全5件 (5件中 1-5件目)
1

本日、動物愛護法の変更に伴い、神奈川にある動物保護センターに行ってきました。動物保護センター動物に関わる職業の人はすべて来年の5月末までに登録しなくてはなりません。また職員による視察もあるため、悪質な業者は排除されるようになっています。初めて訪れたのですが、私も大変考えさせられる一日でした。我が家からおよそ車で2時間、繁華街からは離れた景色のよい山に囲まれたところにあります。訪れると少し高台にある少々古ぼけた建物で、ある程度自由に見学できるようです。見学者などはいませんでしたが、職員の方が5,6名の方が受付の奥にいます。受付で話をすると犬の飼育に関する本などが並べられた部屋に通されました。一通り書類の説明、聞きながら(職員の人の知識も法改正に伴っていない状態のようでした)、書類の提出をしてきました。後日、当方にも視察が入ります。それよりも気になって仕方がないことがありました。そう、ここは引き取られた犬猫が殺される所なのです。受付の窓口の上には「引き取りました動物は、即日処分となります」の説明文もあります。建物の奥からは犬と猫の声が常に聞こえてきます。その子たちも直に処分されてしまう運命なのです。もう胸が締め付けられる思いです。さながら「犬のアウシュビッツ収容所」です。一通り書類が終わった後、恐る恐る聞いてみました。「あの、ここは犬が殺される所ですよね・・・」すると職員の人はやや伐が悪そうに「そうですよ」と答えました。このようなところで働いている人はどのような人なんだろうという興味もありましたので、少しばかり話も聞いてきました。その方から聞いた事は「人間の理由によるものでなく、犬の理由によりここへ連れてこられる犬もいる」ということ。「以前より多少減ったものの、殺される犬猫は確実にいる」ということ。「その中には、犬種に名前がつけられることができる血統書がついていたであろう犬もいる」と話していました。話を聞いている間にも奥からは猫の泣き声が聞こえています。里親探しもしているのですが生後3ヶ月までの犬だけだそうで、それ以上の犬に関してはボランティアの方に委ねているそうです。建物の奥にも興味がありましたが、さすがに怖くて奥の見学の申し出は出来ませんでした。多分奥にいる犬、猫の顔を見てしまったらいたたまれなかったと思います。そして最後に我々、販売をされている人に言いたいのですが、「一生最後まで面倒見るように言ってください。」とお願いされました。ここで働いている人もやはり情を持って接しているのです。私の常識として自分を犠牲にしてまでも(本人は犠牲感は持っていないはずですが)「一生面倒みること」は当たり前のことなのですが、それでも面倒の見れない方がいるのでしょうか?その人はその人なりの事情があると思いますが「かわいい、かわいい」で買ったはいいが、自分の思いどうりにならない犬に、面倒を見切れず持ち込む人もいるのではないでしょうか?犬を販売している私がいうのも何ですが、高いお金を出して血統書付の犬を買うもの自由です。どの犬を飼うのも自由です。しかし血統書付の犬が高値で買われていく裏では、人間のわがままにより人間に殺されていく犬もいることを知ってください。犬を飼っている方もこれから飼おうという方もぜひ一度見学してください。犬に対しての気持ちも変わってくるかと思います。こういう運命たどらなくてはいけない犬もいることを知ってください。「血統書が付いてかわいい子犬はお金で買われ、人間の思いどうりにならない老犬などは殺される」、すべて人間のわがままです。そのわがままのせいで殺される命もあることを知ってください。外に出て慰霊碑へお墓参りをすると職員の方がかわいらしい犬たちを散歩していました。私を見ると犬たちが尻尾を振ってよってきます。「この子らも処分されるのですか?」「いえいえ、この子らは躾をされた後、引き渡される子です」しかしここへ引き取られてきた子には間違いありません。一つ間違えば殺される運命です。飼い主として自分のわがままで犬を犠牲にしないでください。そしてもし飼い犬がいなくなった場合には最低でも動物保護センターに問い合わせてください。もしかすると処分されてしまうかもしれません。ここへは一度ご見学することをお勧めします。そして一生面倒を見れることを自分の気持ちに確かめたのち、購入なりしてください。私からもお願いいたします。
2006/06/12
コメント(0)
先日のことです。お客様からダルメシアンの写真を送ってほしいとのこと。早速お送りするとその2,3日後、購入の意思をいただきました。お引渡しはその週末の段取りでいたところ、お客様はすぐにでも送って欲しいとのこと。よくよく聞いてみるとお袋さんへの誕生日プレゼントなんだそうですそれでその日に間に合わせたいということでした。それを聞いて大急ぎでブリーダーさんと打ち合わせ、段取りしました。何たって誕生日は2日後。それに間にあわなければなりません。初めワクチン希望だったのですが、それを中止、新しい飼い主様宅でしていただくことにして、キャリアの用意、運送会社、支店の確認・・・そのお話を聞いてその日の夕方には発送、翌朝には無事お届けすることができました子犬も大変元気で、着くなり家の中を走り回っていたようです。お袋さんにも大変喜んでいただけたようで、大変よい誕生日プレゼントになりました
2006/05/25
コメント(0)
私の実家で飼っているチワワのチコが出産いたしました。オス一匹、メス三匹です。小さい体ながらよくがんばりました!すでに一匹は残すことが、もう一匹は行き先が決まっております。今日も目が開けかかっていたのを「目が開いた!目が開いた!」と喜んでおりました。どんなかわいい子になるのでしょうか?
2006/04/16
コメント(0)
先週末、茨城へ行ってきました。まずラブラドールのブリーダーさんのもとへご挨拶。行くととてもかわいい子犬がたくさんでお出迎えです。(この子らはじきご紹介できると思います)。親犬も6,7匹おり、中にはフリスビーができる子もいて、ラブラドールが飼いたくなってしまいました。とても楽しい犬ですよ。しかもほとんど放し飼い状態。環境がいいと犬ものびのびですね。それからお客様の柴犬の子を引き取り、その子を浜松までお届けしました。とても愛想がいい子で、お客様ともすぐに打ち解け、大変気にいっていただけました。行きはそれなりに大変でしたが、帰りは寂しく帰りました。しかしこれで終わりではありません。帰りがけ、今度はゴールデンレトリーバーの引き取りです。お客様の犬を一時、我が家で預かることになりました。引き取りは家から割りと近いので楽ですが、もう家に着くなり暴れん坊に変身。今現在もゴールデンの子に我が家を占領され、大変なことになっていますすでに情が湧いてしまっていますが、いなくなったらいなくなったで、寂しくなるんだろうなぁ
2006/03/28
コメント(0)
こんにちは、ハロー!ワン店長、吉川です。なんとなくブログ始めました。決してHPが更新しないからといって暇なわけではありません。しないんじゃないんです、できないんです暇そうに見えてもとても忙しい毎日、本当にたくさんの質問や子犬お探しサービス依頼をいただきます。それは大変うれしいことです。それと皆さん、「本当に犬を愛してらっしゃるんだな」というのが伝わり嬉しい限りです。中には実際にパルボウィルスで幼い子を亡くされた方も多数いらっしゃいます。ペットショップで買ってきた子が一週間で死んだとか、本当によく聞きます。そういう方はあまりの悲惨さに「もう犬は飼うまい」と思うのですが、恩返しを含めてまた飼おうと「子犬お探しサービス」に登録してくる方も大勢います。犬に恩返ししようというのが泣かせるじゃないですかそれだけで私は暖かい気持ちでいっぱいです。
2006/03/05
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


