(復活)甲斐のほうとう1人軍団「お館様」

(復活)甲斐のほうとう1人軍団「お館様」

2003.03.29
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「アルバムジャケット」
ニューヨークの夜の街並みと左上には、赤いハイヒール…右下には白いジャケットを着た角松・・・アルバムの中身と裏には、やはり赤いハイヒールの写真が描かれている・・・きっとハイヒールフェチなのかも?(昔の会報に書いてあったよね!)このアルバムの思い出は、2度目に行ったコンサートが、DANCING ツアー「KADOMATSU DE OMA」の最初の1曲目がこの曲であった。サングラスをして登場する角松さんを覚えています。
前作、ON THE CITY SHOREから、180度展開して「5時から男」を強調している角松さん、はっきり言ってこのアルバムは「名作」です!

「IF YOU・・・」
フェードインするギターソロから始まるこの曲は、余りにもかっこよすぎて涙を流してしまうほどだ。きっと新橋、又は六本木界隈で遊んでいてこの曲を作ったんだろう。青木さんのチョッパーベースも強調される曲ですね!リベンジのコンサートには、是非歌って欲しい歌です。

「MIDNIGHT GIRL」
SAXのソロから始まるこの曲は、やはり名曲である。コンサートでも度々演奏してくれるが、気になる女性に「今日はお疲れモードなの!」と同じように「ちょっと飲みすぎちゃったの!」と甘えられてみたいですね!(男って単純です!)

「AIRPORORT LADY」
某航空会社のスッチ-を連想してしまうのは、僕だけだろうか?コンサートには、TAKE YOU TO THE SKY HIGHと同じように紙飛行機が舞います。角松さんは、飛行機と電車等の乗り物を歌った曲が多い!その中でも飛行機関連の曲を選ぶとしたら、この曲も入りますね!


この曲は、友人の彼女なのに、(角松さんが)好きになってしまい浮気心を見せる彼女に「君のそばにいたなら もどれない(後戻りできない)」と歌った曲であろうか?!

「WILL YOU WAIT FOR ME」
・前曲の続きで、終わりを告げる曲です。失恋して、落ち込むどころか詩を書き、曲にしてしまうから不思議である。魔法の手にかかれば“名曲さ”と角松さん本人が言っている気がする。

「STEP INTO THE LIGHT」
一応インストロメンタルであるが、角松さんと国分友里恵と掛け合いながらコーラスをしている。歌詞が解れば歌いたいという曲である。

「AFTER 5 CRASH」
このアルバムのテーマ曲です。金曜日の夕方5時近くになると、いそいそと時計を気にするサラリーマン、化粧室に行って化粧をパタパタとしてこれからに備えるOL、そんな姿を連想してしまう曲である。勿論ぼくも5時から男ですが・・・(^.^)
角松さんのギターのカッティングと青木さんのチョッパーベースがコンサート中ではかっこ良かった!
たしか、昔のコンサートではAFTER 5 CRASH’1989バージョン?やコスプレも登場したような気がします!角さんが殿様になったりしてね!

「NEVER TOUCH AGAIN」
この曲に関しては、表現が難しい・・・ノーコメント(しいて言うならば、「オレに触るな!」って事でしょうか?)


金曜日にみんなで飲んで、やっと彼女と2人きりになった気持ちを歌った曲であろう。誰の曲だっけ?「素直になれなくて・・・」を連想してしまう!

「HEART DANCING」(あいらびゅ音頭)
音頭と言うだけあって、ついつい踊りたくなるような曲である。エンディングには、「角松しっかりやれ~」等のふざけた言葉や花火の音まで挿入されている。遊び心が多い曲です。コンサートで聞きたいですよね!花火なんか飛び出して(笑)

1984.4.21発売

著作権等がある場合は削除致します。また、ご意見・ご要望は下記のメールにどうぞ! kadomatsu2002@anet.ne.jp






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最終更新日  2003.03.31 20:00:05
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