2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
ちいさなわたし。なぜか足がこんがらがってよく転んでいた・・・・とても小さな頃の私。自分のことよりお友達のことや家族のことが気になっていつも自分のことは後回しの・・・ちょっと小さな頃の私。そんなふうだから、いつもちょっと遅い私。この日も7つ違いと3つ違いの幼い妹達の面倒をみながら、やんちゃでいたずら好きの兄をの後をいつも追いかけて追いかけられていた。何段もある家の中の階段を駆け下りた私は階段から足を踏み外しました。・・ところが。宙に舞ったのです。その時誰かが後ろから抱きかかえてくれているかのように宙にふわりと舞ったのです。当時その階段は20段ほどありました。確かに踏み外したのです。しかし、ケガはありませんでした。階段を下りたところには壁一面に大きな鏡がありましたので危険でした。幼い私は「ふわりふわりすとん。」と着地したのです。・・・このような出来事がいくつかありながらも、兄も見てないと言うし、いつもどこかで「まさか~♪」と軽く流し、これまで生きてきました。母とお買い物に行った帰り、松月堂という喫茶店の前で私は車にひかれそうになりました。後ろを振り返った母は今でも覚えているくらい母があんな声を出すのか?と思うほどの人間の声ではないくらいなんて表現してよいかわからないほど高い声で叫びました。昼間のことでしたが車は白く光って私はその車にぶつかることなく母のところにたどり着きました。そういえば急ブレーキの音が耳に残ってませんので車が私をとおりすぎたのかもしれません。「え??どうしちゃったの??」そう聞いてもみんな見てない。知らない。と言います。・・・祖父は畑作業をして動物をいっぱい飼っていたので私も動物大好きになりました。時々お腹がすくと祖父は私の手をひっぱり、山にある赤いグミの木まで連れて行ってくれました。転ぶと祖母が息を吹きかけながら大きくてやわらかい手で何度も何度もさすってくれました。「めんこいめんこいめんこいな~」って・・・。これらの本当にあった思い出と「え?まさか?」と思うような不思議な出来事が同じ現実のもので、本当にあったことだったことをためらうことなく、最近一致させました。そして。たくさんの見えない存在に導かれて・・今、私はこの時代を生きています。目には見えないしあわせのひとしずくがいつしかたくさんのきらきら輝く海になり、それを両手に、相変わらず、この時代をしっかりと生活にじませて踏ん張ってます。しょっちゅうコケながら、寄り道しながら、だけど地に足をつけて生きています。目的地にすんなり行かなくても百曲りするからこその楽しみと喜びそのところどころで得てきた些細なしあわせのしずくが今日も満タンです♪今夜もみなさんに届き行き渡りますように・・☆
Oct 31, 2007
コメント(0)
2008年1月6日~3月2日まで行われる温泉博覧会「いわきフラオンパク」そればかりではなく、世界初のスパトライアスロンなどなどなどなどいわき湯本温泉の取り組みが様々な方の心を動かし、最近では世代交代で父から兄へ講演依頼テレビ取材が増えてきている。最近も秋田県からいわき湯本温泉の若手経営者の取り組みの講演依頼仙台テレビ辰巳琢郎さんの「情熱エンジン」日本テレビみのもんたさんの「おもいっきりいっきりイイテレビ」からも取材依頼があったとメールがきた。いわき湯本温泉も私たちも目に見えない大切な存在の皆さんに守られています。何百年も前から続いてきた古い温泉場。そこで繰り広げられた様々な出来事、出会い。野口雨情が過ごした生活さえ、この温泉町にしてみれば一瞬のこと。愛湯会の皆さんの思い。先代先々代の思い。そしてそれらのおかげで今があります。これまでパソコンも何もないところで湯本温泉の町の活性化のためにたくさんの方々が頭を悩ませ時間とお金、労力をかけてきました。家庭も顧みずそれは一見不器用に見えますが、何かに取り付かれたかのようにやってきたというのは、やはり湯本温泉には昔の人たちの様々な思いがたくさん根付いているんだと思います。もう姿かたちはないけれど、あの時祖父たちが1本1本植えた湯の岳や観音山の桜の苗木も今は大きくなって祖父の木としてここにいます。雀卓囲んで、タバコの煙とともに吐き出した夢。そしてそれらを共有してくれる仲間達。未来を思い描き、青写真を作ったあの頃の楽しさと成し遂げられなかった悔しさが、後世の私たちに、ちゃんと伝わっています。それが湯本温泉です。炭鉱のおかげで温泉が枯渇ししかし、曾祖母は湯本温泉のために必死で水を汲み続け、小さいからだで歯を食いしばってきました。そして、奇しくもその石炭で湯を沸かして温泉宿をつないできました。生涯一度も温泉に入れることなく・・。仏壇にある写真は苦労して奥歯をかみ締めて後世のためにと踏ん張ったお顔をしています。それらがあったからこそ、いま湯本温泉で若い私たちがいろいろなことにチャレンジできるのですよね。それらの土台をしっかりと作ってくださった、これまで湯本町を支えてくださった皆様には心から感謝の気持ちでいっぱいですね。先ずは感謝の気持ちや敬う気持ちをもとに、新しいことをはじめるという気持ちを忘れないで下さい。やたら多い・・多すぎるほどのお祭りをはじめ、ブロンズ像、ボランティアで湯本町を支えてくれたブッドレア会の皆さん。このように残してくださったたくさんのことがあるからこそなのです。いわきフラオンパクは私も休みの日を使ってお手伝いにいきます。その土地を離れたわたしを必要としてくれて感謝しています。お兄ちゃん。これまで皆さんの協力を得られ、ひとつひとつ成し遂げてきたたくさんのことはそれはこれまで育ててくれた環境やこれまで出会った人たちのおかげです。それを忘れていないので大丈夫です。それを忘れていないということは、それを教えてくれた祖父母と両親、親戚のおじちゃんおばちゃん。そばで叱咤激励してくださる友人のおかげです。そして温泉の恵、広大な海、取り囲む山々どこまでも続く青い空がいつも味方です。頑張れ。
Oct 28, 2007
コメント(2)
今朝、うさぎのプ~たんの歯とぎの音で4時44分に目が覚めた。そして瞑想しながら2度寝。子ども達を学校に送り玄関掃除をしているとあるお方からメールが一通。・・送信者は白いおしゃれ魔女だった。私の仕事を終える時間と白いおしゃれ魔女がヨガを終える時間が一緒でちょうどよかった。とうとう白いおしゃれ魔女が自宅にやって来た。午後四時だった。そして町の夕暮れチャイムが鳴ったとたん午後5時に帰っていった。たった1時間だったけど、白いおしゃれ魔女は私に最高の笑顔と夢と希望とキラキラ感を与えてくれた。「今日来てよかったよ。これを話すために私来たんだね。これまで胸に詰まっていたようなものがとれた~っ」と駅の改札でそう私に話し、手を振りながらホームに向かって行った。何も話さなくても、会わなくても、何かを察し、どこかの誰かが、いつも私のことを気にかけて思ってくださるというなんともいえない幸福感。感謝。ずっと見えなくなるまで手を振りたかったけど、白いおしゃれ魔女がそのおしゃれバッグからなかなかほうきを出さない。しかも前を見ずに後ろ向きで手を振っているのでサラリーマンや学生にぶつかったら大変だから私はじんわ~~~り・・と手を振りながら愛情こめて売店に姿を隠した。白いおしゃれ魔女は、友達を会っておしゃべりすること。気の合う友人とのおしゃべりだということ。それもヒーリング。と、教えてくれた。おしゃべりして互いの経験と智慧を共有する。たった1時間で確かに癒された。そして魔女は私にこう話してくれた。「昔はみんなそうだったのよ。持っている智慧を必要な人に伝え、学んだ秘術を教えていたの。本もいっぱい借りたわ。もちろん無料でね。」そういえば、最近。お越しになったお客様がご予約いただいたヒーリングをする前から、「お話できただけでもう十分満足です。ヒーリングしなくてもいいかもしれない。」とおっしゃってくださったことを今、ふと思い出した。白いおしゃれ魔女。今日はたまたま私の家に来たけれど、たくさんのみんなが、おうちに来て欲しい。そう思っているのかもしれない。白いおしゃれ魔女が年末にかけて、またミラクルなことをしてくれたらみなさんにご紹介します。
Oct 23, 2007
コメント(2)
今日は午前はミーティング午後からお勉強でした。マタニティー期の食事療法とベビーマッサージの講座であっという間に日が暮れておりました。モデルのロゼッタちゃん(リアルな青いお目めの赤ちゃん人形)の右脚が股関節からはずれていていましたが、くまなく触れているうちに愛着が湧いてかわいくてかわいくておくるみに包んでしまいました。実際の赤ちゃんへのマッサージは絶対ママの手が一番だよね♪マタニティーマッサージの講座は全6回の内、今日は4回目。先生はとってもお若く出産の経験はないのですがと~~っても詳しい。さすが先生。こんなに知識と実践があったらママになる準備もママになってからも、いいだろうな~。と感心。ちなみに夏に学んだマタニティーアロマの先生はなんと里帰り出産された先生のご実家が近所でした。7月に第二子をご出産されたばかりでの講座でしたがとてもイキイキしていました。お二人の素敵なかわいらしいマタニティーの先生に出会えて私はとても幸せです。またお二人に会える日を楽しみにしております。それではまた。二ティー
Oct 22, 2007
コメント(2)
昨日の夕方・・「おかあさんっ」「おかあさ~んっ☆おかあさ~~んっ」「こじまよしおの声が聞こえる~!!」「おかあさ~~~んっこっちきてぇぇ~~」実は私も一日中気になっていたんだけど・・。あ~さすが私とおんなじDNA。それは工事中の高層ビルから 鳴り響くお返事それは元気いっぱい若い輩の腹から 鳴り響くお返事「ウェィ~~ッッッッ!!」「ウィ~~~ッッッッ!!」小島よしおが同じ町に住んでる噂が学校でも広がっているらしい。がしかし、あえて自分の存在をアピールすることはしないだろうよ。愛しい子ども達よ。あの声はこじまよしおの声ではないが確かにエネルギー有り余る若い衆の鍛えた腹から 鳴り響く「ウェイ~~~~ッ☆」であることに間違いなかろう。へ~。あんなふうな返事の仕方もあるんだ。と君たちは学んだ。その直後母の呼びかけに「ウェイ~~ッッ!!」って両肩をプルプル揺らしながら小島よしお風味に味付けした目つきでお返事しながらやってくる愛しい子ども達よ。いい感じで・・たくさんの人からたくさんの風を感じている・・かあちゃんにしたら、子ども達がやるそれらは・・それはたった一瞬(ひととき)だろうがコスモスが秋風に・・ふんわり揺れるがごとく確かにあったことだと君たちが大きくなった時に実演で話してあげたい。
Oct 20, 2007
コメント(6)

ハワイ島から私に届いたメッセージですが、ユウコをご自分のお名前に置き換えて・・お読みいただきちょっとでもマリコセンセイからの愛をおすそ分けできれば・・と思いま~す♪「すべては、その人にもっともよいタイミングで起きてきます。あと少しでその時期に来きそうですね。ハワイが待ってますよ~。^0^でも、どこにいても光りの自分を認識してあげる事ができれば、すぐに内側から光りが輝きます。ハワイは、いつもユウコさんの心と腹の奥にいます。そこから無限に力を引き出す事ができます。ますます自分の輝きを再認識してあげて、すばらしいアロハ・スピリットを広げて行って下さい。頼りにしてますよ~。Big Aloha!! マリコ」こうして今の私があるのも、これまで出合ってきたいろいろな出来事・・そして出会ってくださった皆様のおかげです。4月以降、それ以前の心からの温かいふれあいの日々を思い出すこともあります。ひと言ひと言の大切さを痛感し・・。だからこそ、これまでの自分はどうだったか今の自分はどうなのかを反省しております。これから出会うたくさんの人とどこでお会いしても、おひとりおひとりを家に帰ってきたかのように迎え入れほんの僅かのじかんだけれど緊張せずにほっとひと時おくつろぎいただけたら。。そしてどちらか片方ではなく、お互いに元気玉になって、またね♪ってできたらいいな。玄関先では、先日購入してきたコスモスの花が涼しい風に吹かれて揺れています。お花屋さんに行かないとコスモスに会えないのです。先日の十五夜ではススキさえ、お花屋さんで購入しました。そんな今だからこそ、とてもよい学びの日々でもあります。朝起きるとすぐに東側のカーテンを開けて、毎朝毎朝眺めていた朝日です。山から朝日が昇ってきて広~い空一面がオレンジいっぱいになると、お部屋の中も黄金色・・オレンジ色になっていました。朝日のパワーも皆様へおすそわけ☆☆
Oct 17, 2007
コメント(6)

子どもの頃・・秋休みがあったらい~な~、と思っていた。そしたらその夢が大人になってから子どもの代で叶った(笑)秋休みがあるのだ。秋休みだ~~☆ワーイワーイ☆やっほ~~い。さて来週の月曜日まで続く魅惑の秋休みを子ども達はどんな風に過ごすことになるのかな?何にも用意されてなくてもおもちゃなんてなくてもお味噌汁におにぎり漬物もりもり食べて・・泥だらけになって遊びこけて・・大の字になって寝てきた子ども達は退屈なんてしないのだ。今の学校は人工芝だから校庭に延々と自由に絵を描くなんてできなくなっちゃったけど。この「子どもの時間」というのは本当に見ていて飽きない。もちろん素手で。小さな細い指で延々と自分を表現しているなんてうらやましいし、よく1時間も続いたな・・と思うほど。・・・でも東京は東京なりに楽しく遊ぶ。ふわっふわの畑の畝を泳ぐことも雨の日、パンツ一丁で一輪車押しながら駆け回り大きな水たまりにドボンっっな~んてできないけれど。都会だからこそ施設で驚くようなおもしろい体験も出来る。今の、わたしのおすすめは児童会館~☆最高~!!生まれてはじめての秋休み。子ども達にとって、実り多き日々になりますように。
Oct 2, 2007
コメント(2)

学生の頃・・うらやましかった都民の日。ついに子ども達の代で夢が叶った(笑)ワーイワーイ☆子ども達はおうちでお留守番何をしていたのかな?・・・ふたりは本当に時間を楽しむのが好きで上手。ペープサート、影絵、劇ごっこ。トランプに、ドミノ。ふたりでだからお留守番できるし、ふたりだからケンカできる。いいね~。この散らかり具合。いいね~。このぶつかり合い。いいね~~。いいね~~。よかったよかった。大丈夫だ。君たちお掃除上手だから。掃除すれば片付くから~。大丈夫さ。君たちは特別健康体だから。ほっとけば治るから~。初めての都民の日がお留守番という。地味だけど実に派手なこの部屋にこの暴れ具合。実にいい感じ。いや~めでたい都民の日であった。心からそう思ってしまう私もたくましくなった。めでたしめでたし。
Oct 1, 2007
コメント(2)
全8件 (8件中 1-8件目)
1