あんじぇ(*・∀・)のボチボチ行こうっマイペース☆・・・☆
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今日は映画の日だったので、『スーパーマン・リターンズ』に行ってきました。よかったよぉぉぉ~☆やっぱりこういう映画は、大スクリーンで見るに限る!!最初の隕石が飛んでくるシーンは、まるでUSJにいるみたいだった!!(表現力、"乏"!)まぁ、とにかく宇宙特撮の技術はこれ以上ない、ってぐらいだよね。今に映画館のイスが動き出すんじゃないかな☆今回スーパーマンに大抜擢されたブランドン・ラウス。クリストファーによく似てる。(私が「見なくちゃ☆」と思った理由の一つ)笑い方、手の挙げ方、ちょっと上目遣いに見るところとか、もうそっくり。無理にクリストファーに似せようとしている、とか批判があるかもしれませんが、私としてはとても嬉しかった。(そして、それはそれでブランドンの非常な魅力になっていると感じました。)ジミー・オルセン(カメラマン)のアップが出たときもすごく懐かしくて、監督や製作者たちがクリストファーの『スーパーマン』を大変尊重している気持ちが伝わってきたのです。ほんとに、「リターンズだ…」と感じました。(^-^)そういう意味で言うと、ロイス・レーン女史だけが違和感★やっぱ、マーゴット・ギッダーは強烈だったからなぁ。。確かに彼女は"可愛く"はなかった。どちらかというと、個性派デシタ。でも、今回のロイスはちょっと"可愛過ぎ"かな?その顔に似合わない過剰に気の強い演出も、もう一つ共感できませんでした。(ご本人はいい女優さんだと思いますけどー)それと、レックス・ルーサーは、今回は"悪"に徹してた!!『スーパーマン』のレックス・ルーサー(ジーン・ハックマン)は、コメディタッチだったけど、相棒のオーティスも今回は出てこないし、相変わらず女性は側にいたけどミス・ティッシュバーガーの方がよかったな。今回のキャサリンという女性は、中途半端な気がしました。(何十億の人間が死ぬというレックスの話を聞いて、急に仏心が起こったという設定は安易過ぎ。ミス・ティッシュバーガーの「ハッケンサックにはママがいるのよ…」という動機で心が揺れるという方が自然でしたね。)でもやっぱりひつこく生き残ってるというのが、コメディ路線から抜けきれないって感じかな★なんしか、またクリストファーとマーゴットの『スーパーマン』が見たくなりました☆ビデオには録ってあるの。佐々木功と、中原理恵の吹き替え、結構気に入ってます。でも明日、500円DVDを買って来ましょうかねぇぇ♪◎公式サイト◎スーパーマン リターンズ随所に『スパイダーマン2』を意識していると感じたのは、私だけ?
2006年09月01日
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