*** 月のかけら ***

*** 月のかけら ***

2006年01月03日
XML
カテゴリ: **徒然日記**
今日、雪の中(ちょっと吹雪いてました/笑)、初詣に行って来ました。

そのK神社は、参道がとても長く左右は樹木が生い茂り、雪の中を歩くととっても風情があるところです。
さすがに3日なので、人はまばらでした。
1日に祖母が行った時は、すごい混雑だったらしい。

参拝して、いつもは買わないお守りを一つ購入して、おみくじを引きました。
おみくじは『吉』で、それなりにいいことが書いてあり、ちょっと嬉しかったです(〃∇〃)


神社で『厄年』について書いてあるプレートを見ると、やはり私は『前厄』にあたりました。
一緒に来ていた母に、

と聞くと、母は「分からない」と言い、
「気になるなら、特別参拝の受付で聞いてみれば~」
と言いました。
それで受付で聞いてみたのですが……受付の巫女さん、高校生らしくてちょっと困っていました(ごめんね~/苦笑)
一応返答が、
「前厄の方も、厄払いをされていますよ」
ということだったので、してきました!

受付で、氏名・住所&年齢を記入。
この年齢には、ちょっと引いてしまいました。
記入年齢、数え年で記入するので、まだ誕生日も来ていないのに、一気に2歳も老けてしまいました( ̄_ ̄|||)
その後、しばらく待っていて、順番が来たので本殿へ。

祝詞を聞き、笛の音を聞き、巫女さんの鈴の音、そして玉串を捧げました。
玉串を捧げる時は、ちょっとドキドキしてしまいました。
今まで、毎年社長がしているのを見ているだけだったので、自分でしたのは初めて!!
待合室で、説明を受けてはいたけれど、1回では覚えられません(^_^;)
だから、私の順番が2番目で良かった♪

社殿の中はとっても寒かったです。
すぐ後ろには賽銭箱が置いてあるので「チャリ~ン、チャリ~ン」と音がして、風が入ってきて「寒い!!」の一言。
あと正座が辛かった。。。
痺れたらどうしようかとズーッと思っていました(笑)

今、待合室で貰った『玉串の捧げ方』の説明書を見ると、


玉は魂に通じ串は物事を一つにまとめる意味を持つことから玉串奉典は神様と人間とがいったいになることを表す大切な所作です


と書いてありました。
実際していた時は、そこまで考えられませんでした。
もう順番を間違えないように!!と思うだけで精一杯でした(苦笑)

厄払いも終わり、お神酒を頂き、返る時にお神酒やお札を頂きました。
参道をのんびり歩き、途中の馬小屋で少し馬と戯れて、帰ろうとした時にふと気が付いたことが!
神社で頂いたお神酒やお札の入った袋の中に、絵馬が入っていました。
もう神社の外に出掛かっていたので、絵馬はそのまま持って帰りました。
後日、書いて持って行こうと思います。




いろいろと買い物をして夕方自宅に戻り、早速、神棚にお札を……と思ったのですが、なぜか家にいるはずの父が留守。
こういう時、母は全く頼りにならない……聞くと逆切れされちゃうんです(苦笑)
神棚にどうお札を置くのか分からなかったので、結局、ネットで検索。
いろいろと調べて、お札を置いてはみたけれど、不安だったので父が戻った時に確認しちゃいました。
その時の父の一言、
「オレの前厄は、厄払いしなかったのに……」
と。(苦笑)

父~、あと数年後の『還暦』はちゃんとするからねv(^-^*)

あとお神酒をどうしたらいいか父に聞くと、
「自分がもらう!」
と取られちゃいました(^_^;)
う~ん、私が飲もうかと思っていたけれど……まーいいかっ!



気持ちの問題だとは思うけれど、厄払いをしてもらってちょっとホッとしました(笑)
これから3年間は、健康には特に気をつけようと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年01月05日 00時41分07秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: