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アメリカ旅行から帰ってきました(^^)。今回の目的地は、ラスベガスとサンフランシスコ。ラスベガスといえば、「ホテリアー」や「オールイン」で、ロケ地に使われてましたよね。で、実際どこでロケをしたのかな?と、調べてみました。今回、私が泊まったのは「パリス」というホテル。現地に着いてから、ネットで検索して気が付いたのですが、「ホテリアー」でジニョンとドンヒョクが泊まっていたのが、まさにこの「パリス」だったのだとか。なので、客室とかエレベーターとかロビーとか、ホテル前のカフェとかがドラマに出てきていたようなのです。これがホテルの外観とロビー。見覚えあるかな?この赤いパラソルのあるカフェで、確か、二人は朝食?を食べていたような。そして、このホテルの真向かいにあるのが「ベラッジオ」というホテル。ここは、巨大な池での噴水ショーが有名です。ジニョンが、ホテルの窓からこの噴水ショーを写真に撮っていた、という話です。(私も窓からも撮りましたよ~。これは下で撮った写真だけど。)この噴水ショーは、ラスベガスの象徴ともいうべきものなので、「オールイン」でも出てきています。ちょうど、イナとスヨンがラブラブの時代で、ふたりでうっとりしながら眺めていました(^^)。その「オールイン」で舞台になっていた「ベネチアン」というホテルにも行ってみましたよ。イナがスヨンにジュエリーを買ってあげたお店はここかなぁ。そして、「オールイン」で、冒頭やタイトルバックに使われていた壮大なシーンは、グランドキャニオンで撮影されたものですね。写真だとよくわからないけど、とにかくすごーーーーく広いところです。ラスベガスの街からもかなり離れている(東京-兵庫間ぐらいあるそうです)ので、ロケにもずいぶんお金がかかったんじゃないかしら(笑)。とにかく、どちらのドラマも見たのは大分前だし、まさか自分がラスベガスに行くことになるなんて思いもしなかったし(笑)で、あまり記憶がないのですが。せっかくだから、ラスベガスの記憶が新しいうちに、もう一回見てみたいなぁ~。どちらも、ラスベガスが出てくるのは、ほんの1話程度だから、簡単に探せそう(笑)。
March 22, 2007
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最近、山のように出ている韓流ムック。1年前にヨンフルエンザにかかっていた頃は、彼の情報があると聞くや本屋に直行して立ち読みしていました(実際買った本はほとんどないけど)。それがこれほどたくさんあると、もう何がなんやら(笑)。売り場に行ってもどれをみていいのかわからずに、表紙だけでごちそうさまって感じですね。そんな中で、たまたま人から借りて読んだこの本、なかなか読み物が充実していておもしろかったです。もっと知りたい!韓国TVドラマ Vol.5基本的には「美しき日々」特集という感じで、ソンジェ役のリュ・シウォン、セナ、友人のナレ、ミンチョル妹のミンジ、ヤンミミ、ミンチョル父、ソンジェ父(ユジンパパ)などなど、主役2人をのぞく脇役勢揃い&監督の独占インタビューがあり、「美日々」の裏話も満載。一番へぇ~と思ったのは、この物語、「当初の企画ではミンチョル室長がそれほど重要な役柄ではなかった」という話。そもそも違う人をキャスティングする予定だったのに、ある日ドラマに出たいと監督を尋ねてきたビョンホンがこの役をとても気に入ったので、急遽ミンチョル室長のキャラクタを変更。「ストーリーが進めば進むほどミンチョルが目立っていき、自然とミンチョルが中心になった」というんです。「美しき日々」といえば、ミンチョル室長の強烈な魅力が決め手となっているだけだけに、これはちょっとビックリですね。ソンジェ役のリュ・シウォンに対しては「ビョンホンの登場であまり目立たなくなってしまい、申し訳なく思っています」と語っています。この件については、リュ・シウォンのインタビューページでも、「本当は僕とヨンスが結ばれるはずだったんですよ」と語っているので、当初のシナリオではそうなっていたようですね。もうひとつ、小さなへぇ~は、チョ・インソン(バリの出来事、ラブストーリー、そしてエバラのCMの)もミンジの彼氏役として出演するはずで、シーンの撮影も行ってたそうなんです。結果的にはカットされてしまって、まったく登場していないんですが。そして、あのクォン・サンウも「美しき日々」のオーディションに来ていたんですって。結局選ばれなかったんですけどね。チョ・インソンとクォン・サンウも出ている「美しき日々」の幻バージョン、今となってはみてみたかたんですね(笑)。ヤンミミ役のイ・フィヒャンさんっって、私よりたった2歳上だというのもビックリ。この本にはNHK版「美しき日々」のカットシーン詳細解説もあります。「美日々」ファンの方には、ぜひオススメです~。
March 12, 2005
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今、GyaOで観ている「ピアノ」というドラマ。エンディングの曲が、どこかで聞いたようなメロディ……と思ったら、TUBEの「ガラスのメモリーズ」のカバー曲だったようです。以前、テレビにTUBEが出たときに、「韓国に行ってレストランでご飯を食べていたら、お店にあったテレビで放映していたドラマのエンディングに、自分たちの曲がかかってビックリした」っていう話をしていたのを聞いたのですが、これのことだったのかな?歌っているのはCANという2人組。他にも日本のカバー曲をたくさん歌っているみたいです。「VACATION」というアルバムには、この「ガラスのメモリーズ」(俺の生涯に春の日は)の他にも、シャネルズの「街角トワイライト」(Hold Me Tight)とか、郷ひろみの「お嫁サンバ」(内密な追憶)「HOW MANY いい顔」(ICY WOMAN )、サザンオールスターズの「太陽は罪な奴」(二番目の冬物語)も入ってるらしいです。ちなみに、ジャケ写は、チャゲ&飛鳥風(笑)。日本のカバー曲といえば、ジソプの「ごめんね、愛してる」に使われてあちらでも大ヒットしたという「雪の華」や、尾崎豊の「I Love You」は有名ですよね。私が韓国に行ったときも、「四季の歌」によく似たメロディーをよく耳にしたんだけど、あれは、カバーではないようです。すごくよく似てるんだけど(笑)。他にも、この手のカバー曲はたくさんあるようなので、興味のある人は、こちらをどうぞ。韓国カバー曲事情カバー曲事情第2弾カバー曲事情第3弾カバー曲事情第4弾カバー曲事情第5弾カバー曲事情第6弾ついでに、こんなのも見つけました。日本の曲じゃないけど、日本でもノマネコ風アニメで大ヒットした「恋のマイアヒ」の韓国語バージョン。(ハングル講座のエンディングでやってましたー)タイトルは「ヌナ エ クム」(お姉さんの夢)こちらでMVが見られますよ。サビの「ノマノマイェ~♪」のところは、「ヌナ、ヌナ」(「ヌナ」はお姉さんの意味)になってました。恋の歌なのかな?
May 4, 2006
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