の傍を流れる川は、濁った水が普段より一段高い所まで水かさを増して流れている。 土手の草むらには盛りの過ぎた花に変わって新しい季節の草花が咲き出していた。 遊歩道の植え込みにキンシバイ(金糸梅)がたくさんのつぼみを付けていたが、今日見たら黄色の花が数輪咲き出していた。 毎日の新たなる発見が楽しみな散歩道である。 今日の画像は先日立ち寄ったお宅の庭に咲いていたクレマチスを拝借した。
2004年05月17日

雨の中に咲く紫陽花! 今日は年1回行われる地区の清掃日、私の出番である。 いつもより少し早く起きて外を眺めたら昨日からの雨が飽きもせず降り続いている。 とりあえず私の出番はなくなった。 ミミの散歩も今日は行けそうにもない。 それよりも残念がっているのは妻である。 というのは、雨でなければ隣の福祉会館でバザーが、駅裏の広場公園でフリーマーケットが開かれるはずだったのである。 先日も「どちらから先に行こうかな、駅裏の方がいい品物が出てるかも!」などと今日を楽しみにしていたのに! 仕方なく野球中継でも観ようかとチャンネルを合わしたら千葉マリン球場も雨らしく試合中止となっていた。 恨めしい雨が降り続く・・・・ そんな中で、この雨を喜んでいるように紫陽花が元気に咲いている。
2004年05月16日

爽やかな白さのハヤザキまたはハルザキグラジオラス! 土・日曜は散歩をお休みの妻がTV番組の「建てもの探訪」を見ながら「雨になりそうだから早めに散歩に行ったら!」と声を掛けた。 それではと急いで仕度をして散歩に出かけた。 いつもの散歩道を歩いていたら対岸に爽やかな白い花が目に付いた。 橋を渡って近寄ってみたらグラジオラス・コルビリー(ハヤザキまたはハルザキグラジオラス)が咲き誇っていた。 色物の花もいいが白色の花は爽やかで好きである。 散歩から帰ってきたら妻が庭で洗濯物を干していた。 「雨になると言ってなかった?」と尋ねたら「昼頃からでしょう!」と返事が返ってきた。 「な~んだ、慌てて散歩に行く事もなかったんだ!」と言っているまに雨が降り出した。 慌てて洗濯物を取り込む妻、やっぱり早めに散歩に行って良かったと妙に納得した私でした♪♪♪! 当分お天気が悪そうだ、もう梅雨かな?
2004年05月15日

白い風車のようなテイカカズラ! 梅雨の晴れ間のような今日は快晴だが湿度が高く蒸し暑い一日だった。 明日からまた雨や曇りの日が続くとか、まさに梅雨本番のようなお天気である。 散歩道の垣根にテイカカズラが咲いていた。 白い風車で涼しい風を送ってくれそうな、そんな風情の花である。 お昼は外食、ランチのあと今年初のカキ氷をいただいた。 抹茶風蜜に小豆と白玉が入ったカキ氷、美味しかったがちょっと奥歯が凍みた。 今夜は女子バレーの対韓国戦、今日のお天気のようにスカッと勝って貰いたいものである。///////////////////////////////////////////////////////////////////////// やったね日本! みごと韓国を3:0のストレート勝ち! これでアテネ行き確定! オリンピックの楽しみがまた増えましたね!
2004年05月14日

真っ赤な木イチゴが美味しそう! 週間の天気予報では曇りや雨の日が多いそうで、今日も朝から雨・・・・ 季節が前倒しで訪れるような今年、もう梅雨のような感じを受ける。 なんとなく気が滅入りそうなそんな時、ピンポン♪と! HP友のレンゲ・ローズさんからカウプレの前後賞が届いた。 伊豆のお土産「あしたばそば」と「緑茶」であった。 ムシムシするこれからの時期、サッパリとした食感を味わえる蕎麦は嬉しい。 こんな雨の日なら歓迎と現金な物である。 私も20000番のカウプレを計画中です。 常連さんどうぞ狙って下さいね。
2004年05月13日
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