BAMBINO スローな生活

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2007年04月10日
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テーマ: 心の病(316)
カテゴリ: daiary
明日は・・というか今日は病院です。
眼科じゃなくて精神科。

どうも、この科は受診してからかれこれ4年。
どうしても、プレッシャーなるものになぜか襲われる私

昨年までの私は寝たきりで、行くのが疲れる
体が動かない
思考回路0

「どうすごしてましたか?」

その言葉に重圧感をとてつもなく感じるのです



忘れないようにメモをとったときもありました。
でも、書くこともできなくなった

言葉がでてこない
私の頭の中はどうなっちゃってるの?

不安 不安
不安

家族にも伝えられない
ましてやドクターにも伝えることすらできない

話す言葉はなく。
そんな状態が1年続き、薬の調整を何度かしていただいて、
おかげでやっとこうやって以前の私に少しずつ戻っていってる

自信ができた
そんな日々を想います

おかげさまで、うつ病という病名を持っている私ではありますが、
こうやって日常生活も普通の人と変わらずできてきた気がします

なんだったんだろう。


精神学の本を以前通院していたドクターから渡された一冊の本

母の発病が私と同じ30歳
母の生い立ちを振り返ってみる
その後の母を振り返ってみる
母と私を照らし合わせてみる 母は大変だったんだろうなと想う

子育て、家事、PTA、おけいこごと・・
私に色々おしつけられたこともありました

おねえちゃんだから!という姉というレールにひかされて
まわりと違う生活に思えて
妹からは疎まれたり
姉妹間は派閥。。

そんな幼少時代を過ごしてきました

そんな頃、母はというと
パニック障害をおこしたり、ヒステリックになったり
寝ている状態が続いたり
眠れない状態が続いたり

少しずつ、少しずつではあるけれど、
ますます母は良くなってくれて
医学の進歩に改めて感謝です。

そして、本来の‘母‘に早く会いたい
そう願っています
どうやらおじょうさま?だったらしい@ほんとか??


昔のアルバムをみたり、父から母が病気になる前のことを聞いたり
病と闘って20年
つらかっただろうなと感じます


今は‘うつ病‘は誰にでもおきやすい
わかりやすい病気にはなってきたけれど、なった人でしかわからない。

この経験が母のことを知ることができたきっかけにもなってよかったと
今はおもうのです。
そして、介護疲れでこうやってひどくぶり返してしまった私を見て
父もわかりあえた

心の病は難しい。本人もそのまわりの人も

人によっても症状も違う

それでも、少しでもわかりあえるように
ちょっとずつでも、歩みよれること
それは大切なことだと思います

眠れなかったからこんなことを想い綴ってみました
おやすみなさい





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Last updated  2007年04月11日 03時07分12秒
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