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“There is so much deep contradiction in my soul. Such deep longing for God - so deep that it is painful - a suffering continual - and yet not wanted by God - repulsed - empty - no faith - no love - no zeal. Souls hold no attraction - Heaven means nothing - to me it looks like an empty place - the thought of it means nothing to me and yet this torturing longing for God. Pray for me please that I keep smiling at Him in spite of everything. For I am only His - so He has every right over me. I am perfectly happy to be nobody even to God. . . ."Mother Teresa is talking like me. I hope she had an opportunity to step back from her work and even from church for a while and taking time to communicate and confront her "spiritual depression" openly and honestly with God and with others, mostly with herself. I know exactly how she feels... I could not get my peace back if I kept running... like her. 「私の魂の中には、あまりにも多くの矛盾があります。神への深い思慕の情――神との触れ合いを渇望するその思いが、繰り返し私に苦しみを与えるのです。私は神から求められてはいません。神から拒絶され、虚しく、信仰もなく、愛もなく、熱意もありません。私の魂には何ひとつ魅力あるものがありません。天国は何の意味もありません。それは私には空虚な場所のようにしか感じられません。」「私の信仰は、いったいどこに行ってしまったのでしょうか? 心の底には、虚しさと闇しかありません。主よ、この得体の知れない痛みは、何と苦しいことでしょう。絶えず私の心は痛みます。私には信仰がありません。私の心に次々と湧いてくる考え、私を苦しめる言葉にできない苦悩を口にすることはできません。答えを見い出すことのできない多くの疑問が、私の中に存在しています。。。 愛――その言葉は何の喜びも私にもたらしません。神が私を愛していると教えられてきました。しかし闇と冷たさと虚しさに満ちた現実があまりにも大きいため、私の心は何の喜びも感じることができません。私が(奉仕の)仕事を始める以前には、愛も信仰も神への信頼も祈りも犠牲精神も私の中にありました。主の呼びかけに忠実に従う中で、私は何か間違いをしでかしたのでしょうか? 主から与えられた奉仕の仕事に、私は疑いを持ってはいません。その仕事は私個人のものではなく、神ご自身のものであると確信しています。。。 彼等(*同じ奉仕に携わるシスターたちや世の人々)は、私の心の中には神への信仰と信頼と愛が充満し、神との深い交わりと神のご意志との結びつきが心を駆り立てているに違いないと思っています。彼らは、私が表面上の明るさという仮面によって、どれほどの虚しさと苦悩を覆い隠しているのかを知りません。。。 「主よ(イエス様)、あなたは幼少期より私を召命され、あなた自身のものとしてこられました。私たちは共に同じ道を歩んできましたが、今、私はそれに背いて別の道を行こうとしています。地獄にいる者は、神を見失ったために永遠の苦しみを味わうようになると言われていますが、そうした彼らでも“神がいる”というわずかな希望があるならば、あらゆる苦しみを耐え忍ぶことができます。しかし私の魂は神を見失い、神が私を必要としていない、神が存在していないという魂の激痛に苛(さいな)まれています――主よ、どうか私の不敬をお許しください。私は「すべてを語るように」と言われました――私をすっぽりと取り囲んでいる闇の中で、私は自分の魂をあなたに向けて高めることができません。光もインスピレーションも私の魂に入ってきません。私は人々の魂に向けて、神の慈愛を語っていますのに……。私は、いったい何のために働いているのでしょうか? もし神が存在しないとするなら、魂は存在できません。もし魂がないのなら、主よ(イエス様)、あなたも真実ではありません。(中略) 私の心には信仰がありません。愛も信頼もありません。あまりにもひどい苦痛があるだけです。あなたと私との間には、恐ろしいほどに高い垣根(分離)があります。私はもうこれ以上、祈ることはできません。あなたと私を結びつける祈りは、もはや存在しません。私はもう祈りません。。。 私はあなた(イエス様)が、大きな愛と力をもって私を今の仕事に召命された事実を疑ってはいません。私を呼び寄せられたのがあなたであったことを、私は知っています。この仕事は、あなた自身がなすべきものであるからです。しかし私には信仰がありません。私は信じていません。イエス様、私の魂を惑わせないでください。」マザーテレサ衝撃の告白として、2007年に知られざるマザーテレサの心の内が書かれた本が出版された。多くの人が読んでショックを受けたり、逆に励まされた人もいるだろう。カトリック信者のマザーテレサは数十年にわたり、司祭たちに罪を告白し、誰にも言えない心の内を手紙に書きとめ、それが本としてまとめられて発売された。マザーテレサはすべての手紙を燃やすようにお願いした。しかし、カトリック教会はその手紙を保存し、本の出版まで認めた。このような「実は・・・」的な本をカトリックが隠さなかったということにも驚いた。正しいことをしたと思う。なぜなら、それは神様のなさることと同じだからだ。聖書には、聖人、いわゆるセイントと呼ばれる人物がたくさん出てくるが、ドロドロの人間模様が赤裸々に書かれており、初めて読む人はこれは本当に聖書なのかと驚くだろう。「きれいごと」が一切書かれていないのだ。どんな小説よりも人間の泥や醜さ、いたらなさが書かれており、それも実際に起こったことだから世界一有名な暴露本そのものである。なぜ神様は、人間の「きれいごと」、いわゆるマザーテレサのような「きれいなイメージ」を前へ出すことにさほど興味がないのか。信じてほしければ、多くの人に神を信じてほしければ、いくらだってきれいごとは書ける。隠せる。しかし、神は一切隠ぺいをしない。隠さない。すべて、明らかにされる方である。真っ向勝負の姿勢が神からうかがえる。それが、聖書である。私もマザーテレサとものすごく似た境遇に去年置かれた。同じことを何度も叫んだ。嘆いた。疑った。マザーテレサはそれでも神にしがみつき、神に従い通した。が、私個人的には、すべてを周りの人に告白してほしかった。彼女のその暗闇を、神様は恐れたり、「これヤバいぞ」とは一切お考えにならない方だからである。こちらからも、真っ向勝負でいける神なのだ。こちらのドロドロさで引かない。こちらのどんな醜さで、どれだけ大きな疑いで勝負してもすべて受け止め、受け入れてくれる神様なのだ。私たちのどんな罪よりも、どんな失敗よりも神様の愛は大きいということである。だからマザーテレサにはその暗闇の中にとどまらず、実はこうなんだと告白してほしかった。隠れた告白ではなく、世界に公表してほしかった。そして、休んで、じっくり自分と神様との時間を過ごしてほしかった。堂々と疑う時間を持ってほしかった。でないと、走り続けると、問題に向き合えないので解決が難しいのだ。神様は良い神様であると、きっと口先で言っていたと思う。私もそうだった。彼女のような疑いがあるときはそうだった。良い先生の振る舞いをしていたと思う。私もそうだった。心に葛藤があるときはそうだった。だけど、こんな嘘をついてまで自分に嘘をついてまで行うのはおかしいと思った。そして、私は1度一切から手を引き、人に言われたからではなく、人にうながされたからではなく、神は本当に存在して神は本当に愛で私はその神を私のこの心で本当に信じているのか。人の影響ではなく周りにクリスチャンがいるからでもなく自分対神がガチになって問いただしたかった。信じたかったのだ。心から。でも信じられない。だから、旅に出た。今は旅に出てよかったと思う。今は心から、信じてると言える。昔から信じていたと思う。ただ、掃除されないといけない部分があっただけ。でもそれをあのまま走り続けていればモヤモヤがいつまでも残りいらないお荷物に邪魔されていたと思う。だから、空が晴れた心で神に仕えていようがいなかろうが私は神に愛されているという平安を手にした。だから、あのままで走り続けたテレサを見てすごく可愛そうだなと思う。立場もあっただろうと思うが本当に、立ち止まり、正直になってほしかった。彼女自身のために。。。
2013.10.20
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