(復活)甲斐のほうとう1人軍団「お館様」

(復活)甲斐のほうとう1人軍団「お館様」

2002.09.07
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
10年以上も前の話である・・・仕事で繁栄にタイのバンコクに行っていた。当時、バンコクの夜は長かった。現地時間で5時(日本では7時)に毎日仕事が終了してしまい、その後ホテルに帰ってシャワーを浴びて飯くって寝るだけの生活に飽きるのであった・・・夜の街に繰出しては、パッポン通りの屋台で値切ったり、バーに繰出すのが夜の日課となった・・・それもつまらなくなる頃・・・

ナイトクラブに繁栄に通っていた頃、ボトルキープでもしてあれば200バーツ(2000円位)で飲めるようになっていた。疲れを癒す現地駐在の日本人サラリーマン、観光旅行で鼻の下を伸ばしているスケベ親父や、バーコード親父・・・そんな男と女のしがらみが多いタニヤ通りに通わなくなってしまった・・・。

 そんな僕でも開拓心があり、タニヤではなくオリエンタルホテルの日本人バー「コットンクラブ」に出入るようになった。麻雀ルーム、サウナルーム、ラウンジ、カラオケ、理容室といわば何処かの、日帰りの温泉を思い出させるような、多目的のバーだった。(現在では無い)当時の年会費はキープボトルが3本入って25000円位で安かった・・・。バンコクに行くと必ず夜は、来ていた記憶がある・・・。
何度か来ている内に、この店では(女の子)では有名になったらしい・・・。

 話は、変わるが甲府の中心街にもやはり、タイ人クラブが10年前は多かった・・・。クラブに行ってその中で商売関係の人に会い次の日の納品の約束を交わした事も多かった。
 甲府にあった「ひまわり」と言うクラブに行った時である。そこにはタイ人ホステスが10人程いて、接客してもらった記憶がある。
「甲府にいるときゃ~誠でよばれたの~。 バンコクじゃビリーと騒がれて~」とバンコクでは、ビリーで通っていた。

その「ひまわり」に久しぶりに行って、ついたホステスに・・・あなたあなた・・・コットン・・・コットンと言っていた一人の女性が言っていた訳を聴くと、バンコクのコットンクラブで働いていて、ビリーは人気者で誰が、僕の隣に今日は誰が着くか競っていたらしい・・・内心複雑な気持ちである。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002.09.07 13:03:55
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: