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茶道の心得なんてあまり無いオイラですが、お抹茶は好きです。そんなんで、新年最初の茶会に行って来ました。礼儀作法に則った動き、厳かでチョッピリ緊張感があり嫌いじゃ無いです。でも、着物姿のキレイなお姉さんに気を引かれて大失態!畳のヘリを踏んでしまった!でもへこたれないオイラ、なんとか前の人を真似て切り抜ける!年を取ると恥ずかしさなんて、どこへやら、、、?今日の写真は、茶席でだされたお菓子です。「花びら餅」といい、お正月限定の縁起物のお菓子だそうです。丸くのばした白餅に赤く染め菱形にのばした餅をかさね、甘く煮た牛蒡(ごぼう)をおき、みそあんと共に包みます。花びら餅について「当初は牛蒡が2本であった。 平安時代の新年行事「歯固めの儀式」を簡略化したもので600年も宮中のおせち料理の一つと考えられてきた。 歯固めの儀式では長寿を願い、餅の上に赤い菱餅を敷きその上に猪や大根、鮎の塩漬け、瓜などをのせて食べていたが、だんだん簡略化され、餅の中に食品を包んだもの(宮中雑煮とよばれた)を、公家に配るようになり、さらには鮎はごぼうに、雑煮は餅と味噌餡にを模したものとなった。宮中に菓子を納めていた川端道喜が作っていた。明治時代に裏千家家元十一世玄々斎が初釜のときに使うことを許可され、新年のお菓子として使われるようになり、全国の和菓子屋でも作られるようになった。」
2007年01月13日
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今日の写真はママの作ったアレンジ花です。花材は梅・若松・グロリオサ・シンビジューム・バラ・ピンポン菊・デンファレ・千両暮れにママと一緒に楽しんだ花遊び、やっぱりママの方が上手かな?グロリオサに赤いバラ、色使いが違いますもんね。黄色のピンポン菊、とても菊の花とは思えない。名前の通りピンポンみたいに丸くて可愛いくて、花もちも良いです。七日正月って事で、「お正月」も終わる筈ですが、連休があるもんだから仕事モードに戻る時間がかかりそうです。今日は朝から黒い雲に覆われた空模様、雨も振り出した。そのうち幸になるんでは・・・こんな天気でも、次男は野球の練習に出かけた。お兄ちゃんは、朝寝を楽しんでいる。こっちはオイラに似たんだろうね、まだお正月みたい。ママは、これからお正月かな?年明けから、けなげに? 長男の嫁を演じてる。年始にやってくる兄弟や親戚の接待、お疲れ様でした。しばらくは、朝寝も許可しますよ!ママ! 今年もよろしくね。七日正月元旦より七日目を「お正月」とし、門松やしめ縄等の正月飾りをはずして普段の生活に戻るとする節目を表す言葉です。七草「人日(じんじつ)の節句」「七草の節句」ともいわれ、今では「七草粥」を食べる日になっています。もともとの原形は中国から伝わったもので、旧暦の一月七日は、新年の占い始めの日であるとともに朝廷や幕府に年賀を述べる日とのこと。 平安時代に「七草粥」を食べることが慣例になり、江戸時代では、五節句の一つとして、将軍、諸侯が七草粥を食べる公式行事になりました。時代とともに占いから「七草粥」に重点が移り、この日に「七草粥」を食べると邪気が払われ、無病息災でいられるという慣習になったそうです。
2007年01月07日
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2007年元旦明けまして、おめでとうございます。今年も皆様にとって、幸せいっぱいの年になりますように・・・日記の更新も久しぶり。よく言えば、暇なしで充実した時間を過ごしている。悪く言えば、ゆとりの無い生活をしてるのかも知れない。ホントは、パソコンに向かい合ってると疲れるからかもしれない。眼精疲労? 50を過ぎると、とっても疲れますんで・・・花遊び今日の花は暮れに楽しんだアレンジ。花材は蝋梅、シンピジューム、透かしユリ、バラです。指導をしてくれたのは、オイラよりもず~ッと若い女性だった。そのせいか? 「いいですね!」って言うばかりで、手直しをしてくれなかった。できばえはともかく、花を楽しむって、やっぱりいいですね。「花のある暮らし」とはいかなくても、今年も花や樹など、自然と関わっていきたいですね。お正月、久しぶりで家族揃って食卓を囲みました。お雑煮にお節と稀に見る豪華な食材に久しく会話が弾みました。じいちゃんは77歳、元気いっぱいで感謝してます。オイラ5?歳、ママさん?歳、年を重ねてもラブラブ!そう思ってるのはオイラだけかも?お兄ちゃん22歳。就職も決まり、卒業旅行にヨーロッパへ行くとか言って、せっせとバイトに励んでる。ヨーロッパ?「彼女と行くのか?」と聞いて、家中からヒンシュクかったオイラでした。次男16歳。野球をやるつもりで選んだ高校だけど、そこは県下でも有数の受験校だった。冬休みも補講とかいって、29日まで登校していた。宿題もかなりあるようで、頭を抱えていた。野球と勉強の両立は大変だけど、がんばれ!
2007年01月01日
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