クリスマスローズ農家の日記

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2011.12.11
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 我が家の方では、一昨日雪が積もりました。およそ10cm位でしょうか。そのせいもあって、寒いです。

 さて、クリスマスローズの古葉の処理について聞かれたので答えたいと思います。

栽培の手引き書を見ると、書いている人によってまちまちで、12月頃全部切るというのもあれば、葉っぱから栄養をもらっているのだから、何枚かは残すべきなど、いろいろです。

自分も始めの頃、時期をかえて切ったりして試してみました。その結果、早く切ってしまうと、切ったところから葉芽が伸びてきて花が咲かなくなることもありました。

 環境にもよるので、一概に何月とはいえないのですが、花芽があがってきたことを確認したら、夏前に伸びていたものは全部切ってしまって良いのではないかと思います。

 アトロなどの原種は、我が家では夏を過ぎても葉が生き生きとしているのですが、花芽の伸びとリンクして枯れていきます。ハイブリッドでも、良く見ると枯れはしませんが、だんだん立っていた葉が寝てくるのが判ります。それが葉を切るサインだと思うのですが。

 我が家の場合は、面倒なので、11月の中旬を過ぎたら一斉に切っちゃいますけれど。どちらかというと、遅い方が無難でしょうか。

 それと、全部切ってしまうと未だに市場の評価が下がってしまうんです。そのため背の低いものを数枚残すようにしているのですが、それが意外と難しくて。

 やはり日本人は、葉っぱがないというのは不自然に写るんでしょうかね。



DSCN0413.JPG

 原種系のセミダブル

DSCN0401.JPG

 赤のダブル  

DSCN0415.JPG





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Last updated  2011.12.11 19:14:54
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