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2023.07.09
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テーマ: 抜歯(10)
カテゴリ: 歯について



ずっと歯が調子悪いような…
ずっと鼻炎の様な…
花粉症の時期は酷くなっていた様な…
歯医者に行っては、「レントゲンで、見ても特に異常ありません。」と言われるし、
耳鼻科に行って、アレルギーの薬を処方されては長期間飲むことで、体も調子悪くなり…
そして花粉の時期が終わって鼻が良くなっても、なんだか調子が良くない…。
今思い返すと、少しずつ少しずつ、歯に亀裂が入って、歯茎から悪さを少しずつしていたんだと思う。
本格的に痛くなり、歯茎に出来物ができた。

もう一度歯医者に相談したら、「症状から言って、歯根破折だと思います。この対処は抜くしかないです。」と言われ、絶対に嫌だった。
歯を抜くなんて嫌だし、抜いたとしたら、入れ歯かブリッジと言う方法になると言われた。
嫌だと強く話したら、歯根破折も痛くなる人と痛くない人、痛みが酷い時と痛くない時とあるから、どうしてもになったら抜くでも良いと思いますよ、との事で、抗生物質をもらい、抜くことを拒否した。
それから痛くなくなったので、その亀裂の入った歯と生活をする始まりとなった。
強く噛み込むと痛いので、反対側で噛むようにした。
この歯根破折の原因は…恐らくストレスから来る、噛み締め。
私はイライラしたり、嫌なことに直面すると、凄い食い縛る。
食い縛る事で、怒りやイライラを抑えていた。
それが癖になっていたんだと思う。
それで歯に負担が係り亀裂が入ってしまったのに、反対側の歯にまで噛み締める事を強いてしまっていて、更に辛くなってしまっていた。
そんなこんなで1年経ってしまった頃、歯根破折を抜歯で処置するのではなく、亀裂をくっ付けて戻す方法かある事を知り、それを行える歯医者に駆け込んだ。

そうしたら、本当にビックリで、時すでに遅しをここで知った。
歯根破折の歯は、炎症を繰り返し、直そうとする度に、骨を溶かしてしまうらしい。
依って私の歯の根元は、骨がなくなり、鼻と歯茎の間にある膜で隔てられてる状態だった。
なので、歯が炎症をおこしたり、鼻炎が起きたりすると、お互いに悪さをして、調子を悪くしていた様だった。
歯と鼻の症状が良くない時には、歯根破折も疑って、早期処置をする事が本当に大切だと思った…。

私の歯は結局抜かなければいけなくて、抜歯した。
抜歯した私の歯はとても可哀想な状態だった。
歯は固いのに、ビビが入っていた事で縦に割れ、バラバラになっていた。
治療後は、麻酔が効いてるから少し痛いなぁ位だったけど、家に帰ったら麻酔も切れてきて…。
そしたらもう立ち上がることは出来ないくらい痛みが増して、すぐに痛み止め飲んだけど、気づいたら寝ていた。
誰かが「歯を抜くって、凄い体力使うらしいよね。」と言っていたのを思い出した。
歯を抜くって、凄い痛くて痛みが長引くなぁと思った。
こうして、間もなく、インプラントをする事に決めた。
インプラントに決めるまでの道のりは、次回に書きます!





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最終更新日  2023.07.23 00:09:15


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