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| 今日児童館で、しつけについて書いてあるコラムを見つけました。 しつけとは、和裁のときの「しつけ」からきているんだそうです。 しつけ糸のように、心の柔軟な幼児期にいい習慣をつけましょうということなんです。 いい習慣をつけることはとても大事だけど、いい子にしようとするあまり 強い糸で子どもの個性をきちきちに縫いつけてしまう必要はないんですよ。 「しつけ」は「叱る」とは違いますよ。 「叱る」は「声を荒げて、相手の欠点をとがめること」です。 「しつけ」は大声を出してする必要はありません。 しつけは、ゆるい「しつけ糸」のように、 優しく、ゆるやかに、根気強く・・・ ぜひお願いします。 と書いてありました。 内藤寿三郎先生のお言葉です。 感情に任せて叱るさえも通り越して、怒り狂っている私。 ちゃんとさせなきゃ!と一生懸命でも、強い糸で締め上げていたら、 いつかプチって切れてしまいますよね。 我が子だからこそ一生懸命になるんだけど、 本当にしたいのは、家族仲良く、あたたかい雰囲気での子育て。 こころ優しく人の心を思いやる事のできる人になって欲しい。 そういう風に育てられなきゃそんな風には育たないですよね。 叱る前に、本当の気持ちを自分に問い直して、言葉を出していきたいです。 例えば、子どもの帰りが遅くて心配で、やっと帰ってきた時。 「遅いじゃない!何やってたの!」って言ってしまいがちだけど、 本当に伝えたいのは 「事故にでもあったんじゃないかって心配していたのよ」 っていう事。 なぜか思いを通り越して、違う事を口に出してしまうんですよね。 だから口を開く前の一呼吸が大事なんだね。 気をつけようっと
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