はにわきみこの「解毒生活」

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2006.06.02
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テーマ: 子宮内膜症(2)
カテゴリ: 子宮内膜症
2005年6月6日。私は御茶ノ水にあるK病院で「子宮内膜症・卵巣チョコレート膿種 核出術」という手術を受けた。

簡単に言えば、卵巣に血のたまる袋ができて、それが日々巨大化していく病気である。袋にたまるものがチョコレートに似ているので、こう呼ばれている。あまり大きくなると、衝撃を受けた折りに体内で破裂する危険がある。
漢方や代替医療で膿種の縮小を目指してきた私だったが、ついに「西洋医学の出番」がきたと認めることにしたのだ。
膿種や筋腫は、小さい内なら自然消滅してしまうこともあるが、一定の大きさになってしまったら、ある程度の縮小はできても、消滅はありえないんである。

しかし、本音を言えば手術はいやだ。やっぱりいやだ。

そんな気持ちを前に向けることができたのは、「たんぽぽ」という体験者の会の存在だった。
入会すると、この病気についての小冊子が送られてくる。それがまた実に詳しい。
どの病院にしようか悩んだ時も、体験者の病院レポートを検索することができる。
子宮内膜症だけでなく、子宮筋腫、子宮腺筋症の患者も含まれる団体で、同じ病気で悩んでいる人には文句なくお勧めできる。


昨年は入院中だったが、今年は元気。6月10日に開催される、「たんぽぽ総会」に参加するつもりだ。




子宮筋腫・内膜症体験者の会「たんぽぽ」
たんぽぽが作っている小冊子は、会員でなくても購入可。
2006.06.10土 総会&記念講演(会員対象)東京ウィメンズプラザにて 





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最終更新日  2006.06.07 09:43:36
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