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私は、ヨモギで頭痛を治した事が有ります。随分以前の事で、どうして頭が痛かったのか原因はわかりませんが。その時、小さいお湯呑みに熱めのお白湯を入れ、ごく少量のヨモギ青汁粉末(半鐘屋の商品名・アルテミシア)を溶かして、フーフーしながら飲みました。すると30分するかどうかの間に、すっかり治ったのです。「活性はとむぎの力・スーパーゴールド」の中には、混合されていますから、ひどい時は、吐き気を伴うような偏頭痛に悩んでいた人が、良くなって下さった例も有ります。ヨモギは飲みすぎは、良くないので(胃潰瘍・結膜炎などある時はやめて下さい。スーパーゴールドは大丈夫です。)半鐘屋のアルテミシアは,一袋買っておけば、忘れるほどあります。昔から、浄血・増血と言われていますが、貧血が治った例も有ります。灰汁を抜き、微粉末にするには、非常に手間がかかります。webによると~よもぎは各種ビタミンやカリウム、鉄分が豊富に含まれ、沖縄では解熱、神経痛、リウマチ、胃腸病、高血圧、頭痛、咳、喘息、打ち身、貧血、冷え性などに効く万能の薬草として重宝されています。 アーユルヴェーダー(インドの伝承医学)では神経の鎮静や婦人科の疾患に、また、漢方でも消炎・止血・利尿・解熱・便秘・慢性肝炎・高血圧などに用いるそうです。またこんなふうにもかかれています~【頭痛によもぎ茶】 頭痛のほか、冷え症や生理不順、風邪や便秘など、よもぎを乾燥させて煮出したお茶は、多様な症状に作用します。よもぎを見つけたら、乾燥させて常備しておきましょう。半鐘屋のヨモギは~よもぎ微粉末newアルテミシア(ボトル入り)価格 1,800円 (税込) 送料別 商品名 よもぎ微粉末アルテミシア 原材料 国産よもぎ、PH調整剤(あく抜き時に使用)※小麦粉・乳・大豆などのアレルギー物質を含む製品と同じラインで小分け製造しています。 商品規格 アルテミシアには、80g(ボトル入り)と80g(袋入り:詰換え用)があります 商品特徴 無添加・無着色。よもぎは縄文時代から食されてきたといわれるくらい古くから健康の良い食品として用いられてきました。荒地にも育ち、虫も付かず、天候にも左右されない「野草」の強い生命力を持ちます。本品は、安心してお召し上がりいただける国内産よもぎ100%のよもぎです。灰汁(あく)を抜いて、天然の色を保つため冷凍乾燥させたのち、抹茶状に微粉末にしたもの。活性はとむぎの力とあわせてどうぞ。 保存方法 吸湿・虫害・臭いのつくのを防ぐ為、密封し、高温多湿を避け、冷暗所にて保存してください。 配送方法 [常温][冷蔵][冷凍]のいずれかの温度帯でお届けします。 小分け製造 株式会社半鐘屋※小麦粉・乳・大豆などのアレルギー物質を含む製品と同じラインで小分け製造しています。 召し上がり方 ・備え付けのサジ2~4杯を目安に、お湯やお茶、牛乳など、飲み物に混ぜてお召し上がり下さい。・よもぎだんごやパン、クッキー、天ぷらの衣などにもご利用いただけます。・コーンポタージュやスープなどに混ぜても美味しくお召し上がりいただけます。
2013.11.14
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私は日頃、ハトムギ茶にハブ茶を入れて飲んでいます。漢方の先生は、毎日続けて飲んでよい薬草茶は、ハトムギ茶とドクダミ茶だけだとおっしゃっていますが~。色々なデパートの物産展に出店させて頂いていますと、時々「逆流性食道炎」でお困りの方にお会いします。勿論「潰瘍性大腸炎」や「過敏性腸炎」などの難病でも「逆流性食道炎」でも、「発酵ハトムギ」で良くなって頂く方は多いのですが、以前勤めて下さっていた半鐘屋津山本店のスタッフは、半鐘屋に有る安価な「ハブ茶」だけを濃く出して飲み(苦いらしいです)、治癒したことが有ります。最近、半鐘屋岡山店で「ハブ茶」の大袋入りを購入して下さったお客様が有り、「何に良かったですか?」とお尋ねすると「息子が胃腸が弱かったので~、今でも飲ませています。」と教えて下さいました。漢方薬屋さんではどのくらいしているか知りませんが、半鐘屋では安価過ぎて物産展には持参できません。お腹の弱い方はぜひ取り寄せて飲んでみられたら如何でしょう。webで検索すると~起源 マメ科のエビスグサCassia obtusifoliaL.またはコエビスグサCoraL.の種子。 市販の「ハブ茶」は両者をさします。 産地 エビスグサはアメリカ原産で広く熱帯アジアに伝わっています。 コエビスグサは熱帯アジア原産。東南アジア (インド、タイ、ラオス、ベトナム) 、中国、韓国、日本。 成分 アントラキノン類、ナフタリン誘導体、アントラン誘導体を含む。 薬理作用 血圧低下、胃液分泌抑制、抗菌 (黄色ブドウ球菌) 作用。 応用 緩下、整腸、利尿薬として、充実した体質の人の便通を整え、血圧を下げるのに応用される。 民間的に「ハブ茶」と称し、お茶がわりに常用されたりします。 中国では緑内障、とり目、そこひ、目赤腫痛などにも応用されます。
2016.07.03
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仙台でのお仕事は6日で最終、7日に東京へ来ました。偶然か必然なのか・・・、大谷さんのお導きなのか・・・、7日午後6時から、昨年12月、惜しくも58歳でこの世を去られた名プロディーューサー・大谷哲郎様のお別れ会でした。タイミングが良くなくても参加させていただくつもりでしたが、仙台の帰途参席させて頂く事が出来ました。東北新幹線車窓から青い空を見上げて、彼方遠く旅立って行かれた大谷様を思いました・・・。沢山の方が御集りだと思うので、むさくるしい様子では大谷様は喜んで下さらないと思い、三鷹駅・南口の近くで末の妹(私は4人姉妹の次女です)が彼女の主人と共に、沢山のスタッフの方に助けて頂きながら経営している美容院「レクラ」で髪をカットして貰ったり、綺麗に手入れをして貰いました。お店の中の妹です。お店の表まで、私を見送ってくれた妹です。大谷哲郎様のお別れ会・会場は椿山荘で行われました。沢山の各界名士の方が約千人近く集い、大谷様のお陰で世に出たり、助言を頂いて成功したお話しなどを話され、ご遺徳を忍びました。右端が、大谷様の息子さん、その隣が奥様、一人置いて背の高い髪の薄い方が、私にいつも色々な方をご紹介下さり、大変良くして下さる、中島光一郎様です。大谷様ともご一緒に良くお会いしました・・・。
2008.02.08
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やよいちゃんさんのブログに脳の疲労回復に良い方法が色々と書かれていて~、その一つにアクション映画を観るとか、目を閉じるとか言うのも有って~、そこに書かせて頂いたコメントのコピーです。私は、映画に入り込んで、なりきり症候群になり、アクション映画を見たら、しばらくは誰かにアッパーカットを食らわしたくなるかも知れません~。私の脳は回復しても、まわりの人が疲れるかも~(笑)。麦香さんが書かれている~飢餓に陥ると 植物も動物も生殖本能が蘇ります子孫を残そうとするからです~と言う言葉には思い当たる事が有ります。ヒートショックと言うんだよと、納豆からナットキナーゼを発見された須見洋行教授から教えて頂きました。松林が火事になったとき、その熱によって初めて弾けて開く松ぼっくりが有り種を落とし、焼け跡にすぐ芽を出すのだそうです。(因みに高温度の熱が当たらなければ40年でも開かないそうです。)納豆菌も、非常につらい目に合わせると、危機を感じ自分を守ろうとして、強い抗菌性を生み出すそうです。それが、須見先生が作られる特殊製法の納豆で、ビタミンK2(骨粗鬆症の予防)、ナットキナーゼ(血栓溶解酵素)を多量に含む製品です。私が開発した発酵はとむぎ製品のスーパーと付く物には、この納豆の乾燥粉末が入っています。半年くらいで骨密度が増える方が有ります。それから、養鶏業の方に聞いた話し~卵を産まなくなった鶏を廃鶏にする前、3日間ほど水だけ与えて餌をやらずにいると、素晴らしい卵を産むそうです(悲)。人もそうでは無いかと思います。極めて困難な危機を経験してなおかつ明るい人と、順調にすくすく育った人と~、魅力はそれぞれですが、前者は信頼に足ります。アクション映画も良いですが、私は「ラクダのなみだ」と言うモンゴルを舞台にした映画で癒され、考えさせられました。~この地上で暮らすのは、私達が最後で無く、続く世代が有るのを忘れてはいけません。~一度便利さを知ってしまったら、車も、テレビも、パソコンも失いたくないし、でも地球規模の温暖化、環境汚染は広がる一方で~、海に沈みそうな島が有ったり、切り倒されるジャングルに、住処を荒らされ追いやられる動物たちがいたり~、高度な文化を享受できない人や動物にも迷惑をかけています。目を閉じて、深く考えてみなければ~。
2010.08.31
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