当時、まだMS-DOS(オペレーションシステム)が主流の頃40Mのハードディスクは10万円近く、FDは5インチが主流でした。一太郎を例にとると、A>(エープロンプト)の場面からA>JXWと入力しなければならず今では、考えられないほど、不便なものだった。また、FDをフォーマットする時に、A:\ FORMAT C:\(C:\とは限らないが)入力したものだった。それから数年後DOSのバージョンも5.0くらいになるとマウスが使えるようになった。それからすぐにWINDOWS3.10というのが出たが、DOSとの共存でした。メモリーは4Mくらいで2万だったし、コンピューターにかけた金額を想像すると、総額300万円以上の車が買えたかも知れない!不定期だが、次回にはWINDOWS95の歴史を語ろう!