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引越しをして半年以上になりましたが、オーディオシステムの方もだいぶ落ち着いてきました。機器を買い換えたりチューナップしたりと、音質画質的にも何年か前とは相当違ってきたと思います。現在の使用機器ですが、プロジェクター・・・・・・・・marantz VP-11S1DVDプレーヤー・・・・・・・DENON DVD-A1XVA(NEBUチューン)BDレコーダー・・・・・・・・SONY BDZ-V9(NEBUチューン)メディアプレーヤー・・・・・・PopcornHour A-110(NEBUチューン)スピーカー・・・・・・・・・・MS-05(根布産業)真空管アンプ・・・・・・・・・MS-A9(根布産業)AVアンプ・・・・・・・・・・AV8003 MM8003(NEBUチューン) ビデオスケーラー・・・・・・・DVDO EDGE High-Definition Video Processor最近購入して良かった物は、やはりDVDO-EDGEかな。DVDの画質がソフトによってハイビジョン並みになりますし、フォーカス感がとにかく凄い。
Jul 18, 2009
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色々な不具合によって孤軍奮闘の毎日でしたが、ようやく安定した画像で映画等が楽しめるようになって来ました。当初、DVD-A1XVAからワイヤーワールドHDMI(2m)でDVDO EDGEに繋ぎ、DVDOEDGEからワイヤーワールドHDMI(2m)でプロジェクターに繋ぐといった感じでした。しかし、これだとDVD EDGE側がプレイヤーを認識しないといった現象が多発。試行錯誤の末、ケーブルに問題があると分かりました。どうやら、プレイヤーからのHDMIケーブルが長すぎるのが問題だったようです。HDMIケーブルを2mから1mに変更したところ今までが嘘の様に安定した画像が出てきました。また、ケーブルを交換してから安定した画像に加えて、DVDがハイビジョン並みの画質へと変化しました。これが本来のDVDO EDGEの効果なのかもしれませんが物凄いです。もう、フォーカス感が凄まじくドンピシャって感じ。惚れ惚れする画質に、映画が更に面白く感じます。DVDO EDGEって凄いかもしれません。
Jul 6, 2009
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今日、注文してあったイーグル・アイのサントラが届けられました。早速聴いてみましたが、ノリノリのサウンドで良いですね。作曲はプライアン・タイラー。派手な曲調が得意そうですが中身が無いのが彼の特徴。しかし今回のイーグル・アイではそんな事は有りませんでした。派手な曲調はそのままですが、メリハリの効いたスコアーに迫力なサウンドで聴く者を飽きさせない。バラエティーにも富んでいるのでボリュームが有るようにも感じます。ただ、俺的にはもう少し低音のパンチが欲しかったかな。後は文句がまったく無いサントラです。
Jul 2, 2009
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DVDO EDGEを使ってみて、色々分かってきました。色々設定項目があるのですが、結局はエッジエンハンスとディテールエンハンスの二つの項目が重要で、この設定数値の変更で画面をさまざまに変化できる。しかし、僕のシステムだとそれほど変化がないようなので、微妙な変化の中でこの二つの設定の組み合わせを考えなければなりません。エッジエンハンス、ディテールエンハンスとも-100から+100までの間で数値が変更できるのですが、最終的にエッジエンハンス+15、ディテールエンハンス+60で落ち着きました。画面の効果ですが、フォーカス感が良くなったように感じますがドットのようなノイズが目立ちます。また、DVDO EDGE側の出力を1080/24Pにすると画面が乱れる現象が現れる。いったいどういう事なのか原因が分からず試行錯誤するはめに。はてさていったいどこに問題があるのか、原因を突き止めなければ。
Jun 19, 2009
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ビデオスケーラーのDVDO EDGEを購入しました。早速、セッティングしてDVDーA1XVAからHDMI接続でDVDバイオハザードを鑑賞してみました。しかし、思っていたほどの効果を感じることが出来ません。若干フォーカス感が良くなったような気もしますが、あくまで気がするだけでこれだけって感じです。DVD画質では効果がそれほど無いのかもと思い、BDレコーダーのV9をHDMI接続でWOWOWのパイレーツオブカリビアンを見てみましたが、こちらも思ったほどの画質向上には至りませんでした。ネット上では評判の良いビデオスケーラーらしいので、色々と研究してみようと思います。
Jun 17, 2009
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以前にも書きましたが、AVアンプを導入しました。いろいろ迷いましたが、最終的にマランツのAV8003とMM8003に決めました。予定していた予算よりオーバーしてしまったのですが、最終的にはデザインで決めました。初めてのAVアンプなので、まだ使い方が良く分からないのですが説明書とにらめっこの最中です。当初は10万円クラスのAVアンプにしようと思っていましたが、DVDプレーヤーやBDレコーダーなどの再生機器が増えてくると、どうしてもHDMI端子セレクターの導入に迫られてしまいます。そうなるとこのクラスのビデオスケーラーの性能に不安を覚えてしまいました。そこでスケーラーとしての性能も踏まえて調べてみたところ、AV8003が良さそうに感じて導入に踏み切った次第。音質面でも、世の中的にはあまり知られていないようですが良さそうな感じ。パイオニアやDENONのように元気な音ではありませんが、高音を綺麗に聴かせてくれる感じで好印象。また、音の解像度が高いのも気に入りました。僕はどちらかと言えばアナログ的な音よりも解像度の高いデジタル臭い音質のほうが好きみたいです。かと言って、硬すぎるのも良くないですが、程々と言った感じでしょうか(笑暫くはこのAV8003との戦いになると思いますが、使いきれるのは何時の日になることやら。さて次はスピーカーケーブルを何にしましょうか(笑
May 27, 2009
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ここ最近、仕事が忙しい事もありブログを更新できないでいましたが生きています(汗とくべつ書く出来事も無かったのもあるのですが、ちょい怠けてました(すみませんです)マイシアタールームの方もようやく落ち着いてきたので、何かを導入しようと考えていたのですが、AVアンプがそろそろ欲しくなってきました。今、色々ネットで調べていますがどれが良いのか良く分かりません。どのメーカーも似たり寄ったりで迷いに迷っている最中です。予算の都合もありますから限られた中での事なんですが、・・・・・・・・・。近日中には報告できると思います。
May 11, 2009
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最近、暖かくなったと思ったらいきなり寒かったりと大変な毎日です。ロスト シーズン4を鑑賞しました。いやあ面白いですね、一話からいきなりすごい展開です。想像も付かないとはこの事でしょうか。前のシリーズまでは、各キャラクターの回想話でやや間が抜けた感じでしたが、今回は違ってました。回想のほうが面白いかもです。次から次へとめまぐるしい展開で、まったく飽きさせません。はたして、このシリーズが最後になるのでしょうか?眠れない日がしばらく続きそうです。あと、このシリーズのDVDですが、画質が凄まじく良いです。ハイビジョンと肩を並べるくらいの画質でコントラスト感やフォーカスが滅茶苦茶凄い。DVD画質の限界に挑戦したかのような画質で気持ち良いです。
Feb 18, 2009
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映画「SPEED」のサントラを購入しました。いまさらって気もしますが、キアヌ・リーブス主演のテロリストとSWATによる、手に汗握る攻防を描いたノンストップ・アクションの傑作。次から次へと起こる危機を頭脳的かつゲーム感覚で解決していく展開が魅力の作品ですが、「24」をはじめとするノンストップなえ映画は今ではありふれた感があるものの、この手の映画の先駆けとなったのがこの「SPEED」かもしれません。また、同作がデビュー作となったヤン・デ・ボンや主演のキアヌ・リーブス、サンドラ・ブロックが一躍有名となった作品。早速CDを聴いてみましたが、ノリノリなスコアーになっていて聴いてて楽しくなってきます。テンポも速く映画の内容のような感じです。更には録音状態も良く、解像度の高い音質で聴いていて気持ちが良い。ただ、全体に似たような曲が続いてしまうので、やや単調かも。しかし、あの聞き覚えのある曲が流れてくると、一気に映画の世界観へ引き込まれていきます。
Feb 6, 2009
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最近、面白いプレーヤーを購入してみました。PopcornHour A-110と言うプレーヤーですが、とにかく便利な機能がいっぱいで面白い機器です。と言っても、これ単体では何も出来ません。パソコンでシュリンクしたDVDデーターなどをPopcornHour A-110にコピーして再生するといったのが本来の使い方。多彩なフォーマットに対応していて、H.264、MPEG1/2/4、WMV9、VC-1、XViDなどの動画圧縮方式、AAC、MP3、WMA、FLAC、Vorbisなどのオーディオ圧縮方式に対応。静止画も含め多くのファイルフォーマット形式に対応し、HDの美しい映像・音声を楽しむことができます。PopcornHour A-110は、ハードディスクを内蔵することが出来るので、大容量のハードディスクを取り付ければ、ビジュアルジュークボックスになってくれます。気になる画質・音質ですが、結構な高画質・高音質です。30万クラスのDVDプレーヤーよりも高画質・高音質かもしれません。って言うかこれ、コストパフォーマンスが良過ぎ。27800円でこの画質とは凄すぎかも。見た目はやや安っぽい気がしますが性能は抜群。
Feb 1, 2009
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昨年の12月にDVD-A1XVAのマスタークロックをD-ClockからNeutron Starへ載せ変えました。暫く使っての感想ですが、D-ClockからNeutron Starへの変化は大きいです。D-Clockでも良い音だと感じましたが、Neutron Starは更に音の細かさや、分離感が良くなる感じです。低音の解像度が更に良くなり、下から響いてくるような音の振動などはまさに麻薬的で癖になりそうです。音の定位がハッキリして明確になり、音数が増える感じです。いつも聴いているCDにこんな音が入っていたのかと言った新たな感動があります。当然、CDなどの音楽も良いのですが、DVDの映画などは更に感動が増します。音の分離が良くなったおかげで、サラウンド効果も飛躍的に良くなりました。銃声の音がリアルでびっくりします(笑いとまあ、音質が良くなったのは良いのですが、あまり期待していなかった画質が更に良くなったのにはびっくりしました。画面のノイズ成分が無くなり滑らかです。またノイズ成分が無くなったせいで、見通しが良くなり画面の奥行き感が凄まじいです。色見にも変化が見られ、人肌などがリアルで透明感があり健康的です。おそらく、字幕さえ見なければ画質の良いDVD(バイオハザード、ダークナイトなど)はハイビジョンかと錯覚してしまうほど。ここまで画質が良くなると、DVD画質で十分かなとも感じます。
Jan 27, 2009
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ついに「ドルアーガの塔 セカンドシーズン」の第一話が放送されました。放送網が地方局なので、まだ観ていない方も多くいらっしゃるとは思いますが、それでも放送が始まったと言う事で、なんか気持ちが盛り上がってくるといいますか、胸の高鳴りを覚えます。ファティナやカーヤが、これからどんな運命をたどっていくのかが楽しみなところですが、この二大ヒロインにちびカイが参戦。謎の必殺技を引っさげて戦いを挑みます。はたして、この必殺技が視聴者のかたたちに受け入れられるのか?いろいろと興味の尽きない所ではありますが、今後を期待してください。
Jan 9, 2009
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明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 元旦からのんびりしている僕です。 後輩の制作君が大晦日から遊びに来て、映画三昧です。 年が明けて、近くの神社にお参りに行ってみましたが、すでに多くの人達が来ていて、一時間近く並ぶ羽目に。 おみくじを引いてみたら中吉で、時期を定めて吉だそうです。 甘酒をご馳走になりましたが、寒い中の温かい甘酒は格別でした。 はたして今年はどんな年になるのでしょうか。
Jan 2, 2009
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念願のマイシアタールーム完成に向けて驀進中の毎日です。部屋(6畳)の壁をアンマクヤのハイミロンで覆いました。やはり壁一面を暗幕で覆うと、光の乱反射が抑えられて、スクリーンに映し出される映像に力感のようなものが出てきますね。当然、コントラスト感も向上して、自分でも惚れ惚れする映像が浮かび上がってきます。残るは天井だけですが、予算が心もとないのでどうするかは思案中です。(汗
Dec 3, 2008
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引越しも終わり、荷物を片付けている毎日です。夢であったマイホームで、マイシアタールームを完成させようといろいろ考えていますが、いざその時が来るとどうやったら良いものか悩んでしまいます。とりあえずは部屋を暗幕で囲ってしまおうと考えています。やっぱり真っ暗な部屋の方がスクリーンに映し出される映像が遙に良くなりますからね。と言いつつも、今までやったことが無いのでどこまで凄くなるやら、かな。(笑)そんな事を考えつつ、早速プロジェクターで映像を見てみました。が、なんか前よりもフォーカスが甘いように感じます。スクリーンサイズが80インチから100インチに変えたのでそのせいかもしれませんが、それでも甘いような?セッティングをまだ追い込んでいないのでこれからなのですが、・・・・大丈夫かな(汗暫くは悩む日々が続くと思います。
Oct 31, 2008
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ここ暫く、引越しの準備で大変な毎日な僕です。以前に引越し先が決まったと書き込みをしましたが、実は中古マンションを購入しました。お金も無いのに無謀とも思える決断でしたが、果たしてこれからどうなる事やらです。古いマンションなのでリフォームを考え、リフォーム会社に行って来ました。色々なリフォームプランを教えていただいた結果、天然素材を使用したリフォームをすることに決めました。リフォーム会社さんがおっしゃるには、天然素材を使った方が人の体には大変良いらしいです。壁紙などに使われる接着剤などには、有害な成分が多く含まれ、最近問題になっているアトピーなどはこれが現況との事。長く住むのですから、やはり体のよい室内にしたいと考え、自然素材にしました。
Sep 13, 2008
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今日はグローバーフィールドを鑑賞。舞台は現代のニューヨーク。あるビルの中で友人の就職祝いに多くの仲間が駆けつけていた。そのパーティーの最中,町のある一部で地響きと共に大爆発が起こる。何事かと町へ出てみたが、状況が分からず戸惑う人々。しかし、更に爆発するビル群。いったい何が起こっているのか逃げ出す人々・・・・・・・・・・・・・・・そしてその正体が明らかに。作品の作りとしてはブレアウィッチ風のカメラ一台による一人称な作品でした。常に手ぶれの画面のため酔います。一時間もした所で休憩を入れてしまった僕です。ゴボ、オエが、何とか最後まで鑑賞できました。なんか作品を楽しむ感じでもなく酔いまくります。ただ、映画としては大変良く出来ていて面白かったです。ストーリーも良く練られていてラストまでハラハラドキドキ。いったいどうなっちゃうのってくらい先が読めません。オススメな作品なのですが、酔います。・・・・・・・・・・・・・ウエ、ゴボ。
Sep 7, 2008
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今日はレッドプラネットを鑑賞。2050年、地球滅亡の危機を迎えた人類は、火星地球化計画が立案、その探査のために6人の精鋭たちがマーズ1号に乗って火星へと旅立つ。が、様々なアクシデントが・・・・・キャリー・アン・モスとヴァル・キルマー主演のSFサスペンス物。SF好きな自分にとっては好きなジャンルですが、ストーリーとしてはやや物足りない感じです。目新しさも在りませんし、特別画面が凄いって感じでもない。しかし、斬新さはありませんが安心して見られる作品では有りました。好きな役者が何人か出ていますし、ヴァル・キルマーがなんともユーモラスで面白い。取り立ててこれが面白いってところは有りませんが、SF好きな方なら楽しめるかも。DVD画質はハイビジョン並みに綺麗です。
Sep 7, 2008
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今日はパフュームを鑑賞。ベストセラー小説の完全映画化と言う事らしいのですが、僕は原作を読んだ事はありませんでしたが、久しぶりに「映画」を見せてもらったと言う作品でした。18世紀のパリ。数十キロ先の匂いをも嗅ぎ分けられる図抜けた嗅覚を持つ孤児グルヌイユ。何時しかパリきっての人気調香師となるが、「究極の香り」を求め彼の野望は果てしなく続く。そして彼は究極の香りへとある行動へと・・・・・・・・・・・。とにかく画面が凄いです。冒頭から異臭漂う魚市場からいきなり目が釘付けで、そのグロテスクさから吐きそうになるほど。画面全体に漂う異様なエロチシズムが不快感に似た世界へ一気に叩き落してくれます。そしてラストには誰も目にしたことのない驚愕の結末が待っていました。こんなラストなんて想像もしませんよ、ほんとに。桁違いの映像、異様な世界観、度肝を抜くラスト。どれもこれも凄いです。
Aug 30, 2008
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今日はバンテージ・ポイントを鑑賞。レンタルで初めてブルーレイを借りてみました。実はブルーレイソフトを見るのは今日が初めてで、ブルーレイデビューです。(笑)早速帰宅して見てみましたが、結構楽しめました。ストーリーとしては、ある国でアメリカ大統領が狙撃される。そしてシークレットサービス達が事件の解明へと・・・・・・・・・「アメリカ大統領が狙撃される」 その題材だけでもショッキングなのですが、この作品は現場に偶然や必然的に居合わせた人々の違った視線で描かれ、真相が明らかになる作りが一つの売りになっています。ひとつのパターンが終わると、狙撃前に時間が巻き戻り、別の人の視点へと狙撃の前後が繰り返される。とにかくストーリーの展開が小刻みに気持ちよく、さくさく進みます。逆に言うと、登場人物の内面やバックグラウンドなどは殆ど無く、お話だけが進む感じ。そう言った重厚な作品を求めている人にはやや物足りないかも。しかし、このたった23分間のお話を8人の登場人物の視点で繰り返す展開は結構斬新で楽しめます。ただ残念なのは、緻密に展開されるテロリスト達の計画がラストに向かうにつれ雑になってくるところかな。でも、オススメな作品です。いやああ、それにしてもブルーレイソフトの映画は綺麗ですね。画面の隅々まではっきり見えます。WOWOWの映画ともまた一味違いました。
Aug 26, 2008
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今日は ミスター・インクレディブルを鑑賞。その昔、スーパー・ヒーローが活躍していた時代があった。しかし、時代の流れと共に彼らのパワーは破壊をまねくこともしばしで、やがてその活動を禁止された。それから15年、今はしがない保険会社の一社員として働く毎日が続く。そんな日常に憂鬱間を交えないでいたボブのもとにスーパー・ヒーローとしての仕事が密かに舞い込んだ・・・・・・・・・・・ 元スーパー・ヒーローの活躍を通して家族のきずなをユーモラスに描いたディズニー/ピクサーならではのフルCGアニメ。ダイナミックかつコミカルなアクションシーンの連続が実に愉快で、またその見せ方や乗せ方の上手さは神業的。画面は大変リアルに見えるのですが、さほど緻密には描かれていない。流石と言うべきでしょうか。また、スーパー家族それぞれの個性も多分に生かされており、特に伸縮自在に身体を動かす妻ヘレンの活躍ぶりは完全に主人公を凌駕している。アイデア、センス、技術、どれをとっても一級品のレベル。
Aug 24, 2008
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今日はマイフェアレディーを鑑賞。言わずと知れたミュージカル作品の傑作中の傑作。オードリーヘップバーンの魅力を余すことなく描ききった作品として賛辞を送りたいほど好きな作品です。ただ残念な事に、現在発売されているこの作品には日本語吹き替えが収録されていない事です。ミュージカル作品なんだから吹き替えは無くても良いように感じますが、ぜひともテレビ版の吹き替えを収録したDVDかブルーレイ版を発売してもらいたい。
Aug 13, 2008
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今日はエリザベス ゴールデンエイジ を鑑賞。戦う処女王エリザベスを描いた娯楽宮廷絵巻物。ケイト・ブランシェットの当たり役「エリザベス」の続編になるこの作品ですが、前作に比べ登場人物の衣装やセットなどが素晴らしく、絢爛豪華な作品になっていました。また、脇役人が豪華で、ジェフリー・ラッシュや クライヴ・オーウェン、更に サマンサ・モートンなどが脇を固めています。 今回のストーリーは、あの無敵艦隊を誇るスペインとの戦いを描いたエピソードになっていましたが、僕としてはやや消化不良気味な感じです。ラストの艦対戦がもう少し派手でも良かったように思います。て言うか、もっとドンパチとやれって感じで、盛り上がりに欠けます。宮廷絵巻物としてみればよく出来ていて、衣装やセットは大変豪華で素晴らしい。やや舞台が狭い感じはしますが、それでも素晴らしかったです。宮廷絵巻物が好きな方ならオススメな作品です。
Aug 11, 2008
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今日はノーカントリーを鑑賞。全くの予備知識も無く見ましたが、久しぶりに当たり作品にめぐり会えました。いやあ、とにかく面白かったです。監督はコーエン兄弟ですからただではすまないと思っていたら、とんでもない事に。ある日、カーボーイ風の男が偶然にもマフィアの金を手にしてしまう。しかしその男は、金を奪われたマフィアの殺し屋に命を狙われることに。・・・・・・・・とまあ、こんな感じで書くと良くあるサスペンス物のように思われると思いますが、ここからが違います。スリル満点で、滅茶苦茶凄いです。なんかリアルって言うか、途中保安官役のトミーリージョーンズが出てくるので、ヒーロー物かとも思いましたが、とんでもありません。殺し屋役のハビエル・バルデムがまた凄く、個性的で存在感あり過ぎ。先の展開が全く読めず、ハラハラドキドキでスリル満点でした。この暑苦しい日々に丁度良い作品としてオススメです。
Aug 10, 2008
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今日はディズニー作品「魔法にかけられて」を鑑賞。ディズニー作品はあまり好きではない僕ですが、この作品はそこそこ楽しめました。あくまで「そこそこ」と言う事なのですが、絶賛とまでは行きません。ストーリーとしては、魔法の国のヒロインがひょんな事から現実の世界にやってくる。当然、魔法の国と現代の世界とのギャップで、どたばた喜劇が展開されるわけです。(僕としては、そのギャップがもう少しオーバーだったら良かったように感じました)お話の途中、様々な歴代のディズニー作品のパロディーが散りばめられていて、楽しいです。ラストはやや強引にハッピーエンドになっています。気楽に見れる作品としてオススメです。
Aug 2, 2008
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今日は「エディット・ピアフ 愛の賛歌」を鑑賞。フランスが生んだ世界の歌姫エディット・ピアフの波乱に満ちた生涯を描いた作品。愛を求め、愛に傷つき、愛を歌い続けた47年の人生でしたが、凄まじい内容でした。シャンソン自体はあまり聴かないので良く分からないのですが、彼女の歌には人を引き付ける力のような物は感じました。エディット・ピアフの人生自体が映画的でドラマチックであるとともに、彼女の人格そのものが波乱万丈といえるのこも知れません。また、エディット・ピアフを演じたマリオン・コティヤールの演技が凄まじく、ピアフが乗り移ったかのごとくリアルです。エディット・ピアフを知らない人でも十分に楽しめる作品です。
Aug 1, 2008
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今日はライラの冒険を鑑賞。真実を示す黄金の羅針盤を手にした12歳の少女と、その仲間たちの未知なる冒険を描いたファンタジー超大作。この作品は3部作の一作目に当たるらしいのですが、当然と言うべきなのか2時間では収まらなかったようで、原作を知らない僕にはやや難解なお話でした。世界観としてはパラレルワールドになっていて、同時間軸に幾つかの世界が存在し、ダストなるものによって繋がっているらしいです。また、ダイモンと言う魂のような物が物質化していて各人間に動物として取り付いています。更に魔法や科学はたまた現代なのか未来なのか、とにかくなんでもありのこの世界の中で、12歳の少女が様々な困難に打ち勝っていく。そう、打ち勝っていくのですが、少女の性格が悪すぎて付いていけませんでした。正直、面白いと人に勧めるには微妙な感じです。ハリーポッターが好きな人なら楽しめるかな(笑)
Jul 31, 2008
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ここ暫くブログの更新が全く出来ていませんでした。それにもかかわらずいらしていただいている方々には感謝です。それにしても、ようやく引越し先が決まりました。と言っても、お金のやり取りがまだ終わっていないので、正式と言う訳には行きませんが(汗)後は引越しの準備をしなければいけないので、これからが大変です。今度の引越し先では、5畳くらいの小さなホームシアターを計画しています。全面暗幕なんかも良いかななどと。ではでは。
Jul 28, 2008
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僕の住んでいるアパートが取り壊される事になりました。当然引越しを余儀なくされる訳ですが、引越しってめんどくさいです。大量に有る荷物の整理もしなければならないし、次の物件も探さなければいけませんし。トホホです。
Jun 2, 2008
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今日は、ローグアサシンを鑑賞。ジェット・リーVSジェイスン・ステイサムのアクションムービー。また、主演の二人の脇を固めるのは石橋凌、ケイン・コスギ、ジョン・ローン、デヴォン青木。舞台はアメリカですが、そのアメリカでチャイニーズ・マフィアとジャパニーズ・ヤクザの抗争劇の中、FBI捜査官ジョンと謎の殺し屋ローグとの対決がメインのお話。ジェット・リーとジェイスン・ステイサムですから、肉弾戦の格闘を期待しましたが、思ったほどでなくやや拍子抜け。更に、作品中に出てくる日本の表現がこれまた滑稽です。ジェット・リーが好きな方にオススメな作品です。
May 19, 2008
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今日はアイ・アム・レジェンドを鑑賞。予備知識無く見れたので結構楽しめた作品でした。この作品って「地球最後の男」のリメイクだったんですね。知りませんでした。全体のストーリーとしては、やや見飽きた感のあるゾンビ物ですが、斬新な見せ方などもありよく作り込まれていたと思います。特に、荒廃したニューヨークでただ一人生きるウィル・スミス扮するロバートの孤独感はひしひしと伝わってきます。その主人公に付き従っている犬がまたなんとも頼もしいです。ただ、この手の作品のラストってどうも同じ終わり方をしますね。別の展開もありだと思うのですが、どうなんでしょうか?あと、このDVDには二つ目のエンディングが得点として付けられていましたが、好みが分かれる感じですね。僕は劇場版の方がいいかな。
May 18, 2008
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昨日はエイリアンVSプレデター2を鑑賞。 前作のエイリアンVSプレデターが面白かったので期待していましたが、僕的には今一歩といった感じでした。 ストーリーとしては、前作からの続きになっていますが、予想が付く展開で、いささか拍子抜け。当然、前作のラストで出てきたプレデターっぽいエイリアンの活躍を?期待してしまいますが、何が何やらで全く分かりません。 内容も何処かで見たような展開かなと思っていたら、まるでバイオハザードの焼き直しって感じです。 更に、作品全体の画面が暗くてエイリアンとプレデターが戦っている所など、「何をやってるんだか全くわかんねえええええええ」って叫びたくなるほど殆ど見えなくてストレスが溜まりました。 ストーリーの糊がトランスフォーマーっぽいので、トランスフォーマーが面白く感じた方なら大丈夫かも(汗画面の中で何をやっているのか分からない作品ってどうなんでしょうね?
May 6, 2008
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今日は久しぶりにのんびりした一日を過ごせました。ここ何ヶ月か、殆どブログの更新が出来なくて申し訳ありません。全く更新も出来ていないのに、このブログにアクセスしていただいている方達には感謝の気持ちでいっぱいです。今日はボーン・アルティメイタムを干渉。言わずと知れたボーンシリーズの最新作です。前作からの続きになっているようですが、最初の10分くらいは話に付いていけない感じでよく理解出来ませんでした。途中からストーリーが落ち着いてきて展開が理解出来てきます。映画の宣伝でもあった、隣の建物の窓へ飛び移るシーンなどは圧巻で興奮物です。ただ、全体の展開がこれまでと同じような感じだったのでやや飽きるシーンもありましたが、それでもラストまで楽しめました。僕的に、少し解釈の難しいシーンがあって、前作にも登場していたジュリア・スタイルズが今回にも出てきているのですが、どうもボーンと以前に何か関係があったような台詞が有ります。しかし、その内容には全く触れられていなく、解釈に困りました。果たして、この二人には何かあったのでしょうか?
Apr 27, 2008
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久しぶりの更新です。2月から3月に賭けて本当に大変な月になってしまいました。全く休みが取れず、家に寝に帰ってくるだけの生活でした。ようやく映画を観る時間が取れるようになって来たのは良いのですが、体が忙しい感覚に慣れてしまって何か落ち着きません(笑)昨日はインベージョンを見ました。二コール・キットマン主演の「ボディ・スナッチャー」をリメイクした作品です。ある日、地球に帰還途中のスペースシャトルが爆発炎上。その残骸を調べていくうちに謎の物体が・・・・・・・・そして、ある朝突然親しい人が、別人になっている。この作品の一つのテーマでもある「戦争の無い世界」と言うのが出てきますが、もしあなたが「争いや戦争の無い世界を望みますか」と質問されたらどう答えるのでしょうか?おそらく殆どの方がYESと回答すると思います。しかしそれは人間の世界なのでしょうか。ひょっとしたらそれは人間ではなく別の生物の世界かもしれません。この作品を見ていると、人間とは全く身勝手な生き物だと痛感させられますが、それもまた人間の姿であると受け入れなければならないとも思います。果たしてあなたはこの作品を見て、「平和な世界」か「人間な世界」のどちらを選択するのでしょうか?
Apr 6, 2008
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まだまだ仕事が忙しく映画を観る時間が取れない日々ですが、少しでも時間が有る時はロストシーズン3を見ています。前作から一気にお話が進む感じで、核心に触れてくるとやはり面白いですね。今まで謎とされていた「別の者たち」の存在も解き明かされました。しかし、いきなりそんな事言われても、などなど急展開なお話に戸惑う事もありますが、目が離せません。また、ケイト、ジャック、ソウヤの三角関係にも新たな展開が・・・・・・・。本国では第四シーズンの撮影が始まっているらしいので、今後が更に気になります。
Mar 19, 2008
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初めて真空管アンプを買ってみました。注文してから一ヵ月後にようやく届けられ、待ちに待ったって感じです。MS-A9の特徴としては、双3極管(Electro Harmonix 12BH7)をプッシュプル接続で使用した真空管アンプ。真空管のドライブには高性能FETオペアンプ(Burr-Broun OPA2132)を使用。独自の回路により無帰還真空管増幅でも低歪率、広帯域の特性が得られ、3極管アンプ特有の歯切れの良い音を楽しむことができます。音量調整には高性能ボリューム(東京光音電波 CP-601)を使用。出力は2.5W+2.5Wですが、特注アウトプットトランスの使用でほとんどのスピーカーで使用可能です。天板、底板、フロント、リア、側板には4mm厚のアルミを使用したヘアーライン仕上。箱から出してみての第一印象は、見た目の美しさですね。作りがしっかりしていてアルミのヘアーライン仕上がなんとも綺麗。ボリュームを回してみると、しっとりした感触があり気持ちがよいです。更に、NEBさんのご好意によりヘッドホン用にとダミー抵抗出力を付けていただきました。これにより、ヘッドホンアンプとしても使用できます。早速音出しをしてみましたが、素晴らしいの一言です。音の解像度が良く分離感が最高クラスです。これまで使ってきたBLACK CUBEと比較しても互角かそれ以上です。低音では圧倒的にMS-A9が上で迫力があり、音場感もMS-A9の方が広く雄大です。ただ、音離れや響き感は良いのですが、ソフトによっては低音の締りが甘くもっさりした感じがあります。それでも、BLACK CUBEより聴きやすい音で気持ちがよい。ついに最高クラスのヘッドホンアンプの誕生かと思わせるくらいの音質です。
Mar 9, 2008
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今日は注文してあったグラウンディング・コンディショナー RGC-24 が届きました。この製品、仮想的に理想的なアース環境を作り出し、オーディオ機器のシャーシ電位や電界発生状態などを整え、回路の動作安定により音質を著しく向上させる仮想アース装置だそうです。この売り文句に負けて購入してみましたが、劇的に変化がある感じではないようです。やや、S/N比が良くなった様な気もしますが、微妙です。ただ、オーディオ機器にとってアースは大事な要素ですから、無いよりはマシでしょうね。また、長く使っていると機器本体に微弱の電気が帯電して、故障の原因にも繋がりますから、アースはきちんととったほうが良いでしょうね。そういった意味で、この製品は手軽にアースが取れるという意味で便利なオーディオアクセサリーだと思います。
Mar 6, 2008
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今日はウォーク・ザ・ライン 君につづく道を鑑賞。1950年代にプレスリーらと共にロカビリーの黄金時代を築き上げた伝説のシンガー、ジョニー・キャッシュの生涯を描いた作品。と言う風に書いてしまうと、なにやらお堅い伝記物のように感じそうですが、内容はいたってエンターテインメントに徹した純愛ラブストーリー。12歳のジョニーは兄のジャックの死によって父との間に溝が出来てしまう。そんな彼の心を癒してくれたのがラジオから流れてくるゴスペルやカントリー音楽だった。そして、空軍に入隊したジョニーは実家を離れ、ドイツに駐屯する。除隊後に初恋の女性ヴィヴィアンと結婚、子供も授かった。訪問セールスの仕事の合間に友人とゴスペル・バンドを組んで音楽を楽しむジョニーだったが、そんなある日、ジョニーは街角で偶然見かけたレコード会社で、オーディションの機会を得る・・・・・・・・。作品の内容としては、ジョニー・キャッシュ役のホアキン・フェニックスの演技が素晴らしいの一言です。また、ギターの構え方が独特でなんかカッコよいです。更に本編で歌うホアキンの歌唱力が本人を彷彿とさせるパワフルな感じで観る者をグイグイと引っ張っていきます。同じ歌手で、ジョニーの愛したジューン役、リーズ・ウィザースプーンも同様に、見事なボーカルを披露。ふたりの共演ステージなど、とにかくライブシーンが絶賛物です。DVD画質ですが、最高クラスで素晴らしいです。
Mar 2, 2008
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最近、ギョーザが美味しく感じる私です。昨日はジョーズ 30th アニバーサリースペシャル・エディションを鑑賞。いわずと知れたスティーヴン・スピルバーグの名作海洋パニックムービー。1975年に公開され、それまでの興行成績を大幅に塗り替えたメガヒット作です。スティーヴン・スピルバーグが、27歳の頃に作りあげたパニックサスペンス。保安官ブロディをロイ・シャイダー、海洋学者をリチャード・ドレイファス、漁師クイントをロバート・ショウが演じていますので、出演者も豪華。このジョーズ 30th アニバーサリースペシャル・エディション には5.1chステレオで収録されており、なんと日本語吹き替えまでもが入っています。画像の方は、流石に年代と言った感じで画面のざらつき感がいがめません。繊細感もありませんし、ノイズも多く見られます。まあ、そこも味と言う事で良しとしましょうか(笑スピルバーグの作品って、昔のやつはどうも画面が汚く見えますね。あまり良いカメラを使っていないようで、ざらついて見えます。お話は面白いのですが画面が安っぽく感じます。何故?
Mar 2, 2008
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今日はセブンを鑑賞。キリスト教の“7つの大罪”になぞらえた猟奇殺人事件を追う2人の刑事の姿を描いたサイコサスペンス物。ブラッド・ピットとモーガン・フリーマンのコンビが至高の刑事ドラマを見せてくれます。 退職間近な老刑事サマセット(モーガン・フリーマン)が、新人刑事ミルズとコンビを組むことに。しかしその2人に奇怪な事件が襲い掛かる。キリスト教の「7つの大罪」をモチーフに連続猟奇殺人事件に翻弄される二人だったが・・・・・・・・・。 ちなみに 7つの大罪とは、憤怒・嫉妬・高慢・肉欲・怠慢・強欲・大食。キリスト教をモチーフにしたサイコサスペンス物は数多くありますが、僕にとってこの作品は一二を争う最高傑作です。この手の作品ってお話の展開にどれだけ無理が無いかというのが大事ですが、このセブンに関しては全く問題ありませんでした。更に謎解きなどが解りやすく、作品にグイグイ引き込まれていきます。この作品の大ヒットで、モーガン・フリーマンの刑事物が数多く制作されましたが、セブンを超えるのはなかなか難しかったようです。
Feb 27, 2008
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仕事の方も大分落ち着いてきて、先が見えてきました。一時はどうなるかとも思いましたが、何時かは終わる時が着ますね(笑とは言っても、油断しているとまた大変な事になるかもしれないので気を引き締めてゆかねばデス。そういえばつい先日のこと、仕事関係である雑誌の取材を受けました。それも立て続けて2件。僕なりに色々考えて、カッコイイ事を話そうと思っていましたが、いざその場になると良い言葉が出てきませんでした。カレーが食べたいとか、ロストの続きが早くみたいとか、夜、自転車で帰宅途中にお巡りさんに「あ、ちょっとそこのだんなさん」などと呼び止められてむっとしただとか、変な事ばかり応えたと思います。(笑 情けないやら悔しいやらでがっかりです。今日は久しぶりに映画を観ることが出来ました。レオン完全版を鑑賞。 リュック・ベッソン監督作品の中で一番好きな作品です。このレオン完全版には、監督が本当に描きたかったもう1つのバージョンが有ると言う事で、22分間の未公開シーンを加えた完全版です。しかし、見終わった感想としては、さほど内容的に大きく違ってはいないように感じました。マチルダ(ナタリー・ポートマン)とレオン(ジャン・レノ)との恋愛的なエピソードが追加されているくらいで、「監督が本当に描きたかったもう1つのバージョン」とは、言い過ぎじゃないのかな、などと思ったり(笑それにしても、最近のリュック・ベッソン監督の作品は僕的にはつまらないですね。なんか頭が悪そうな感じで、中身が無いって言うか、お話が単調なんです。レオンや二キータの頃の彼の作品が一番良かったように思います。ホントニどうしたんでしょうか?あと、レオンの頃のナタリー・ポートマンは可愛いですね。まだ子供なのに大人っぽい色気があるといいますか、目元に力があるって感じで。
Feb 24, 2008
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ここ暫く、仕事が忙しくて好きな映画を観ている時間が有りません。ブログの更新も疎かになってしまっています。BDレコーダーにも溜まりに溜まった映画を消化しないとハードディスクも限界に(汗来週くらいから楽になりそうなので、少しは映画が見れるかもです。
Feb 20, 2008
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今日はジュラシックパークを鑑賞。 恐竜の血を吸った蚊の化石から恐竜のDNAを取りだし、遺伝子工学を駆使してクローン恐竜を作る、と言った古典的なストーリーではありますが、大好きな作品の一つです。やはり、この映画のように恐竜達を今の世に蘇らせるのは男のロマンでしょうね。いつの日にか実現して欲しい物です。 しかしあの当時、この作品を初めて見た時には、恐竜達のリアルな動きに感動し、ぶったまげた思い出があります。今となっては当たり前の技術なんでしょうが、あの当時はほんとに感動しました。
Feb 13, 2008
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ここ暫く、あまりの仕事の忙しさでブログの更新が出来ていなかった私です。(汗以前に録画してあったキングコング特別版(WOWOW)を鑑賞。お話や感想は以前にも書きましたので省きますが、画質がもの凄く良かったです。これぞハイビジョンって感じで、精鋭感やリアル感が桁違いに素晴らしかったです。しかし、ここまで凄いと作品に没頭できないですね(汗もうね、画面の精鋭感が凄すぎて目が痛くなるし、情報量が凄すぎて何処を見てよいのやらで落ち着きません。更に、特別版と言う事で3時間以上もありやや疲れました。(笑更に更に、データーの大きさも半端でなく33ギガもあり、僕のV9では保存できません。トホホ。さて、どうしたものでしょう?
Feb 10, 2008
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今日はパイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド(DVD)を鑑賞。昨年のディズニー映画の大ヒット作品ですが、僕的には期待はずれでした。本当にこれで大ヒットしたのでしょうか?良く分かりません。作品の内容としても、何を見せたいのかが不明で、特に主人公のジャック・スパローが頼りなさ過ぎです。シナリオも滅茶苦茶で、何が何やらって感じで本当につまらなかったです。前作からの謎が全く謎になっていないようで、いきなりこういう事ですって言われても。なんか、煮え切らない作品になっていました。
Feb 5, 2008
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またまた雪が降っていたのでお出かけは取り止めて、お家でゴロゴロしていました。今日はマインドハンターを鑑賞。全くの予備知識無く見ましたが、そこそこ面白かったです。あくまでそこそこと言う事で、人に勧めるほどではありません。なんたって監督がレニー・ハーリンですから、想像はつくとおもいます。FBIのプロファイラーを育成するプログラムとして、訓練生らを一週間無人島で過ごさせ、連続殺人事件のプロファイリングをさせ、解決した者は晴れて本物のプロファイラーになれるという試験が実行された。だが試験実行中に一人、また一人と訓練生が死んでいった。はたしていったい、これは事件なのかそれとも殺人なのか・・・・・・・・アガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」を髣髴とさせるサスペンス物で、先の読めない展開はハラハラさせられました。ただ、レニー・ハーリン監督ですから、途中から一気に展開がとろくなり、ストーリーが短調です。この人の作品って、最初は良いのですが、途中からだめになってきますね。もう少し、シナリオを練れば面白くなったと思いますが。
Feb 3, 2008
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昨日はブログを書き終わったと思ったら楽天お得意のメンテナンスになっていて書き込みが出来なかった私です(涙昨日はディボース・ショウを鑑賞。コーエン兄弟監督作品で、ジョージ・クルーニー&キャサリン・ゼタ = ジョーンズの ゴージャス&セクシーなスタイリッシュ・ラブ・コメディ。 離婚専門のやり手弁護士マッシー(ジョージ・クルーニー)は、状況不利だった不動産王の離婚訴訟で、妻マリリン(キャサリン・ゼタ = ジョーンズ)が財産目当てで結婚したことを暴いて勝利。しかし、復讐に燃えるマリリンは、新しい婚約者をともなって再びマッシーのもとに。「彼の財産を守る婚前契約書」を作りたいと話を持ちかける。それが企みだと疑いつつも、マッシーはマリリンの依頼を承諾する事に・・・・・・・・。 ジョージ・クルーニーとキャサリン・ゼタ=ジョーンズの詐欺映画でしたが、セクシーな美貌とゴージャスなヴィジュアルで圧倒するジョーンズと、ちょっとキザだけど間抜けでコミカルな味わいを前面に出したクルーニーのかけあいが面白かったです。「ファーゴ」のコーエン兄弟監督作でしたが、コーエン節は影を潜めジョージ・クルーニー&キャサリン・ゼタ = ジョーンズの個性を際立たせた感じ。コーエン節を期待すると裏切られるかもしれませんが、作品としては実に楽しい大人のためのエンタテインメント映画になっています。
Feb 3, 2008
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今日はロスト・イン・トランスレーションを鑑賞。ソフィア・コッポラ監督、ビル・マーレー、スカーレット・ヨハンソン主演の孤独感いっぱいの作品。 ソフィア・コッポラ監督の作品ですから、相変わらず男の僕には解りづらい表現が多々ありましたが、それでも雰囲気の良い作品でした。CMを撮るために来日したハリウッドの映画スターと、ミュージシャンの夫に同行するも、ホテルに取り残されたアメリカ人女性が、この日本と言う異国の地で言葉も通じず、孤独感に苛まれながらたがいの気持ちを理解し合うと言った、ただそれだけの物語ですが、東京の文化が外国人の目線で鮮やかに映し出されます。また、この作品では、日本映画の言う所の「間」が上手く表現されていて、アメリカ映画とは思えない曖昧さが本作の魅力。東京の独特な雰囲気を日本人監督よりも上手く画面に映し出されています。
Jan 31, 2008
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今日はスパイダーマン3を鑑賞。アメリカンコミックヒーローの一角をなす人気シリーズの三作目に当たりますが、今回も相変わらず面白かったです。アメコミのヒーロー物って中身の無い淡白な作品が多い中、この作品は別格です。等身大の人間ドラマがストーリーの芯にきちんと有り、説得力のある展開に心が揺さぶられる思いです。強いだけがヒーローでは無いと言う事をきちんと教えてくれたり、負ける事の大切さなども良く考えられて、好感が持てます。この3作目でも、ラストシーンなどは日本人好みの展開でぐっと来ますね。4作目も制作が決まったと言う事らしいので楽しみです。
Jan 29, 2008
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今日はウィッカーマンを鑑賞。ニール・ラビュート監督、ニコラス・ケイジ主演のオカルトサスペンスもの。ある日、白バイ警官エドワード・メイラス(ニコラス・ケイジ)のもとに、8年前に突然失踪した婚約者ウィローから手紙が届く。その手紙には、娘が行方不明なので助けてほしいという内容だった。単身、ウィローの故郷の島サマーズアイルを訪れ娘の捜索に乗り出すメイラスだったが、奇奇怪怪な出来事に困惑する。そして島にまつわる衝撃の事実を知ること・・・・・・・・・・!?作品全体としては、なんとも内容の無いたるい感じでした。ドキッとするような展開も無く、ただ時間だけが過ぎてゆくような気だるい作品です。ニコラス・ケイジの演技で作品の風格は保たれていますが、お粗末なストーリーで眠くなりそうなのを何とか我慢するのがやっとといったところです。この手のオカルト物が大好きな方はそれなりにはまるかも知れませんが・・・・・?
Jan 27, 2008
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