(復活)甲斐のほうとう1人軍団「お館様」

(復活)甲斐のほうとう1人軍団「お館様」

2003.12.03
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 相変わらずのお家騒動が絶えないサガン鳥栖の事を日記に書いてみようとおもう!
 皆さんサッカーファンならご存知のように、サガン鳥栖の社長や監督、コーチが来年1月に変わるようです。(一部ネットメディア発表)
 また、来期の経営内容についてJリーグから意見書が市長、現社長、新社長予定者に提出された。(Jリーグ公式サイト参照の事)
それによると協賛金収入、入場料増加策、新シーズンの監督選定、鳥栖市の関与についての質問事項である…内容はJリーグから発表されているので割愛させて頂くが、累積赤字や社長交代劇、最下位は甲府も経験しているので、いちサポーターとして意見を述べたい!

 思えば2000年12月30日、某ホテルにてメディア、ヴァンフォーレ甲府フロント、サポーターの代表(私設応援団の代表や個人)、各種団体(JCや生協さん)等が集まって「甲府からJの灯を消すな!」と一致団結して結成されたのが、「ヴァンフォーレ甲府の存続を求める会」であった。

 年末と言う事もあったが、100名近いサポーターが集まったのである…新年と同じに現社長に代わり、甲府駅前でのパレード、私たちにも何かできることはないか?と言う事で、各商店にポスターを掲示して頂いたり、募金活動、遠く県外(長野県)に出向き上諏訪駅、下諏訪駅に言って「県外からの小瀬に…」と言うようなチラシも配った…また、この頃からか甲府の選手も地域の行事に要望があれば積極的に参加して頂けるようになった。
 山梨県から提示された問題は、
  ①広告協賛金のアップ(金額は忘れました…スマソ)
  ②集客力(1試合平均3000人以上…当時、1600人位であった。)


 以上の3項目が全てクリアーして、単年度黒字展開できなければクラブは2001年シーズンオフで解散と提示されたのであった…。

 フロントは勿論の事、僕らも動いた…地域活動においてはヴァンフォーレ甲府のPRに努め、ポスターの掲示していただいたりとサポーター一人一人が団結して出来る事は全てやったように思う…。

 やがて、2001年のシーズンが終了間際にヴァンフォーレ甲府は3年連続最下位になるも、11月に山梨県庁で知事を始めとする
ヴァンフォーレ存続を存続か否かという閣議が開かれた…

 集まったサポーターは県庁にて存続をシュプレヒコール…!やがて、条件付で存続となった…2002年には、大木元甲府監督(2003年J1清水監督)が指揮を執り、甲府は7位上昇となった…また、存続から支援へと言う事で、「ヴァンフォーレ甲府の支援を求める会」と名称が変更された…昨年も条件を全てクリアーして、甲府は立ち上がり、山梨県に一つの文化が生まれた…。

 甲府はフロント、サポーター、選手は仲がすごく良い!

 今季、11月23日第44節のサガン鳥栖戦のアウェイ戦に行って驚いた事があった…ピッチ看板の少なさなのだ…4枚しかなく他のホームグランドに行っても惨前として少ないので呆れ返ってしまったのであった…地方銀行と、とある大手飲料会社等がスポンサーなのであるが、フロントの経営努力がないのではないか?と不思議なのである…勿論、フェンス横断幕スポンサーも少ないのである…

 試合は、前半1-0で先攻したものの、元甲府にいたジュニ-ニョに後半反撃されて、1-1で分けた…ここでもう一つ驚いた事があった…何処のホームでも最初と最終戦には、社長や監督の挨拶があるはずである…しかし、鳥栖には挨拶もなかった…試合後のセレモニーこそはあったが完全に鳥栖のサポーターや遠く甲府からやってきたファンに対しても失礼であった…。

 鳥栖の各種掲示板等でフロントの不評が目に付く…しかし、不評ばかりでは鳥栖は変りません…鳥栖のサポーター皆様本当にひとりひとりが立ち上がって“サガン鳥栖”、“佐賀県からJの灯を消さない”でください!





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最終更新日  2003.12.03 18:49:09
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