Brog Of Ropesu

Brog Of Ropesu

2010年10月30日
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カテゴリ: 些末な日常


助けて~!リタえも~ん!





痛みが全然引かなくて丸三日ほどマトモに眠れません。気ガ狂イソウダ……!



何かに集中して無いと本気でフレちゃいそうなので、紛らわすために更新。
だらだらと語るよ!語るったら語るよ!!

痛みを誤魔化す為の更新なんで、内容はあんまりありません。けれど、一部過激な内容を含みますので閲覧注意の自己責任でおねげーします。












グロ表現注意!













==========





「もうね。痛くてヤバイ。何がヤバイってマジヤバイ。もうマジ狂いそう」









「……もう。男の子なんですからあまり泣き言ばかり言わないで下さいな」






















「ぬ?あるじ様は、物語終盤の私の様に『別に生身の身体に拘りは無いかなー。自分の生身の腕より優秀な義手があれば即座に取り替えたい』と口を付くような物質主義者だから、多少見てくれが変わろうが問題無いのでは?」










「こちとら人相が悪いから指が変形してると業務に差し支えるんじゃい!リアルウシジマ君とか実写版ウシジマ社長とか言われる風体してるんだぞ!

『山田孝之よりもロペスがウシジマ役やれば、メイク必要ないじゃん』とか言われる悪人面なんだぞ!初対面の印象が悪過ぎるわ!」











「ま、いい経験にはなったんじゃない?今、治安が最悪な中国とかメキシコに行くよりはマシでしょ?特にメキシコは今ソマリアよりも酷いんじゃないかしら……」









「確かに現在のメキシコは北斗の拳が可愛く思えるくらい世紀末ですからねぇ……。

そして、中国と言えば”凌遅刑”を思い出しました。

相手の肉を体の端から少しづつ削りとる拷問です。
致命傷にならないようにゆっくりと時間をかけて何千回と刀を入れ……途中で受刑者が失神すると水をぶっかけて意識を覚まします。

もうこの時点で既に地獄なのですが、受刑者がやっと死ねるのは大体1週間後らしいです。

指先5cmほどすっぱり削りとった位でヒーコラ言ってる我としてはもう、想像しただけでゾワゾワします」











「オマケにその削り取った肉は、見物人がよってたかって晩飯のおかずにしていたのだから人間の狂気には機械のボクでも理解出来ない事があるよ。ある意味究極のエコというかリサイクルなのかも知れないけどね……。














「タオニャン……?何だかとても可愛らしい響きですね?」












「とんでもない。桃娘ってのは古代中国の珍味とされていた料理の事なんだけど……」







ガラッ!








「中国と聞いて飛んできました!」










「お、叔母様……!?設定とか時代背景とか無視しないでよ!世界観めちゃくちゃになっちゃうじゃないか!」














桃娘とは、金持ち相手の性玩具兼珍味にされた少女の事です。
産まれたばかりの少女たちは、お母さんのおっぱいから離れると、ただひたすらに桃だけを食べさせられます」











「すまんのぅ……嬢ちゃん。最後の方が聞き取れんかったわい。もう一度お願いできるかのぅ?」










「構いませんよ。えっと……桃だけを食べ――」









「もうちょい前」











「んと……珍味にされた少女――」










「もうちぃーと後じゃ」










「お母さんのおっぱい……」












「そこじゃ!もう一度頼む!」










「……??お母さんのおっぱいから離れると、ただひたすらに桃だけを食べさせられます」











(じじぃ……マジイイ仕事しやがるぜぇ……)











(儂にかかればこんなモンじゃて……ほっほっほっ!)














(な~んか……)









(邪悪な心の声を感じますねぇ……)













「当然、そんな歪んだ育て方をされた子がマトモに育つ筈は無く、瞬く間に糖尿病に陥ります。カレーばかり食べているインドの方の体臭が香辛料の香りになるように、少女の体臭もだんだんと桃の匂いと糖分を含む甘~い汗の香りが漂ってくるようになります。

そして、病気の名前の通り糖分を多く含んだその尿を飲み、汗を舐めるのが桃娘の正しい食し方とされていました。スープにするのが一般的だったみたいです」









「私ですら引いてしまう様な見事な変態っぷりだな、しかし……」












「……でも、でもそれではその少女達は……!」














「……はい当然ながら長生きは出来ません。合併症で失明し……全ての臓器は蝕まれ…………10歳を迎える子はいなかったと聞きます」










「……随分と虫酸が走る話だな」












「……まだ続きがあります。糖尿病とは内側の臓器から腐っていく……じわじわと内側からゾンビ化し死に至る恐ろしい病です。
事実、糖尿病患者の方は体臭こそは甘い匂いがしますが、口臭からは腐敗臭が漂う様になります。

幼い少女と言えどもそれは例外なく……そうなってしまったら当然、”商品価値”を失ってしまいます。

……だから、病状が悪化し始める8歳位のときに少女たちは調理され食卓に上がります。その肉も美味とされお偉方には喜ばれた様です」











「補足致しますと、あくまで”伝承”レベルの話なので、真偽の程は確かではありません。

”でも……それでも中国なら……”と思ってしまうのが大陸クオリティ。

元々、強壮剤として処女の経血や大小便から薬を作る事は多々あったので、そっから生まれた文化だとすると妥当かなーとか思っちゃいます。

人肉食については、あの劉備に自分の妻を調理して(性的な意味で無く)献上した料理人が大出世している逸話があるので、特権階級では人食はワリとザラだったようです」










「ついでに言うと、人食は庶民もやっていたぞ?

……尤も、食べるよりも働かせた方が稼げるからあまり一般的じゃあ無かったみたいだけど……堕胎した赤ん坊を食うくらいは普通にあったそうな」












「……納得いかんな。桃しか食べていないのなら、栄養失調で1週間も持たない筈だ」












「それに関しては、必要な栄養素だけ取れるような今で言うサプリみたいのを与えていたんではないでしょーか?

桃のオフシーズンは普通に別の果物を食っていたって説もあります。どちらにせよやるせねー話ですが。

ま、信じるも信じないもこれを読んだ貴方次第って事で……」











(な~んか遠回しにセクハラされた気がすのは気のせいですかねぇ……)












続かない












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最終更新日  2010年10月31日 01時20分56秒
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