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9月6日と7日に撮影した半田山植物園ほかのアルバムです。6日はタヌキマメの花を見るために午後に半田山植物園に行きました。タヌキマメは開花時刻に関しては頑固者で午後にならないと開花しないためです。6日にはまた、前回つぼみ状態だったスズムシグサが1輪だけ開花。しかし7日にはもう萎んでいました。また長雨の予報をどうして知ったのかレインリリー3種が揃って開花していました。【レインリリー3種】(サフランモドキ(Zephyranthes carinata)とタマスダレ(Zephyranthes candida))(ヒガンバナ科の球根植物ハブランサス(ゼフィランサス属)の一種、ハブランサス・ツビスパツス(旧名:ハブランサス・アンダーソニー)。(ヒオウギ)(ボケの実)(ヤブミョウガ)【スズムシグサ】【午後しか咲かないタヌキマメ】(参考:午前中の花の閉じた写真)【マルバタマノカンザシ】
2026.09.07
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前回の続き。2026年8月に訪れたモンゴル・バガ・ガズリーン・チュルー山のアルバムです。この山はいろいろな方向にピークがありましたが、時間が限られていたため登ることはできませんでした。登山道や案内板、テープによる合図などは全く無いので、特に下山時、下りる方向を見誤るととんでもないことになりそうです。【植物】(キンロバイ。こちらに関連記事あり。)【青い花。種名は調査中】【ツメレンゲの仲間】(参考:西モンゴルで見かけた近縁種)(参考:北モンゴルで見かけた近縁種)【ナデシコの仲間】花の中心部にリング状の模様あり。
2026.09.06
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9月5日の岡山は最低気温が21.2℃、最高気温は30.3℃となりました。真夏日にはなりましたが、日中の湿度が55~60%で乾燥していたことなどから過ごしやすい1日となりました。半田山植物園ではまだツクツクホウシ、クマゼミ、ニイニイゼミ、ミンミンゼミが鳴いていましたが、いずれもソロの鳴き声でした。写真はこの時季にお馴染みの花たちです。【パラグアイオニバス】1日目の白い花と2日目のピンクの花。【センニンソウ】【ゲンノショウコ】【オミナエシ】【ツルボ】【カリガネソウ】【スズムシグサの咲き始め】【ナンバンギセル】【リュウゼツランの仲間。クネクネと花茎を伸ばしている】【ミズアオイ】
2026.09.05
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前回に続いて2026年8月に訪れた南モンゴルのアルバムです。ツアー2日目、ウランバートルを出発して最初に訪れたのはバガ・ガズリーン・チュルー山という花崗岩の奇岩の岩山でした。動物の顔・姿に似ている岩もあったのでAIに何に見えるか探してもらいました。【マップ再掲】【説明板とGoogleレンズによる翻訳】バガ・ガズリーン・チュルー 崇拝されているバガ・ガズリーン・チュルー山の頂上は、海抜1768メートルにそびえています。観光客が見ることができる興味深い場所がたくさんあります。例えば、ジャルガラントの洞窟、ヌケットの洞窟、目の病気を治すと信じられている泉、そしてスドゥット・アムなどです。これは花崗岩の山で、草原に囲まれた300平方メートルのエリアを覆っています。アルガリ、アイベックス、マーモット、肉食動物などの野生動物や、珍しい植物や非常に珍しい植物を観察することもできます。 バガ・ガズリーン・チュルー 崇拝されているバガ・ガズリーン・チュルー山の頂上は、海抜1768メートルにそびえています。観光客が見ることができる興味深い場所がたくさんあります。例えば、ジャルガラントの洞窟、ヌケットの洞窟、目の病気を治すと信じられている泉、そしてスドゥット・アムなどです。ここは花崗岩でできた山で、面積は300平方メートル、周囲は草原に囲まれています。山羊、野生のヤギ、マーモットなど、珍しい薬草や野生動物が数多く生息しています。【岩山に登る】(修行場の跡)(チズゴケ?)【どのような動物に見えるか、AIに尋ねてみた】依頼文は以下の通り。この岩山には、形や岩肌が動物の姿・形そっくりに見える岩がたくさんあります。そのような岩の部分を本物の動物に置き換えてください。なお動物は絶滅した動物や空想上の動物を含みます。(元の写真)(Gemini)(ChatGPT)【追記】ChatGPTに人面岩の画像も作ってもらったので追加しておきます。上段はもとの写真、中段がその結果。下段はより自然にできたような岩肌に合わせてもらった改訂画像です。
2026.09.04
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9月3日の岡山は秋雨前線の南下により真夏日には至らず最高気温は29.0℃となりました。この日は久しぶりに半田山植物園」までウォーキング。もっとも途中から雨が降り出し早めに帰宅・【半田山植物園の花】(オニバスの花。葉っぱを突き抜けて水上に出る花と水中にとどまる花がある)(ブラシノキまたはカリステモン、ハナマキ)(フジバカマ)園芸種と異なり白花(クレオメ2色)【津山線沿い】(ホシアサガオ)(ヒメムカシヨモギ)鉄道線路に沿って広がったため、「テツドウグサ(鉄道草)」などとも呼ばれた。但しオオアレチノギクの可能性もあり。【自宅の鉢花】(クルクマ)2鉢から3本の花茎が出たが1本目はそろそろ終わり。(コチョウラン)毎年この時期に1ヶ月以上咲き続ける。
2026.09.03
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前回に続いて2026年8月に訪れた南モンゴル・ゴビ砂漠のアルバムです。2019年の西モンゴルツアーではウランバートル市内観光が丸1日設定されていたのですが、今回は市内観光は皆無で、2日目朝すぐに4WD4台で南モンゴルに向かいました。2日目の観光先は、地平線まで広がって咲いていると思われるようなアリウム(ネギ属の野生種でモンゴル語では『タアナ』)。バガ・ガズリン・チュルーの花崗岩の奇岩群。ツァガーン・スワルガのホワイト・ストゥーパ(白い仏塔)で夕日鑑賞【←実際は日没には間に合わず】となっていました。本日は2.に到着するまでのアルバムです。【2日目のマップ】【ウランバートルのメインストリート。信号は左から赤、黄、青の横型】【アリウム(モンゴル語では『タアナ』】【バガ・ガズリン・チュルーに向かう】
2026.09.02
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8月下旬に訪れたモンゴル南部のアルバムです。モンゴルは過去2回訪れたことがあり、1回目は北モンゴル、2回目は西モンゴルだったことから、今回で北、西、南の3方面を体験したことになります。モンゴル北部大草原オーバーランド 2007年8月モンゴル最西端・アルタイ山脈トレッキング 2019年7月なお旅行中に気づいたことなどはこちらの日記にまとめてあります。よろしかったら御覧ください。【マップ】【中国との国境を越えると、ゴビ砂漠、なだらかな起伏のある平原地帯が見えてきた。Geminiによる補正】【19時35分(日本時間20時35分)頃無事着陸】【この空港は2021年にオープン。 プレートには「日本国政府の開発計画(円借款)の資金協力によって建設された」旨が記されており、日本とモンゴルの友好協力の象徴となっている」。【着陸時、空港付近は黒い雲に覆われていたがその後雲が切れて夕日が射し込み、美しい虹が出現した。Geminiによる補正】【宿泊は東横イン。客室内は日本の東横インそっくり】
2026.09.01
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別にまとめ直した連載企画です。今回は私がじっさいに歩いた標高の高いところです。但し、チベットとボリビアは数が多かったため、一部をカットしています。※古い写真の一部はChatGPTまたはGeminiで鮮明化しています。【キリマンジャロ・ギルマンズポイント】5690m 1979年8月【イラン・ダマバンド】公称5,617m。じっさいは5350~5400mという説あり。2005年8月。ChatGPTによる補正【ボリビア・チャカルタヤ峰】 5390m、2003年8月【チョモランマ・ベースキャンプ付近】 約5200m、2018年10月【インド・ザンスカール・シンゴラ】 5097m 1982年8月【チベット・ミラ】5000m 2004年12月【ロートホルン展望台付近】約3100m 2006年8月【チベット・タングラ】5231m 2018年0月【カラコルムハイウェイ・クンジュラブ峠】4880m 2000年8月【モロッコ・ツブカル山】 4167m、2022年9月
2026.08.31
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別にまとめ直した連載企画です。今回は朝日や夕日に照らされて赤く染まる山々から選びました。※古い写真の一部はChatGPTまたはGeminiで鮮明化しています。【エベレストとローツェ】1978年12月【ボリビア・アンデス】2003年8月【カラコルム・コングール】2000年8月 Geminiによる補正【カラコルム・ムスターグアタ】2000年8月 Geminiによる補正【トルコ・アララト山】2010年8月 Geminiによる補正【マッターホルン】2006年8月 Geminiによる補正【スウェーデン・アビスコ国立公園】2016年9月【ジョージア・カズベキ山】2019年6月【キルギス・レーニン峰】2018年7月【チベット・カイラス山】
2026.08.30
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別にまとめ直した連載企画です。今回は世界の山々のうち、「チベット、カラコルム、スイス、火山を除く」という条件を満たすものを10景選びました。※古い写真の一部はChatGPTまたはGeminiで鮮明化しています。【デナリ(マッキンリー)】6190m 1981年12月Geminiによる補正ー【中国・ウルムチ上空・ボゴダ峰】5445m 1999年8月【ボリビア・イリマニ】 6439m 2003年8月【ボリビア・コンドリリ】 5648m 2003年8月【ニュージーランド アオラキ(マウントクック)】 3724m 2018年4月【キルギス・レーニン峰】7134m 2018年7月【キルギス・ハンテングリ】 7010m 2018年7月【ジョージア・カズベキ山】 5047m 2019年6月【モンゴル・フィテン】 4374m 2019年7月【玉龍雪山】55596m 2026年3月 Geminiによる補正
2026.08.29
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別にまとめ直した連載企画です。今回は世界の火山です。※古い写真の一部はChatGPTまたはGeminiで鮮明化しています。【タンザニア・キリマンジャロ】 5895m 1978年12月【チリ・アタカマ富士(リカンカブール)】 2004年8月 5916m【イラン・ダマバンド山】2005年8月【アイスランド・バウラ山】2008年3月【カムチャツカ・コリャーク山】 3456m 2008年8月【トルコ・アララト山】 5137m 2010年8月【チベット・ドズェボ(Dobzebo)山】 5830m 2019年9月【カナリア諸島テイデ山】 3718m 2025年5月【インドネシア・ブロモ山&スメル山】3676m(スメル山) 2025年6月【インドネシア・イジェン山】2769m 2025年6月
2026.08.28
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【ネパール・タムセルク】 6608m 1978年12月【ネパール・アマダブラム】 6812m 1978円12月【カラコルム・ムスターグアタ】7549m 1978年12月【カラコルム・コングール】7719m 1978年12月【ヒマラヤ山脈東端・ナムチャバルワ】7782m 2004年12月【ニンチェン・タンラ】7162m 2004年12月 Geminiによる補正【ミニャコンカ】7556m 2004年12月 ChatGPTによる補正【チベット・ナムナニ峰】7694m 2019年9月【チベット・カイラス】6656m 2019年9月【フンザ上空・レディフィンガー、フンザピーク、ウルタール、シスパーレ】2022年9月
2026.08.27
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別にまとめ直した連載企画です。今回はヒマラヤ、カラコルムの標高8000m以上の『高い山』。私が自分の目で見た山々を原則として標高の高い順にご紹介します。※古い写真の一部はChatGPTまたはGeminiで鮮明化しています。【エベレスト 8,848m】(ネパール側からエベレストとローツェ)1978年12月)(チョモランマ・ベースキャンプからのチョモランマ)2018年10月【K2 8,611m】2025年5月【ギャウラから眺めるマカルー 8,485m】【チョ・オユー 8,201m】2018年10月【ダウラギリI峰 8,167m】/【アンナプルナI峰 8,091m】1979年12月 デリー→カトマンズ【マナスル 8,163m】1979年12月 デリー→カトマンズ【ナンガ・パルバット 8,126m】2025年5月【シシャパンマ 8,027m】2018年10月※以下は参考情報です。【ギャウ・ラから眺める8000m峰】2018年10月【中国側(北側)から眺めるアンナプルナ、ダウラギリ方面の山々】2019年9月 ChatGPTによる補正
2026.08.26
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過去に撮影した旅行写真をテーマ別に分類し、それぞれ10枚を選んだアルバムです。今回のテーマは『砂漠』。砂丘を含みます。【中国・敦煌・鳴沙山】1981年2月【中国・砂漠公路】2003年12月【チリ・月の谷】2004年8月 Geminiによる補正【エジプト・ギザ】2006年3月 Geminiによる補正【エチオピア・ダナキル砂漠】2010年12月【トルクメニスタン】2013年8月 Geminiによる補正【ブラジル・レンソイス】2017年9月【モロッコ】2022年9月【パキスタン南西部】2023年11月【ベトナムにも砂漠(砂丘)あり】2026年2月 Geminiによる補正
2026.08.25
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別に10景ずつまとめ直した連載企画です。今回は『町並み』。※古い写真の一部はChatGPTまたはGeminiで鮮明化しています。【ネパール・パタンの朝】1979年1月【イスラエル】1982年1月 Geminiによる補正【中国・カシュガル・工人街】2000年8月【ウユニのお祭り】2004年8月【ラサ・八角街】(2007年12月。大昭寺(ジョカン)の屋上からの風景。その後、老朽化のためここには登れなくなった)(2018年10月、夜明け前)Geminiによる補正【ラスベガス】2009年9月【スペイン・カナリア諸島】2025年5月【ベトナム・ホイアン・ランタン祭り】2026年2月 Geminiによる補正【中国・麗江古城】2026年3月 Geminiによる補正
2026.08.24
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別に10景ずつまとめ直した連載企画です。今回は『海』。※古い写真の一部はChatGPTまたはGeminiで鮮明化しています。【地中海】(イスラエル・テルアビブ)1982年1月(エジプト・アレキサンドリア)2006年3月【北大西洋】(アイスランド・レイキャビク)2008年3月(ノルウェイ・ロフォーテン諸島)2016年9月【南大西洋・南アフリカ・ケープポイント】2010年3月【egekai ギリシャ・サントリーニ島】2014年8月【大西洋・ブラジル側】2017年9月【南極海方面・西オーストラリア】2025年10月【大西洋モロッコ】2023年9月【パキスタン・アラビア海】2023年11月
2026.08.23
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別に10景ずつまとめ直した連載企画です。今回は『船』。※古い写真の一部はChatGPTまたはGeminiで鮮明化しています。【東トルコのアタチュルクダム湖のフェリー】2010年8月 Geminiによる補正【ギリシャ・エーゲ海クルーズ】2014年8月【ノルウェー・沿岸急行船】2016年9月【ミルフォードサウンド】2018年4月【モンテネグロ】2015年9月【オーストラリア・ケアンズ・グリーン島】2018年4月【スペイン・カナリア諸島】2025年5月】2025年5月【インドネシア・バリ海峡のフェリー】2025年6月【ベトナム・ハロン湾【2026年1月】Geminiによる補正
2026.08.22
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8月20日の岡山は、最低気温が25.3℃の熱帯夜、最高気温は35.4℃の猛暑日となりました。写真は夕刻の北西の空に現れた積乱雲です。レーダーによると新見市の南のあたりで発達したようです。【今年のクルクマ。2鉢から3本の花茎】
2026.08.21
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別に10景ずつまとめ直した連載企画です。今回は鉄道。連載のタイトルは『感動した10景』となっていますが、鉄道に関しては珍しさを重視しています。【旧ソ連・冬のシベリア鉄道】1979年12月【 中国・シルクロード】1981年1月【旧ソ連・中央アジア】1983年8月【【アルゼンチン・雲(への)の列車】2004年8月 Geminiによる補正【エジプト・ナイルエクスプレス】2006年3月【スイス・登山電車】2006年8月【青海チベット鉄道】2007年12月【アラスカ鉄道】2012年8月【ノールランストーグ鉄道】2016年9月【ベトナム・南北統一鉄道車内】2026年1月【中国・雲南省で見かけた2階建て車両】2026年3月
2026.08.20
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別にまとめ直した連載企画です。第5弾は『湖』の後編。※古い写真の一部はChatGPTまたはGeminiで鮮明化しています。【モンゴル・フブスグル湖】2007年8月【冬のチベット ツォナ湖】2007年12月【東トルコ・ワン湖】2010年8月【エチオピア・アサアレ湖】 2010年12月 Geminiによる補正 【キルギス・イシククル】2011年8月。Geminiによる補正。溺死体が浮かんでいるように見えるがちゃんと浮かんでいる。【ニュージャージー・テカポ湖】2018年4月【青海湖2018年10月【アルメニア・セヴァン湖】2019年6月【中国・西チベット・ザリナム・ツォ(扎日南木错】2019年9月【カザフスタン・アクタウカスピ海(国際法上は「海」)】2023年5月
2026.08.19
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別にまとめ直した連載企画です。第3弾は『湖』。湖は絶景が多かったので前編、後編に分けて合計20景をご紹介します。※古い写真の一部はChatGPTまたはGeminiで鮮明化しています。【冬のバイカル湖】1979年12月【死海】1982年1月【ガリラヤ湖】1982年1月【中国・カラクリ湖】2000年8月 ChatGPTによる補正【カナダ・モレーンレイク】2001年8月【中国・黄河源流域・オリン湖】2002年8月【チチカカ湖】【ボリビア・ベルデ湖】2004年8月 ChatGPTによる補正【ボリビア・コロラダ湖】2004年8月 ChatGPTによる補正【ボリビア・ウユニ塩湖】2004年8月 ChatGPTによる補正
2026.08.18
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過去の旅行先で撮影した写真をテーマ別に10景ずつまとめ直した連載企画です。第2弾は『川』。※古い写真の一部はChatGPTまたはGeminiで鮮明化しています。【インダス川】(パキスタン北部。2000年8月撮影)Geminiによる補正(パキスタン南部。2023年11月撮影)【通天河】(2002年8月)Geminiによる補正【黄河源流域】(2002年8月)Geminiによる補正【アムール川】(1979年12月)(1983年8月)【ナイル川】2006年3月【コロラド川】2009年9月。Geminiによる補正。【ボツワナ・チョベ川】ChatGPTによる補正。2010年3月【ベトナム・メコン川(観光用の水路)】2026年2月
2026.08.17
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これまで旅行先それぞれに分けて掲載してきた写真を、「大地」、「火山」、「砂漠」、「湖」、「川」、「日の出(日の入り)」、「機上からの眺め」、「鉄道」、といったテーマ別にまとめ直し、それぞれ10景ずつ選んで連載するという特別企画です。今回の企画では一部の古い写真、低画質の写真、悪天候で見えにくかった写真などは、生成AIによる補正を積極的に活用しました。このことについては「写真はあくまでその場で見えた通りのありのままの風景を伝えるべきだ」という立場からのご批判もあるかと思います。これに対して私は以下のように考えております。そもそもありのままの風景などあり得ない。人間が見る風景はそれぞれの人の視覚メカニズムの個体差によって異なるし、カメラのフィルター設定の違いによっても異なる。低画質の画像は撮影当時の技術水準を反映したものであって、撮影者が見た景色ほどの絶景には写っていない場合がある。旅先での風景写真は、報道写真や科学研究の証拠写真ではない。結局のところ、その風景で何に感動したのかが重要であり、例えば手ぶれや逆光で失敗した写真をそのまま見て頂くよりは、ちゃんと補正した上で見て頂くほうが感動を伝えるという目的にかなっている。画像生成によって木が一本多く描かれていたり、人間が消されていたとしても、その風景に対する感動がより正確に伝わるのであればそれもアリかと思います。第1弾は『白い大地』。白の世界といっても雪景色は除いてあります。塩原。石英の砂、白亜の泥などです。【アルゼンチンのサリナス・グランデス】2004年8月【ボリビアのウユニ塩湖(ウユニ塩原)】2004年8月【エチオピアのアサアレ湖】2010年12月【ブラジルのレンソイス】2017年9月【カザフスタンのマンギスタウ】2023年11月【パキスタン南西部の泥火山】2025年11月
2026.08.16
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昨日の続き。北海道ガーデン街道の9+2=11庭園それぞれから2景ずつを私の独断で選んだアルバムです。【4】十勝千年の森今回訪れた「9+2」ガーデンの中ではここのメドウガーデンが一番印象に残っています。【5】紫竹ガーデン庭を見ながら朝食。【6】真鍋庭園他と異なり樹木ばかりの庭園で100年以上の歴史が感じられます。緑のグラデーションや水鏡が美しい。【7】十勝ヒルズアンブレラスカイはここだけ。樹木と草花の調和も魅力。【8】六花の森せせらぎと草花の調和。【9】中札内美術村気になる裸婦像あり【こちらで考察】。庭園も魅力。
2026.08.15
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今回のツアーで見学した「9+2~11」庭園からそれぞれ2景ずつ合計22景を私の独断で選んだアルバムです。【1】大雪森のガーデン園内の一部からは大雪山系の雪山が見られる。11庭園のうちここだけのブルーポピーも魅力。【2】上野ファーム北海道ガーデン街道の起点。名前を知らない草花ばかり。(ドアを開けたら異次元世界。ChatGPTによる生成画像)【番外】四季彩りの丘区画ごとに1種ずつカラフルな花。十勝岳方面の雪山。【番外】ファーム富田 ラベンダーブームの元祖。十勝岳方面の山々も魅力。※ChatGPTが好天時の風景を想像した生成画像です。【3】風のガーデン奥深い山の中の花園の雰囲気。ドラマファンだけの感動【←私は視ていない】
2026.08.14
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2026年6月に参加した北海道ガーデン街道のアルバムの最終回です【但し翌日以降に総集編あり】。最後に訪れた中札内美術村は、庭園、彫刻(裸婦像など)、戸建て風の美術館が点在していました。いくつかの裸婦像の中に、石柱のようなものを斜め前にして手を合わせているようなポーズをとっている作品があり何を描こうとしているのか分からなかったため、AIに尋ねたところ、12276文字に及ぶ回答を生成してもらうことができましたが、文章が長すぎるのでこちらの日記のほうに転載させていただきました。ご興味がおありでしたら御覧ください【httpsではなくhttpのためセキュリティ警告がでるかもしれませんが、そのままアクセスしていただいて大丈夫です】。各美術館いずれも閉館時刻が16時だったため、見学できたのは百瀬智宏美術館一棟のみでした。帰路、帯広空港では名物の豚丼。翌日羽田から岡山に向かう時には、機上から富士山を間近に眺めることができました。【謎の裸婦像】何をしているのか? 石柱のようなものは何か? 気になる。【百瀬智宏美術館】外の森林が映り込む。自然と一体化した館内。【帯広空港2階レストランで豚丼を食べる】【翌日、羽田発岡山行きの飛行機から眺める富士山】【この写真のみChatGPTで補正】
2026.08.13
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8月11日の夜に岡山市北区建部町の旭川河川敷で行われた花火大会のアルバムです。この花火大会は殆ど宣伝されておらず、ネットで検索しても昨年あるいはもっと昔の案内ばかりが残っていて、今年の大会の日付が11日であるということさえ確認が困難でした、それでもどこで伝え聞いたのか、小学校校庭など周辺に割り当てられた臨時駐車場がすべて満車になるほどでした。私自身は今回初めて見物しましたが、間近にほど良い大きさの花火が見られたこと、程よい時間(途中の休憩や花火の種類についての実演つき説明などもあり、満足できました。以下は私が独断で選んだ面白い形の花火です。
2026.08.12
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前回に続いて2026年6月に訪れた北海道ガーデン街道・中札内美術村のアルバムです。名前の通りこの施設は美術作品の展示を主目的としているものの、ガーデン街道9庭園の1つにふさわしい見事な庭園がありました。【キャットミントとアリウム】【ゲラニウム(フウロソウ)】【フロミス・チューベローサ(学名:Phlomis tuberosa)。別名「オオキセワタ」【シャクヤク】【マツムシソウ科の宿根草クナウティア(マケドニカ種など)】
2026.08.11
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8月10日の岡山は最低気温が25.9℃の熱帯夜、最高気温は35.1℃の猛暑日となりました。このところ午後の猛暑を避けて、朝9時半頃からウォーキングに出かけていますが、9時の時点ですでに30℃を超えており「朝の涼しいうちに」とはなりません。【今年は花の数が多い睡蓮】暑さのせいかと思ったが、スタッフの方は単に鉢を増やしただけと言っておられた。【八重咲きヒマワリ『サンキング』】【シマサルスベリ】【オオマツヨイグサ】【ナツフジ】【ヘビウリの花と実】【ネコノチチ】【タカサゴユリ】
2026.08.10
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昨日に続いて、2026年6月に訪れた北海道ガーデン街道のアルバムです。ガーデン街道9庭園のうち、8番目の『六花の森』の見学時間は概ね1時間、9番目の中札内美術村のほうは1時間半となっていました。帯広空港発の飛行機は20時発だったので時間的余裕はあったのですが、閉館時刻が16時と早めだったため、こういう時間配分になりました。いずれの園内にもいろいろな展示館があったのですが、結局見学できたのはそれぞれ1館だけでした。六花の森で見学したのは『花柄包装紙館』でした。出口手前の売店で花柄包装紙に包まれた菓子類をいっぱい買って、いよいよこのツアー最後の日程となる『中札内美術村に向かいました。車で5分程度。園内は、各所に一軒家型の美術館や彫刻が配置され、またそれほど広くはないもののガーデン街道らしいイギリス庭園が花盛りとなっていました。【六花の森・花柄包装紙館】【中札内美術村に移動】(六花の森と美術村の位置関係)(園内マップ)【駐車場前の甜菜(テンサイ)畑】【入口前の彫刻。園内は裸婦像が多かった】
2026.08.09
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昨日の続き。2026年6月に訪れた北海道ガーデン街道・六花の森のアルバムです。今回は園内マップのCとDのエリアの風景です。エゾキスゲ、ヤマブキショウマ、クリンソウなどの花のほか、ヤナギの綿毛(柳絮)が池に浮かぶ様子を眺めることができました。【園内マップ再掲】【エゾキスゲ】【ヤマブキショウマ】【マタタビ?】【柳絮】【アネモネ・カナデンシス(別名:メドウアネモネ、カナダアネモネ)】【クリンソウ】【柳絮の浮かぶ池】
2026.08.08
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8月5日の続き。2026年6月に訪れた『六花の森』のアルバムです。六花の森』はもともと製菓メーカー『六花亭』の工場敷地内に作られた10万平米の庭園でこちらに概要が記されています。今回はそのなかのせせらぎと、川沿いに咲く草花の風景です。なお「六花」とは雪の結晶のことですが、十勝六花にも通じるところがあるようです。但し見頃となる時期はずれており、十勝六花すべてを同時に見ることはできません。* **5月**:カタクリ、エゾリュウキンカ* **5月中旬**:森一面を白く染めるオオバナノエンレイソウ* **6月**:シラネアオイ* **7月**:ハマナシの丘* **9月**:青く咲くエゾリンドウ【園内マップ再掲】【Aエリア:せせらぎ】敷地内の乾燥化を抑制する役割も。【西モンゴルのテント場を思い出す風景】【Bエリア】『考える人』の丘。
2026.08.07
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8月6日の岡山は、最低気温が2.6℃の熱帯夜、最高気温は36.3℃の猛暑日となりました。半田山植物園では昨年、数十年ぶりと言われるアオノリュウゼツランの花茎が話題になりましたが、1年余り経過したところで、ついに切り倒されていました。いっぽう同じ仲間でありながら、アガペ・マルギナータのほうはまだ青々としていました。園内ではシダレエンジュ、ハマボウ、タカサゴユリなどの花が見頃となっていました。【アオノリュウゼツラン】(切り倒された花茎。断面を見られるのはたぶん一生に一度)(花茎のてっぺん)(昨年の開花時の様子)【アガベ・アングスティフォリア・マルギナータの花茎も1年経ったがまだ緑色】(株元は枯れている)【シダレエンジュ】【カラスウリ】【下弦の月】【クサギ】【タカサゴユリ】【ハマボウ。学名は『ハイビスカス・ハマボウ』で記憶力が衰退しつつある私でも覚えられる】
2026.08.06
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前回に続いて2026年6月に参加した北海道ガーデン街道のアルバムです、ツアー3日目の最後は『六花の森』と『中札内美術村』を訪れました。この日は、とかち帯広空港2000発で羽田に戻る日程となっていましたが、これら2つの庭園はいずれも空港の近くにあり、16時頃まで見学をしてから短時間で空港に到着することができました。さて、ChatGPTによれば、北海道ガーデン街道9庭園のうち8番目に見学した『六花の森』は、「庭園」というより「北海道の自然・芸術・六花亭の文化が一体となった森」**である点が最大の特徴とされています。個人的には、園内を流れる小川に沿ってさく草花、自然に溶け込んだ屋外の彫刻が印象に残りました。【広域マップ】【途中で見えた大規模な畑。麦、ジャガイモ、テンサイが多い】【かつて賑わった幸福駅】1973年3月、NHKの紀行番組『新日本紀行』において「幸福への旅 〜帯広〜」として紹介されたことで当駅の知名度は上昇した。1972年には7枚しか売れなかった愛国 - 幸福間の切符が、1973年は300万枚、4年間で1000万枚超も売れた。1987年2月2日をもって幸福駅は広尾線とともに廃止となった[2]。レール上にはキハ22形キハ22 221、キハ22 238の2両の気動車とモーターカー1両が静態保存・展示されている。【園内マップ】【森の中の自然に溶け込んだ彫刻類】【この作品は、次に訪れた美術村のほうで撮影したものです】
2026.08.05
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前回に続いて2026年6月に訪れた『十勝ヒルズ』のアルバムです。今回が最終回。ChatGPTによれば、北海道ガーデン街道9庭園の中で十勝ヒルズは次のように特徴づけられています。「農と食」が主役のガーデン* ハーブや野菜、果樹を育てる**ポタジェ(キッチンガーデン)*** エディブルフラワー(食用花)* ハーブの香りを楽しめる植栽など、「食べられる庭」を積極的に取り入れているのが特徴です。十勝らしい「丘の上」の大パノラマ十勝平野を見渡す高台に位置し、* 広大な農地* 遠くの日高山脈* 十勝らしい空の広さを同時に眺められます。庭園そのものだけでなく、「庭園越しに十勝の風景を見る」という演出は、森林を主体とした真鍋庭園や、山岳景観が主役の十勝千年の森とは異なる魅力です。約800株のローズガーデン派手なバラ園というより、* 宿根草* ハーブ* 果樹と自然に調和した植栽になっているのが特徴です。ガーデンカフェで「庭を味わう」「食」を庭園体験の一部に組み込んでいる点は、十勝ヒルズならではの魅力です。ピクニックを楽しめる庭園気に入った場所でシートを広げ、* 花* 青空* 十勝の風を感じながらゆったり過ごすことが推奨されています。「散策する庭」というより、「一日滞在する庭」というコンセプトが色濃く表れています。【園内マップ再掲】
2026.08.04
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8月3日の岡山は最高気温が38.6℃まで上がりましたが、19時すぎに俄雨があり、18時30分に35.0℃だった気温は19時20分には29.0℃まで下がっています。写真は午前中に歩いた岡大周辺のアルバムです。【農場の田んぼ】今年は稲の成長が良さそう(リモコンで草刈りをしている人がいたが、あまり刈れていないように見えた。単なる移動機能のテスト?)【珍しい色のサルスベリ】【木陰で暑さを凌ぐヤギたち】【男子トイレ内のツバメの巣。3つともすでに巣立ち?】【陸上競技場北、炎天下で咲くハナハマセンブリ】【クルクマ。今年も花芽が出てきた】【岡山特産の桃と言いたいところだがボケの実】
2026.08.03
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前回に続いて、北海道ガーデン9庭園の7番目に訪れた十勝ヒルズのアルバムです。十勝ヒルズは太陽光がいっぱいに降り注ぐ明るい睡蓮池がありました。スイレン以外では、ヤマボウシ、ルピナス、ヒメナデシコ、アリウムなどの花が目にとまりました。【園内マップ再掲】【スイレンが咲く池】【ヒメナデシコ】【ヤマボウシ『ミス・サトミ』と思われます。
2026.08.02
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前回に続いて北海道ガーデン街道のアルバムです。ツアー3日目、9庭園の7番目に訪れたのは『十勝ヒルズ』でした。6番目の『真鍋庭園』からは専用バスで10分以内の近距離にあります。【周辺マップ】ChatGPTによれば、9庭園の中でこの庭園は以下のように特徴づけられます。北海道ガーデン街道を巡る中で十勝ヒルズは、「美しい庭を見る場所」であるだけでなく、「十勝という土地の豊かさを五感で味わう場所」と言えるでしょう。農業王国・十勝ならではの風景、食文化、ガーデンデザインが一体となった庭園であることが、他の8庭園にはない最大の魅力です。([北海道観光公式サイト HOKKAIDO LOVE!])|庭園 |最大の特徴 ||ーーーーーーーーー|ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ||上野ファーム |北海道ガーデンスタイルの発祥 ||大雪 森のガーデン|大雪山を背景とした山岳庭園 ||風のガーデン |ドラマの世界観と宿根草 ||十勝千年の森 |アート性・自然再生・日高山脈の景観 ||真鍋庭園 |日本最大級のコニファーコレクション ||紫竹ガーデン |個人が築いた牧歌的な花園 ||六花の森 |草花と美術館の融合 ||札内美術村庭園 |美術館と自然林の調和 ||十勝ヒルズ |農・食・暮らしをテーマにした体験型ガーデン|私個人の印象としては、まずファミリー向けであること。じっさい、多くの家族連れで賑わっていました。次に、この時期限定の『アンブレラスカイ』が挙げられます。たくさんのカラフルなビニール傘がつられており、また日が射した時には地面への映り込みが目を引きました。少なくとも園内3箇所に設置されていました。【アンブレラスカイ】【地面への映り込み】
2026.08.01
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前回に続いて2026年6月に訪れた真鍋庭園のアルバムです。今回はその最終回で、出口近くにあった『リスの教会、モンスターガーデンなどのエリアの写真です。【園内マップ再掲】【リスの教会】かつて帯広駅前にあった「花の教会」を移築したスポット。【リバース・ボーダー・ガーデン】色違いの左右反対称を楽しむ。【モンスターガーデン】真鍋庭園の一般公開50周年を記念して新たに拡張。ヨーロッパトウヒ(学名: Picea abies)の園芸品種、「ペンデュラ」('Pendula')。不規則に枝垂れる枝が特徴で、彫刻のような独特のシルエットを描く。【木の上の展望台とそこからの眺め】【NHK連続テレビ小説『なつぞら』のロケセット】
2026.07.31
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前回に続いて2026年6月に訪れた真鍋庭園のアルバムです。今回は園の北東エリアの『風景式庭園』の写真です。エリア内には水路でつながれた細長い池が複数あり、周囲の木々を映していました。↓の写真をChatGPTに見せたところ、以下のような解説をしてくれました【要約・改変あり】。「人工とは思えない自然さ」が最大の見どころ。公式にも「**山の中をイメージしたガーデン**」と紹介されており、歩いていると本物の森林を散策しているような感覚になります。多くのガーデンは花が主役ですが、このエリアでは樹木が主役です。水面がもう一つの庭を作る。池が鏡のようになり、木々や新緑や空を映しており、「上にも森、下にも森」という幻想的な景色になっています。水面の反射まで含めて一つの風景になるよう設計されているのが、このエリアの大きな特徴です。木道が「風景を変化させる」。橋を渡るにつれて、森の奥へ入る感覚、水面との距離、樹木の見え方が少しずつ変わります。歩くことで景色が次々に変化する「シークエンス(連続景観)」が意識されており、一枚の写真では伝わらない魅力があります。北海道らしいスケール感3枚の写真では、特に次の3点がよく伝わっています。* **左上**:水鏡に映る新緑が美しく、風景式庭園らしい静寂感が表現されています。* **左下**:人工庭園というより自然池のように見え、「作られた自然」という設計思想がよく分かります。* **右**:曲線を描く木道が視線を奥へ導き、森へ吸い込まれていくような奥行きを生み出しています。これらを総合すると、このエリアは「花を見る庭園」というより、**北海道の森の中で時間を忘れて散策すること自体を楽しむ庭園**と言えます。池の水面、世界中の針葉樹、緩やかな起伏、そして曲線を描く木道が一体となり、歩くたびに新しい景色に出会えるのが、真鍋庭園の風景式庭園ならではの最大の魅力です。【以下はPaintgraphicsによる加工】
2026.07.30
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前回に続いて2026年6月に訪れた真鍋庭園のアルバムです。ヨーロッパガーデン」では北海道に適した針葉樹等が多数育てられており【←というか自然に育っているような印象】、緑色系のグラデーションが見事でした、またその中に時たまピンクやオレンジ色の花が咲いており色のコントラストも楽しむことができました。【園内マップ再掲】【緑色系のグラデーションと対比を楽しむ】(Googleレンズによれば『ウコンウツギ(鬱金空木)』。花の中心部にある赤い斑紋は、受粉が完了したことを示すサインとされています。(オオベニウツギ(Weigela florida)やその園芸品種)(展望デッキからの眺め)(シダレヤナギの大木)国内各所で見られるバ『ビロニカ』とは異なるヨーロッパ産の『セイヨウシロヤナギ・トリステス』という品種だそうです。
2026.07.29
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昨日に続いて2026年6月に訪れた真鍋庭園のアルバムです。今回は日本庭園からヨーロッパガーデンに至る風景です。日本庭園は北海道の気候に適した樹木が使われているそうです。ヨーロッパガーデンのほうはさまざまな針葉樹による緑色系のグラデーションが綺麗でした。【園内マップ】【日本庭園(昨日の続き)】【真正閣入口】たぬきの置物についてはこちらの記事ご参照。昭和天皇に関係がありそう。【新緑の中のオレンジ色のカエデと白い花(ヒメウツギ?)】【緑色系のグラデーション】【Googleレンズによれば、『斑入りネグンドカエデ 'フラミンゴ' (Acer negundo 'Flamingo') 】。春の新しい葉はピンクと白の斑入りで、非常に華やかな見た目が特徴。成長するにつれて葉は緑と白の斑入りに変化し、夏に向けて鮮やかな色彩を楽しめる。
2026.07.28
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前回に続いて2026年6月に参加した北海道ガーデン街道ツアーのアルバムです。今回からは真鍋庭園を取り上げます。真鍋庭園は眞鍋家の初代眞鍋佐市が1896年に入植し林業を始めて以来育て上げられてきた歴史の古い庭園です。会社は現在も家庭の庭・公園・街路樹などで観賞用として利用される樹木を、播種・挿し木・接ぎ木から生産し、3年~20年以上の長い歳月をかけて育苗しているとのことで、園内も草花ではなくあくまで樹木が中心となっています。少し前に、AI(ChatGPT)に、庭園の名前は明かさずに写真を1枚だけ見せて「この庭の特徴と魅力を解説してください。」と依頼したことがありました【6月29日の日記ご参照。セキュリティの警告が出るかもしれませんが無視していただいて大丈夫です】。その際のChatGPTの解説は以下の通りでした。 ## この庭の最大の魅力 この庭の魅力は、**「一枚の風景画の中に入り込んだような体験」ができること**です。 派手な花壇のように一輪一輪を鑑賞するのではなく、樹木の高さや葉色のグラデーション、木漏れ日、曲線を描く園路が一体となって、歩きながら景色そのものを味わうことを目的としています。時間帯や季節によって光の当たり方や色彩が変化し、訪れるたびに異なる表情を見せてくれる点が、この庭の大きな魅力です。 写真を見る限り、この庭は樹木が十分に成熟しており、短期間で完成させた庭ではなく、**数十年という時間をかけて育まれたランドスケープ**であることが感じられます。年月そのものが景観の一部となっている、落ち着きと品格のある庭園といえるでしょう。 【広域マップ再掲】【途中の景色】(北海道らしいサイロのある風景)(北海道らしい広大なジャガイモ畑。右下の柵は雪対策用(おそらく道路から雪が飛んでくるのを防ぐ役割)【園の入口】【黒花蝋梅】【オオベニウツギほか】【日本庭園。空や周りの樹木を映す池】
2026.07.27
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前回に続いて2026年6月に北海道ガーデン街道のアルバムです。今回はツアー3日目の朝一番に訪れた紫竹ガーデンの最終回。園内の西側エリアと、敷地の周辺部で見かけた花のアルバムです。名前はGoogleレンズによる判定なので間違っているかもしれません。【園内マップ再掲】【ニセアカシア(学名: Robinia pseudoacacia)の園芸品種、特にピンク色の花を咲かせる「パープルローブ」または「カスケルージュ」】【オベニウツギ(Weigela florida)の園芸品種、「ヴァリエガタ(Variegata)】この植物はオオベニウツギ(大紅空木)です。特に、葉にクリーム色の斑が入るバリエガータ('Variegata')という園芸品種と見られます。(手前はルピナス)【ヤマブキショウマ(山吹升麻)】(手前はヤグルマソウ)【ウラジロヨウラク】【アヤメ】【ブタナ】【ギボウシの仲間】【カルミア】
2026.07.26
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前回に続いて2026年6月に訪れた紫竹ガーデンのアルバムです。前回記したように、ChatGPTは紫竹ガーデンを次のように特徴づけていました。「名園を鑑賞する」というよりも、**北海道の原風景の中で花と共に暮らす幸福感を体験する庭**創設者・紫竹昭葉さん(「紫竹おばあちゃん」)の人生観がそのまま庭になっている点。他のガーデンはランドスケープデザイナーや庭園設計家による作品という性格が強いのに対し、紫竹ガーデンは63歳で庭づくりを始めた紫竹昭葉さんが、「子どもの頃に遊んだ十勝の野原を再現したい」という夢を形にした庭。「デザインを鑑賞する庭」や「植物コレクションを見る庭」ではなく、**一人の女性の人生・思想・幸福観を歩いて体感する庭**紫竹ガーデンは以上に加えて。* 麦畑* ジャガイモ畑* 十勝平野* 日高山脈まで含めて一つの庭園景観として設計されおり、「庭の外が背景」ではなく、> **「北海道そのものが庭の一部」**という発想。#紫竹ガーデンではさらに、植物学的価値や庭園美だけでなく、* 幸せな気持ちになること* 花と遊ぶこと* ゆっくり過ごすことが最も重視されています。創設者の言葉として知られる> 「一日中花と遊んでいたい」という想いが、庭全体に流れる雰囲気をつくっています。他所より雑草が多く、あまり整備されていない印象を受けましたが、上掲の解説を踏まえればなるほどという気もします。【園内マップ再掲】【引き続き園内風景。東エリア】【アマリリス(ヒッペアストルム)の仲間』
2026.07.25
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前回に続いて2026年6月に訪れた北海道ガーデン街道のアルバムです。ツアー3日目の朝一番に訪れた紫竹ガーデンは、ガーデン街道の残りの8庭園とは違った雰囲気がありました。以下は、ChatGPTによる庭園解説の前半部分の抜粋です。「名園を鑑賞する」というよりも、**北海道の原風景の中で花と共に暮らす幸福感を体験する庭**であることです。創設者・紫竹昭葉さん(「紫竹おばあちゃん」)の人生観がそのまま庭になっている点は、他の8庭園には見られない最大の魅力です。他のガーデンはランドスケープデザイナーや庭園設計家による作品という性格が強いのに対し、紫竹ガーデンは63歳で庭づくりを始めた紫竹昭葉さんが、「子どもの頃に遊んだ十勝の野原を再現したい」という夢を形にした庭です。つまり、* デザインを鑑賞する庭* 植物コレクションを見る庭ではなく、**一人の女性の人生・思想・幸福観を歩いて体感する庭**であることが最大の特徴です。他の庭園では、* 幾何学的花壇* 建築との調和* 洗練されたボーダーガーデンなどが見どころですが、紫竹ガーデンでは逆に* 野の花が自然に咲いているように見える* 草丈もあえて不揃い* 色彩も自然に混ざり合う【園内マップ】【南東側、白樺並木沿いの花壇】【ワイルドフラワーガーデン方面』
2026.07.24
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7月23日の岡山は最高気温が38.3℃まで上がりました。午前中の涼しいうちに半田山植物園までウォーキングに出かける予定だったのですが、もたもたしているうちに気温がぐんぐん上がり、じっさいには35℃以上での暑熱馴化みたいになってしまいました。園内では、猛暑にふさわしいヒマワリや睡蓮の花が見頃になっていました。【暑さしのぎのクイズ。4つとも正解ならスゴい】【猛暑日のヒマワリ】(ChatGPTによる補正)(八重咲き)【スイレン見頃】【ヒイロタケ。美しいキノコだが桜にとっては大敵】【昨年のこの時期に話題となったアオノリュウゼツランの花茎】(花茎を出した本体は枯れているが脇から新しい株が芽を出している)(参考:昨年の様子)【食虫植物『オオバナイトタヌキモ』】
2026.07.23
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前回に続いて2026年6月に訪れた北海道ガーデン街道のアルバムです。ツアー3日目はまず『紫竹ガーデン』で『十勝野菜たっぷりの朝食』をいただきました。美味しかったのですが、開始時刻が8時半頃になったため、毎朝5時頃に朝食をとっている私にとっては胃や大腸の検査当日の絶食を想起するような辛抱となりました。朝食後に園内を廻ってみましたが、他のガーデンに比べると雑草が多く、また↓のマップに記載のあるハーブガーデンやロックガーデンなどは雑草だらけ、それ以外のエリアでも雑草に埋もれてどうにかこうにか咲いている園芸種が多いように思いました。単に人手不足なのか、それともできるだけ手を加えないという方針によるものかは不明です。【紫竹ガーデンだけの固有の魅力については明日以降の日記で後述する予定です】。【広域マップ】ガーデン街道9庭園のうち5庭園は比較的狭い範囲内にあり。【牧草ロール】牛の飼料を円筒状に梱包してフィルムで包んだもの。白いフィルムは太陽光を反射し、夏場の内部高温化を防ぐ役割がある。【紫竹ガーデンに到着】【庭を見ながら朝食。ビュッフェ形式】【朝食後の散策】(八重咲きの西洋オダマキ)(マツヨイセンノウ、Silene latifolia、たぶん)(デルフィニウム・エラータム系)(オリエンタル・ポピーの一種】
2026.07.22
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前回に続いて2026年6月に訪れた北海道ガーデン街道のアルバムです。『十勝千年の森』を見学したあとはこの日の宿泊先である帯広市内のホテルに向かいました。帯広はかつて北海道旅行の途中で通過したことが何度かあったと記憶していますが、市の中心部を歩いたのは今回が初めてでした。6月26日にも記したように、帯広の通り名の付け方は京都の碁盤の目とはまるっきり違っていて、しかも東西南北の方向から傾いていたため、何度か迷いそうになりました。【マップ】【根室本線の廃駅『羽帯駅』近く】【日高山脈の一部が見えた】(ChatGPTで補正)【白樺の防風林】【エゾシカ】【十勝の発展と共に歩んだ鉄道の歴史を記念し、明治38年(1905年)に最初に鉄道が敷設された位置に復元したレール】【帯広には1つの交差点に、縦型と横型の交通信号が混在しているところがある。【帯広駅』
2026.07.21
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前回に続いて2026年6月に訪れた『十勝千年の森』のアルバムです。ファームガーデンから再びメドウガーデン、エントランスフォレストを通ってバス駐車場に戻りました。あとで写真を整理していて思ったことですが、今回訪れた「9+2=11」のガーデンの中では、この帰り道が私が一番気に入った風景となりました。理由は、私が知らない花ばかりが野生のように育っており、またその風景がどこまでも続くと錯覚してしまいそうな巧みな設計にあったように思われます。私の知らない花は他のガーデンにもありましたが、広さを体感できたのはここが一番でした。【マップ再掲】【どこまでも続くと錯覚する風景】
2026.07.20
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