いんこの記録
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昨日の話題のカメの中に洩れていたミナミイシガメ♀です。 なぜか分かりませんが、目の調子が悪いようです 冬眠明けで目が開きにくいのかと思ったり 乾燥のし過ぎで開けにくいのかなと思ったりしながら 水に入れて様子を見ています 薄い膜を張ったような感じです。 見えないことはないようですが… 23年ほどカメを飼って居ますが、飼いかけた当初は亀も小さかったので プラケースで冬越しをしました。 5年ほど経った頃には同じような大きさのカメが3匹になっていました。 その頃、何の知識もなく自然ではこうだろうと自分で解釈した結果 ポリバケツ45リットルに土を半分ほど入れて その上にカメを置きふたをして冬眠させました。 同じように冬眠させた友人のカメは 春に見ると甲羅だけが残って中身はなかったそうです この状態は、決してカメが甲羅を残してどこかに行ったわけではありません それは、身の部分は土になったということで正確に言うと死んだということです 我が家のは、同じ状態でもどうして生き残ったのか… それは、冬の間に何回も様子を見ていたことと 土が乾燥すれば、水を入れて湿り気を与えていた事です。 自分なりの解釈でしたが、正解だったようで この冬越しを何度もさせました でも、ポリバケツは暖かい日にはカメも起きてくることが何度もあり、 餌も食べない・起きてくる・体力がなくなる… と、色々心配事も出てきたのと 姫路水族館でもらったパンフレットには水中冬眠のさせ方などが 紹介してあったので、数年前からは水中冬眠に切り替えました。 コンテナに水をカメの高さの3~5倍入れてカメを入れます。 この場合、上からカメが確認できるし、水が減れば足せるし 管理はしやすいです。 今年は置き場所の関係もあるし、 水中冬眠は半分強制?のところもあるので カメが寝たくなったら自由に出入りができる環境にしてやれば良いかなと 思って、今のような状態で冬越しをさせました。 それと、イシガメ・クサガメ・ミナミイシガメと3種類いますが、 イシガメとクサガメでは冬眠に入る時期が少しズレがあるので それも理由の一つです。 結果として…1匹が出て来ないので この冬越しは2010年の秋に採用・不採用 あらためて検討したいと思っています。 カメにも安全・飼い主も手抜きが出来る(コレ重要) そんな飼い方が出来ればいいなあと思います。 小亀はヒーターで夏と変わらない生活で冬を越しましたにほんブログ村
2010年04月10日
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