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今朝、幼稚園前にだらだらと過ごす次女に、カミナリを落とし、自分でも「そこまで怒らんでも・・」というほど激怒してしまった。涙々の娘を幼稚園バスに乗せるわけにもいかず、車で送りました。降り際に抱きしめて、「明日からはママも手伝うからちゃんと用意しようね。」と。でも、目にはいっぱい涙をためているから「先生に甘えても良いんだからね。」と言って送り出した。お迎えの時、先生に「朝はすみませんでした。怒り過ぎてしまって。」というと、先生「???」。じつは…、と打ち明けました。すると娘は朝一で「妹が泣いちゃって、だからママがドライブしてくれた。だからバスで来なかった。」と伝えたそうです。先生の前ではかっこいい自分でいたのですね。ママに怒られても気丈に一日を過ごしたのだよね。胸が痛い。私も涙が出て、自己反省。家に帰って「今朝は怒り過ぎてごめんね。でも、朝は用意してから遊ぼうね。一緒にやろうね。」と抱き合いました。娘は「うん、わかってる、ごめんね。」と。子供の素直さに感動感激のまだまだ未熟ママです。
2011.02.16
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たぶん、考えること、悩むことが趣味の私。すごくしんどいのに、ぐるぐるぐるぐる、試行は回ってばかり。で、肝心の答えが出ない。出したとしても、またぐるぐるぐるぐる・・・・。自分が自分でめんどくさい。
2010.10.25
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意味不明日記と思います。流して下さいませね。2年2カ月、心のブラックボックスに入っていた黒ーい固まりが、心から抜けて行きました。わかってくれなくたっていい。分かってもらおうと思っているわけじゃない。抜けた結果がどう出るかは、全く不明だけど、答えが出るまであと2~3日です。きっかけを運んでくれた、愛しい存在。それだけで感謝。
2010.10.11
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今日は大雪警報でした。春の大雪にかなりびっくりだけど、子供たち大喜びでかまくらを作ってました。大雪の中、顔なじみの郵便屋さんが届けてくれました。「資格の認定証」ついに、手にしました!合格しました。夢中で走った4か月、みんなも巻き込んだ4か月。本当にみんなどうもありがとう。私が頑張れたのも、みんなのおかげと心から思います。遠いお空にいってしまった父にも報告しなくては。
2010.03.10
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10月から、10年ぶりの勉強が一段落した。最初は勉強のペースがつかめず、家庭との両立が難しく、家族ともぶつかったけど、だんだんリズムも出来上がり、最後はみんなが応援してれていた。2月の認定試験、まわりを巻き込んだこの時間の重さに、落ちるわけにはいかない、とすごいパワーがわいた気がする。結果まであと1週間。でも、きっと大丈夫。全力を尽くしたもの。片道6時間かけて、娘3人と通った5カ月。気が付くと、私たちは『チーム』になっている。みんながそれぞれに、みんなが動きやすいように自分のポジションをとっている。それは1歳半の3番目でも。誰かがベビーカーを押し、誰かがエレベーターを探し、誰かが鞄を持ってくれている。電車が間に合わないと、涙ながらに猛ダッシュ。思い出の数々が、チーム結成の階段のように。勉強というきっかけだったけど、みんなで力を合わせるという良いおまけも付いてきた。本当に団結力が付いた。こうやって、これから先の子供たちに起こる、いろいろなことも『チーム』で乗り切っていこうと思う。
2010.02.28
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3女はみんなのトイレについていくことが大好き。いつしか、パンツをおろして座る真似も大得意になっていた。そんなことを繰り返しているうちに、おしっこをトイレでできるようになっていたのが1週間前。最近は尿意や便意も分かるようになったようで、行きたくなるとトイレの前のドアに自分から立っているようになっていた。そして今日はついに、うんちもトイレでできました。私、小躍りです^^。オムツでするのが何となく気持ち悪いと思うようになってきたみたいです。良い傾向です。
2010.02.17
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あと3日で、1歳半になる3女。1週間ほど前から、言葉がはっきりしてきた。長女がやってきて教えてくれた。「昨日、3女が壁に向かって何か言ってるから、よく聞いてきいてみたら『パパ~、ママ~、じじ~、ばば~』って一人で練習してたよ。さっきは寝っ転がって、天井に向かって練習していたよ」昨日はおばあちゃんばかり50人集まる、とある会議に出席。なんと会議は3時間。騒ぐことなく、私の膝の上にすわっていた。途中、トイレに行ったのだけど、その後も自分からすたすたと席に戻って座っていた。おばあちゃんからは『おとなしいね~』と言われれたけど、おとなしいのではなくて自分も参加しているつもりらしい。今までにないキャラクターがかなり面白い。
2010.02.05
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10月から始めた勉強。今日が、最終授業でした。筆記試験と、ミニ技術発表もありました。10年ぶりの本格的な勉強。自分の興味の方向性は分かっていたものの、それをどう生かしたらいいのかが掴めていなかった状態だったということを改めて認識しました。それが今回の勉強で、実際に自分が何を深め、どう動いたらいいのかの方向性を明確にすることができました。一緒に学んできた仲間たちとも、仲良くなったところでお別れ。同じ教室で同じ所を目指す、ということは終了してしまう。それもとても残念に思います。でも濃い~濃い~時間を一緒に過ごした仲間、これからも違う良い形でつながっていくのでしょう。最終試験は1カ月後。合格できるように、最大に力を使っていこう。資格、絶対ほしい。
2010.01.28
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1歳5カ月になった3女がおもしろい。先日、私が留守しているときに、おむつを切らし、旦那がパンツタイプと間違えて貼るタイプを買ってきた。もったいないので、それを履かせたら、大泣き。「何で泣いてんだ?」でも、もう一度履かせてみて、また大泣きされ分かった。プライドが傷つけられたらしい。もう、パンツ履いてたのに、なんなのこの赤ちゃんのおむつ!ということらしい。貼るおむつを持って、遠くに投げに行ったのを見て確信した。最近はお風呂場に座ってすることもできたし、お姉ちゃんについていってトイレに座るだけ(出ない)はできるようになっていた。自信満々だったのだなぁ。かわいい。これを機に、おむつはずしに向かってくれるといいなぁ。みんなの言うことは100%理解しているようです。上の子に「テレビ消しなさい!」というと3女が消しに行きます。そして、それから少しでもついていると、消しに行きます…。見てるんだよ~、って時も消します。自分で話す言葉は「こっぷ」の「ぷ」とか、「スティッチ」を英語の「TH」の発音で舌を挟んで言います。肩凝った、と首を回したりすると、すっ飛んできて肩たたきをしてくれます。ドライバーでねじを回していると、ねじを持ってスタンバっています。今日は、私にお化粧してくれました。3番目というのは、本当に観察力が伸びるのですね。3姉妹、凹凸凸という感じで面白い。
2010.01.25
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父の死から49日。実家を離れて7年も別々に暮らしていたので、自分の家にいた時は、まだ実家に父がいるのではないかと錯覚を起こしていました。今日、実家に来て、いつも迎えに来ていた駅にも、玄関を開けても、どこにも父がいない…。「変」な感覚です…。おかしな、というか、奇妙な、というか・・・。何でいないんだ?どこにいるんだ?・・・そんな感覚です。父の死を通して、長年、心の中でわだかまっていた問題にも、自分なりの答えが見つかり、それを今後どうやって自分の中に落としていくのか・・・。
2010.01.23
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新年ですね。実は、昨年末、実家の父が突然亡くなり、今年は喪中です。2日前まで車も運転し、当日病院にも自分の足で言ったので、まさかこんなことになるとは…、といまいち現実味がないのですが。父が亡くなったのも、私が実家にいたときで、娘の冬休み期間は実家にいられたので父からの最後のプレゼントだと思っています。さてさて、私は今、月に一度、家と東京を行ったり来たりして、とある勉強をしています。残すところあと2カ月弱。とても充実した半年です。すっかり育児脳の回路になっていたので、勉強脳への切り替えがなかなか大変でした。勉強は本当に楽しい。何度かあるレポート提出、レポートが合格する喜び。こんなことが自信につながっていくのだなぁと感じています。私自身、自分で選んで自分で決心したものへの情熱というものを実感し、子供達もこんな気持ちに出会ってくれるといいなぁ、私もそれを見逃さないようにしたいなぁ、と思うのです。
2010.01.11
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4ヶ月間、とある資格取得のため東京に行ったり来たりしています。すごく取りたかった資格だけど、やってみたら、今の私には「高根の花」という感じを受けています。この4カ月で「高根の花」ではなく「身の丈」になれるよう、私も精進あるのみだと思っています。しかし、人生は、どこかでさぼると絶対ツケがまわって来ることを痛感。なりたい自分になるためには、今までの道のりは切り捨てられないものです。
2009.12.11
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昨夜より、嫌ーな痛みを感じていた、左のおっぱい。就寝後、ずんずんと痛みは増し、朝起きれば悪寒と節々の痛み。また来たか・・・。熱を測れば38度超。「乳腺炎」通算、6年の授乳生活でもう20回以上患っている。一日でこの嵐は治まることも充分承知。布団の中で「う~ん、う~ん」と唸っているとふと気付く。節々の痛みと悪寒、リンパ腺の腫れ…・。まさか、インフル?寝込む私の隣の席を争って、3人がバトルを繰り広げる中「本当に乳腺炎か?」不安がよぎる。私隔離か?しかし、左胸の激痛が乳腺炎である間違いのない証し。そんなことを考えながら寝てしまった、午前8時。はっと目を覚まし「あ、三女(1歳3か月)の世話をしなくては…、さっきうんちをしていた…。」と起き上がろうとすると・・・。私の服を勝手にめくり、おっぱいを飲みながら私の横でスヤスヤと昼寝をしている。そのまま、11時まで昼寝をしてくれた3女。上二人は庭でキャーキャー言いながら飛び回っているよう。おかげで私もゆっくりと寝ることができた。なんて、親孝行な子供たちなんだ。昼2時過ぎ。食欲も出てきた私。体のだるさは続くけど、熱はもう慣れっこ。よかった、これは乳腺炎だ。よく、脂っこいものを食べたり、甘いものを食べ過ぎるとなりやすいといわれる乳腺炎。最近気づいた、私は違う。私の一番の原因は「ストレス」。そしてストレスの原因は「同居」。義父母とのトラブル勃発で、耳閉感が出ると続いてやってくる乳腺炎。授乳と同居が続く限り、メニエール様症状と乳腺炎は続くのだろうか・・・・。授乳はやめられないから、やめたいのは同居。同居、やめたい。
2009.11.08
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一歳二カ月になった3女。歩けるようになってから、どこかぶつけると私のところに泣きながらやってくる。そして、ぶつけたところを私に見せる。わたしが「ここぶつけちゃったの~?痛かったねぇ。」とナデナデすると満足してニコニコと遊びに戻っていく。最近では私に向かってくる姿で、どこをぶつけたか分かるようになってきた長女が「今日、転んだときにね、じぃちゃんは『どこが痛いの、大丈夫?』って撫でてくれなかったんだよ」と怒っていた。じぃちゃん世代は、「痛くない、痛くない」とか「すぐ治るから大丈夫だ」と言う。ひどい時は転んだことを怒ったりする、論外子どもたちは、ぶつけたり転んだりしたときはやっぱり抱きしめてほしいんだなぁ、と実感。心が痛い時もそうだよね。成長すると、体の痛みより心の痛みのほうが多くなってくるんだろうな。その時は、私が抱きしめてあげよう。
2009.10.30
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姉妹げんかで手が出ている2人の娘たち。思わず「ママは、叩いたりする人たちの見方にはならないよ!」と言ってしまった。しばらくすると、長女が「・・・・ママはいつでも見方って言ってたじゃん。味方じゃないの・・・・?」と、ぐっとこらえて、立ち尽くしていた。ついつい、私もごめんね、を言いそびれて・・・。長女にとって私からの「味方だよ」という言葉は宝物だったんだな、と今更ながら気づいて…。長女は、いつもは腕枕じゃなきゃねないのに、いじけたまま一人で寝てしまった。明日は、けろっとして起きてくるだろうけど、心は大きく傷ついてる…。ちゃんと謝らなくては。私のいけないところは「本当に申し訳ないことをしてしまった時に、ごめんなさい」と言えないところ…。前から気づいてはいたのだけど、自分の子供にまで…。ごめんなさい、が言えない心理は、自分が負けたくない、ということなのかなぁ。いまだに答えが見つからない、私の課題です。
2009.10.30
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台風が去って外に出て感じた・・・。「あ、インフルエンザが治ったときとおんなじ匂い。」熱は39度を超え、身体は痛くて痛くて・・・。あれは、身体の中の台風なんだ。暴風雨の中、手も足も出ない私たち。ただただ、その嵐が過ぎるのをずっと待つ・・・。待つことが戦うこと。慌てず、騒がず、待てる力を持つこと。外に出た一瞬で答えが見つかった。
2009.10.10
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3女の成長記録。どすこいどすこい歩いていた3女も、最近ではひざが曲がるようになって、人間らしい歩き方になってきている。たまに、驚きの速さで歩いている。おサル並の運動神経の長女に影響されて「あなたにはまだ無理!」ということも平気でやるから、本当に目が離せなくなった。公園の滑り台を「走って」降りようとしたり、階段ばしごを上から降りようとしたり・・・。でも、優秀な先生(長女)のおかげできることがどんどん増えている。お気に入りは鉄棒ぶら下がり。5秒以上ぶら下がっている。そうそう、コップの水のみ。一度、自分でやって、顔面、全身ずぶぬれになってからは、必ず私を呼んだ。「自分でやると、ずぶぬれになるから、ママがやってちょうだい」という感じ。しばらくそんな状態だったけれど、昨日、恐る恐る自分で飲んでいるところを発見。そ~~~~っと飲んでみたら「飲めた!」とびっくり顔。それからは上手に飲むようになった。3女は「何回同じ失敗してるの?!」ということが無い。失敗したら、繰り返さず、時期が来たらやってみて、できるようになっている。食事も、たんぱく質も少々あげはじめた。かつおだしの吸い物をあげたときの表情ったら!「世の中にこんなおいしいものがあるなんて知らなかったよ!震えが来ちゃうよ!」と、一口食べるごとに「びっくり!ぶるぶるっ!」を繰り返していたのには笑った。私が二階で用事をしていたら、一階から「ママー、ママー」と呼ぶ声が、次女だと思ったら3女だった。いつの間にやらしゃべっていた。パパに向かってはっきりと「パパ」と言って驚かせていた。忘れないように書いておきました。
2009.10.07
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台所で料理をしていると、だんなの作業小屋から4歳の次女が戻ってきた。指を差し出すと、爪の間から流血「パパのお友達が来てね『かなづちで遊んじゃだめだよ、って言ったの。』(パパは遊んで良いよって言うけど)」「だからね、こっそり遊んでたんだけど、指たたいちゃったの」「だからね『寒いから帰る』って言ってきたよ。」すごいなぁ。痛いだろうに、泣きもせずに「寒いから・・・」なんて。私より、大人だわ
2009.09.22
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3女、8月8日で1歳でした。11ヶ月前に、よろよろと歩き出した彼女は、今ではどすこいどすこいと歩いています。昨日、どすこい歩きを真似してみたら、安定感があり、勢いで歩が進むことを発見し、なるほどぉ、すごいわぁ、と感心仕切りだった。今日は「葉っぱ」と言っていた。ママにはそう聞こえた。そう、一歳・・・・。地元の助産院で産んだ3女。この助産院が、助産院とは名ばかりで、信じられない痛い仕打ちを受けたのでした。私には、細々と、でも、とてもお世話になっているカウンセラーさんがいるのだけど、そのカウンセラーさんにさえ打ち明けられないほど落ち込んでしまっていた。1歳を迎えて、やっとそのカウンセラーさんと出産について掘り下げてみることができて、少し自分なりの応えの糸口が見つかったような気がする。糸口が見つかったから、また違う感情もこれからいろいろと湧き上がってくるのだろうけど、迷ったら相談しよう。
2009.08.26
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子供のころ、海に出かけるには片道3時間で日帰りは不可能だった。しかも、都会には海がなく、みんなが目指す海は湘南方面。道には車が長蛇、駐車場探しに1時間・・・。やっと着いた海では、その苦労の元を取ろうと、唇が青くなってもがんばって海に入ったりしていた。海は大イベントだった。今、海は目の前。朝起きて、晴天!「水着で海行くよ~!」5分で出発、3分で到着。子供たちが寒くなってきた1時間後には帰宅、で、お風呂で温まる。3日連続での、海水浴。なんて贅沢なんだ~!と、しみじみ思う。
2009.07.31
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東北の町にも短い夏が来ました。いつもは、開店休業の民宿も、さすがに賑わっています。一日一組か二組のお客さま。私の目に届くこのくらいが、とても気に入っています。「地の物を使う」「すべて手作り」これだけはこだわっています。いずれは「完全自給自足」になりたいなぁ。今年はリピーターさんが多く、懐かしい顔ぶれに、お友達が尋ねてきてくれるような気持ちになりうれしいです。あるお客様から「女将さんは、お料理でみんなを幸せにしているんですね。」とおっしゃっていただき、目から鱗。私は食材が良いから美味しい、と思っていたのだけれど、「女将さんの料理がうれしい。」という言葉は私にとって財産になりそうです。本当にありがとうございます。「わたしのこだわり」を形にしつつ、これからもがんばっていこう、と思いました。小さな接客係も、すぐにお客様と仲良くなって、それもいいのかな~。民宿業、大好きです。
2009.07.21
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海の町に野良猫はつきものだろうか。我が家の敷地にも、1匹の野良猫が居候していた。野良猫は歓迎されるはずもなく、みんなから煙たがられていた。私が食事の支度をしていると、裏玄関のところにやってきてちょこんと座っている。毎日毎日ちょこんと座っている姿を見て、私もだんだん情が沸いてきた。ほかの家族に見つからないよう、少しはなれた裏庭に「うっかり捨ててしまった」という形で残飯を置いてみたりしていた。直接、餌をあげることはないけど、私とはつかず離れず、何か良い関係が出来上がっているような気がしていた。今日、裏の畑で子供たちと仕事をしていると、「がたっ」という音がした。何事?と振り返ってみると・・・。この辺の家にはみんな高さ50センチぐらいの小さな(と言ってもひとりでは抱えられないくらいの重さ)のお堂がある。それがひっくり返っていた。程なくして「にゃあ~~~~~~、にゃあ~~~~~~~~」と聞いたこともない猫の切ない声が。まさに「助けてー、助けてー」である。びっくりして駆け寄ると、野良猫がお堂の下敷きになっていた。「猫が死んじゃう~~~」子供たちも大泣き。野良猫のすがるような目。「助けて」と書いてある。大急ぎでお堂を持ち上げたら、野良は猛ダッシュで逃げていった。下が草だったので、致命傷ではなかったみたいだ・・・。走る姿にほっと胸をなでおろした。が、それでも石のお堂、大丈夫だったのだろうか・・・?たまたま、畑にいた私たちに、お堂の下敷きになった猫が救出される・・・。まるで、日本昔話。さて、このお話の続きはいかに?猫の恩返しはあるのか???
2009.06.24
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3女10ヶ月、1ヶ月前から、一人で立つ練習を黙々と始めていました。転んでも、泣かずにまた練習するのです。誰か助けて!と言うのがないのです。自分で満足できる「立ち」ができたとき、私を振り返って「にこ~~~」っと微笑んでくれます。そしてついに、第一歩も!歩く、というのはやはり感動もひとしおですね。が、今回もビデオはとり忘れました。
2009.06.22
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東北も過ごしやすい季節がやってきた。家にいたらもったいないと、張り切って外へ。最近は近所にある「獣道を行く」にはまっている。草刈もされていない、でも誰かが踏み固めた形跡のある道をずんずん行く。子供のころ育った土地じゃないので、その道の先に何があるのかわからない。昨日も新しい道を見つけて出発。どんどん木が生い茂り、まるでトンネル。そのトンネルもあまりの草の多さに先を行くことを断念。隣の竹林を通ることにした。が、恐怖の始まりだった・・・。かなり行ったところで気づいたのだけれど(もっと早く危機感を持てって)、斜めに切り倒した竹の切り口はまるで釘やナイフのように尖っている。それが、竹林中にあるのだ。戻ろうにも行こうにも同じ状況。みんなで半べそになりながら「絶対転ぶなよ!」と気合を入れつつ、隣を見れば道を挟んでそこには自宅が見えた。自宅の隣の竹林がこんな危険な状態だったとは。自宅はそこに見えるのに、竹林はまだまだ抜けられず・・・。田舎を甘く見ちゃいかんよ・・・、と天の声を聞きながら、歩くこと30分。竹林を抜けたときにはみんなで「怖かったー!怖かったー!」と心からホッとした。人生経験しなきゃわからない。「切り倒した竹林は危険」子供たちは良くわかったでしょうでも、途中で「もどる?」って聞いたとき「行くっ!」って答えた長女の力強さ、泣き出さずしっかり歩いた次女の成長、こどもってすごい。帰り道は桑の実食べながら懲りずにまだまだ続く、小さな探検隊。
2009.06.15
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9ヶ月になり、離乳食も徐々に増えている三女。それに伴い問題が・・・。赤ちゃんうんちじゃなくて、しっかり固くなってきた。私の膝の上で、うんうんいきんでいるがかなり難産な模様。ついには泣き出した。私は後ろから支えて「がんばれー、がんばれー」と声をかけるばかり・・・。あまりに苦しそうなので、私はどうしたらいいんだろう、替わってあげたい、とハラハラ。そこでハッと気づく・・・。助産院出産で私のお産に立ち会った旦那。私を後ろから支えていた彼は、まさにこの心境?逆の立場になって、旦那も結構大変だったんだ、と、いまさらながら思った。三女を後ろから抱え「がんばれがんばれ」と言う私に気づいた旦那も「やっと俺の気持ちがわかったか」だそうです。
2009.05.24
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4月から2年間の核家族生活にピリオドを打ち、義実家に戻りました。同居再開から2ヶ月。とても楽チンに生活できてます。核家族で育った私は、同居という生活形態が初めてだったので、母、嫁、妻というポジションをどう取ったら良いのかわからなかったのだと思います。どたばたと過ぎる毎日の渦に巻き込まれて、足元がすっかりぐるぐるしていたような感じ。子供たちも、義父母と母、父に挟まれて(しかも、方向性の定まっていない母親)どうしたらいいのかわからなかったと思います。子供たちも戸惑っていたんだなぁ。それが、一度、完全に核家族として生活したことで、私も自分がしたかったこと、しなきゃいけないこと、それが明確にすることができました。そして、大人たちがそれぞれ、自分たちがすること、してはいけないことを考える時間になったようです。息子だった旦那は「父親」に、母親代わりをしたかった義父母は「じいちゃんばあちゃん」という立場に目覚めてくれたようです。そりゃ、小さな問題は日々起こるけど、大きなところの軌道修正ができているので楽チンなわけです。結婚でいきなりの同居、別居に踏み切ったこと、再同居。結果的にはとても良かったのかもしれません。
2009.05.14
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あ~、あ~、あ~・・・こんなに放置してしまった。日々起こる出来事の数々、ここに残したいと思っていたのに。また、書き出そう。
2009.05.13
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3人目を産んだとき体重は9キロ増とちょうど良かった。でも、産後7ヶ月で減ったのは、なんと4キロ。と言うことは、妊娠前より5キロ増。長女に「ママのお腹の形、変だよ」と言われたり次女に「赤ちゃん入ってるんだよね?」と聞かれたり・・・。昨日、長女が布団の中で私のお腹を触りながら「ママ、お腹治ったの?」と、心配してくれた。お腹のデブゥも風邪みたいに治ってくれたらどんなにいいだろうか・・・。
2009.03.19
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あっという間に7ヶ月。不思議な寝返りをマスターしました。一般的な、あお向け寝からのゴロンは、全くしません。お座りをしたまま片足を後ろに抜き、前のめりになってもう片方の足を抜く。うつぶせの出来上がり。これも寝返りというのだろうか?前のめりが上手なので、もう一歩でハイハイしそうな感じ。腕に体重を乗せて、前後に身体をゆすったりしています。私の膝の上にまたいで乗せると、しっかりと両足で立ってしまうので、まだなんとなく腰に悪いような気がしてなるべく立たせないようにしたりして・・・。まぁ、本人は立ちたいのだから、無駄な抵抗なのかもしれないけどね。できれば、ハイハイで身体を鍛えてほしいと、親心。離乳食もモリモリ(重湯だけど)食べる。一口目をあげると、必ず「おいし~」とニコッとするのでたまらない。二口目が待ちきれず、皿をがしっとつかまれるので、油断していると危ない。裏漉すのが面倒で、柔らかおかゆを粒のままあげたら「もぐもぐ」と歯のない歯茎で上手に噛むので、調子に乗ってあげていたら、ニーっと笑った口中にご飯が詰まっていてびびった。噛むけど、まだ飲み込めないんだ。やはり、おっぱいに近い状態のものしかだめなんだわ。石焼芋をつぶして口に入れたら「何!?このうまいもんは?」って顔に書いてあって笑った。そうそう、3週間前に、歯が生えてきた。でも、上の前歯よりも先に横の歯が生えてしまっている。驚いたけど、良くあることらしい。にっと笑うと吸血鬼みたいでかわいい。下の前歯は、黄色い。しかも曲がって生えている。少し気になる・・・。旦那が、ジーっと3女を見て、ポツリ「赤ちゃんって、こんなにかわいかったっけ・・・・」。3人目は孫の心境。
2009.03.08
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長女、5歳6ヶ月、年中さん。A型家族の中で一点の期待の星O型の彼女。母「幼稚園で誰と仲良しなの?」長女「みんな!」母「おままごとでは何になりたいの?」長女「何でもいいの!」そんな彼女が最近悩んでいる。年少さんのときから、ラブラブだったかわいい男の子がいる。能天気さが合うらしい。それが最近、クラスで一番人気の男の子が「大好き」と言ってくるらしい。「だってー、2人とも好きって言って来るんだもん!」「選べないんだもーん!」でも、超プラス思考の彼女。一番人気の男の子の「好き」は「ケーキが好き」とか「ゲキレンジャーが好き」とか言う「好き」なんじゃないかなぁとおもう母である。
2009.02.23
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卵アレルギー暴走中が判明した次女。ここ数ヶ月のことをいろいろ思い返していた。旦那と長女が「お寿司食べたい」とテイクアウトの小さいお寿司をこそこそっと食べているのを見つけてしまい、目が「いいな、いいな、いいな、いいな・・・・」と語っていたので、私が作ってあげたのは「玉子の寿司」。おそらく、今の彼女には「アナゴの寿司」よりも身体にはよろしくなかったのであろう・・・。大喜びで、3個も食べる次女に「あー、玉子は食べれて良かった」なんて思っていたよ・・・。それでも、卵の完全除去を始めて2日目。がさがさを「超乾燥肌」と理由付けしていた肌状態が一変。なんと、すべすべになってきている。粉を吹いていた口周り、鮫肌だった背中やお腹。保湿剤を塗った様。でも、こんなに早く成果が現れて、俄然除去が楽しくなってきた。3歳までは、完全除去していたから、除去食にも慣れてるし。魚の除去よりはるかに楽だし。本人も、かゆみが減ったみたいで嬉しそうなのが何より。
2009.02.23
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3女の風邪も落ち着いてきたので、初めてのご飯にチャレンジしてみました。おかゆを作って、上澄みだけ。なんと、食べる、食べる。一口食べて、ニコッ。また食べてニコッ。調子に乗って柔らかご飯を一粒あげたら、べーっと出されました。食感がまだ慣れないんだね。上2人は全く食に興味がなく食べてくれなかったので、3女の食べっぷりにびっくり。大きくなりそうだね
2009.02.22
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次女の血液検査を8ヶ月ぶりにしました。たまに、ぽつぽつと湿疹が出たり、超乾燥肌になったりと何かしらに反応している感はあった。魚アレルギーに気を取られ、その原因を魚系に探していた。ところが、検査結果。卵白アレルギー、陽性クラス2IgEも353、と倍増・・・。そうか、そうだったのか・・・・。過去に疑陽性になったこともあったけど、先生からも除去の指示がなかった。それでも自主的に除去していたが、3歳を過ぎたころから徐々に食べ始め、最近では姉のお弁当に入れるので一緒に食べていた。魚を完全除去している辛さから、ほかの食品にはかなり甘甘になっていた。魚を完全除去しているのに、微妙な症状があったのはこのせいだったのか・・・?再び卵の除去開始。過去を振り返っても仕方がないが「大事なところを見落とす」という私の弱点に触れた出来事だと思う。娘には申し訳ない。気を引き締めて仕切りなおし。
2009.02.21
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3女ちゃん、今日で6ヶ月。成長記録を残しておこう・・。体重はたぶん8キロを超えました。寝返りは、全くやる気配もなく、お座りしてしまいました。1ヶ月前から徐々にお座りをはじめ今ではどっしり座れます。考えてみたら、寝返りで上がる視線が15センチ、お座りすれば30センチ。高い世界を知ってしまったら、もう低いところには興味なしって感じかな。最近は、人見知りが定着して、ママじゃなきゃいや、ママラブラブ光線がすごくて私がでれでれです。かわいい。昨日は、温泉に遊びに行ったけど、「3人目は男の子なのね~」とあちこちから声をかけられた。裸で、付いてないんだけど・・・。産まれてから100%、いや、120%「男の子」と言われる^^。旦那とも「男の子がいたらこんな感じかな」なんて、ちょっと男の子を味わったみたりしてます。どっちに見られても、全然気にならないのが、3人目なのかなぁ。もう、赤ちゃんと言う存在だけでいいという感じ。おっぱいは昼間はちょこっと飲み、夜の添い乳でたっぷり飲んでます。たっぷり飲んでぐっすり寝てくれるので、私がこんなに夜眠れるのは初めて。朝も、ひとりで目を覚まして、ひとりで自分の手を見たり布団を引っ張ったりして遊んでいる。長女は、のんびり屋なので3女のペースで付き合ってあげるので、すっかり仲良し。次女は、まじめタイプなのできちきちっとやらせたくて、泣かせてばかり。次女が来ると気配だけで泣き出すようになってしまった・・・。姉妹関係はこんなころから出来上がっていくのかなぁ。それでも、3人で輪になって仲良く何かやっているのを見ると、弟しかいない私は、うらやましくなるくらいいい感じです。女きょうだいっていいな。自分の時間は全くないけど、子供たちとの時間楽しんでます。
2009.02.08
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アレルギーの血液検査をした、3女。結果が出たので病院に行ってきた。今のところ、血液検査に出るアレルギーはなし。IgEも低すぎて測定不能。(アレルギーなし)ほっと胸をなでおろす。(次女はこのころ、IgE100だった。)ただ、魚アレルギーを考慮して、私が魚を一切やめているということがあるので、私が魚を食べだしておっぱい経由で魚が行くようになるとどうなるか・・・、そこはまだわからない。でも、次女のアレルギー生活を思い起こして、除去食や夜中のかゆみとの戦いのない子育てはうれしいなぁ・・・、と思います。
2009.01.30
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3歳の次女。荒れてます。みんながおいしそうに食べてる魚が食べれなくて・・・。何で、魚が食べれないんだ!いったいどうして魚アレルギーになんてなったんだ!
2009.01.25
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別件ではじめた荷物整理だが・・・。「もしかして産まれた子供が将来着るかも」なんて思って捨てずに持ってた山のような服。ひとつ捨て始めたら、気持ちが吹っ切れた。どんどんどんどん、みんな捨てた。ムカデになっても全部の足に履ける靴靴靴。靴にも流行があることを痛感。大きなゴミ袋に10個。それでもまだ終わってない。「安物買いの銭失い」バーゲンで買った、ちょっと変わった形の服。かわいいけど、現実には着れない・・・、そんなものばかり。いまさらながら、独身時代のお金の使い方を反省する。抱え込んだ荷物に自分の気持ちも見え隠れ。整理整頓下手は、気持ちの整理も下手。
2009.01.21
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自分が受けた痛みを、共に歩いた人にも与えてしまうかもしれない恐怖。独りよがりで、重ならなかった時間だったけど。空回っただけだったけど。お互い、空回り続けていただけで、重なることはなかったけど。大事な人と離れる痛みを私は知っている。だから、同じ想いをさせてしまうのではないか、と。そんなに感じる人じゃないとわかっているつもりだけど。でも、もし私と同じだけの痛みを知ってしまったら、あの人はどうなってしまうのだろう。でも、感じる人じゃないから、私は離れることにしたんだ。自分はその人から離れるのが怖いのじゃなく、その人が私と同じ孤独を感じてしまったらどうしよう、と、それが気がかり。それが怖い。
2009.01.15
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昨日のお昼過ぎ、3女におっぱいをあげながらうとうとと2時間も昼寝してしまった。(最近は、昼寝をしている間、上2人は「鬼のいぬ間に」好きなことし放題で遊んでくれている。)午後3時過ぎ、目を覚ますと、寝る前とは全く違う景色に。大雪が降ってしっかり積もっていた。窓から外を見ると、ながーく続く足跡がしっかり。上の娘たちは、飛び出してたくさん遊んだよう。あまりの雪の多さに興奮して飛び出していった娘たちが想像できて、私まで楽しくなる。目の前の道路にしっかり積もった雪を見て、これは雪かきが必要と3女をおんぶして外に出た。板を3枚見つけてきて、上の2人とブルドーザーのようにガガガーーっと。かなりの重労働だけど「雪かきサイコー。」「雪かきたのしー。」と大喜びの娘たちに巻き込まれ、大騒ぎ。夕方4時を廻ると、いきなり積もった雪が氷に変わり出してびっくり。子供たちも、すってんすってん転びまくって、でも大うけしている。子供たちって転び方がうまい。私たちの大騒ぎに雪かきの終わった隣のおばさんが来てくれて、「雪かきシャベル」で残りを一気に掻いてくれた。雪かきシャベルの威力に驚いた。うちも買おう。しんまで冷えた身体をお風呂で伸ばし、やっぱり雪は楽しい、と思うのであった。
2009.01.13
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3女が生まれるまでは、入眠の儀式は「絵本を3冊読んだ後、両腕に2人を腕枕」だった。でも、3人目が生まれてからは誰かが力尽きてどこかで行き倒れていることが多くなって、入眠の儀式もなくなり、それぞれがひとりづつ布団に寝られるようになっていた。それでも、夜中に目を覚ますと「ママはどこに寝ているのか?」と寝ぼけながらもすくっと立ち上がり私の布団に入ってくる。昨日は先に1番上が私の隣を確保した。次に、おっぱい要求で3番目。最後に次女が「ママどこ~?」と歩いてきた。最初にめくった右には姉が、あきらめて次にめくった左には妹が寝ていた。「ああああ・・・・・・」と泣き崩れた次女に、思わず姉妹の試練、のようなものを感じて夜中なのに笑ってしまった。ぐっすり寝ている姉と妹を置いて、次女と2人となりの布団で抱っこして寝る。ママを独占して、ニコニコしながら寝入った。次女を抱きしめながら、最近抱っこしてあげてなかったなぁ、としみじみした。朝起きたら、姉が3女を腕枕して寝ていた。
2009.01.09
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義理の実家と別居を始めて1年半。そろそろ次のステップへ進む時期なのかもしれません。旦那との関係を見つめた時間。彼は寡黙で、感情を言葉にすることが何よりも苦手であると言うことに気づいてからは私も過剰な期待はしなくなって、ずいぶん楽になりました。相手は変えられない。よく言われる言葉だけど痛感しました。変えられないけれど、変えようと努力はしているみたいなので、それで善しと思えるようになったのです、私が。田舎の漁師町で、一身に期待を受けて育ってきた長男の旦那。「家を継ぐ」と言うのは、彼にとって結婚をする、と言うことと同等に人生の大きなテーマなのでしょう。私はそれにはなかなか『共感』はしてあげられないのだけれど、『協力』はできるのかもしれないと思うようになりました。そろそろ、義理両親と再同居に向けて準備をしようかな・・・・、と。4年同居していた経験から、弱点もわかってる。今払っている家賃を2世帯住宅なんかにリフォームすることに使ったほうが建設的なんじゃ?と思うようになって来ました。同居に比べてはるかに快適な別居を経験してしまってる以上、今までのまま同居再開は無理な話。いかに先手を打ってトラブルを回避するか・・・。難しい話をすると逆切れする旦那に、いかに心に届くように話をするか、思案中です。
2009.01.07
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3女の近況を一ヶ月まとめて・・・。彼女にとって災難続きの一ヶ月でした。私のうっかりで、ファンヒーターの風をまともに受けていることに気づかず両足を火傷させてしまった。腿で真っ赤になった足。まだ4ヶ月なので、どのくらい影響があるのか掴めない。夕方5時。近くの総合病院に救急の申し込みの電話をかけた。「今から会議が入るので、救急の受付は7時からです。」とわけのわからないことを言われる。「4ヶ月のやけどなんですよ。」と食い下がると「バケツに水張って入れてください。」と。マジ、わけかわんねーから!こんな病院つぶしちまえーーーー!と言ってる場合ではないので、50分離れた日赤へ。着いたころには、本人は泣き疲れて寝ていました。道中冷やし続けたので、足の赤みはだいぶ引いて、代わりに(ぶちぶちと血管が切れたらしく)無数の内出血の跡が。左の5本の指先は5本全部に大きな大きな水ぶくれができてしまった。日赤では、4ヶ月とのことで2人の先生が見てくださった。幸い大事には至らず、1週間で水ぶくれもだいぶ良くなった。そのころ、上の子の幼稚園で手足口病が流行。もちろん、移った上の子に続き、もれなく順番に下の子にも移る。そして4ヶ月の3女も。手足口病自体は心配するほどでもないとのことだったけれど、まだ4ヶ月なので念のために小児科に。生まれたときからお世話になっている、50代のベテラン先生。「へー、4ヶ月の手足口病は初めて診たよー。」と、驚かれた。そしてさらに1週間後、みんなで行ったバイキングレストラン。入店後1時間で、本人は何も食べていないが喉が『ヒュー、ヒュー』言い出す。顔も赤くなってきた。アナフィラキシーか?あわてて店を出たら、呼吸も戻り、ひどくなることはなかったのでほっとしたが・・・。いい機会(?)なので、アレルギー科で血液検査をした。血管が細すぎてなかなか採れず、搾り出して採った。胸が痛かった。結果は混んでいて2ヶ月先、とのことだが早めに聞きに行こうと思う。年末、今度は発熱39度。鼻水と咳があるので、風邪だろうと様子を見ていた。熱が下がり始めた3日目。私に異変が。体中の痛みと悪寒。間違いない、インフルエンザだ。と言うことは3女のこの熱も?あわてて年末の救急病院へ。検査の結果、私はビンゴ。でも、3女はただの風邪。そんなこともあるんだー、と感心しつつもこれから私のインフルエンザが移る可能性は大。でも、おっぱい飲んでればインフルエンザの免疫が行って移らないかも!と期待しつつ。結果、次女には移ったけど3女は無事。(次女もまだ3歳だから、悪化しないかものすごく心配だったけど。でも、私も次女も1日で熱は下がり、3日ぐらいで復活できました。)どたばたと、いろいろあった一ヶ月だったけど、2008年に病気は置いてきて2009年は健康な一年だといいなぁ、と思う新年です。
2009.01.06
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今日は、足を伸ばして大きなスーパーに買い物に行った。上の子の幼稚園のお弁当に、地元では手に入らない「キティちゃんかまぼこ」を見つけた。私がうっかりしていて、買い物袋に入っているのを下の子に見つかってしまった。「食べたい、食べたい!」下の娘は重度の魚アレルギー。食べたいよー、20分以上愚図っている。「じゃぁ、ペロッて舐めてみようか?」と、根負けしていってしまった。すると、今まで「たべられないでしょ」「かゆくなっちゃうからだめだよ」とか言われていたのに「舐めていいよ」の言葉に下の子の動きがピタッと止まった。失敗した、舐めさせるわけにはいかないよな、どうしよう・・・、と自分の軽はずみな発言を後悔していると・・・。「怖くて舐められないよーーーー!」と娘が泣き出した。まだ3歳なのに、魚を食べたら自分にも未知数のことが起こると理解していて、魚を食べるのが「怖い」と感じていたのだとわかった。思わず、私も泣いてしまった。ごめんね、ごめんね・・・、と。
2008.12.06
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先週はじめ、旦那がぎっくり腰になった。もともとヘルニアで入院歴があり、寒くなるのと肉体労働が重なるとグキッとなることがある。稼ぎ時の今、あまりゆっくりも休んでられないと、整形外科で注射による治療を選んだ。小さな町に整形外科はなく、片道一時間の運転で通院。腰を痛めて寝たきりの旦那がひとりで行かれるわけもなく、運転手として私がお供。そして、私には漏れなく3ヶ月児と3歳半も付いてくる。連続3日、往復2時間の運転。そして昨日の歯医者も同じ町まで。連続4日。病院の待ち時間、赤ちゃんの授乳、子供たちのトイレ休憩など、まさに一日仕事。そして、ハンドルを握る私に家族みんなの命もかかっているというプレッシャー。(6年前までペーパー)今の日本で、こんなことがあるのか・・・、と、実家の便利さを想い運転する。やっと通院から開放された今日、疲労のために全く家事が進まない。整形外科も、産婦人科も、歯医者も、小児科も、耳鼻科も、皮膚科も、幼稚園で用意してほしいと頼まれた『白いタイツ』も一時間先の町まで行かないと用が足りない。信じられない気持ちが沸々とわいてくる。通院にかけている時間は『無駄』とは言わないのか・・・。なんとも消化しきれない気持ちで満杯になっている、今日この頃。
2008.11.24
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5歳半になる上の子。6歳臼歯は一ヶ月前から生え始め、下の歯は違和感が大でもうすぐ抜けるかな、という感じでした。お風呂場から大絶叫。飛んでいくと、水鉄砲として遊んでいた洗剤のボトルを握り締め「歯が~、歯が~!」とパニックになっている。「洗剤のふたを歯で開けたら、バキっと言って歯が無くなった」と。「イ~」してもらったら、下の前歯がなくなっていました。歯は?と探すとお風呂の中に沈んでました。よく見ないと見落としてしまいそうな、1cmのちっちゃなかわいい歯。が、よく見ると抜けたというよりは「折れた?」という形状。歯の根っこが私が思っている「歯の形」、の半分しかない。もし、根っこが歯茎の中に残っていたら、それは結構まずいのでは・・・。翌日、休日診療の歯医者を探し、片道一時間かけていってきました。子供3人(しかも赤ちゃん)ずれの一家を温かく迎えてくださるスタッフ。不安げに子供の歯を取り出す私。「あ、折れてないですね。子供の歯の根っこは永久歯に吸収されて短くなっているんですよ。」え~、え~、え~!そうなのそうなの?知らなかったぜ~・・・。初めて子供の歯が抜けた母。こんなに根っこが短いとは、全然聞いたことも見たこともなかったです。休日診療、重症者に混ざって私たち、場違い???「とってもきれいに磨けてますね。このまま虫歯作らないようにがんばってくださいね。」とお褒めの言葉をいただいて帰ってきました。乳歯って根っこが吸収されて短くなるんだぁ。知らなかったなぁ。子育てでわからないことは、赤ちゃん時代だけじゃないんだなぁ、母親一年生を実感した出来事でした。
2008.11.23
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3ヶ月の3女に全身蕁麻疹が出現。本人はいたってご機嫌で、緊急性はなさそうだけれど、アレルギー科を受診したほうがよさそうと判断して、行ってきました。(次女と3人、電車に揺られて片道2時間。病院通いとは思えない小旅行。)先生も次女で3年お世話になっている。半年振りの私たちの顔を見て「あら、こんにちは。」「はじめましてですね。今日は3女なんです。」全身を診ていただくと、「湿疹自体はすぐに消えると思うのだけど、これからカサカサジクジクしてくるかを観察じてね。」「アレルギーの可能性はかなり高いわね。」とのこと。あ~・・・・・。予感はしてました。次女がアレルギーなので、もしかしたら、とは思っていたので、それほどのショックや戸惑いはないけれど・・・。生後二ヶ月、真っ赤にただれたほっぺ、その後髪が薄くなるほど湿疹が悪化した頭皮。いずれも2週間できれいになったので、乳児湿疹のひどいのでありますように、と願ってました。4ヶ月過ぎたら一度血液検査をする予定。離乳食が始まる前に調べておこうと思う。アレルギーと言っても、何のアレルギーかがしっかりわからないと先には進めない。私の食事日記も開始だな。長い付き合いの先生だけど、今回も意見が食い違うところがいくつかある。すぐに消えるであろうという蕁麻疹もやっぱり薬を飲んでという。そして、おっぱい経由の蕁麻疹だから、今後症状が出るようならミルクに変えていったらいいのでは?と。また長い付き合いになると思うから「いえ、それはいやです。」と言えるようになりたいなぁ・・・。
2008.11.17
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ちびすけさんが3ヶ月になりました。あまり好きではなかったうつ伏せ。久しぶりにやってみたら、グーンと首を上げ気持ちよさそうにしている。すっかり首が据わりました。おっぱいも2時間おきぐらいになって、リズムが出てきました。おっぱい中に、何かいやなことがあったらしく、歯のない歯茎でグニーっとかまれました。今は痛くないけど、歯が生えてきたら・・・、と今からちょっと恐怖です。お願い噛まないで。いつもニコニコしていて、今日は寝ながら声を上げて笑っていて、上の子と私も大うけ。どんな夢を見ているの?上の子たちは、姉妹げんかがヒートアップ。私もだんだん余裕がなくなってきて、怒りっぱなし。一番上の子が、真ん中に命令する口調が私そっくりで、これはまずい・・・、と思う毎日。今日こそは、ニコニコママでいようと朝は誓うけど、夜には今日もやっちゃった・・・。でも、ま、乳飲み子がいるんだもの、仕方がない!
2008.11.12
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一ヶ月の間に東京から3組の来客が終わり一息つくと・・・。さすがに東京の空気が濃くなりすぎて、この田舎生活と東京生活のギャップに苦しくなってきた。最初の友人を送ったときは「あー、今までは私も帰りたいなんて、涙していたけど、もう大丈夫。」なんて思ったが、二番目の両親を見送ったとき、80歳近い高齢のため「これが最後の対面になったらどうしよう。」と不安になり、3番目の会社の上司を見送ったら「ぷっツーん」と糸が切れて、「私も東京に帰りたいーーーーー。」つらい。
2008.11.02
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出産から2ヶ月。不思議なことが起きています。10月はじめ、中学時代の親友から3年ぶりにメール。(3年前に会ったとき、彼女は家のことで悩みの真っ只中にいて、新生児を連れてのんきに会いに行った私は帰って彼女を傷つけてしまったような気がして、連絡ができなかった。そして彼女からも連絡がなかった。)「ももんがの家にお邪魔したいのだけどいいかしら?」そして、5時間もかけて会いに来てくれた。3年の空いた時間なんてあっという間に埋まり、彼女はわが町の大自然に癒され帰って行った。私もすっかりリフレッシュ。そして今日、実家の両親と叔母と従姉妹の5人が遠路はるばる私たちに会いにきた。一週間滞在してくれる。そして、そして突然の電話。5月に東京であった友人の結婚式で10年ぶりに再会した会社時代の上司(女性)から。「ももんがの民宿に泊まりたいのだけど空いてますか?」来週、泊まりに来てくださる。東京からはものすごい遠いことを伝えても「それでも行きます。」と。この町にいて東京の懐かしい人たちが続々やってくる。懐かしい再会は、この町に微妙に溶け込んでいない私にとって、ものすごい元気をくれる。いつもは限界と共に私の帰省があったけれど、限界になる前に東京から元気にしてくれる人たちがやってきてくれる。里帰りせずこの町で産んだ3人目。末っ子はこの町に人を呼ぶ力があるのかしら?
2008.10.23
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もうすぐ2ヶ月の三女。体重も出生時の2倍以上になって、ぷっくぷくのずっしり。おっぱいだけで、こんなに大きくなるって本当にすごい。オムツを換えるたびに、このおしっこもうんちも私の食べたものからできているんだもんなぁ、と不思議な気持ちになる。全然泣かなくて、いつもうるさいお姉ちゃんたちのワーワーと騒がしい声に心地良さそうにしている。一日に一回も泣かない日がほとんど。絶叫しているところは見たことがない。まわりに誰か絶対にいてくれて安心しきっているみたい。上のお姉ちゃんに抱っこされるのが大好きで、膝の上でよく寝ている。上のお姉ちゃんも5歳なのに、妹がぐずってもへっちゃらであやし続けているのがすごい。ここ1週間ぐらいで、よく笑うようになって「あ、ママだ」って感じで本当にうれしそうに微笑んでくれる。「見て見てー、笑ってるよー」とみんなを呼ぶとみんなもかわいい笑顔に大喜び。ニコッとするだけで、みんなにこんなに明るい空気を運んでくれる赤ちゃんってすごいなぁ。「あー」と話しかけると「あー」って返してくれて、ずーっとずーっとやっていたくなる。ただひとつ困ったことが・・・・。夜中のおっぱい。上の子2人は飲みながら寝入ってくれたのに、三女は「ごちそうさま、おいしかったです。」って目がパッチリしてしまうのです・・・。ご機嫌にお目覚め。寝入るまでしばらくお付き合いしなくちゃならないのが、ちょっとつらいです。忙しい毎日でも、日々の成長を覚えておきたいな。
2008.09.30
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