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「今日はこれでおしまい、お疲れ様でした。 来年も頑張りましょう。」先生の挨拶を聞いた途端、気が抜けた。トォーシューズを脱いだ瞬間、腰も抜けた。(ウソ)腰が抜けるってのはオーバーだけど、身も心もシュルシュルと緩んだ感じ。ああ、全身が気を張ってたんだなぁ。(ウルッ!)夜、こすけがマッサージをしてくれる。「すげぇ固い。 いつまでも丈夫でいてほしいとは思ってたけど、 こんなに頑丈になるとは思わなかった。」「なんだって?」「いや、いいんだ。」「発表会の練習ね、6月頃から始まるんだって。」「そうか、大変だなぁ。」「通常のレッスンが2時間でしょ、その後ちょっと休憩して1時間位発表会の練習するんだって。」「ぐわぁ。」ぜにこ、身体もつのか・・・?いやぁ、自信ないねぇ。稽古場で倒れるってのも、これまた美しい話で・・って、そりゃまずいよね。減量もしなくちゃだし、でも体力もつけなきゃだし、どうしたらいいんだろ?減量? 体力増強?わたくし、ボクサーだったの?
2005年12月28日
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今夜は友達と忘年会、カンボジア料理の宴。場所は代々木。代々木? 近いじゃん、渋谷。渋谷? 渋谷がどうした?フフン、渋谷にはねぇ、バレエ用品の総本山「チャコット本店」がデデデーンとあるんだよ~ん。忘年会に行く前に、ちょこっとチャコットに寄ってみよ。ぜにこ、今年も頑張ったしなぁ・・・トォーシューズ・デビューも果たしたしなぁ・・・ご褒美、ご褒美、自分にご褒美♪熊川哲也の白鳥の湖買ってしまいました。やりっ!時節柄、チャコットでは福引をやっていた。「三角くじを一枚引いてくださいね。」無造作に一枚選ぶぜにこ。「おめでとうございます。ボールペンが当たりました。」「どうも。」実はぜにこ、こういう福引でスカを引いたためしがない。1等も当たらないけど、誰でも貰えるポケットティッシュでお茶を濁したことがない。いつでもどこでも、ティッシュの一つか二つ上の物を引き当てる。ボールペンとか入浴剤とか。大きな運は無いけど、小さい運の神様が付いて回っているらしい。ありがたいことだ。帰宅後、こすけと二人で「白鳥の湖」堪能。とーーーーっても夜更かしになってしまった。明日、バレエなのに。
2005年12月26日
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毎年恒例、こすけとぜにこのクリスマス☆デート♪毎年、あちらこちらのイルミネーションを見て回るのが二人のデート。まずは、オープンしたてのマンダリン・オリエンタル・ホテル最上階から夜景を眺め、ここ数年再開発著しい丸の内を抜け銀座へ・・・「きれいだにゃあ。」「おう。」そして、今回こすけ一押しのスポット、東京ドーム・シティへ。上の写真、キレイでしょ?今年も一緒に見れて良かった。さて、実はイルミネーション巡りの前に、久々に動物園にも行ったのだ。全然予定外だったのに。今朝、テレビに映るアザラシを見ながら、ぜにこがぽろっと呟いた。「ああ、今年も動物園に行けなかったな。」「ぜにちゃん、そんなことないよ。今日行こう。 イルミネーション見に行く前に、動物園に行こう。」「ええ?!ほんとに?」「早く支度して。」「わ~いわい!」このフットワークの軽さがこすけなんだよねぇ。だーいすき(かも。)クリスマスの動物園、寒いしね、さすがに空いてたけど、パンダにも会えたし、カバやキリンにも会えた。ぜにこ、大満足!
2005年12月23日
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レッスン後、先生から発表会についてのお話があった。発表会に出るからには出演料がかかるわけで、大人クラスの生徒は「1曲8万円、2曲10万円」とのこと。まぁ、相場でしょ。っていうか、衣裳代込みなので良心的な金額だと思う。1曲踊るか2曲踊るかは、自分で決めていいんだけど・・・なかなか迷うところ。振りが覚えられるのか? 体力はもつのか?レッスンの時間が作れるのか?「ねぇ、どうするの?」「2曲は無理だよねぇ。」ひそひそ・・・子供もいないしジジババもいない、身軽なぜにこでさえ迷うんだから、母な仲間達はどれだけ大変な事だろう。「ぜにこさん、どうする?」考えが定まらないうちに、隣に座ってた先生からいきなり振られて焦るぜにこ。こういう場面、トップバッターの発言ってかなり重要。その後の流れを決めちゃう感じ。「2曲出ます。」(えっ?ほんとかいな?)自分で言っといて、自分で突っ込む。「オッケイ。」「どうせ、出るんだし。(1曲も2曲も同じだい!)」何だか、自分に言い聞かせてる。「じゃあ、私も。」「私も。」「えええ?皆2曲?それじゃ、私も2曲。」揺らいでるヤツは、バン!という強い発言に引きずられるんだよねぇ。ぜにこ、責任重大かもかもぉ。(笑)結局、殆どの仲間が2曲踊ることになった。「よしっ!頑張ろう!」いきなり結束する。「それでは・・・まだ全部は決まってないんだけど、3幕のマズルカの踊り、これは決定だからね。」よしきた! マズルカっすね。フフン、なんだか気分が高まってきたなぁ。って、本番は来年の12月なんですけど。
2005年12月20日
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厳しいレッスンはまだまだ続くけど、とりあえず今日は忘年会~!いやぁ、飲むねぇ、食うねぇ。あんたたち、ホントにバレリーナ?(笑)「お待たせしましたぁぁぁ!」遅れてきた先生を囲み、改めて乾杯~!!!「来年は10周年記念の発表会よ。白鳥の湖全幕だからね! 皆さん、くれぐれも身ごもったりしないように!」「まさかぁ。」「まさかじゃない!」「ハイ!!!」身ごもらない、身ごもらない、ブツブツブツ・・・忘れないようにしなくちゃ。って、そんな事忘れるヤツがいるのか?二次会まで楽しんで帰宅。楽しい夜でした。
2005年12月17日
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自転車でも行き来し合える距離に住んでいながら、お互いのスケジュールがなかなか合わず、そうこうしてるうちに「お久しぶり~状態」になってしまう。そんな友達の一人と、午後の数時間のんびりと過ごす。おいしい紅茶をいれてもらって、ひたすらおしゃべり。和む、和む。ただのおしゃべりタイムだけど、こういう時間ってやっぱり必要なんだと思う。
2005年12月16日
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本日のお献立 鴨のつけ焼き 飛竜頭(がんもどき) みずなのはりはり煮 沢煮椀 菜めし先月から始まった一汁三菜コース、今日も頑張って学んできました。鴨なんて、レストランで食べるもんだと思ってたけど、家庭用ガスコンロのお魚グリルで、ちゃーんとおいしく焼けるんだね。ほんのりレアな焼き上がりで、ローストビーフみたい。飛竜頭(ひりょうずと読みます。)東京では、がんもどきって言うんだけど。木綿豆腐をふきんの中で、ギューーーーーっと絞って水気を切り、すり鉢の中へ。にんじんやらごぼう、枝豆、しいたけなどと一緒に根気よくする。粉末やまいもと塩を加えて、更にする。それを、お団子みたいにまるめて、油できつね色になるまで揚げて、生姜醤油で熱々をいただく。う~ん、美味。これは、こすけが好きそうだなぁ。すぐにでも作ってあげたいけど、我が家にはすり鉢が無いんだよねぇ。買いたくないなぁ・・・実家で探すとしよう。いつも通り、友達とスタバでひと休み。「お客様、只今クリスマスのオーナメントを差し上げてます。」紙で出来たぺらぺらしたヤツ・・・いらない。しかし、お姉さんの笑顔に押されて、断りそびれてしまった。いかんいかん。不用品を家に持ち込まない運動展開中なのに・・・って、誰が?はい、わたくしぜにこがです!外出先では、帰る前には必ずトイレ等に立ち寄り、バッグの中のいらない紙などを捨ててくるように心掛けているのだ。もちろん、いらないモノはもらわないってのが基本だけど。ちなみに、お芝居を観に行くたびに入り口で山のように手渡されるチラシ類、これらも絶対にもらいません。街で配っているモノももらいません。(あ、ティッシュはもらうけど。)でも、どこかですり鉢を配ってたらもらいます!(ありえねぇ。)
2005年12月15日
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ジャジ~ャン!!見て見て、ぜにこ奥様手作りのお弁当だよ~ん♪毎日ではないけれど、こすけからリクエストがあると、ぜにこは心を込めて「愛妻弁当」を作ってあげる。今日のはどう?ハートびゅんびゅんでプリティでしょ?おかずはたらスパと揚げ物とニラたま。ただの海苔弁では楽しくないので、ハートマークで遊んでみました。デザート(?)に、ひとつだけ残ってたリーフパイも付けてあげました。これを「愛妻弁当」と言わずして何と言おう。
2005年12月13日
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12月6日、こすけの両親はめでたく金婚式を迎えました。金婚式だって。すごいねぇ。晩婚化が進む昨今、金婚式を迎えられる夫婦はどんどん少なくなることだろう。しかし、晩婚化が進んでも、寿命が延びてるからそんなことないか?いやいや、離婚率もどんどん増えてるみたいだから、やっぱり無理か?ええい、めんどくさっ!どうでもいいや、そんなこと。どうせ、うちは無理だしな。(←目指せよ!)で、本日、お祝いの宴が設けられた。本当なら私達が一席設けなければいけないのに、何故か両親の方が招待してくれた。いいのかなぁ・・・ま、いいか。場所は新宿サザンタワーの「今半万窯」個室なんか予約しちゃって、昼からステーキをごちそうになった。何も考えずに着席したのだが、飲み物も前菜もこすけが一番先にサーブされた。「あれぇ?もしかしてその席上座じゃないの?」「え、そうなの?まずいかな?」ぜにことこすけのヒソヒソ話に気付いた仲居さんが、事情を察して焦ったご様子。「あ、いいんです、いいんです。家族ですから。」「いえ、失礼致しました。ではやはりお父様から。」和やかに会食が進む。おもむろにこすけが切り出した。「ボク、お二人にお祝いをご用意しました。」何、何? ざわめく室内、高まる期待。「ジャジャーーーン! 宝くじで~す。 ここんところを削ってみて。さぁ、皆で夢をみましょう。」「こすけ、いくらのコインで削るんだ?」「いくらでもいいんだよ。」「あら、全然揃わないわよ。あらあら、削り過ぎちゃったのかしら?」こういうお遊びに慣れていない両親は、かなり真剣にはまっていた。しかし、夢ははかなくすぐに散った。こすけパパはこの店の常連のようで、お店からお祝いのワインボトルを頂くは、帰りには店の外にまで、店長と部屋付きの仲居さんがお見送りに出てくるはで、なんだか仰々しい。「こすクンのお父さんってすごいね。こういうとこに年中来てんだね。」「ここしか知らないんだろ。」タクシーにてこすけの実家へ。夕飯はお寿司の出前を頼んであるという。「六時に届くわよ。」「はぁい。 こすクン、夜はお寿司だって。」「昼はステーキで、夜は寿司かぁ。うまいもん続きで腹こわしそう。」「明日から粗食ね。」ゲーム好きのこすけパパのお相手(ママは、それをお守と言う。)で、お正月以来のプレステをする。ゲームをやりたいのはパパだけなのに、仕方なくみんなは付き合っているのに、パパだけがいつまでたってもルールを覚えられない。今日も、しばしばゲームの流れを妨げて、みんなのイライラを誘ったけど、パパはお構いなし。意気込みむなしく、今回も負けたパパ。ちょっと悲しい。帰り道、「今日はごちそう三昧だったねぇ。ぜにこ幸せ。」「いやぁ、うまかった。 でもさぁ、こんな金婚式でいいのかなぁ。」「そうだよねぇ。でも、お父さんは楽しそうだったよ。」「ああ、あの人はゲームさえ出来ればいいんだ。」「そっか。」「そっか。」でおしまいでいいのか・・・
2005年12月11日
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今日は、半年に一度の火災報知器や消火器の点検の日。管理会社から委託された業者さんが、1軒1軒家の中を点検しに来るので、必ず在宅していなくてはいけない。9時半から12時の間という、わりとアバウトな時間指定。「いつも上からやって来るから、うちは10時くらいかな。」今までの経験から、ぜにこはそう読んでいた。しかし・・・10時半を過ぎても一向に来る気配がない。「来ないね。今回は下からなのかなぁ?」バレエに行く時間も迫り、気を揉むぜにこ。「ぜにちゃん、もう時間でしょ? 出掛けていいよ。」「う~ん。でもねぇ・・・こすクン一人で大丈夫?」「大丈夫さ。こらっ、遅いじゃねぇか!って言ってやる。(笑)」「そういう余計なコミュニケーションはいらないから。」タイムリミットになり、ぜにこはバレエに出掛けた。駐車場に着いた頃に、無事終わったよメールが届いて一安心。こすけ、ああ見えて(←どんななんだ?)なかなか社交的なのである。以前、ダスキンのおそうじを定期的に頼もうかと検討していた頃、「でもね、毎月同じ日に家にいられないから無理かぁ・・・」と悩むぜにこに、こすけが言った。「オレがいてあげるから平気だよ。 ご苦労様です、ここも拭いて、あそこもやってって言ってみよ。」「タイヘイ(←全国区かなぁ?夕飯のメニューを決めて食材を届けてくれる業者さん)も頼んでいいよ。 もっとうまいモン持ってこいって言っちゃおう。」昔はこんなじゃなかったような気がするんだけど。年を重ねて、人間が練れてきたのかいな?いわゆるサラリーマンじゃないからスーツも着てないし、茶髪に色付きメガネでジーパン履いて、デーパックしょって、おまけに図体がデカイ。何者ですかぁ?って風貌。(ちょっとこわいかも。)おまわりさんの職務質問のターゲットになりそう。今なんて、小さな女の子なんか連れてようものなら絶対だ。しかし、こんなヤツが口を開くとなかなか愛想がいい。サービス業の人にも丁寧だし、近所の人にもきちんと挨拶するし。でも、そんな事本当は当然の事でしょ?だけど、一見こわもてクンがちょっと挨拶しようものなら、ぐーーーーんと一気に好感度が上がるのだ。いかにも良い人そうな人が挨拶するより、ポイント高いんだよねぇ。どうよ、これ。なんかずるくなぁい?「お宅のお兄さん、ああ見えて感じが良い人ねぇ。」とは、ぜにこ母の友人の弁。ヴァレンタインデーには、贈り物までくれた。「ああ見えてって、どういうことだよぉ?」と、こすけはちょっと不満げだったけど、そういう事なんだよ、世間というものは。ぜにこ母が入院中は、足繁くお見舞いに通ってくれて、同室の患者さんとも交流していたこすけ。今年のGW、のどを腫らして救急外来で点滴に通ってた時も、点滴仲間の女子中学生とお話してたみたいだし。ぜにこの知らない所でも、色んな交流をしていることだろう。いい事だ。
2005年12月10日
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トォーシューズを履いてのレッスンが、今月から週2回になった。火曜水曜と連チャン。ぜにこは、現在ふたつのバレエ教室を掛け持ちしているのだ。A教室で水曜と土曜(ポアントなし)。B教室で火曜。自分で決めた事とはいえ、脚、つらいっす。先生によって、バレエに対する考え方も教え方も全然違う。水曜の由美先生には、6年前のゼロの状態から今日までずっとお世話になっている。由美先生は、大人になって始めた生徒には、あまり積極的にトォーシューズを履かせる気はなかったみたいだけど、生徒の熱意に動かされたって感じ。ポアント・レッスンはひたすらバー・レッスンのみ。基本を何度も何度もって感じ。火曜の山田先生は、大人だって頑張ればトォーシューズを履けるのよ!自分のレッスンについてくる気があるなら、必ず履かせてあげる!という熱い先生。山田先生は、トォーシューズを初めて履いたその日から、情け容赦なくセンターでのレッスンをさせる。由美先生は、基本を積み重ねて次へ・・・山田先生は、出来ても出来なくてとにかくやらせて、怖さも痛さも自分で乗り越えていきなさいって感じ。対称的ともいえる二人の先生の指導を受けるようになって、複数の指導者に付くのもいいもんだなと思う。もっと初心者の時だったら、どっちつかずな状態になってしまったかもしれないけど、今は、双方の先生の教えてくれる事が、うまい具合に自分の中で消化吸収されていく感じがする。昨日も今日も、ポアントレッスンの後、トォーシューズを脱いで普通に立ってるだけなのに、脚がかすかに震えるような感じになってしまった。すぐ治まったけど、ちょっと無理しちゃったのかもな。身体の声やサインをきちんとキャッチしないといけないね。
2005年12月07日
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気の早い話ですが、次回発表会の日程が決まりましたぁ。 2006年12月3日(日)演目は、ジャジャーーーン!!! 「白鳥の湖」バレエ教室10周年記念ということで、ババン!と全幕やっちゃうそうです。会場は、某文化センター大ホール、座席数なんと1,400人です。ワァオ!!!すごいじゃん。色々迷ってたけど、やっぱり出演しようと思います。(きっぱり!)出れる時に出ておかないと、何があるかわからないし。変な話、ケガや故障でバレエを止めざるをえないって事もあるわけだし。「上手に見せようなんて、そりゃうぬぼれだよ。 出る本人が楽しめばいいんだ。」「ステージなんて、出たくたって出れない人の方が多いんだよ。 出れる機会があったら、出た方がいいよ。」折に触れ、励ましてくれるこすけ。バレリーナぜにこの最大の理解者であり、最高の応援団長なのだ。今日発表された日程も、誰よりも先にこすけにメールした。「やったね!! 本番までの1年、大変だろうけどがんばろうね。 応援するし協力するよー。」がんばってね。じゃなくて、がんばろうね。ってのが泣かせるじゃありませんか?マネージャーか君は?(笑)ああ、1年後・・・ぜにこのトォーシューズはどこまで上達してるんだろう。そこに至るまでの血と汗と涙の日々が続く。さてさて、本日はポワントクラス。先週もレッスンの最後にやった「エシャッペ集中攻撃」、今日もまたやらされた。先週はおまけって言ってたのになぁ・・・すっかり、レッスンに組み込まれてるじゃん。先週より長い曲だし・・・今更ながら、特にトォーシューズを履くようになってから心底思うんだけど、プリエは大事。バレエを習い始めた最初のレッスンで教わったプリエ、毎回のレッスンでどんなパをやる時も絶対に欠かせないプリエ。本当に基本中の基本なんだねぇ。右足前5番から、エシャッペ、エシャッペ、エシャッペ、スッス、エシャッペ、エシャッペ、エシャッペ、スッス、左足ポワントで立って、右足クッペ、5番、右足パッセ、5番、右足ポワントで立って、左足クッペ、5番、左足パッセ、5番ルルベ、その場所で右回り。なんのこっちゃな方もいらっしゃるでしょうが、バレエ経験者が読めば、涙なくしては読めないでしょう。片足立ちの時こそ、直前のプリエが大事なのよ。「足だけで立とうと思わないで! 深いプリエから一気に立って。」一度目のトライアルの時の先生の注意を胸に、二回目に挑戦。あぶなっかしいけど、ちょっとは出来た。(やりっ!)今日のレッスンも出来ない事だらけだったけど、ひとつ出来たからいいとしよっと。
2005年12月06日
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銀座数寄屋橋交差点ソニービル前に、ドーンとお目見えした「CHANELのツリー」なんとも、セレブですこと。これから、街がどんどんクリスマスの飾り付けでキレイになるね。楽しみ、楽しみ。ぜにこは、クリスマスでおめかしした街を見て歩くのが大好きなのだ。今年はどこに行こうかな・・・と、現在検討中。今日は、久しぶりにプランタン銀座に行ってきた。ああ、店内思いっきりクリスマスじゃん。ぜにこの目指すお店はチャコット。新しいトォーシューズに縫い付けるゴムを買った。(今夜これから縫い物だぁ・・・きらいだ。)
2005年12月05日
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左側が今使っているレペット、右側が今回買ったチャコット。メーカーによって、微妙に違うんだよねぇ。今月からポワントクラスが週2回に増えるので、ばばん!と新しいのをご購入。今履いてるトォーシューズ、まだ20回弱しか履いてないのにこんなにボロボロ。結構いいお値段するのにさぁ、消耗度激しくありません?バレエは本当に物入りな習い事だわぁ。何年も一緒にレッスンを続けてきても、トォーシューズのお許しが出る人と出ない人がいるわけで、自分がトォーシューズに進めた事はとても嬉しいんだけど、それとは別にちょっと複雑な思いがある。「もうすぐ履けるようになるよ。」「頑張ってね。」自分が逆の立場だったら、そんな事言われたくないよねぇ。でも、他にどんな言葉を掛けられるっていうんだろ。難しいね。ま、余計な事は事は考えず、自分の事だけ考えて頑張ろうっと。それしかないさ。
2005年12月03日
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毎日夕方近くなると、こすけから「ご連絡~」というタイトルのメールが届く。「明日もお弁当お願いしま~す。」「今日は泊まりになりま~す。」「遅くなるけど、夕飯お願いしま~す。」超不規則で、出勤する時点で予定がはっきりしない事が多いので、この「ご連絡メール」はとっても重要。今日も恒例のメールが届いた。「急遽取引先との打ち合わせ兼飲み会になってしまいましたぁ。 なので夕飯はいりません。」ぜにこ奥様のお返事。「おいしいもの食べられるといいね。」「めんどくさいよ。割烹銭虎のほうがいいよ。」「こちらは割烹ではなく、リストランテ・ゼニーニョですから。」「なんだ、それ?ペルー人の名前か?」(←こらっ!)割烹銭虎? なんかぼられそう。(笑)料理に文句なんて、怖くて言えないぞ。多角経営のぜにこ(?)、割烹の他にも色々と。こすけはおこずかいがちょっとさみしい時、銭虎金融に、融資を頼みます。銭虎金融・・・こわすぎる!この看板が街中にあったとして、その中に足を踏み入れる勇気ある人がいるだろうか?(いねぇよ。)暴利をむさぼってそうだよねぇ。「返せないだぁ!!! 腎臓でも売ってこいや!」みたいな。その他にも、こすけが体調を崩すと「ナースぜにこ」、最近は「メイドぜにこ」ってのもあるんだけど、こちらはあまり歓迎されない。やっぱ、メード服着ないとダメかな。(そうじゃないって。)
2005年12月01日
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