昨日ご紹介した、 花の美術館 のガイドツアーでは、温室のほうも案内して
くれますが、こんな寒い中でも、温室の中は南国気分♪
そこで、出会ったのがふわふわして、頬紅にでも使えそうな可愛いお花です
名前は オオベニゴウカン マメ科 ボリビア原産
花は半球形で、ふわふわして 別名 レッドパウダーパフ と呼ばれています
日本では、沖縄に多く見られるそうです。
つぼみから咲き始める時はこんな感じです
ヒメツルソバの花のようなつぼみから、ふわふわの赤い花が咲き始めます

もう少し進むと、こんな花にも出会いました
花を広げると、ブルーの小さなチョウが羽を広げたように咲く花
クロデンドロム ブルーエルフィン クマツヅラ科

熱帯アフリカ原産の 常緑低木 で、ツル状に伸びた枝の先端に
青色の花が咲きます。下部の花弁は長く、鮮やかな紫色になり、
おしべが弓なりに長く伸びるのが特徴です。
と説明がありました。 おしべが、チョウの触角のように感じます。
意外に地味なアボガドの花もありました

可愛いミニパイナップルも実がついていました


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モネの庭の虞美人草(ぐびじんそう)☆ 2014.07.01 コメント(4)
2014パリ・コッツウォルズの旅☆ 2014.06.25 コメント(11)
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