「SUMMER TIME ROMANCE~FROM KIKI」 ・たしか、ラジオでTAKE TO THE SKY HIGHが流れて、ラジオ局に問い合わせをして、角松さんを知り、早速ON THE CITY SHOREを初めて買い2枚目のアルバムが企画物SUMMER TIME ROMANCE~KIKIであった・・・。現在もレコードとCD版の2枚を持っている。 この1枚のアルバムが、アメリカのホノルルの仮名のラジオステーションの番組みたいになっていて曲目を紹介しながらDJしています。DJはKAMASAMI KONG。 このKIKIバージョンは、山下達郎のCOME ALONG Ⅰ&Ⅱ、カルロストシキ&オメガドライブ等(杏里バージョンもあったような・・・)があります。 角松敏生をまだ、あまり知らなかった時に達郎さんのCOME A LONGを聞いていて、このアルバムを友達から教えられレンタルレコード屋で借りてアルバムを聞いた時に・・・「やべ~達郎借りてきちゃった~」と落ちがあります。僕にとっても20年の歴史を語る思い出のアルバムの1枚です。
「WIDOW ON THE SHORE」(BEACH’S WIDOW) ・浜辺の未亡人・・・彼は沖でサーファーをしていて、海に取られてしまった。しかし、私はここで貴方を待っている・・・辛抱強い女性を歌っています。
「IT’S HARD SAY GOOD-BYE」(さよならは愛の言葉) ・僕はこのアルバムをLPレコードとCDを持っているが、LPレコードでは前半最後の曲である。デュエットしているのは、当時、同じ事務所の歌手、国分友里恵である「愛すればこそ別れがキツイ・・・」角松と国分のデュエットは最高!である。凍結コンサート武道館では両日歌って頂き、昨年の20周年コンサートでも、この曲が聞かれた・・・お願いだからもう一度聞かせて欲しい!
「STEP INTO THE LIGHT」(インストメンタル) ・よ~はっ・・・で始まるカマサミ・コングのD.Jの乗りが良い!次の曲に繋げる序曲のようです。昔のコンサートの、ダンシングツアーKADOMATSU DE OMAの頃では、演奏された曲です。
「DO YOU WANNA DANCE」 ・角松自信が10代後半でディスコにドライブにと彼女と一晩中遊び歩いていた頃の回想して、20代で書いた曲ではないか?前半は、「あの頃は良かった」と歌っているが、後半は、「おれも年をとったなぁ」と聞こえてくるようだ。遊び心が抜けきらない角松さん・・・これからも頑張ってみてくださいね~!
「SPACE SCRAPER」
「TAKE TO THE SKY HIGHT」 ・角松さんの昔のコンサートでは、定番の曲ですよね!この曲がかかると、一斉に紙飛行機が舞うのですよ!もし、コンサートの時に前列に居たなら、後ろを見て飛行機が一斉に舞う姿を見てくださいね!何処かのコンサートで、前列にいた髪の長い女性に紙飛行機が、刺さっていた事と、スピーカーのネットに刺さっていた飛行機を思い出しました・・・。今だから言えるが、東京にある某ホールでは、角松さんのコンサートは禁止になったとか?ならないとかです。紙飛行機がパイプオルガンに詰まったらしいです。(笑)
「LET ME SAY・・・」 ・名曲ですねぇ 時が流れて愛し合っていた2人にやがて、別れが訪れる・・・「愛すれど切ない」後半最後の曲です。前半も後半も「別れ」の曲ですか?泣かせますねぇ~ 最後に角松が、OH・・・LET ME SAY AGAIN・・・間があいて・・・ I LOVE YOUと小さな声で歌っています。素晴らしい曲ですよね!