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明日から5日間のイースター休暇で
学校から直接ジョエルのうちに泊まりに行くことに。
学校から車で1時間。
ジョエルの家は凄かった!!
湖の近くの丘のてっぺんの高級住宅で、
リビングとキッチン、ダイニングルームが
めっちゃ広くて、窓からの眺めもすごい![]()
湖や、レイクハウス、遠くの山々が180度見渡せて
最高の眺め!!
こんな家なら毎週泊まりに行きたいっ!!![]()
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「星を見に行こうよ!」
テキサス、特にジョエルの家の庭は星空が最高にキレイだ。
枕と布団をお庭の草の上に敷いて、
寝転がりながら星を眺めた。
星を見ながら、2人でいろんなことを語りあった。
学校のこと、私たちが片思い中のオリバーやコリンのこと、
ジョエルのこと、私のこと。
ジョエル:「○○(クラスメイト)は自分が人より優れてること
知ってて自慢するけど、
あなたは良く出来ても自慢げに話したりしないから、
みんなあなたのこと尊敬してるよ」
私:「え、何?誰が?」
ジョエル:「あんただよ!」
私:「え、だって私、自慢できるものなんてないもの。」
もちろん自慢できるものがあっても、
普通は人に話さないよ。
自慢げに話してる人見るとなんかヤだし。
本音は自信がないだけだけど。
ジョエル:「でも、みんなチホがよく頑張ってるって
話してるよ。みんなチホがハードに勉強
してるの知ってるよ。」
私:「え、そうなの?嬉しい・・・」
ジョエル:「うん。」
ハードに勉強なんかしてないけど、
嬉しかった。
いつも、友達にメール書いたり日記かいたりしてると、
いっつもママに「遊んでるから英語が上達しないのよ!」怒鳴られるし。
みんなが私の汚い英語わかってくれるからって
甘えちゃダメだ。
もっと勉強しなきゃ。
でも、友達とメールもしたいし、日記も書きたい。
結局宿題だけ終わらせるのに12時までかかって・・・
魅力的になりたいだなんて、
私、魅力的な人とはほど遠いなぁ~
なんていつも思ってた。
でも、知らなかった。
みんなが私をそういう風に言ってくれてたなんて。
私を認めてくれてたなんてスゴイ嬉しい・・・
みんな、本当にありがとう。