ぶーたろうと車いす
1
古い手帳を整理していたら、車いすのタイヤカバーの作り方のメモが出てきました。靴を脱ぐ必要がある場面などで、とても便利です。ぶうは、幼稚園では先生が教室に入るとき着けてくれました。校舎内用車いすができるまで、小学校でも使ってました。作り方は簡単。☆車いすタイヤカバー 厚地の布:幅13~15cm、長さタイヤの円周(直径×3.14)+10~15cm(ゆるみ分)2枚1.布周りに端ミシン。2.1cmの縫い代とって輪になるように縫い合わせる。3.両端1.5cmずつ折ってミシン、ゴム通しにする。 ゴムはパンツのゴムくらいのものでOK。 写真をデジカメで写したので、見にくいですが、タイヤが柄つきになってなかなかおしゃれです。ぶうは、キルトで作りましたが、かさばりました。今も近所の靴を履き替えるクリニックに行くときなど用に作ろうかなと思っています。
2008年02月15日
閲覧総数 9558