(復活)甲斐のほうとう1人軍団「お館様」

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2002.07.04
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先ほど述べた、WINDOWS3.1(以後3.1)は、MS-DOSのソフトと共有するタイプだった。その頃は、MS-DOSはまだ、お遊びソフト的なもので今のような32BITのマシーンでは無かった・・・そこへ画期的なソフトWINDOWS95(以後95)が1994年に発売された。新聞紙上やテレビ等で大々的にCMを行って、しまいには発売日の12:00ピッタリに店をオープンした秋葉原の店も出た。(周囲の迷惑も考えずに・・・)
当時の、何にも考えずに95を販売してしまったものだからOSを乗せ代えて、いざ再起動・・・しかし、動かない。フリーズしっぱなしのユーザーが数多くいたことだろう!
僕の記憶が正しければ3.1は最低必要メモリーが8MBだったと思うが、95は倍の16MBは必要だったと思う!そして、数個のソフトをインストールしていれば、たちまちメモリー不足の状態となり、フリーズやセフティーモードで起動できなくなってしまったはずである。確かにユーザーの責任でもあるが、売った側の責任の方が大きいと思う!確かめもしないし、その対策も答えられなかったと思う!僕も、3.1から95へのアップグレードを購入したが、散々なソフトだったといも思う!今でさえ、48倍速以上のCDドライブ搭載機は普通だが、当時のマシーンは最高で12倍速。しかも3万位した。僕のは、外付けの6倍速であった。3.1から95にアップグレードするだけでも、2時間はかかった。それにちょっとでも、機嫌が悪いと(何からのソフトと当たる)フリーズして動かなくなった。画期的なOS実は、欠陥だらけではなかったのか!





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最終更新日  2002.07.04 09:59:37
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