楽天版じぶん更新日記

2019.01.13
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テーマ: 海外旅行(8454)
カテゴリ: カテゴリ未分類
きょうの岡山は最低気温がマイナス1.1℃まで下がりました。
けっきょく、雨も雪も1ミリも降らず、乾燥した日々が続いています。

さて、チベット旅行記のほうは吉隆鎮に1泊したあと、ネパールとの国境に向かう日となりました。
吉隆鎮の標高は2600mで、第5日目以降ずっと続いていた標高3500m以上の高所滞在から9日ぶりに「低地」に戻ったことになります。この先も川沿いの道が続いており、カトマンズ(1400m)に向かう途中ではいったん標高550m前後まで下る日程となっていました。
陸路の国境越えは何度も経験していますが、ここはネパールのトラックが多数駐車していた割には物流の行き交いがあまりなく、この日の朝一番のネパール側への出国はほとんどが外国人旅行者ばかりで数十人程度にとどまっていました。
他の国境でもそうですが、出国時はすんなりと通れました。いっぽうネパール側では、少なくとも2回、スーツケースを開けて隅々まで中身を調べられました。聞いた限りでは、漢方薬の材料などの密輸に気を遣っているようでした。
また、ふつう、国境付近は撮影禁止となっていますが、この場所はたいへんおおらかで、建物内部以外は禁止の指示はありませんでした。特に、中国側の建物は、ネパールとの国力の差を誇示するような立派な造りとなっており、むしろ撮影を歓迎しているようにも思われました。

【吉隆鎮の朝。霜も降りていた。】






【吉隆鎮から国境までの間もかなりの下りや峡谷があった。】











【中国側の国境ゲート】




【国境の橋を渡る。スーツケースは、ネパール側のスタッフが運んでくれた。】




【国境の橋を渡る。右手奥がネパール側の税関施設。中国との国力の差を見せつけられる。】




【ネパール側から見た中国の国境ゲート】







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最終更新日  2019.01.13 17:30:07
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