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2011年04月03日
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放射性物質、乳幼児と妊婦への影響は 粉ミルク、硬水ダメ



 粉ミルクは、水で溶いたときに母乳と近い成分になるよう栄養成分が厳密に決められている。

 日本ではメーカー6社が商品を販売しているが、含有成分は健康増進法(特別用途食品)に定められた基準に従っており、いずれのメーカーの商品も基本的に同じだ。

 ミネラルウオーターは地下水を原水としており、粉ミルクに使っていけないのは硬度が100を超える硬水だ。硬水はミネラルのカルシウムやマグネシウムが多く、硬水で溶いたミルクを乳児に飲ませると、必要以上にこれらのミネラルを摂取することになる。

 例えば6カ月までの乳児の場合、カルシウムの1日当たりの摂取量は200ミリグラムが目安で、粉ミルクには100ミリリットル当たり約35ミリグラムが含まれている。硬水のミネラルウオーターの中には1リットル当たり500ミリグラム近いカルシウムが含まれているものもあり、この硬水で作ったミルクを飲ませると、乳児は目安以上のカルシウムを取ることになる。

 日本乳業協会の東京消費者相談室では「ミネラルは赤ちゃんが骨や体を作り上げていくのに大切な成分。ただ、過剰に取ったミネラルを排出するのは赤ちゃんの腎臓に大きな負担になる」と指摘する。

 明治乳業では、東日本の一部自治体が水道水を乳児に与えることを控えるよう指示した23日、ミルクの調乳に使うミネラルウオーターのミネラル含有量の目安を、ホームページに掲載。広報担当者は「水道水が使えない事態が起きるとは、思ってもみなかった。今後、ミルク用にミネラルウオーターを購入するときは、成分を確認して、必ず軟水を選んでほしい」と話した。
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/snk20110328077.html

(注釈)
硬水(こうすい)は、硬度の高い水。カルシウムイオンやマグネシウムイオンが多量に含まれている。

(Wikipedeaより抜粋)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AC%E6%B0%B4
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%9F%E6%B0%B4






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最終更新日  2011年04月03日 11時48分55秒


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