To live in the glistening life

To live in the glistening life

2006年06月17日
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カテゴリ: 家族
 最近、私は、子供のだだこねに参っていた。

 朝、起こした瞬間から、「保育園に行かない!ご飯食べない!やだやだ!!」の長男の悲鳴。

 それに同調する、娘の鳴き声。

 でも、保育園に着いた瞬間「先生。おはよう!今日、何して遊ぼうか!?」と、るんるんの息子。

 私は、狐につままれたよう。笑顔にバイバイする娘。

 そして、仕事を終え迎えに行き、帰宅。家に着いたとたんに、ひっくり返る息子。

それを見て、共鳴する娘。

 なんだか、最近、私の仕事が子供達に負担をかけているのかな?



 でも、友人や、夫に話をする中で、気持ちが落ち着き、

霧が晴れたのでブログにやっと書ける自分がいる。

 子供と、親は、いつか分離する。そのタイミングは、その家庭それぞれ。

 いずれは、集団生活になっていく。

 そこで、大事なことは集団生活のなかで、

感じたストレスや辛い出来事を発散できる場が家庭である環境を親として守り、築いていくこと。

 子供と過ごす時間を、大事にする。濃厚なものにしようとする姿勢を忘れない。

 私が、友人に

「息子は、保育園が本当にやなのではなくて、私と一緒にいたい思いや、

寂しかったけど頑張ったんだという思いを、分かって欲しいしそれをぶつけて、

また、明日から頑張ろうとしているんだとは思う。



 「子供の気持ちをきちんと理解しているし、理解しようとしているあなたの気持ちは、

子供に伝わっている。保育園では、楽しんでいるのなら、

あなたが子供達にとっての心のバランスを保つための吐き出す場所になっている証だ。」と、

メッセージをもらい、

 また、夫にも



どんな状況でも、子供にとって何がベストなのか考えるのが親である以上続くと思う。」とも言われた。


 私は、一応母親なので、子供が可愛い。

 泣いていれば、泣かないようにしてやりたいし、笑顔が見たいと願う。

 でも、泣く場所になって、沢山涙を拭いてやり、

行っておいでと背中を押せる母親もまた素敵なんだよな。








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最終更新日  2006年06月18日 02時16分28秒
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